育児

2020年3月10日 (火)

奪いあいごっこ

ガクはトイアグレッシブだと思っていたけど、もしかしたら力加減ができないだけで、そうでもないのかもしれない。
おもちゃを拾って来て、飼い主の前でふり回して奪ってみろよ的な行動をする。
おもちゃを奪おうとすると、うなり声を出して渡さないポーズはするが、その状態で待てのコマンドが入る。
おもちゃを手でつかんで左右に引っ張ると、手に咬みついてはくることがあるが本気じゃなさそう。誤って手を咬んだ時に「こら」と言えば、咬んだところをなめて取り繕う。
おもちゃを渡さない場合もあるが、牙を手で持って口をこじ開けることはできる。
すっかり慣れてしまった私は、咬まれながらしばらく遊んでいたのだが、あきらかに咬み癖がひどくなってしまった。他の人だと恐くて触れない。反省している。

 

2020年2月16日 (日)

仁王立ち

朝、ガクがケージの屋根をぶち破って仁王立ちしていた。

▽あとで写真

あまりにもドヤ顔だったので笑ってしまった。
金網のケージをホムセンに買いに出かけたが、予算的に無理だったので金網を買って天井に張った。

2020年1月28日 (火)

ヒカルくん

ガクの散歩中、川の写真を撮ることにした。
ガードレールにガクをつないで写真を撮っていたら、向こうから白柴みたいな犬がやって来た。
白柴は幼犬のガクなんて気にもしないが、ガクは大はしゃぎだ。

あれ、どっかで見たような犬だな。首輪を見ると「ヒカル」と書いてある。
ガクがいなければ引き取ろうかと思っていた犬である。
ちょうどYouTubeに動画がある。

YouTubeでしか見たことがなかったが、まさかこんなところで会えるとは。

 

2020年1月26日 (日)

近所の犬事情

10年前、うちの近所は、犬を飼っているお宅が多かった。2軒に1頭はいたと思うのだが、今はひじょうに少ない。特に外飼いの犬が少なくなった。だから散歩している犬をほとんど見かけない。
うちのレジーだって室内犬で、散歩は家の周りだけだし、外飼いのコービーは一昨年に死んだ。
うちの周囲を散歩している犬はおそらくゼロだ。

そんな中、ガクは久しぶりの新顔で、近所の犬好きな人たちにかわいがってもらっている。我が家としては、誰にでも慣れる犬になって欲しいので、ひじょうにありがたい。
犬好きな人たちはそれを見て、また犬が飼いたくなったようだ。何人かの人は、すでに次の犬を探しているとのこと。
今日はその犬が届いたそうで、さっそく紀州犬っぽい犬を散歩させていた。保護犬だが、訓練してからの譲渡で、リードを引っ張ることもないし、利口な犬だ。
ガクがもう少し落ち着いたら挨拶に行こう。

ブルーベリー苗を剪定した。5号鉢×50くらいか。いくつかは剪定後に8号鉢に植え替えた。

 

2020年1月22日 (水)

深夜の散歩

夜、ガクにエサを与えてから散歩させた。
途中、トイレのために止まったが、軽いランニング1kmほどを走り切った。
ランニングに付き合うこともできるようになったか。

暗い夜道にビビっていたのかもしれないが。

 

2020年1月10日 (金)

お座りと待て

ガクはお座りと待てを覚えたようだ。
フードアグレッシブの犬は、エサ皿にエサを入れる時に食べ始めると危ない。だからお座りと共に早くから覚えさせた。
動作を覚えたらエサがない時、たとえば散歩に行く前なんかにもさせる。

次はお手だな。必要がないという人もいるけど、待てをしている時にエサ皿を触ったり、エサ皿を遮ると咬まれる。

 

2020年1月 8日 (水)

犬の散歩

朝から暴風雨。ガクの散歩を遅らせ、なんとか雨の合間を見つけて10:00に餌と散歩。
餌の時間は固定しない方がいいらしい。
水たまりが多かったので、100mダッシュは1本だけ。
散歩中にリードに逆らうことがあるが、たいてい何かを恐がっているだけなので、座って待っていると安心するか寄って来る。
木の枝とか、ボールとか、大きな枯れ葉とか、工事用のコーンとか、見たことがないものは何でも恐がる。
散歩は好きみたいで、何をやっても楽しそうだ。

 

2020年1月 6日 (月)

犬の走り込み

ガクが道路に沿って走ることを覚えた(※1)みたいなので、毎日、朝晩の散歩に100mダッシュをやっている。
私が全力で走っても、まあまあついて来れるようになった。

エサを与える時に店員を咬んだということなので、トレーニングをしている。
エサに執着するのはフードアグレッシブという問題行動だ。
待てをかけて、リードが緩むまでエサを与えないようにしている。
あとはエサを食べている間、リードで犬の体をさわさわしているが、そんなことを無視して一心不乱に食べている。

今のところうまくいっている。威嚇することもないようだ。
食べている最中にエサ入れの中に手を入れられるようにした方がいいらしいが、それはまだ恐い。今度、棒でも突っ込んでみようかな。

※1. ホムセンのペットショップは散歩をさせない。つまり、生まれてから5ヵ月間、一度も散歩をしたことがなかった。

 

2020年1月 4日 (土)

センダン草刈り

ガクを散歩させていると、散歩コースにセンダングサが多いことに気付いた。
いわゆるくっ付き虫である。犬が触れると全身に草のタネが付着し、大変なことになる。
コービーが生きていた頃は、散歩の度に引き抜いていたのだが、死んでからは伸び放題になっている。

冬の間はタネだらけで、素手で抜くのは難しい。大きなものは長柄鎌で根元から引き抜いて土手の下に落とした。
路肩に生えているやつは、ウンチ拾いのための灰掻きスコップで斬る。こうすれば風でどこかに飛んでいく。

しかしよく咬むイッヌだな。ガクは甘噛みのつもりだろうが、飛びついて咬むのは危険だし、服の端をくわえて引っ張るのもやめさせないといけけない。
おもちゃと一緒に私の指を噛んでしまうと、申し訳なさそうな顔をしている。

餌を食べている時はかなり凶暴で、咬んだり威嚇するようだ。まあ、がんばって直そう。

100mダッシュをやってみたが、今のところ私よりもはるかに遅い。ちょいぽちゃ犬だし。
散歩は朝晩1kmずつ、私はよく走るから、そのうち(ガクだけは)痩せると思う。

2020年1月 3日 (金)

昨日のイッヌ

昨日のイッヌの名前はガクと決まった。柴犬→柴崎…岳→ガクである。
うちの連中は、コービー、レジー、ブッフォンと、バスケやサッカー選手の名前が多い。

ガクは外飼いする予定だが、幼犬の間は室内で飼った方がいいとのこと。玄関の三和土(たたき)にガクの家を作った。
小型犬ケージとウサギ用ケージを連結した。
一方が寝床、一方がトイレのつもりである。買ってきた犬小屋はまだ使わない。使うのは一か月後だ。

ガクは生まれて5ヵ月の間、一度も散歩させてもらったことはない。今日は生まれて初めての散歩だ。
ガクをケージから出すと、すたすたと歩き出すが、玄関の引き戸を開けても外に出ない。外から中へも入れない。
どうやらコンクリートの上を歩けないようだ。コンクリートの上は抱っこして移動させた。

どう歩いていいのかわからない。道路なんて知らないから、田んぼに下りたりしてうろうろしている。枯れ葉だって、石ころだって、何を見ても警戒しているが楽しそうだ。

 

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