日記・コラム・つぶやき

2019年7月22日 (月)

シシ脂

賞味期限を過ぎてしまったラーメンを発掘したので、夜食として食べることにした。
発掘したのはマルタイの棒ラーメンである。マルタイの棒ラーメンは、油で揚げてない、冷麦やそうめんのようなスタイルだ。だから古くなっても変質しない(知らんけど)。
粉末スープは粉だから変質しない(知らんけど)。添付の油はどうなんだろ(弱気)。

せっかくなのでイノシシの肉を焼いて、にじみ出た脂を落として食べてみよう。
先日、イノシシの肉をもらったので、皮の部分を削って焼いてみた。

Oilinoshishi▽シシ脂

イノシシの背脂ラーメン、うまいじゃん。焼いた皮はほんの少しだけレジー、残りはポン太が食べる。

マルタイの棒ラーメンシリーズは、ほとんどすべて食べていると思うが、
ゆず鶏の大分あごだしの長崎がお気に入り。今日、イノシシラーメンにしたのは長崎。

 

2019年7月18日 (木)

帰宅難民

夕方、仕事が終わって帰宅しようと思ったから、大雨で電車が運休していた。
20:30に復旧の見込みというので、ゲームで時間つぶし。ゲームセンターでDANCERUSHしたり、地下道でポケモンGO。
21:00を過ぎて再びホームにやって来たが、まだ電車は動いていないようだ。
満員電車と空席のある電車が停まっていた。時刻表通りなら、満員電車が先に出発する可能性が高い。だからほとんどの人がそちらに乗っているらしい。
満員電車に耐えて少し早く帰るすか、それとものんびり座って少し遅く帰宅するか。私はもちろん後者である。空席がある電車に乗った。
それから、さらに30分が経過したが電車は動かない。満員電車の人たちは満員のまま30分である。

▽あとで写真

その後、なんとか帰宅。

 

2019年6月20日 (木)

今日の夜食

今日の夜食はこんな感じだった。

▽あとで写真

私は夜食を軽く1.0kg食べてしまう人だが、体重は60.8kgだった。
このペースだと、体重60kgを切るのももうすぐだ。

夜食1.0kgなんて大げさだろと感じる人もいるだろうが、缶ビール2本で0.7kgである。

 

2019年6月15日 (土)

消費期限

我が家は消費期限に対してひじょうに神経質である。どんな食べ物でも消費期限をきちんと確認する。
たとえば、朝食べたヨーグルトの消費期限は5月1日ということをきちんと確認している。
ヨーグルトなんてもともと腐っているからといって、消費期限の確認を怠ることはない。
え、捨てる? 何の話ですかそれ。

 

2019年6月 3日 (月)

血液検査

痛風の薬を飲み始めて一か月、尿酸値を調べるため、血液検査をした。

先日、アシナガバチに刺されたので、ついでにハチ関係の抗体値も検査してみた。
ハチ関係は、ミツバチ、アシナガバチ、スズメバチそれぞれの検査が可能になっているようだ。
スズメバチには刺されたことはないので、ミツバチとアシナガバチだけ検査した。

▽あとで写真

アシナガバチの抗体値が、ミツバチよりも高くなっている。
アシナガバチは先日刺されたばかりだからな。

 

2019年3月22日 (金)

漬物の様子

白菜の漬物がおいしくなってきた。古い方の樽から1.4kgほど取り出した。
食べる分だけ小鉢に出して、残りはポリ袋に入れて誰かに押し付けよう。

Hakusaizuke1200g ▽白菜漬け1.2kg

15kgもの漬け物を消費するのは大変だと思っていたが、白菜は半分(推測)が漬け汁として出てしまうので、実質、その半分を食べ尽くせばいい。
そう考えるとなんとかなる…かもしれない。

ついでに、たくわんを取り出してみた。写真はない。手に糠がつくのでカメラを使えない。
見た目は普通で食べられないことはないが、まだ大根くさくておいしくない。食べるのはもっと酸っぱくなってからだな。

 

2019年3月18日 (月)

三冠王

血液検査の結果を聞くため、病院に電話をかけた。
「いきなりだけど、やっぱり尿酸値が深刻なのでこちらに来てください」とこと。
ちょっとびびったが、病院でいつもの用紙(※1)を見せてもらうと、尿酸値は7.9だった。
コレステロールとγ-GTPがほんの少し正常値を上回っており、三冠王を達成した。

▽あとで写真

痛風のプロから言わせると、7.9なんてたいした数字ではないのだが、医者が治療する気満々なので従うことにした。
痛風患者におなじみの、フェブリク20mgという薬を処方された。いわゆる「酒が飲める薬」である。
いざという時のために、痛み止めのロキソニンももらった。
「使用期限が切れたときに細胞培養に転用するのでコルヒチンと交換してください」と言うわけにもいかず、そのままもらって帰って来た。
私は痛風のプロだ。痛み止めが必要な事態になるわけがないだろう。

「あ、湿布もください。」

こちらも安定のモーラステープだ。この湿布はひじょうによく効くが、何か月もしてから日光に当たると皮膚が炎症を起こすことがある。ビーチサンダルで浜辺を歩いたりしなければ大丈夫だ。

▽あとで写真

治療に使われるすべてのものは把握している。何しろ私はプロだからな。
事故で指を切断したことがあるが、痛風はそれよりも痛い。万全の対策をしているに決まっているだろう。

コレステロールとか、γ-GTPについては、先輩方には遠く及ばない記録なので気にしていない。
夕食は唐揚げ+ビールである。

※1. ミツバチとかアシナガバチとかスズメバチの抗体検査と同じ用紙である。

2019年3月15日 (金)

血液検査

花粉症の薬をもらうため、病院に行った。いつもの薬なのでたいした診察もない。
そういえば、足の親指の付け根がちょっと痛む。きっと痛風のむずむずである。
むずむずは痛風発作の前ぶれである。前触れを察知したら、食事に気を付ければよい。
この意見は医者に否定されたが、なにしろ医者は素人(※1)だからな。信じてくれないのもしかたがない。

まあいい。どうせ初診料を払うのだから、血液検査もしてもらおう。
私は年に一度くらいのペースで血液検査をしているから、医師も慣れたものだ。
痛風に対するやばさは血液の尿酸値でわかる。検査結果がわかるのは来週の月曜日だ。

※1. 患者的な意味である。男の産婦人科医もおそらく全員が素人である。

 

2019年3月14日 (木)

ハム解禁

ハムスターを買ってからずっと、環境に慣れるまで触らずに我慢していた。
もうそろそろ触ってもいい頃だろう。
あまり触らずにいたためか、ハムスターはすっかり人見知りになっていまった。
隠れ家であるハム小屋を没収し、これからは毎日触ってみよう。
毎日、いいろんな物を混ぜたエサを与えているが、エサ箱には気に入らないエサだけが残されている。もう新しいエサは入れない。
おいしいモノが食べたいなら、人の手からもらうことだな。

こいつは気に入らないことがあると、威嚇のつもりなのか、ジージーと鳴く。
ケージの掃除はもちろん、水入れを交換しても鳴く。ヒマワリのタネをもらった時も鳴く。
ひっくり返してやると、ひっくり返ったままジージーと鳴いているが、ヒマワリのタネを差し出すとちゃんと受け取る。
まあ、そのうち慣れるだろう。

先代のハムスターはめったに鳴かなかった。
鳴き声を聞いたのは2年間でたった2度。死ぬ直前とその一か月前だけだった。

2019年3月 7日 (木)

痛風サプリ

先日、痛風のことについて検索したら、痛風に関する商品の広告が表示されるようになった。
クリックしたら、さらにたくさんの広告が表示されるようになった。相当うざい。
尿酸値を下げるサプリは、いくつかの会社から販売されているようだ。成分を見ると、どこの会社のサプリも怪しい。
商品があるということは、買うやつがいるということだ。
こんな怪しげなものを飲むくらいなら、食べるのを控えればいい。どうしても食べたいというなら、ちゃんとした薬を飲めばいい。
尿酸値を下げる薬はすでにある。尿酸の生成を抑える薬もあれば、尿酸を排泄する薬もある(※1)。これらは確実に効くし、高価な薬でもない。
にもかかわらず、怪しいサプリを飲む連中の気持ちがわからない。
痛風の発作はとても痛いので、我々はサプリなどで解決しようなんて思わない。
痛風の薬はとてもよく効く。我々の間では、安心して酒が飲める薬としても知られているほどだ。

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