日記・コラム・つぶやき

2020年6月14日 (日)

ネコの報告

先日、水路の中で拾ったネコだが、ネコは近所のお姉さんが持ち帰り、お姉さんが飼うことになった。

病院に連れて行ったところ、猫エイズは陰性。子猫だと思っていたが、生後半年以上たった成猫だった。
やはり目があまり見えないらしい。風邪の菌が目に入ったのではないか、治らないかもしれないとのこと。水路の中で、私にすり寄って来たから、少しは見えていると思うのだが。
体力がついたら去勢手術をするから、ついでに目の手術をしてもいいけど…みたいなことを聞いた。
お姉さんちには、先住犬と先住猫が1匹ずついるのだが、まだ隔離中とのこと。
ちなみに先住犬はブルドッグで、電話した時には脱走中で、水田の中を泥だらけで走り回っていた。
ネコを救出している間にも、水田を走り回る犬には気付いていたのだが、旦那さんが泥だらけになりながら回収していた。

 

2020年6月12日 (金)

梅酒発掘

母が今年も梅酒を漬けると言い出した。母は梅酒を漬けるだけで飲んだりはしない。漬けたいだけなのだ。
数年前、孫が梅酒好きと知ってからは毎年、欠かさず漬けるようになった。
梅酒を漬けるためのビンを探していたら、こんなものが出てきた。

Umeshuold ▽古い梅酒

古い梅酒である。ラベルを読むと、H12(2000年)、H17(2005年)、H22(2010年)、H23(2011年)とある。
母は梅酒を漬けるだけで満足して、あとは放置していたようだ。
今は高速道路の下になってしまったが、当時は山の畑に梅の木が何本もあって、梅の実は無限にあった。そして孫たちはまだ小さくて、梅酒は飲まないから、押し入れに入れたまま放置されていたらしい。

驚いたことに、これを見た母は「中身を捨てて新しい梅酒を漬けようか」と言い出した。
20年モノの梅酒を捨てるとか頭ボケちゃったのか。絶対にうまいだろ、これ。
今年はビンに入ったホワイトリカーを買い足して、そのビンで梅酒を漬けることになった。

 

2020年6月 7日 (日)

ネコ拾った

朝、ガクの散歩をしていたら、林の方から猫の鳴き声がした。ガクをガードレールに係留して、鳴き声がしている場所を探す。
どうやら林に隣接する水路の中から聞こえてくるようだ。
コンクリートの水路は深さ3m、水はなく、段差1mの階段が18段も続いている。
以前、ここにはアライグマやシカが落ちていたことがある。ネコも同じ状況になっているのではないだろうか。
下の方からは確認できないため、とりあえず山の頂上まで駆け上がって捜索すると、16段目に黒い子猫を発見した。

近所に黒いネコを飼っている人がいるので、電話で連絡を取った。
お姉さんいわく、うちの飼い猫は首輪をしているとのことで、どうやら別のネコらしい。
それでもお姉さんは助けに行くとのこと。格好はスカートとサンダルだったが。

まあ、二人いれば救出できるだろう。
私が水路に下りて、ネコがいる段までたどり着いた。ネコの背中をなでてやると、私の足にすり寄って来た。
目があまり見えないようだ。だから落ちたのかな。
ネコを抱き抱えて、水路を何段か下りた。お姉さんがいるあたりに到着したので、そこからネコを水路の上に放り投げた。バスケのレイアップシュートと同じだ。試合とは違って一発で成功。
水路から上がると、ネコはおとなしくお姉さんに抱きかかえられていた。

私はこの後、海岸清掃に行かねばならない。ネコはお姉さんに任せて帰宅した。

 

2020年4月30日 (木)

犬を飼う場所

柴犬のガクはいずれ外飼いにしたい。家の外に慣れさせるため、土いじりをしていている間、なるべく外に係留している。
ガクはペットショップでの生活が長かったので、鎖につながれた生活には慣れていない。

庭に犬小屋を置いて、その近くに物干し台の土台部分を置き、そこに係留した。土台は頑張れば動くが、引きずって移動するのは不可能という重さだ。

▽あとで写真

それにしてもどこで飼おうかな。
以前、コービーという名のコーギーを飼っていた。家の裏、挿し木苗の圃場で飼っていたが、コービーはとてもおとなしい犬で、挿し木苗に危害を加えることはなかった。
だがガクは違う。何でも咬むし、土に穴も掘る。
コービーが死んでから、その場所は美しい苔庭になっている。ガクに荒らされるのはもったいない。

2020年4月29日 (水)

今年の初マスク

スーパーで買い出し。主な目的はGW中のおやつと酒。
マスク売り場の前を通ったら、普通にマスクが売っていた。
マスクなんて今年初めて見た。5枚入り300円なので、まあ値段も普通。
一人1個なので嫁と二人で2個買って子供達に送った。

 

2020年4月28日 (火)

露出補正

最近、どうも写真がうまく撮れないので、新しいデジカメを物色していた。
今使っているデジカメをいじっていたら、いつの間にか露出補正がかかっていることがわかった。
で、それを設定し直したら元に戻った。
調べたところ、去年からそういう設定になっていたらしい。
※ブログの写真はずっと画像編集でごまかしていた。

もしかしたら設定次第で、他の使い勝手が悪いところも何とかできるといいのだが。
たとえば画面の端っこなのに、色が目立つ部分があるとフォーカスを合わせちゃうのは迷惑してる。次の何かにフォーカスを移す機能とかあるのかな…。
説明書を読めって? ごもっとも。

 

2020年4月22日 (水)

入院のドタキャン

母が「ガンかもしれない」と言うので、今日から検査入院する予定だった。ちなみにガンかもしれないというのは我が家の常套句で、今まで何百回も聞いている。
かつて祖母(母の母)も「ガンかもしれない」と言って、100歳で死んだ。
しかも死因はガンではない。当日まで畑仕事するくらい元気で、風呂に入って心臓麻痺で死んだ。
我が家はガンの家系ではなく「ガンかもしれない」と思い込む家系なのだ。

それはさておき、今日は朝から検査入院でバタバタしていた。
だが、いざ家を出るとなった数分前に病院から電話があった。

「近隣でコロナが…(中略)、検査は中止です」

こんな連絡だった。病院がドタキャンってなんだよそれ。せっかく絶食していたのに。
まあ、どうしようもないな。母は家でのんびりしていた。

だが話はまだ続くのである。
昼前に病院からまた電話がかかってきたのだ。

「今日は検査入院のはずだが、いつになったら来るのか(怒)」

という電話だった。
え、さっきそっちからドタキャンされたんだけど…と伝えると「確認します」とのこと。
その後、また電話があって「とりあえず薬だけ取りに来てくれ」とのこと。
「薬だけボタンを押して、受付には来るな」ということだった。
どうも最初のドタキャン電話が間違っていた雰囲気だが、謝罪もないところを見ると、こっちがドタキャンしたことになっているのか。
病院では、薬だけボタンのところに看護師が6人も立っていて、消毒の上、薬を受け取るという物々しさだった。

近隣で中国風邪が…なんて話は、病院にはあまり関係ないと思うのだが、もしかしたらPCR検査中の人を何人か診察したのかもしれない。
三重県の中国風邪発生状況は、4月22日現在で42人。そのほとんどが、四日市市とその周辺に集中している。

2020年4月20日 (月)

スマホで宅急便

コンビニから、月に30個以上の荷物を送っている。
ヤフネコというヤフオクの荷物を宅急便で送る仕組みだ。
コンビニの端末にスマホをかざすと、チケットが印刷され、それをレジに提出すると送り状がもらえる。
その送り状を荷物に貼れば荷物が送れる。スマホさえあれば住所を書く必要もない。
というか、荷物は匿名で配送されるため、住所さえ印刷されていない。

では、普通の宅急便はどうしようか。
どうやらスマホで送れるらしいと聞いて試してみた。
クロネコメンバーズという恥ずかしい名前のシステムから、送り先の住所を入力したものの、決済の画面になったら、問題山積みだった。
コンビニからはオンライン決済のみ。だがヤフネコでいつも使っているPayPayは使えない。
applePayとかauWALLETとか、d払いしか選択できない。
私はdocomoなので、d払いが無難だろうが、そのためにはIDが必要となる。
IDとパスワード、さらにspモードの暗証番号が必要になる。
それらの登録を終えると決済の承認をさせられるのだが、指紋認証は私の指では登録できなかった。
指紋だダメならパスワードって…死ぬほど使いにくいな。

日本は今、オンライン決済の過渡期だから、何をやってもこんな調子だ。
それにしてもヤマト運輸のシステムはひどい。
宅急便を持ち込む店を事前に決める(※1)手順もムダだ。あとで決めればいいだろ。
持ち込んだ店で決済をすることになるらしいが、そこで決済できるかどうかも不安だ。決済できなければ、荷物を開封して生ものを取り出すことになるのか。

コンビニに到着すると自宅で入力した送り状データをは開かねばならない。
さっきまで送ろうとしていた荷物はどこに情報があるのか。
ブラウザを開いて、クロネコメンバーズのページを開いて「荷物を送る」を選択し、そこで再びクロネコメンバーズのIDとパスワードを入力する。
IDとパスワードは、どうして二度も入力させられるのか。

やっと荷物の伝票にたどり着き、QRコードを表示させる。
「発送の際、上記コードをご提示ください」とあるが、これは店員に提示してもダメ。
どうして「Famiポートにスキャンさせてください」と表示しないのか。
恐ろしいほど使いにくいだが、何とか発送することができた。

※1. これは指定しているだけで、どこに持ち込んで大丈夫。まったくムダな作業である。

 

2020年4月14日 (火)

マスクの備蓄

マスクは毎日数枚使う。花粉症なので、マスクは12月には買いだめていた。
ティシューだってここ何十年、常に50箱は在庫がある。

中国風邪の話を聞いた時に、じゃあ個包装のマスクも買っとくか…程度だった。
それから4ヵ月、マスクが売っているところに出くわしたことはないが、我が家の在庫は十分で、特に問題はないようだ。
毎日数枚使っていたのを、毎日1枚だけにした程度かな。

そのうち店頭にも並ぶだろう。

 

2019年12月30日 (月)

安い柴犬

近所のホムセンに年末年始の買い出しに出かけた。
ペットコーナーをのぞいたら、やたらと安い柴犬がいた。お値段なんと5万円である。ただし諸経費込みだと12万円になるらしい。概ね詐欺だ。

安くなっている理由は、育ちすぎ。この犬は7月生まれで生後5か月。あと少しで成犬である。散歩もさせてもらえずに、こんなに大きく育ったのか。なんだかかわいそうだな。
毛並はキレイだが、爪も伸びているし、狭いケージが長かったためかちょっと太っている。
店員さんを呼んで、犬をケージの外に出してもらった。犬は嬉しくて大暴れ。嬉しくてオシッコをちびっている。こんなに暴れるのか。どうりで売れ残るわけだ。

 

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