パソコン・インターネット

2017年4月25日 (火)

PC-LS150F21TBつづき

昨日の続き。Windowsはインストールできたが、まだMicrosoftOfficeが入っていない。
MicrosoftOfficeは別のディスクになっているはずだから、それを探して届けるように伝えた。
何時間もかけてようやく発見したとの連絡が入り、DVDを届けてもらったが、。
作業料金は1,360円を請求した。

正月から咲き続けていたシンビディウムの花を切った。
そういえば、タケノコで忘れていたが、我が家のコゴミやアマドコロを食べ損ねた。

2017年4月24日 (月)

PC-LS150F21TB修理

近所の人から電話があった。データ入力中に、PCが動かなくなったとのこと。
やたらと電話で症状を説明するのだが、ようするにWindowsが起動しないらしい。
だったら説明するだけ時間のムダだ。近所なんだから持って来なさい。わずか15分後に、NEC LavieS = PC-LS150F21TBが届いた。

出荷時の状態にするのは難しくないが、その前に入力中のデータがほしいだろう。
HDDに入っているWindowsが起動しないなら、USBから別のOSを起動して、HDDに残っているファイルを吸い出すのが一般的な手順だ。
ubuntuのインストールUSBを作成し、USBからLinuxを起動させた。

NECはこの手順が厄介だ。
起動時に[F2]を押してBIOS設定に入り、USBの起動順位を上げる…だけだと思ったら違った。
さらに、BIOS→詳細→USBレガシー機能→使用する
と設定して、USB-FD/CDDを無効にする必要があるのだ。
NECはPC-98からPC-98NXに移行した時に、レガシーな装置を廃止したから、その影響かもしれない。

この設定でubuntuを起動すると、Windowsのファイルにアクセスできる。
電話で必要なファイルを聞き出して必要なファイルを吸い出した。

あとはWindowsを再インストールしておしまいなんだけど、Windowsのインストールディスクが起動しない。いったんubuntuをインストールし、その上でWindowsをインストールしたところ、ある程度までインストールが進んだ。
だが起動するとファイルが不足していると表示される。
インストールしたばかりなのに、ファイルが不足しているということは、HDDに傷があって物理的に壊れていると考えられる。

もう一度、Windowsをインストールするのだが、HDDの損傷している部分を避けてインストールしなければならない。
まずHDDの先頭から200GBにパーティションを切り、その部分を使わないようにした。
そしてその次のパーティションにWinowsをインストールしたところ、Windowsは無事に動くようになった。
古いPCだが、メモリも多くて意外に快適だな。

2017年4月20日 (木)

泥エミュ専用機

予想はしていたが、AndroidStudioのAndroidEmulatorが重い。

開発に使っているのは、DELL Inspiron545、CPUはCore2Duo/E8500、メモリは6GBだ。
かつてBOINC廃人だったこともあり、ビデオカードはそこそこ高速なものが刺さっている。
だが今回必要なのは、どうやら高速なCPUと、大容量のメモリのようだ。

ちょうど電源が死んだ自作PCがあるので、これをAndroid開発機として再生しよう。
新しいATX電源、そこそこ速いHDD、中古メモリ4GB×2=8GBを購入した。出費は15,000円ほど。
ガワを開けて、内部を強力なブロアでクリーニングし、ほとんどのパーツを交換した。
こちらもビデオカードはそこそこ高速。
Windows8.1-64bit版をインストールして、いざAndroid。あれ、動かん。
またトラブルシューティングするのなら、遅いPCでもいいやって気持ちになる。

ところで、自分のスマホをPCに接続して、プログラムを転送してみた。
実機が古いと、実機が対応している古いライブラリを使ってビルドしなければならない。
実機も無事に動作確認ができた。今のところ、実機の方がサクサク動くね。

2017年4月19日 (水)

Hello World!

AndroidStudioというか、AndroidEmulatorが相変わらず動かない。

HAXIMをアンインストールし、もう一度プロジェクトをビルドすると、
HAXIMを再インストールする流れになる。
メモリの上限を指定できる画面なんかも出てきて、これで流れが変わるかもしれない。
が、その後にこんなエラーだ。

Intel HAXIM is required to run this AVD.
VT-x is disabled in BIOS.
Enable VT-x in your BIOS security settings(refer to documentation for your computer).

という窓が出てきた。
VT-xはONにしているはずだが、VirtualChecker3で確認するとDisableとなっている。
BIOS設定画面でもちゃんとEnableになっているのだが、いったんDisableに設定して再起動。
VirtualChecker3で確認すると、きちんとDisableになっている。
もう一度、BIOS設定画面でEnableにして再起動。
今度はVirtualChecker3で確認するとEnableとなっている。
AndroidEmulatorも無事に動いた。

▽あとで画像

Hello World!まで三日もかかった。
それにしても動作が遅い。実機でデバグするか、より高速なPCを用意するか悩むところ。

実機開発といっても、使用中のスマホで開発するわけにはいかない。
以前使っていたSHARP SH-06Eが残っている。
ボケGOができないという理由で新機種に買い換えたが、現在も目覚まし時計やGoogle検索、twitterなどには重宝している。
これから開発機としても使えるのは喜ばしい。

2017年4月18日 (火)

泥エミュ格闘中

昨日の天気がウソのように晴天。気温も一気に上がって畑仕事にはちょうどいい。
…が、AndroidStudioか動いていない。GW明けには仕事が始まるから、のんびりしてもいられない。
Androidなんて触ったこともないから、GW中に仕事ができる状態に持っていくためには、相当の予習が必要になる。
にもかかわらず、開発環境がインストールできないのでは、予習さえままならない。
Androidエミュレータは起動するようになったが、画面は真っ白なまま。
ログには、以下のようなメッセージが表示されている。

Waiting for target device to come online

私のDELL Inspiron545に搭載されているCPUは、Core2Duo/E8500。
初期のCore2Duo/E7xxxにはVT-xが搭載されていないとのことだが、E8500なので該当せず。
念のため、VertualChecker3をダウンロードして実行した。
VT-x未対応のCPUは、VertualCheckerを実行するとVT未対応と表示されるはずだが、Enableと表示されている。

昨日、Windows8.1をインストールしたことにより、2017年3-4月分のお仕事日記を失った。
どうしてバックアップから漏れたのか激しく謎。

母に肥持ちのいい肥料を買ってくるよう頼んだら、こんな肥料が買ってあった。

▽あとで写真

10-14-6、硫黄コーティングされた化成肥料や油粕が混じっている。
ジャガイモとブラックベリー、ホウレンソウに使ってみた。ホウレンソウはなるべく元肥だけで育てた方がいいらしいが、まあ大丈夫だろう。

2017年4月17日 (月)

AndroidStudio

朝からひどい暴風雨である。ちょうどいい。今日の目標はAndroidStudioを動かすことだ。
山ほどあった問題点は、順に解決したものの、どうにも動かない。
原因として考えられるのはメモリ不足。OSのインストールから取り組むことにした。

開発環境として使っていたWindows7は32bit版。32bit版のWindowsは4GB以上のメモリが扱えない。
Windows7は良いOSだったが、そろそろ潮時ということで、Windows8.1-64bit版をインストールすることにした。
テキトーにバックアップを取って、Windows8.1をインストールし、メモリを6GBに増設して再挑戦。
確かにコンパイルはできるようになったが、Androidエミュが一瞬起動しただけで終了し、以下のように表示される。

Waiting for target device to come online

転送相手となるエミュが一瞬で終了したことも知らず、ずっと起動を待っているのだろう。
この日はここで終了。
仕事はまったく進んでいない。

昨日のタケノコを煮て食べた。うまいな。
タケノコと一緒に刻んだ茎ワカメも煮てみたが、これはこれでうまいな。

2017年4月14日 (金)

5KPlayerが怪しい

動画再生ソフトとしては、何を使うのがいいだろう。
職場ではGOM-Playerが使われているのだが、ウィルスを仕込まれたり、広告が表示されて停止するなど問題がある。
そんなわけで、世間の人は何を使っているのか調べてみたら、5KPlayerというのがたくさんヒットした。
それはもう、気持ち悪いほど不自然。

動画再生ソフトランキングと銘打ったページの必ずトップに君臨している。
そもそも個人が、アフィでもない動画再生ソフトランキングなんて作るとは考えにくいのだけど、調べたところ「中国製」であった。
というか、自社サイトでも一般人のフリをして、宣伝しているんだな。日本語がおかしいのでバレバレだよ(笑)。

たしかに高機能なソフトだが、エロ動画を再生したら、間違いなくその情報は中国のサーバに送られている。それでよければ使えばいい。
私は困る…いや、そういうことはしないので困ることはないのだけど、もし万が一誤って再生したら以下略。万が一のことを考えて避けようと思う。

で、何を使えば…って話になるのだが、結局どれがマシなのかよくわからなかった。
会社ではGOM-Playerがよく使われているので、GOM-Playerにしておくか。
ちなみにGOM-Playerは韓国製。
この手のソフトは、著作権にうるさい国ではいいものができない。中韓にはすばらしいフリーソフトがたくさんあるが、日本にはない。

2017年3月30日 (木)

AviUtilでスマホ動画

昨日採ってきたツクシを掃除する様子をスマホで撮影した。
この動画をAviUtilで編集しようと思ったが、スマホの動画は解像度が高いので、読み込めなかった。

ファイル→環境設定→システム設定→1920×1080→AviUtil再起動

これで動画を読み込むことができる。
だがよく見ると画像がつぶれた感じになっている。アスペクト比を修正しておこう。

設定→サイズ変更→指定サイズ→512×288

この値は16:9であれば何でも構わない。私の場合は、640×360なんかもよく使う。
あとエンコードするだけだ。

ファイル→プラグイン出力→拡張x264出力(GUI)→ファイル名512x288.mp4

てな感じ。ファイル名には、解像度を付加すると便利。
エンコードにはそこそこ時間がかかるが、高クロックやマルチコアのCPUを搭載したPCだと、この作業がさくさく進む。
クロックやコアの数だけの高速化が期待できる珍しい作業である。

2017年3月22日 (水)

Lavie LL500/1D修理

連日の再セットアップ。本日の1台は、NEC Lavie LL500/1Dあたりか。
2001年10月発売で、CPUはDuron900MHz、メモリ256MB。んー、これって、ゴミでしょ。
先方からの情報によると、HDDが壊れたため、60GBに換装したことがあるとのこと。
ということは、HDD内にリカバリ用の領域がないということだな。

CD-ROMからWindowsXP/SP2インストールし、続いてOffice2000をインストール。
一応動くようになったが、メモリを512MB×4まで搭載できるらしいから、それなりに高速化すると思うが、このマシンに投資するのはちょっと迷うところ。

夕方、依頼主が引き取りに来た。
代金はいらないと言ったのだが、ビールを12缶置いて行った。
痛風だけど、WCアジア最終予選を観戦しながら飲む予定。

2017年3月21日 (火)

LaVie LL500/9修理

昨日持ち込まれたノートPCの修理に取り掛かろう。
型番は、NEC LaVie LL500/9(PC-LL5009D)。
USBメモリからの起動ができないようなので、CD-ROMからWindowsXPを再インストールした。
次はドライバをインストール…と思ったら、D:ドライブやE:ドライブが見えている。
中身を見ると、Norton GHOSTのイメージファイルが入っている。どうやらリカバリ領域のようだ。
ドライバを集めるより楽そうなので、そっちにするか。
F11を押しながら再起動すると、リカバリ領域を使っての再セットアップが始まった。
とりあえず一丁上がりである。

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