パソコン・インターネット

2019年2月11日 (月)

名前が出てる

C/C++を使ったツールを開発するために、VisualC/C++を愛用している。
Visual Studio Community 2017なら無償で使えるのがいい。

だが最近になって深刻な欠点が発覚した。こいつは右上にユーザの名前を表示することがある。
ワークショップで使う資料に、VisualStudioのキャプ画を入れると、そこにひっそりと自分の名前が入ってしまう。Microsoftはバカなのか。
最近の仕事を見ると、自分の名前が入っている。すべてキャプ画から作り直さねばならない。

2019年1月25日 (金)

脱税アマゾン

使っていたマウスのホイール操作にどうもなじめない。思っている動きと少しズレる。
よく観察すると、このマウスはホイールを回した後、回し終わった後に反動があり、ほんの少し戻っていることがわかった。
すぐに別のマウスに交換したが、このバカマウスはどうしてくれよう。
某電波時計と同様、外に出て石垣に投げて壊そうと思ったが、雪がちらついて寒かったので何もせず戻って来た。
とりあえず、新しいマウスをいくつか買っておこう。私はアマゾンで下見をして、ヨドバシカメラで買うのが定番だ。

アマゾンは日本で商売をしているが、日本に税金をほとんど納めていない。
2009年に、東京国税局がアマゾンに対して140億円前後の追徴課税処分を課したというニュースがあった。じつはそれさえも払っていない。
処分に対してアマゾンが不服申立をして、日米の二国間協議となり、日米租税条約によって国税局が敗訴しているのだ。
よって以後もずっと「利益は米国のもの」と解釈されている。納税額は楽天のわずか1/30である。
まあ、日本は敗戦国だから仕方がない。

というわけで、ヨドバシカメラでLogicoolのマウスを6個とキーボードを2枚注文した。

2019年1月 8日 (火)

GoogleとYouTubeしか

年末に停電というか瞬断があって、それからインターネットがおかしい。
GoogleとYouTubeしか接続できないのだ。
この症状はわりとある。この二つは、共にIPv6に対応したwebサイトだ。一般的なwebサイトはIPv4にしか対応していない。おそらくIPv6に対応したfecebookやQiitaなども接続できるはず。

フレッツ光の光モデムはIPv6ならユーザ認証なしで接続できる。
うちは無線ルータにユーザ認証させていたから、無線ルータが壊れて接続できなくなったのだろう。

調べものはQiitaとGoogleのキャッシュでしのいでいたので、仕事はなんとかなっていたが、今日、新しい無線ルータが届いたので無事に復旧した。

2018年12月26日 (水)

パソコン修理

今日もパソコンの修理依頼があった。作業をしながら話を聞くと、先日、操作ミス(笑)でインド人のサイトに誘導され、6万円を支払ったとのこと。
本人も詐欺だという自覚はあるようで、ケータイとクレカの番号は全部変えたそうだ。
買ってから1年もたっていないし、メモリだって8GBもあるのに驚くほど遅い。
パソコンに何かが仕込まれている可能性がある。自宅に持ち帰って、Windows10を再インストールすることにした。

この人は私と同じようにメカ作りが趣味らしい。パソコンは得意ではないが、CADでメカを設計して作ることはできる。
私のようなチマチマとした電子回路ではなく、エンジンを載せた乗用のメカだ。
子供を乗せて道路を走っているのを見たことがある。田舎なので道交法なんて気にしない。

2018年12月24日 (月)

筆まめ2019試用版

筆まめで年賀状を作っている。
筆まめで文面をデザインしている時、画像を貼り付けようとすると、全フォルダを検索にいってしまう。
画像の貼り付け→イラスト・素材ボックスとか、パーツコントローラ→画像選択→別の画像に入れ替え(I)とやった時だ。

写真がたくさんある環境だと、画像ファイルの検索に数分かかる。キャンセルすることもできないし、ずっとハングアップしたのかと思ったほど。

どうして頼んでもいないフォルダまで検索しにいくのか理解できない。

このバグみたいな仕様が改善されているならバージョンアップしたいが、改善されているかどうかがわからない。試用できるバージョンでもあればいいんだけどね。
…と、思ったらあった

試用版は、ハガキを1枚印刷するごとにインターバルが10分かかるらしいが、どうせ時計を進めれば印刷できる。なんなら試用版で作ったデータを手持ち版で印刷してもいい。
というわけで試用版をインストールしてみた。
が、ハングアップみたいな症状は改善されていなかった。Ver.24から6年間ずっとこのままなのか。

試用版をインストールしたら、関連付けが勝手に変更され、筆まめで作ったファイルをダブルクリックすると、正規版を無視して試用版が起動するようになった。
それからソースネクストアップデートというウィルスみたいなソフトが強制的にインストールされた。これは筆まめの試用版をアンインストールしても残ってしまう。

2018年12月23日 (日)

パソコン納品

昨日のPCを納品。現地で試したところ、インターネットに接続できないようだ。

おそらくLANケーブルの不良だろう。昨日からそんな予感がしていたので、代わりのLANケーブルを持ってきた。それで試すと問題なし。
予定していたMicrosoftOffice、筆まめ、プリンタドライバをインストールして作業完了。
料金は2,160円だったが、3,000円とビール6缶をもらって帰って来た。

2018年12月22日 (土)

パソコン修理

パソコンの修理依頼があった。今日は朝からよく働いて、さっきビールを飲んだから無理と伝えたら、車で迎えに来た。
事情を聞くと、PCが不調なのでWindows7を再セットアップした。だがインターネットにも接続できなくなり、デスクトップのアイコンも画面外に配置される。
問題山積みである。

メーカー製PCなので大量のプリインストールソフトが悪さをしているように見える。アイコンが画面外に行くなんていう症状は、メーカお手製のランチャがバグっているのだろう。
とても現場では直せないと判断して、PCを預かり、自宅で再セットアップすることにした。

自宅で調べたところ、CPUはCeleronDC、メモリは4GBある。だったらWindows10の方がまだ軽いだろう。
Windows10をクリーンインストールしたところ、さくさくと動くようになった。
一晩放置してWindowsUpdate、あとは現地でなんとかなると思う。

2018年12月17日 (月)

アロンアルファ

YouTubeで電子回路の動画ばかり見ていたら、キュウリ農家のCMがやたらと再生されるようになった。
GoogleのTensorflowのことだが、私がプログラマだということを知られているようだ。

ここ数日は、新しいメカを作るための情報収集をしている。
それで工作寄りの動画ばかり見ていたのだが、先日からこんなのが混じってくるようになった。

アロンアルファ本気すぎるだろ。
私のメカにアロンアルファを使ったことは一度もないのだが、こんな動画を見ると使ってやりたくなる。

2018年12月 4日 (火)

Windows10の残念なとこ

Exprolerでzipファイルを参照し、ファイルをデスクトップのどこかに置く。
だがそのファイルは置いた場所には現れない。デスクトップフォルダのどこかに置かれるが、アイコンはどこに置かれるのかはわからない。

多くのファイルがあるフォルダを開こうとすると、内容の一覧が出るまでに「このフォルダーは空です」と表示されている。いったい何のために表示しているのかわからない。
これは内容の一覧が出るまでの一時的な表示で、ファイルの数が少なかったり、一覧がキャッシュされていれば目にすることはない。だが、ファイルが多いと長く表示されていることになる。
その間に、空のフォルダなんていらないとばかりに、フォルダを削除したことがある。それで何か月分もの写真を失った。

Windowsでは、アイコンの位置や、ウインドウの配置や設定を変更すると、すぐに反映される。
ところがその設定を保存するのはWindowsの終了時らしい。
うちはPCの電源を切らないから、その設定は保存されていない。
Windowsの電源を切る時は、ハングアップした時だから、Windowsの終了処理は行われていない。設定は保存されておらず、以前の設定のまま起動する。
設定なんてアイドル状態の時にひっそりやっておけばいいだろ。設定の保存キーとかないのかな。

Windows10でさえ、まだこんな挙動しかできないのか…と書いて気付いた。私が使っているのは、Windows8.1だった。
こんなクソ仕様、いくらなんでもWindows10では直っているに違いない。

2018年11月29日 (木)

Win10の高速インストール

昨日の続きである。ジャンクPCにWindows10をセットアップしよう。
2018年11月現在、Windows10はWindows7/8/8.1からアップグレードすればタダだ。
この作業にはWindowsのインストールとアップデート、さらにアップグレードの時間がかかり、作業には何時間もかかる。
この作業を短時間で終わらせる方法がある。

すでにWindows10が動作しているOptiplex7010/7020から、HDDを引っこ抜いて取り付ければいい。
Optiple7010と7020は、ほとんど同じ機種なので問題なく起動する。
もちろんライセンス認証はやり直しだ。プロダクトキーを変更すればよい。
プロダクトキーは、PCに張られているCOAシールに記載されている。COAシールはWindows7でもWindows8/8.1でも問題ない。
いったんWindows10のライセンス認証が通ったら、そのPCはWindows10が許可されたPCとなる。
あとは新しいHDDと交換して、Windows10をクリーンインストールすればよい。
クリーンインストールは短時間で終了する。
アップグレードに比べると作業時間が何時間も短縮できる。

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