パソコン・インターネット

2017年9月 7日 (木)

告知 - NT名古屋2017

9月17日(日)に、NT名古屋2017が開催される。ニコニコ技術部の作品展だと思っていただきたい。

所は、中京テレビハウジングみなと、台風が来ているから、参戦はビミョー。
今年の伊勢ギークか、NT京都2018あたりは出展してみたいなあ…。

2017年8月24日 (木)

ラズパイのケース

RaspberryPi3は基板単体で販売されている。ベア基板のまま使うこともできるが、何かオシャレなケースに入れて使うのが一般的だ。
私が買ったケースはツノ丸が研究室に持って行った。
ネットで検索すると、X68000型のケースが販売されていたようだ。

これが欲しいが、すでに完売。ぐぬぬ…。再販してくれないかな。

2017年8月14日 (月)

X68000にラズパイ

RaSCSIという機器を注文した。RaspberryPi3にSCSI端子を接続するための装置である。
RaSCSIを接続して、RaspberryPi側にSCSI機器として動作するプログラムを書き込むと、パソコンからはRaspberryPiがSCSI機器に見える。
ぶっちゃけて言うと、RaspberryPi3がX68000の外付けHDDに早変わりというわけだ。
Ethernetにも接続できるし、Neptune-Xの代替品として使えば、X68000の背面がずいぶんスッキリする。
受注生産なので届くのは9月。届くまでにRaspberryPi3をセットアップしなくては。

こういうこともあろうかと(※1)、RaspberryPi3を何枚も買ってある。
念のため、専用のMicroSDカードを用意した方がいいのかな。慌ててMicroSDカードをポチった。

※1. 先日、宇宙戦艦ヤマト2202を観たらしい。

2017年7月26日 (水)

母のPC

母が新しいPCが欲しいというので、大き目のノートPCを買った。
DELL Vostro3568、CPUはi3-7100U、黒いPCは地味なので、カスタマイズで真っ赤を指定した。税、送料込みで約5万円。

▽あとで写真

母は今まで中古のデスクトップPCを使い続けてきたのだが、中古PCは寿命が短いため、毎回、新しい環境になじむのに苦労する。
今、新しいPCを買っておけば、どうせ死ぬまで使えるし、何よりWindows10には、母の大好きなソリティアが標準搭載である。

とはいえ、母の母つまり私の祖母は、100才まで生きていた。
しかも当日まで畑仕事をしていたくらい。母がそんなに長生きすれば、あと2-3回はPCを買い換えねばならないのだが。

2017年5月25日 (木)

動く(予想通り)

ウズ丸が故障したと言い張るノートPCは、ASUS E200H。
どうせバッテリー切れだろうと予想して、とりあえず充電してみよう。ASUS E200Hは、充電中のLEDがなくて、充電されているのかどうかわからない。

※充電中のLEDについては後日、発見した。

数時間充電をしてからスイッチを入れたら普通に動いた。

ただし、ウズ丸が勝手にMcAfeeをインストールしたようで、Windowsが驚くほど重い。
McAfeeに感染すると、McAfee以外のウィルスには感染しないというが、この遅さではPCがまともに使えない。
そもそも期限切れになってからも自殺するすることなく、アップデートを続けるのはどういうことか。感染ルートが違うだけでウィルスと同じである。
WindowsUpdateも同様に重い処理である。仕事終わりに、アップデートの確認をする程度にしてほしい。
バッテリーで使っている時に、長く時間がかかるWindowsUpdateが始まるのは殺意を覚える。
McAfeeをアンインストールし、WindowsUpdateも設定を変更して、通知だけにしておいた。

2017年5月24日 (水)

ドラゴンフルーツ

ウズ丸から「ノートPCが壊れたから何とかしてくれ」という連絡が入った。
実験で必要だから代わりのノートPCを駅まで持って来てということらしい。
ノートPCは嫁が配達することになったので、そのついでに、はま寿司でドラゴンフルーツを買ってきてもらった。

Dragonfruit2017

さっそく試食。甘くて、白よりずっとおいしい。タネの食感も含めて、甘くないイチジクに似てる。
だったらイチジクを食べればいいや。わざわざタネをまくほどでもない。
まあ、皮のところにタネが残っていたから、一応、まいておいたけど(笑)。

はま寿司のドラゴンフルーツについてはこちら。→ドラゴンフルーツ2017

2017年4月25日 (火)

PC-LS150F21TBつづき

昨日の続き。Windowsはインストールできたが、まだMicrosoftOfficeが入っていない。
MicrosoftOfficeは別のディスクになっているはずだから、それを探して届けるように伝えた。
何時間もかけてようやく発見したとの連絡が入り、DVDを届けてもらったが、。
作業料金は1,360円を請求した。

正月から咲き続けていたシンビディウムの花を切った。
そういえば、タケノコで忘れていたが、我が家のコゴミやアマドコロを食べ損ねた。

2017年4月24日 (月)

PC-LS150F21TB修理

近所の人から電話があった。データ入力中に、PCが動かなくなったとのこと。
やたらと電話で症状を説明するのだが、ようするにWindowsが起動しないらしい。
だったら説明するだけ時間のムダだ。近所なんだから持って来なさい。わずか15分後に、NEC LavieS = PC-LS150F21TBが届いた。

出荷時の状態にするのは難しくないが、その前に入力中のデータがほしいだろう。
HDDに入っているWindowsが起動しないなら、USBから別のOSを起動して、HDDに残っているファイルを吸い出すのが一般的な手順だ。
ubuntuのインストールUSBを作成し、USBからLinuxを起動させた。

NECはこの手順が厄介だ。
起動時に[F2]を押してBIOS設定に入り、USBの起動順位を上げる…だけだと思ったら違った。
さらに、BIOS→詳細→USBレガシー機能→使用する
と設定して、USB-FD/CDDを無効にする必要があるのだ。
NECはPC-98からPC-98NXに移行した時に、レガシーな装置を廃止したから、その影響かもしれない。

この設定でubuntuを起動すると、Windowsのファイルにアクセスできる。
電話で必要なファイルを聞き出して必要なファイルを吸い出した。

あとはWindowsを再インストールしておしまいなんだけど、Windowsのインストールディスクが起動しない。いったんubuntuをインストールし、その上でWindowsをインストールしたところ、ある程度までインストールが進んだ。
だが起動するとファイルが不足していると表示される。
インストールしたばかりなのに、ファイルが不足しているということは、HDDに傷があって物理的に壊れていると考えられる。

もう一度、Windowsをインストールするのだが、HDDの損傷している部分を避けてインストールしなければならない。
まずHDDの先頭から200GBにパーティションを切り、その部分を使わないようにした。
そしてその次のパーティションにWinowsをインストールしたところ、Windowsは無事に動くようになった。
古いPCだが、メモリも多くて意外に快適だな。

2017年4月20日 (木)

泥エミュ専用機

予想はしていたが、AndroidStudioのAndroidEmulatorが重い。

開発に使っているのは、DELL Inspiron545、CPUはCore2Duo/E8500、メモリは6GBだ。
かつてBOINC廃人だったこともあり、ビデオカードはそこそこ高速なものが刺さっている。
だが今回必要なのは、どうやら高速なCPUと、大容量のメモリのようだ。

ちょうど電源が死んだ自作PCがあるので、これをAndroid開発機として再生しよう。
新しいATX電源、そこそこ速いHDD、中古メモリ4GB×2=8GBを購入した。出費は15,000円ほど。
ガワを開けて、内部を強力なブロアでクリーニングし、ほとんどのパーツを交換した。
こちらもビデオカードはそこそこ高速。
Windows8.1-64bit版をインストールして、いざAndroid。あれ、動かん。
またトラブルシューティングするのなら、遅いPCでもいいやって気持ちになる。

ところで、自分のスマホをPCに接続して、プログラムを転送してみた。
実機が古いと、実機が対応している古いライブラリを使ってビルドしなければならない。
実機も無事に動作確認ができた。今のところ、実機の方がサクサク動くね。

2017年4月19日 (水)

Hello World!

AndroidStudioというか、AndroidEmulatorが相変わらず動かない。

HAXIMをアンインストールし、もう一度プロジェクトをビルドすると、
HAXIMを再インストールする流れになる。
メモリの上限を指定できる画面なんかも出てきて、これで流れが変わるかもしれない。
が、その後にこんなエラーだ。

Intel HAXIM is required to run this AVD.
VT-x is disabled in BIOS.
Enable VT-x in your BIOS security settings(refer to documentation for your computer).

という窓が出てきた。
VT-xはONにしているはずだが、VirtualChecker3で確認するとDisableとなっている。
BIOS設定画面でもちゃんとEnableになっているのだが、いったんDisableに設定して再起動。
VirtualChecker3で確認すると、きちんとDisableになっている。
もう一度、BIOS設定画面でEnableにして再起動。
今度はVirtualChecker3で確認するとEnableとなっている。
AndroidEmulatorも無事に動いた。

▽あとで画像

Hello World!まで三日もかかった。
それにしても動作が遅い。実機でデバグするか、より高速なPCを用意するか悩むところ。

実機開発といっても、使用中のスマホで開発するわけにはいかない。
以前使っていたSHARP SH-06Eが残っている。
ボケGOができないという理由で新機種に買い換えたが、現在も目覚まし時計やGoogle検索、twitterなどには重宝している。
これから開発機としても使えるのは喜ばしい。

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