パソコン・インターネット

2018年5月27日 (日)

先日のインターネット

先日の客は、まだインターネットに接続できていない。
どうやらPCも怪しいということになり、Windows10をクリーンインストールした。
今日はそのPCを使ってインターネットの接続に再挑戦する予定だったが、客が持参するはずだったルータは、箱だけで中身は空っぽ。
代わりにピザの箱を抱えて来たのは悪くない。我が家では何の設定もできず、みんなでピザを食べて解散。

帰宅後、電話で説明しながらインターネットの設定を行なった。
Windows10なPCを有線LANでルータに接続し、ルータにユーザIDとパスワードを設定した。有線は間違いが少なくていい。ようやくインターネットに接続することができた。
続いてWiFiでの接続。LANケーブルを抜いて、インターネットに接続…これも、無事にできた。

残るはスマホの設定だが、これはさすがに電話しながら設定することはできない。独りでがんばっていただきたい。

2018年5月10日 (木)

接続できない

先日持ち込まれたパソコンだが、依頼主の環境だとインターネットに接続できないとのこと。
何に問題があるのか考えなくてはならない。

電話で指示して、パソコンをLANケーブルで光モデムに直結してもらった。そうするとインターネットに接続できた。光モデムとLANケーブルに異常はなさそうだ。
ルータは我が家の環境でインターネットに接続できたから、これも問題ない。
光モデムとルータの組み合わせだとうまくいかない。

使っていたパソコンは、LenovoのWindows8.1時代のノートPCだが、ウイルスに感染しているのか動作が重かった。原因として考えられるのはそいつくらい。

2018年3月15日 (木)

無償でWindows10

2017年までWindows10への無償アップグレードは無償だった。
公式は2016年7月までとなっていたが、障害者支援用と称して、2017年12月まで専用ツールが用意されていた。障害者であるかどうかのチェックはなく、その気になければ誰でも利用することができた。
それからほんの1-2か月は無償アップグレードができなかったものの、今回また無償アップグレードが再開したようだ。
自動更新ではなく、専用ツールを使う方法になっている。

(1)容量8GB以上、空のUSBメモリを用意
(2)Microsoftの公式サイトで、MediaCreationToolをダウンロード
(3)USBメモリを挿してMediaCreationToolを実行
 →数時間でWindows10をインストールできるUSBメモリができる。
(4)Windows7/8/8.1がインストールされたPCから、USBメモリのsetup.exeを実行

setup.exeを実行すると、Windowsアップデートが行なわれてから、Windows10へのアップグレードが開始される。アップグレードが終わるとWindows10が起動し、ライセンス認証も自動的に終わっている。
一度でもWindows10をインストールし(てライセンス認証を受け)たPCは、以降はWindows10をクリーンインストールすることもできる。

※追記、2018年5月1日でも成功した。
 最後に使ったのは、MediaCreationTool1803.exeで、Microsoftから5月1日にダウンロードした。

2018年2月26日 (月)

覚えるクイズ #2

先日から取り組んでいる覚えるクイズの話。
システムの方に仕掛けをしたい。

  • 選択肢はシャッフルされる。
  • 選択肢を余分に記述しておくと、その中からランダムに出題される。
  • 間違えたら答えを表示する。
  • 一度正解した問題は、二度目は出題されにくい。
  • 間違えた問題は、もう一度出題されやすい。

クイズだと、このあたりは当然の機能だ。
ここまで記述するのに、C言語で600行ほど。
問題はテキストファイルだ。
テキストファイルだとカンニングできるが、覚えることが大切なので、むしろ問題を読んで覚えるのは大歓迎だ。

ところで、選択肢をシャッフルするアルゴリズムは、思ったより長くなった。
以下のアルゴリズムを試したのだが、

選択肢を順に入れた後、二つの選択肢を乱数で選んで交換×10回
4桁の値(0x1234~0x4321)を24個のテーブルにして乱数で並び順を決める
選択肢を乱数で順に選んでいく(使用済みなら次へスライド)

どれもそこそこ長いコードになってしまった。

これをテストに使う場合、カンニングを見破る仕掛けが欲しい。
問題文であるテキストファイルを見たり、インターネットで答えを調べるかもしれない。

そういったことを防ぐためには、解答までにかかった時間を記録したり、自身の窓が非アクティブになったかどうかを調べるのが簡単そうだ。

2018年2月16日 (金)

覚えるクイズ

昨日までひじょうに忙しかったが、なんとか片付いた。
今日から少し余裕があるので、久しぶりにくだらないものでも作って遊ぼう。

とりあえず、クイズゲームを作ることにした。
世の中には多くのクイズゲームがあるが、そのほとんどが、プレイヤーの知識を評価するものだ。そうではなく暗記を楽にするためのクイズゲームを作りたい。

まずは問題について考えてみたい。
たとえば、平安京ができたのは? という問題に対して

  • 793年, 794年, 795年,

といった選択肢を並べるのはよくない。それはプレイヤーの知識を試すものであって、覚えさせるためのものではない。
たとえ選択肢でも、覚える必要がない数字が登場するのがムダ。
せめて何か意味のある数字だけを選択肢にした方がいい。

  • 794年, 1192年, 1185年,

いっそ794年の出来事を応えるような問題にして、その選択肢を

  • 平安京, 平城京, 鎌倉幕府

とした方がいい。
知っている単語ばかりではピンと来ないかな。こんな問題はどうだろう。

 問題→NPNトランジスタ1815の3端子、GND側に接続するのは?
 選択肢→エミッタ, ベース, コレクタ,

この問題では、トランジスタには端子が三つあること、NPN型というようなタイプがあって、1815という型番があることなんかを問題として説明している。
それもついでに覚えさせようという魂胆だ。

プレイヤーは、問題が少ないと問題文に対する答えを覚えてしまうようだ。
たとえば、トランジスタの用途という問題が出題されたら、何も考えずにスイッチングと答えるようでは困る。
そうならないように工夫するとこんな感じだろうか。

 問題→トランジスタの用途
 選択肢→{スイッチング, 信号の増幅}, クロック信号の発生, ノイズの除去,

というように、{}でくくられた正解の中から、一つだけを選択肢として出題する。
すると毎回、同じ答えにはならないし、なおかつ覚えた答えはどれも正解でムダにならない。
それっぽいコードを書いてみたが、大変なのは問題を作る方だな。とりあえず100問だけ作ってみた。

2018年2月11日 (日)

はぴらき計算機 #3

自分の趣味に合わせて、以下のポケモンに対応した。

  • No.65 フーディン
  • No.68 カイリキー
  • No.113 ラッキー
  • No.143 カビゴン
  • No.149 カイリュー
  • No.202 ソーナンス
  • No.242 ハピナス
  • No.248 バンギラス
  • No.320 ホエルコ
  • No.321 ホエルオー

PL30.5のCP補正値を修正した。
CPからPLを計算して、入力欄に表示(したのでメモ代わりになる)。

2018年2月10日 (土)

はぴらき計算機 #2

一応、ラッキーとハピナス以外にも対応した。
CP上位のポケモンだけ。
昨日のブログのプログラムを更新しておいた。

あと、個体値を調べるには、こういうサイトを利用するといい。

ポケGO個体値計算機

ポケモンには自分で名前を付けられるようになっている。調べた個体値はポケモンの名前に続いて、メモしておくといい。

2018年2月 9日 (金)

はぴらき計算機

惰性でポケGOをプレイしている。
ポケGOで登場するポケモンには、たった一つのステータスを持っている。これはCP(Combat Power)と呼ばれるもので、それによって強さが違う。
だが内部的には、もっと複雑なステータスを持っている。

まずポケモンの種類ごとに、種族値と呼ばれる基本ステータスがある。さらに個体ごとに、個体値(IV)と呼ばれるステータスがある。
両者は、攻撃、防御、スタミナ(HP)の三つで構成されており、これらとPL(Pokemon Level)を考慮してCPが決定される。
計算式はこんな感じ。

CP = (A+Aiv)×(√(D+Div))×(√(S+Siv))×PL補正値^2

PLはポケモンを強化することで上げられるから、よい個体値を持ったポケモンを手に入れることが重要になる。
私の場合、惰性でポケGOをやっているので、個体値なんてどうでもいいのだが、CP1682よりもCP1600の方が気分がいい。
そんなわけで、何回強化したらキリ番になるのか、あるいは強化ではなく、進化させればキリ番にできるのかなどを調べるために、専用のツールを作ってみた。

個体値は0-15なので、ADSの順に16進数3桁で表すことができる。個体値を入力して[計算]ボタンを押せば、CPが一気に表示される。
ラッキーのまま個体値とCPを入力して計算、現在のCPからPLを求めてくれるので、そのままハピナスに変更して再計算するのがオススメ。
進化後のCPが表示されるので、CP3000のハピナスが可能なのか調べられる。

▼はぴらき計算機 ver 0.406

<p>ハピラキ計算機 ver 0.406</p>







2018年1月26日 (金)

搬入

明日のイベントに備えて搬入。会場の愛知県は、雪はそこそこ解けて順調に搬入が終わった。
私は家でぬくぬくと、パソコンをいじっていただけだが。
先日のOptiPlexを主力PCにすべく、各種ソフトをインストールする。Windowsをインストールし、VisualStudio, androidStudio, ArduinoIDE, TrueStudio, STM32CubeMX, Fitzing, B-Sch3V, 秀丸エディタ, GIMP2など。
インストールにはひじょうに時間がかかる。何か時間つぶしをしなくては。

コールと振りコピの復習とか、新しいLEDサイに6人分の色を設定した。
赤→黄→青→紫→白→桃、抵抗のカラーコード順である。
推しの黄と赤だけで十分だが、ビー玉とロックは赤、江戸切子や松阪木綿と海は青、それくらいは即座に対応できる。
リュックはライブの衣装に合わせて、自分が着るパーカーは推し色で。

2018年1月22日 (月)

SFFのケース

次々に届くOptiPlexをセットアップしている。
メモリを増設するため、ケースを開けてドライブを外している。DELLのSFFシリーズは、ネジなどを使わない見事な設計となっており、メモリを増設してもネジを回すことはなかった。
今日はOptiPlex3010と7020という、同じような機種2台をセットアップした。
作業を始めるまでずっと同じケースだと思っていたが、取っ手の大きさなどが違うようだ。

Optiplexhook

壊れたPCをニコイチで再生する場合は注意しないといけない。
見た感じだと、大きな取っ手はCPUクーラ(のエアガイド)と干渉するように見える。

先日手に入れたOptiPlex3010には、TOSHIBA製のHDD(ハードディスク)が入っていた。

Hddtoshiba

ノートPC用みたいな小型HDDである。これって相当、遅いんじゃないかな。
3000シリーズはコスパ重視だから、HDDさえもコストダウンを図ったのかもしれない。
この部分をSSDに換装したら、かなり高速化できると思う。
ところで、こんなところにスイッチがある。

Opensensor

このスイッチはケースを開けたまま電源が入らないようにするためのセンサになっている。たぶん。
ドライブ交換やメモリテストの時など、ケースを開けたまま起動したいなら取り外しておくといい。スイッチはスライドすると外れるようになっている。
マイナスドライバーでこじ開けるようにして取り外した。
機種によってはCPUクーラ(のエアガイド)と干渉するため、他の部品を取り外してからでないと取り外すことができないこともある。

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