パソコン・インターネット

2018年1月26日 (金)

搬入

明日のイベントに備えて搬入。会場の愛知県は、雪はそこそこ解けて順調に搬入が終わった。
私は家でぬくぬくと、パソコンをいじっていただけだが。
先日のOptiPlexを主力PCにすべく、各種ソフトをインストールする。Windowsをインストールし、VisualStudio, androidStudio, ArduinoIDE, TrueStudio, STM32CubeMX, Fitzing, B-Sch3V, 秀丸エディタ, GIMP2など。
インストールにはひじょうに時間がかかる。何か時間つぶしをしなくては。

コールと振りコピの復習とか、新しいLEDサイに6人分の色を設定した。
赤→黄→青→紫→白→桃、抵抗のカラーコード順である。
推しの黄と赤だけで十分だが、ビー玉とロックは赤、江戸切子や松阪木綿と海は青、それくらいは即座に対応できる。
リュックはライブの衣装に合わせて、自分が着るパーカーは推し色で。

2018年1月22日 (月)

SFFのケース

次々に届くOptiPlexをセットアップしている。
メモリを増設するため、ケースを開けてドライブを外している。DELLのSFFシリーズは、ネジなどを使わない見事な設計となっており、メモリを増設してもネジを回すことはなかった。
今日はOptiPlex3010と7020という、同じような機種2台をセットアップした。
作業を始めるまでずっと同じケースだと思っていたが、取っ手の大きさなどが違うようだ。

Optiplexhook

壊れたPCをニコイチで再生する場合は注意しないといけない。
見た感じだと、大きな取っ手はCPUクーラ(のエアガイド)と干渉するように見える。

先日手に入れたOptiPlex3010には、TOSHIBA製のHDD(ハードディスク)が入っていた。

Hddtoshiba

ノートPC用みたいな小型HDDである。これって相当、遅いんじゃないかな。
3000シリーズはコスパ重視だから、HDDさえもコストダウンを図ったのかもしれない。
この部分をSSDに換装したら、かなり高速化できると思う。
ところで、こんなところにスイッチがある。

Opensensor

このスイッチはケースを開けたまま電源が入らないようにするためのセンサになっている。たぶん。
ドライブ交換やメモリテストの時など、ケースを開けたまま起動したいなら取り外しておくといい。スイッチはスライドすると外れるようになっている。
マイナスドライバーでこじ開けるようにして取り外した。
機種によってはCPUクーラ(のエアガイド)と干渉するため、他の部品を取り外してからでないと取り外すことができないこともある。

2018年1月21日 (日)

イベント二日目

詳しいことは知らないが、大阪城ホールで何かイベントがあったらしい。

Bishosaka

来週は名古屋で最終日。チケットには撮影禁止と記載されているが、BiSHなのでもちろん撮影OK。いや、BiSHなんて知らないが。
ちゃんと公式サイトには撮影OKと書いてあるし、大阪城ホール、東京ビッグサイトでも撮影OKだった。

▽公式サイト抜粋
[注意]※ゲストライブの写真撮影は可能ですが、動画撮影や録音行為は固くお断りします。
※会場内でのモッシュ、ダイブ等、危険行為は一切禁止です。

いや、BiSHなんて聞いたこともないが。

2018年1月19日 (金)

PC置換2018

中古PCが安くなるのを待って、PCの置換を進めている。予定している機種はDELL OptiPlexの中古。
そこそこ価格が下がってきたので、とりあえず5台ほど落札した。

Optiplex4set

この程度の中古PCは1-2万円、5台買って7万円くらい。とりあえずi5×3台とi3が2台。少々壊れていても直せばいいし、傷も気にしない。
メモリはどれも4GBと標準的。増設したいので、DDR3なメモリも8GBほど調達した。

Ddr3compare

OptiPlex3010,7020,9010の3機種で、いずれもSFF(Small Form Factor)と呼ばれる小型モデルである。
とりあえずWindows10をインストールして、認証が通らなかったPCは、Windows8.1を再インストールする予定だ。

Windows10はMicrosoftからダウンロードできるし、DELLのWindows8.1のDVDを使えば、どのPCにもWindows8.1がインストールできる。

2018年1月15日 (月)

DELLのWin8.1

Windows10のライセンス認証ができなかったPCに、Windows8.1をインストールししたい。
月に一度、妙な呪文を唱えれば、死ぬまで使い続けることはできるが、そもそもこのPCはインストールとかで遊ぶために買ったのだ。
インストールに使ったWindows8.1のDVDはこれ。

Win81dell

Windows8.1のインストールは、中古PC特有のインストール手順となる。
UEFIを有効にして、UEFIなDVDドライブから起動し、diskpartコマンドを駆使してからのインストールとなる。
Windows10と同じ手順を踏んだ。昨日やってあるが、もう一度やっておく。

Windows8.1の場合、インストールの途中で、執拗にMicrosoftアカウントを取得するよう勧めてくる。その画面を抜けないと先に進めない。

そこで、いったん新規で取得するように見せかけて、
Microsoftアカウントを使わずにサインインする
を選択すればスキップできるようだ。
なんとかインストールしたWindows8.1/Proだったが、最後までプロダクトIDを要求されることはなかった。もちろんライセンス認証も済んでいる。カラクリがよくわからない。

Windows8は世界中で不評だったが、企業には特に不評だった。Windows8がたとえ8.1になっても、ビジネスPCでは、ダウングレードしてWindows7を使うのが常識だった。
だから当時のOptiPlexは…というか、DELLのWindows8.1は、自動でライセンス認証されるようになっているのかもしれない。

ちなみにPCのCOAシールはWindows7だけである。

2018年1月14日 (日)

DELLのWin10

中古PCの相場が下がってきた。来月にはもっと安くなるが、1万円程度なら、保守部品として買っておいてもいい。
DVDとか、メモリなんかを部品単位で交換したいことはよくある。

そんなわけで、DELL OptiPlex7010/SFFをもう1台落札した。
CPUはCore i3-3240/3.40GHzである。
年末、OptiPlexにWindows10をインストールする実験をしたが、その時と同じ型番、CPUも同じだ。

前回はプロダクトIDを入力しなくてもインストールできてしまった。それがどうも納得いかない。同じ条件で追試をしてみよう。
インストールは無事に完了したが、PCのプロパティで確認すると、"Windowsはライセンス認証されていません"と表示されている。
これなら納得である。
PCにはWindows7のCOAシールが貼られている。試しにこのプロダクトIDを入力してみたが、これも蹴られてしまった。

DELLの場合、Windows10が選択可能なPCには、BIOSにそのIDが書き込まれている。その署名によって自動的にライセンス認証される。
ユーザがWindows10にアップグレードしたPCは、Microsoftのサーバにその情報が登録されている。よってこちらもWindows10のライセンス認証は不要。

ヤフオクでは、DELLのPC付属のWindows10がたくさん販売されているが、それを買ってもゴミということだ。その理由は、

  • Windows10がインストールされていたPCでないと使えない。
  • Windows10は、Microsoftから最新版がダウンロードできる。
  • 古い付属DVDからインストールするとアップデートにすごく時間がかかる。

Inspiron545のように、付属DVDでリカバリ(再インストール)するだけで、WindowsVista(とOffice)がインストールされる時代もあった。だが少なくとも今回のDELL製Windows10は、そうなっていないようだ。

ところで、このPCだが、そのままだとWindows10の試用期限が切れてしまい使えなくなる。このままなんとか使いたいというなら、ライセンス認証の猶予延長コマンドを実行するといい。
ライセンス認証猶予延長コマンドを使うと、30日だけライセンス認証を待ってくれる。
このコマンドは使用する回数に制限がある。今回使ったOptiPlexで調べたところ、回数制限はあと1001回となっていた。1001日ではない。1001回である。そう、30日を1001回である。

詳しいことは各自で調べていただきたい。

2018年1月 3日 (水)

データの吸出し

元旦に修理を依頼されたInspiron545/MTの後継として、OptiPlex9010/SFFを用意した。
InspironのHDD(ハードディスク)を取り出し、OptiPlexのケースを開けてHDDを接続する。
一時的にDVDドライブのSATAケーブルを抜いてHDDと接続した。

Hddonoptiplex

OptiPlexを起動すると、古いHDDが認識され、Windowsから参照することができた。HDDが壊れていなかったのでひと安心。
古いHDDのマイドキュメントとユーザフォルダにあるファイルをすべてE:ドライブ(※1)にコピーした。
ユーザーフォルダは、システム上では"C:\Users\ユーザ名"に格納されているが、そのままコピーするだけではダメだ。
その下にある"AppData"フォルダなどは隠しフォルダになっていて、それらがコピーされないのだ。
Windows側で隠しフォルダを表示する設定にしてからコピーしなければならない。変な仕様である。
ファイルのコピーが終わったら電源を切り、ケーブル類を元に戻して作業完了。

※1. OptiPlexのHDDは、パーティションを切って二つのドライブにしてある。C:とD:ドライブに分かれると思いきや、C:とE:ドライブになる。

2018年1月 2日 (火)

新年の挨拶

昨日のことだが、新年早々、PCを抱えて新年の挨拶に来られた方がいた。
PCはDELL Inspiron545/MTである。機種名を言われてもピンと来ないと思う。CPUがCore2/E8500と言えば、時代がわかるだろうか。

スイッチを入れても起動しないどころか、何の応答もない。
うっかりWindows10にアップデートしてしまい、それからスイッチ類が不調だったが、そのまま使い続けていたとのこと。
まったく動かなくなってから持ち込まれてもなあ…。
起動できればデータの吸出しも簡単にできたのだが、死んでから病院に担ぎ込まれた状態である。
ケースを開けると、こんな感じだった。

Insphdd Inspvideocard

中はホコリだらけ、突然死はこれが原因かなあ。
記録によると4年前に納品したPCらしい。データを吸い出すため、なんとかPCを修理して、起動したい。
スイッチが完全に壊れていたので、とりあえずスイッチを交換したがダメ。続いて電源を交換したがやはりダメ。メモリを交換したもダメ。
BIOSはおろか、起動音さえしない。
このPCを使ったデータ吸出しはあきらめよう。
明日は別のPCにHDD(ハードディスク)を接続して、データを吸い出すことを考えてみる。

2017年12月26日 (火)

ボタリング

我が家の年賀状がようやく完成した。
今年新しく導入したプリンタEW-M571Tで印刷したが、印刷のスピードが速くて快適。
画像の再現性がイマイチ。画面で見た画像と印刷物の差が大きい。ランニングコスト1/10なら許せるが。
許せないのが、黒インクがやたらとボタること。

Ewbotaring

ボタる確率は5枚に1枚以上。いくら安くても許しがたい。
黒インクだけインクの質が違うからそれが原因なのか。
設定でヘッドの高さを調整して回避できるのかもしれないが、サイトの説明はわかりにくいし、それだけで解決できないように思う。

2017年12月25日 (月)

MicrosoftID

仕事でVisualCを使わねばならない。うちのPCには無料で使えるVisualStudioCommunityがインストールされているのだが、久しぶりに使おうと思ったら試用期限が切れていた。
使用期限が切れていても、MicrosoftIDを取得すれば無料で使えるというので、さっそく取得した。
すると、今度はSkypeが強制的にログアウトさせられた。
SkypeはMicrosoftに買収されており、それ以来、MicrosoftIDにかかわるいろんなソフトと連動するらしい。
Skypeがないと仕事ができない。復旧に何時間もかかってしまった。

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