スポーツ

2020年1月25日 (土)

アイススケート

知人とアイススケートに行くことになった。今シーズン2回目。今は春節で中国からの旅行者が多い。中国風邪が恐いので、長島スパーランドは避けよう。
近いリンクを探すと、邦和スポーツランドというリンクが見つかった。ここなら観光客もいないだろう。

リンクでは手羽先みたいなボースでくるくる回ってるコがいた。さすがは名古屋である。
どうやらここは真面目にスケートをやってるコが多いようだ。初心者とガチ勢しかいない感じに見える。
しばらくすると、ジャンプを跳ぶコまで出てきて、いよいよ我々のおふざけが許されない雰囲気。
普通、スケート場で転んでいるのはヘタな人たちだ、だがここで転んでる人は、ダブルアクセルとかを跳ぼうとして転んでるんだよねえ…。我々とはレベルが違う。
我々も空気を読んで、今日は、おとなしくリンクを回っていた。

昼過ぎにリンクの清掃があり、それが終わるとリンクが二つに分けられた。
一方のリンクには「初心者用」と書かれていた。
さすがに我々が初心者用リンクで滑るわけにはいかない。だが、一般のリンクだと我々が一番下手な状況になってしまう。
一般のリンクには、後ろ向きに滑れない人はいないし、スピンができないのはおそらく我々だけ。

そんなわけで、うまい人を見ながら5時間(!)ほど滑ってリンクを出た。
帰り道、ROUND-1に寄って、DANCERUSHで10曲くらい踊ってから帰宅した。
今日は真面目に滑っていたので筋肉痛もない。

2019年12月21日 (土)

初スケート2019

知人と一緒に、地元のスケートリンクに出かけた。

新しいスケート靴は感覚が違うし、スケートリンクに立つのは20年ぶり。
まともに滑ることもできず、よたよたと5周ほど滑った。
それから1時間ほど練習してようやく感覚が戻ってきた。
ただし滑れるようになっただけで、まだ止まることさえできない。転んだ友達を飛び越して半回転回るくらいが限界だった。

この日は10回以上転んだが、まあこれはいつも通り。転ばないように頑張る人もいるが、そんなことをしても結局転ぶことがあるし、そうやって転ぶとダメージが大きい。
私は素直に転んで受け身だけを頑張る人である。これならどこも痛くない。
後ろに転んでそのまま一回転して立ち上がるとか、転ぶ技もいくつか持っている。

このスケートリンクには、ジャンプどころか、後ろ向きで滑る人さえいない。後ろ向きで追いかけっこをしている連中は我々だけ。さすが遊園地だ。
遊園地の入園料(+駐車料金1,000円)を払ってまで、スケートを滑りに来る人は少ないのだろう。

久しぶりのスケートで知人は足がつりそうになっていたので終了。
私は帰りにゲーセンに寄って踊れる程度には元気。

 

2019年12月17日 (火)

スケート靴

注文していたスケート靴が届いた。FILA SKATES X-ONE、送料込みで12,000円くらい。
スケート靴には、フィギュアとホッケーとスピードタイプの三種類があるが、これはいわゆるホッケータイプ。
ジュニアのXLとあるから子供用らしい。XLは24-26.5cmとなっていて、カカトにあるアジャスターを回すことで調節できる。すげー。
じゅうたんの上に衣類を敷いて、スケート靴のまま歩き回っていたら足が痛くなってきた。
先ほどのアジャスターに加え、レースやバックルで痛くならないポイントを探る。

ほんの少しいじるだけで、面白いように痛い場所が変わる。
1時間ほど調節していたが、まだ納得がいくような設定ができない。このままだとリンクの上であちこち痛くなるだろう。
昔だったら少々痛くても気にしなかったが、今は痛風でガラスの足首である。

 

2019年12月10日 (火)

筋トレ

知人と一緒にスケートに出かけることが決まった。
とりあえず新しいスケート靴をポチっておこう。

20年ぶりに滑るとなると、少しは走り込みをしておいた方がいいのかなあ。
いいオッサンが道路でインラインローラーというわけにもいかないので、職場のエレベーターに乗らず、階段を使おう。

 

2019年12月 7日 (土)

スケートリンク

ナガシマスパーランドに、アイススケートリンク場がオープンした。
私は知らなかったが、昨年、20年ぶりに復活して、今年の冬も…ということらしい。
知人を誘って行ってみるか。

…と、その前に、私のスケート靴はどこだっけ。
私はヒモのない、バックル式のスケート靴を愛用していた。
押し入れから引っ張り出してみると、外装が劣化しているようで、チョコレートのように割れる。プラスチックと金属が手でキレイに分別できるくらい。

▽あとで写真

そういえば、バスケットシューズのエアジョーダンとかをコレクションしている人がいるけど、あれも20年もすれば壊れる。保管中にどんどん劣化して、プレイ中に靴底が崩壊したのも見たことがある。

スケートに行くと決まったら、新しいスケート靴を買う予定だ。
貸靴という手もあるが、慣れたスケート靴でないと恐くてコーンも飛び越せない。

 

2019年10月21日 (月)

筋肉痛

足がひどい筋肉痛である。運動会でそんなに走った記憶はないのだが…。
走り込みの距離は1/3km、これを1-3本走っている。それに対して運動会は、せいぜいトラック1周200m、競技なんて三つしか参加していないのだが。

先週は雨が多かったが、その合間にチンゲンサイが害虫に食われていた。
カブラヤガは根元から苗を倒す。葉っぱは青虫(モンシロチョウの幼虫)で軸しか残っていない。
白菜の青虫も相当ひどい。雨のせいで農薬も使えない。目視で青虫を探し、30匹以上を殺した。

 

2019年10月20日 (日)

地区運動会2019

夫婦で地区運動会に参加した。有給消化のため帰省していたツノ姉も遊びに来た。
とりあえずアップのために100m走に出場した。結果は2位だった。1位の人も町内の人である。
続いては障害物リレー。ハードル、平均台、跳び箱までは圧倒的な1位なので、とりあえず着地ボーズを決めてみた。その間に数人抜かれた。マットで前転、網くぐりで再び1位に立ったが、町内の人に抜かれてまたも2位だった。
うちの町は、子供たちの競技が好調で、午前の部を1位タイ(全12町)で折り返した。

午後は嫁が出場するタル転がし。直前になって選手が足りないことが発覚した。女子が足りないので、私が出るわけにはいかない。近くにいたツノ姉が代理で出場することに。
アンカーの嫁だけがミスをしたものの、それ以外は特にミスもなく圧倒的な1位だった。

次々に競技が進むが、我が町は1位を維持したまま最後のリレー。私と嫁が出場することになっていたが、残念ながら結果は4位に終わった。
それでも順位は変わらず、単独首位となり、久しぶりの優勝だった。

この日、私よりも嫁やツノ姉の方が得点に貢献したようだ。

 

2019年10月14日 (月)

足完成

夜、走り込み1/3kmを2本。タイム不明だが、そこそこ速くなってきた。
全力で走っている感じがする。あとは運動会がある週末までこれを維持すればいい。

 

2019年7月30日 (火)

カープタオルの呪い

ツノ姉が大学を卒業した年、卒業旅行の旅先で広島カープのタオルを買って来てくれた。
カープタオルは仕事カバンに入れ、どこへ行くにもタオルを持ち歩いていた。
そのタオルはよく紛失する。その度に、駅や警察にお世話になっている。

そのタオルを使い始めた2016年、広島カープは25年ぶりに優勝した。そして、2016年、2017年、2018年と3連覇である。
今年2019年も序盤はイマイチだったが、鯉のぼりの季節には優勝を確信していた。

広島東洋カープ2019年5月

ところが先日、そのタオルを紛失した。いつものように駅の忘れ物預かり所に問い合わせたが見つからない。
それを境に好調だった広島カープが一気に弱くなった。

広島東洋カープ2019年6月

誰かが故障したというわけでもないのに、どうしてこうなったのか。
広島カープは、2019年の交流戦を最下位で終わった。
交流戦が終わってからも、広島カープの不調は続いた。怒涛の11連敗である。
選手が一人減った(※2)とはいえ、3連覇の広島カープが最下位寸前である。
これはタオルの呪いではないかと考え、私は広島カープのタオルを買い直すことにした。
驚いたことに、私が嫁に「タオルを買う」と宣言しただけで、広島カープが勝ち始めた。
少なくとも連敗が止まった。

▽あとで写真

タオル前とタオル後の成績は一目瞭然である。

広島東洋カープ2019年7月

広島カープは今日まで9連勝だったが、残念ながら10連勝には届かなかった。
首位巨人の原監督に1000勝目をプレゼントしてしまった。
これは縁起が悪いな。念のため、タオルをもう1本買っておこう。

※1. じつは6月9日、すぐに代わりのタオルを買っている。
 広島カープではなく、ヴィアティン三重のタオルである。
 たしかにその日、広島カープは試合に勝った。だがそこからの戦績はこんな感じ。
 ○●●△●○●●○●●●○●●△

※2. 広島カープはシーズン前に、四番打者を某球団に引き抜かれている。
 その球団は選手の育成をせず、他球団のエースや四番を集めて試合をしている。広島カープとは対照的なチームだ。

 

2019年4月13日 (土)

弾丸エヴェッサ

昨日、エヴェッサのスマホチケットを買った。朝から弾丸ツアーである。

近鉄特急(四日市-鶴橋)1本で鶴橋まで行けるようだ。こちらもスマホでキップが買える。しかもスマホだと10%ポイント還元らしい。

無事に鶴橋に到着。歩いて天王寺スポーツセンターへ。のんびりとツノ丸たちの試合を観戦させてもらった。
チームの人数はたったの6人。交代要員が少ないのは辛いな。前半はリードしていたが、後半に失速して逆転された。
ツノ丸は移動しながらパスを受けて、すぐにシュートかドライブすることを心がけて欲しい。
そうしないと1on1を仕掛けるようなドライブになりがちで人を集めてしまう。

観戦が終わって鶴橋駅に戻ると、ちょうどお昼時だった。駅周辺には肉を焼くすばらしい香りが漂っていた。
私も食べ歩きを楽しむつもりだったが、移動時間が読めないので吉野家で昼食を済ませて、環状線で西九条へ向かう。西九条からバス[81]で舞洲アリーナへ。

▽あとで写真

アリーナに入るとLEDリストバンドと虫コナーズを渡される。
無線制御可能なこのLEDリストバンドについては、いつか丁寧に解説する。

▽後でリンク

ツノ丸たちの前座試合はともかく、エヴェッサは最後の数分に逆転するという楽しいゲーム展開で試合終了。
それを見届けたらすぐに席を立ち、シャトルバスを目指した。

アリーナから無料のシャトルバスが出る。シャトルバスは2種類あって、JR桜島駅か地下鉄コスモスクエア駅まで送ってくれるようだ。
複数のバスが待機しているようで、待ち時間はほとんどなかった。
四日市まで帰れれそうなので、環状線に乗っている間に帰りの特急券を買った。近鉄特急の最終電車、鶴橋21:36発である。
特急の待ち時間にコンビニのおにぎりとお茶を買って特急の中で夕食。
自宅に着いたのは24:00を回っていた。
無料シャトルバス→JR(桜島-西九条)→環状線(西九条-鶴橋)→近鉄特急(鶴橋-四日市)と書けば終わりだが、のんびりしていたら帰れない。そんな弾丸ツアーだった。

おそらく試合終了までシャトルバスは出ない。もしOT(延長戦)に突入していたら、私は四日市まで帰れなかった可能性が高い。
鶴橋で一泊するなら、飲み歩きもできて楽しそうだ。

 

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