園芸

果樹、野菜、花

2019年5月13日 (月)

ジャガイモの土寄せ

夕方、ジャガイモの畝(うね)の左右、ほとんど通路に当たる部分に水をまいた。

それから2時間後、水が土にしみ込んでから土寄せをした。その上に化成肥料8-8-8をまいた。
今回が二度目の土よせで、ジャガイモの低かった畝が、ようやく畝らしい高さになってきた。

▽あとで写真

土寄せがが終わるころにはずいぶん暗くなっていたが、仕事はまだ残っている。シシトウの苗を植えた。時間がないのでシシトウは寝かせて植える斜め植えにした。
寝かせて植えると、しばらくは支柱がいらないから作業時間を短縮できる。

トマトやシシトウなど、挿し木で根が出る植物は寝かせて植えると調子がいい。土に接している茎から根が出て、いずれ立ち上がる。こうして植えた苗は強風にも強い。

そういえば、ツルになるスイカやカボチャ、キュウリなんかも寝かせた方がよく育つような気がする。

 

2019年5月12日 (日)

トマト定植

キャバクラ畑のトマト棚に、ようやくトマトの苗を植えた。大玉×3、中玉×2本。
苗は寝かせて植える。だから先端が起き上がってきてから支柱を立てればいいい。
できれば最後まで支柱なし、吊りヒモで支えるような栽培方法をやってみたいと思っている。

そういえば先日、親が植えたスイカがひどい。スイカは私が作った畝に植えてあったが、肥料も入れてないし、畝も細いままだ。
スイカの根はいずれ地中に広がるから、苗の周囲を通路ごと耕して緩効性肥料をすき込んだ。
湿地畑から刈り草を運んであったので、それを敷き詰めてスイカ畑完成。

カンキツ類をさらに剪定した。伊予柑と、メイポメロと、グレープフルーツ。
カイガラムシを手で取りながら、小さな枝まで丁寧に剪定した。

 

2019年5月10日 (金)

草刈りと剪定

湿地畑と畦(あぜ)の草刈りをした。刈り草は集めて乾燥させ、畑の敷き草として利用する。

それから、キャバクラ畑に移動して果樹を剪定した。ほとんどがカンキツ類だ。
いろんな種類のカイガラムシが着いていて、スス病もひどい。
花も少ないし、今年は去年ほど実はならないだろう。
樹形もすっかり乱れている。仕立て直すつもりで、ばっさばっさと枝を落としてやった。
ちゃんと根元が見えるようにして、樹の下にミツバチの巣箱が置けるようにしたい。
軽トラ1杯分くらいの枝を落とした。
剪定していると、樹の内部に果実がなっていたりする。またグレープフルーツが10個ほど増えた。

キャバクラ畑の剪定枝はいずれ湿地畑に運んで焼却する。反対に湿地畑の刈り草は、キャバクラ畑に運んで敷き草にする。

2019年5月 9日 (木)

カリブラ地植え

昨年育てていたカリブラコアが越冬したものの、かなりみすぼらしい。
適当に切り詰めてみたが育ちが悪い。新しい土に植えるとよく育つが、古い土のままではさっぱり育たない。こいつらは連作をひどく嫌うようで、同じ鉢土のまま育てると育ちが悪い。
仕立て直すのも面倒なので畑に植えることにした。
カリブラコアは酸性の土を好むので、ブルーベリーの畝に植えたらよく育つかもしれない。

ブルーベリーの畝(うね)の端や合間にテキトーに植えてみた。

▽あとで写真

土のpHが低すぎて育たない可能性はある。
せっかくの花だけど、カリブラコアは蜜を出さないので、ミツバチには役立たない。

 

2019年5月 4日 (土)

夏野菜の苗

コメリ(とカインズ)で、うちの親に頼まれた夏野菜の苗を買ってきた。

ナス(千両2号)@59×5 = 295円
ピーマン(夏みどり)@60×3 = 180円
キュウリ(節なり)@59×5 = 295円
中玉トマト(レッドオーレ)@218×2 = 416円
大玉トマト@328×3 = 984円
カボチャ(?)@98円
大玉スイカ(?)@208円
大玉スイカ(甘い彗星)@498×2 = 996円
──────────────────────────────
合計 = 3,472円

甘い彗星は3倍体の種なしスイカだ。
3倍体の品種は自身の花粉では受粉できないため、受粉用に2倍体の品種を植える必要がある。

 

2019年5月 3日 (金)

パレット目当て

地元のホムセンに愛用しているパレットが積み上げられていた。
私が愛用しているパレットはこれ。

▽あとで写真

パレットは花苗を買った人のために置いてある。パレットをもらうためには、何か苗を買わねばならない。

ししとう(伏見甘長)@59円×5
バジル@98円
パクチー@198円
ローズマリー@198円

パレットを買った方が安いというツッコミはわからないでもない。
そもそももっと丈夫なパレットが100円くらいで買える。

▽あとで写真

あとは、打ち込み丸カンΦ13mm×45cm@548円、打ち込み丸カンΦ6mm×20cm×10本@498円、ジョウロ10L@898円などを購入。
帰宅したら、シシトウの苗を見た母が、夏野菜の苗を買って来てほしいとのこと。
明日もコメリである。

 

2019年5月 2日 (木)

トマト棚を作った

キャバクラ畑にトマトの棚を作った。ビニールの雨よけ棚である。
作業はこんな感じ。

(1)肥料をまいて耕す
(2)ペグを打ち、ガイドロープを張る
(3)ガイドロープに沿って穴を開ける(穴開け杭が便利)
(4)アーチ支柱を立てる
(5)アーチの頂点を支柱で固定
(6)アーチ側面、ビニールが届く高さに支柱を固定
(7)ビニールを張ってパッカーで固定
(8)畝立て

▽あとで写真

地元のコメリで販売されていた16mm支柱は最長が240cmだった。
棚の長さを240cmと決めれば、ずいぶん安く作れる。240cmに対して、75cm間隔で4本のアーチ支柱を立てると、こんな感じになる。

セキスイ菜園アーチ支柱Φ16mm×H210cm×W70cm@698円×4 = 2,792円
支柱Φ16mm×240cm×5@1,020円
パッカーΦ16mm×10@328円×2 = 656円
菜園クロスバンドΦ16-20mm×10@258円×2 = 516円
ビニール0.1mm×185cm×5m@1,680円
──────────────────────────────
合計 = 6,664円

今回のトマト棚(→材料)から、アーチをたった1本減らすだけで3,000円も安くなる。

 

2019年5月 1日 (水)

畑ログ2019年5月

w. イチジク│山芋(治田芋)─────────────│里芋(土垂)───
x. コンクリート板──────────────────────────
f. ────────│スイセンPW──┼イチョウ────────────
e. ネギ(坊主不知)─────────┼空き──────────────
d. 法蓮草(Active)─│空き─────┼空き──────────────
c. ジャガイモ(シェリー)──────┼BB(Natchez )─│ラッキョウ───
b. ジャガイモ(シンシア)──────┼ニラ─────│空き──────
a. 空き──────│ニラ─────┼オニユリ───│空き──────
9. ソラマメ(陵西一寸)───────┼水仙旧ラ│水仙CM────────
8. 里芋(伊予美人)│────│ウコギ┼────│ジャガイモ(ニシユタカ)
7. サヤエンドウ×16───│空き──┼水仙IF&SLM│水仙────────
6. ヒオウギ────────────┼BB(Natchez )──────────
5. フキ(IK/2)─│クリ│イボ│イチゴ┼ニラ─────│アマドコロ───
4. BB (Natchez)│クリ(JCF2)│ピスタ┼ネギ(坊主不知)─────────
3. ブルーベリー(BBBCCCGGGB)────┼イチゴ────│空き──────
2. ブルーベリー(OOBOOB)──────┼ブルーベリー(OCSIDx)──────
1. ブルーベリー(LLLSSS)──────┼ブルーベリー(CCCCCC)──────
x. 通路───────────────────────────────┼ 
0. BB(Navaho)─│フキAW───────────────│シラン│アヤメ┼

2019年4月25日 (木)

白菜のキムチ化

白菜の漬物をすべて漬け樽から揚げることにした。
漬け汁の水面、浮遊物にカビが生えていたりするが、水面下にあった白菜は問題なし。
今のところ味も問題なかったのだが、このまま最後まで食べ切れるとは思えない。
白菜を刻んで漬け汁を絞り、キムチ漬の素にまぶしてミニ樽に漬け込んだ。

▽あとで写真

ミニ樽は冷蔵庫で保存できるから、さらに一か月は保存できると思う。

 

2019年4月24日 (水)

トゲなしオクラ

ここ数年、オクラはガリバーという品種を作っている。
F1品種で強健らしいが、ネコブ病が出て草勢が衰えることが多い。あと収穫時にトゲが刺さる。
オクラの味なんてたいして違いはない。私はとにかくトゲが嫌いなのだ。
そんなわけで今年は、クレムソンスピンレスという品種を育てることにした。

Clemson spineless
Clemson = 米国サウスカロライナ州の地名
spineless = とげのない、背骨のない[弱い]

そのまんまだな。

オクラは毎年、ひどいネコブ病とモグラ穴のコンビネーションで枯れてしまうので、今年は途中で第2陣を植える予定だ。
まだ気温が低いのでタネはまかない。

 

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