園芸

果樹、野菜、花

2017年5月14日 (日)

ホウレンソウ抽苔

先日のホウレンソウ(品種=リード)は、すくすくと大きくなって、こんな感じ。まるでギシギシのように大きく育っている。

Spinach1st2017

昨日も夕食に2株抜いたのだが、食べ切れないくらいの量があった。
あれ? 真ん中に何かあるぞ。

Spinachbud1st2017

…もう抽苔してるじゃねーか(怒)。

嫁に抽苔した株だけ選んで収穫してもらった。
うちの嫁は料理が得意だから、ホウレンソウをゆでて冷凍してもらおう。味付けが必要ない料理なら、たいていのものは作れる。サラダとか、ゆで玉子とか、ご飯とか。たぶん刺身は無理だ。
とりあえずタライにいっぱいほど収穫して、ゆでてもらった。
冷凍前に、ツノ姉とツノ丸のところにも送り付ける予定だ。葉っぱ希望とのことなので、葉柄を取り除いてパッキングした。

2017年5月13日 (土)

古いタネ

ホウレンソウ第2陣が発芽したが、どうにも発芽率が悪い。発芽率は20%以下である。
手間をかけてまいたのに残念な感じだ。いったん耕して、また新しいタネをまこう。
ホウレンソウの古いタネに問題があるのではなく、このタネは両親が持ってきたタネなんだよなあ。
夏越しした、殻なしのタネは特に発芽率が低いのかもしれないが、
高温にさらされる畑の物置小屋なんかに放置されていたタネの可能性もある。

スイートコーンも90粒まいて、発芽したのはわずか7本。室内で保管されていた未開封のタネだが、やはりスイートコーンは弱い。
スイートコーンは種子の養分が少なくて、発芽したものの成長が遅れることもあ。古いタネは使うべきではない。
枝豆も45粒まいて、5本だけ発芽。こちらはタネを更新したいというなら、これでもいいのだけど、枝豆を食べるには到底足りない。
今回、古いタネで元気なのはオクラだけだった。まいた数だけ発芽していた。

もちろん、今年のタネには問題ない。
タネ1粒ウン十円というキャンディランタンや、ストライプペポは順調に発芽している。

2017年5月12日 (金)

ドラゴンフルーツ2017

新聞の折込みに、はま寿司のチラシが入っていた。

Hamasushidragon

ドラゴンフルーツというのはサボテンの実のことだ。
紅白の2種類があるが、外見では区別が付けにくい。赤は甘くて果物、白は甘くなくて野菜である。スイカとキュウリみたいなもんだ。
クジャクサボテンを育てる要領で栽培できるから、果実からタネを採り、タネから育てることもできる。
だがスーパーで見かけても、中身が赤なのか白なのかわからない。育てたいのは赤なのだが、売っているのは白ばかり。

来週の昼は、はま寿司に寿司を食いに行こう。6年前の借りを返す時がやって来た。

2017年5月11日 (木)

バ○ップル

なんかおもしろい動画を見つけた。


ああ、そんな話じゃなかった。
店頭でバナップルを買ってきた。こういうやつ。

Banapplebox Banappleopen

たしかにリンゴの香りがするし、これはうまいな。
ただし、隣に並んでいた普通のバナナもそれなりにおいしそうだし、同じ値段で食べきれないくらい買えるんだけど。
このバナナはスミフルが扱っていて、ちなみに398円である。
スミフルについて少し語ろうと思っていたのだが、こっちの方がおもしろかったのでこっちにしておく。


ちなみにバナップルのプラケには、冷蔵庫で保存しろと書いてあるのだが、10分くらいで食べた方がうまいと思う。

2017年5月10日 (水)

山菜終了のお知らせ

畑に植えてあるコゴミ(クサソテツ)とアマドコロは、今年も収穫期を逃した。まあしかたがない。
やつらは私がもっとも忙しいときに収穫期を迎えるという残念な山菜らしい。

Kogomizenmai

昨年も書いたが、ウルイ(ギボウシ)というのも食べてみたい。こちらも残念ながらこちらもこんなに大きく育っている。

Hostabunchoko

去年買って、そのまま放置しているこれは食べ頃なんだけどなあ。

Hostaamerican2

買った時より一回り太くなって、食べ応えがありそうだ。
山に植える予定だったが、いい場所が見つからず、ブルーベリーの木の下に放置されている。

2017年5月 9日 (火)

きゃぶき完成

一昨日、ようやくすべてのきゃらぶきが完成した。

Fukinabe

フキの太さによって違う味にした。奥は佃煮、手前は煮付け寄りである。
あまりの量に、母に(あなたの責任だから)好きなだけ配って来てとお願いして、大鍋に半分ほど処分した。残り半分は冷蔵庫に入れて自家消費。
残りひと鍋は、いつも通り冷凍保存する。

Fukizip2017

量にして8kgほど。これから冷凍庫には、グリーンピースやソラマメ、イチゴにブルーベリー、イノシシなんかも入るというのに…。

2017年5月 6日 (土)

タネまき

野菜のタネをまいた。
パンプキンシード(品種=ストライプペポ)、キャンディランタン、ミニトマト(品種=ぷちぷよ)、オクラ(品種=ピークファイブ)、トウモロコシ(品種=ピーター235)、枝豆(房成茶豆)など。

オクラとトウモロコシと枝豆は、昨年のタネをまいた。
トウモロコシの中でも特にスイートコーンのタネは寿命が短いから、もしかしたら発芽しないかもしれない。発芽しなかったら、10日後にサニーショコラをまき直す予定だ。

シシトウは買ってきた苗を植えたので、タネをまく必要はない。シシトウの葉を食べるのと、株を更新するために、6月くらいにタネをまく予定だ。
ゴーヤ(品種=あばし)とミニトマト(品種=トスカーナバイオレット)は、いずれも野良苗を畝に上げた。

2017年5月 5日 (金)

きゃらぶき作り

ゆでたフキの皮をむき、4-5cmの長さに切ってアク抜き中。 この作業に二日かかった。

Fukiboil

発泡酒の空き缶を見ればフキの量がわかるだろう。タライに入ってる時点でもうね…。
こうやって一昼夜アク抜きしたフキは、深夜に炊き上げるのだが、一晩で鍋一杯ずつの作業だから、何日もかかる。


2017年5月 4日 (木)

フキのためにカマド

残っている長いフキを下茹でしなければならない。
移動式のカマドとハソリを庭に設置した。ハソリの直径は50cm、これなら長いフキもゆでられる。
裏山で薪を数本引きずってきて、火を起こして湯をわかした。

Fukihasori

沸騰したところにフキを入れて数分間ゆでる。水に取って熱を取り、皮をむいた。
妹が帰省してきたので、ゆで上がったフキを大量に持ち帰ってもらったが、減ったように見えない。

2017年5月 3日 (水)

フキ収穫

ゴールデンウィーク中、フキを鍋いっぱいずつ収穫し、収穫した分だけきゃらぶきに加工する予定だった。
だが母は生えているフキをすべて収穫してしまった。

Fukipalette Fukitarai

ちなみにフキが入っている容器はタライである。野生の山ブキではなく、大型の愛知早生という品種だ。フキはタライに三つ分もある。

母いわく「確認の電話をかけたけど出なかった」

だったら収穫するなよ…。

おかげて徹夜できゃらぶき作りである。
きゃらぶきは皮をむかなくてもいいはずだが、母は皮むきをしたいらしい。
フキの皮をむくとフキのアクで手が汚れるから、今年は、ゆでてから皮をむくことにした。たしかに手の汚れは少ない。

だが愛知早生をゆでられる大鍋はなかなかない。
我が家の鍋は直径33cmだが、まったく入らない。鍋に入る小さいフキだけを選んでゆで、1/3だけ皮をむいた。
ゆでてから皮をむくと作業が早い。

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