園芸

果樹、野菜、花

2019年6月12日 (水)

ゴーヤ苗

先日、ゴーヤのタネをまいた。まだ芽は出ていない。
我が家でゴーヤ好きなのは、私とツノ姉の二人である。母からすると、息子はどうでもいいが、孫の大好物ということになる。

母「今年はゴーヤ植えへんの?」
私「まいたけどまだ芽が出てへん」

朝、そんな会話をしたような気がするが、夕方には玄関に苗が置いてあった。
孫のために苗を買ってきたようだ。この苗はちゃんと畑に植えよう。
高速道路のフェンスに這わせるゴーヤは、100円ショップで買って来たタネでこれから苗を作る。

 

2019年6月10日 (月)

ゴーヤテロ計画

今年は畑にゴーヤを植える予定だが、毎年、うまく育たない。そんなわけで山林に植えることにする。
山林から伸びたゴーヤのツルが、高速道路のフェンスに伸びてもしかたあるまい。そういう作戦である。
100円ショップのダイソーで、ゴーヤとモロヘイヤのタネを買ってきた。2袋で100円。

 

2019年6月 8日 (土)

テロ計画

知人と一緒に、近所のダムを歩いてきた。
伊坂ダムは1966年竣工で、ダムを囲むように遊歩道がある。遊歩道は手直しが何度もあったためか、街路樹の統一感がまったくない。

当初植えられていたプラタナスなどはすっかり枯れてしまった。桜は枯れてしまった木も多いが、平成の植樹祭で植え直された若木がたくさん育っている。ニセアカシア、ナンキンハゼといった、特定外来種に指定されそうな連中も多い。
そんな樹木を植えるくらいなら、カヤとかトチとかマテバシイなどの樹木を植えてほしいものだ。

ダムの周囲、山林にカジイチゴとか生えていたら人気出ないかな。
外来種でいいならいっそブラックベリーという手もあるな。
畑で増えた苗を抜いて、ダムの近くの山に捨ててしまえばいいのかな。

 

2019年6月 7日 (金)

母の梅酒

孫が梅酒好きだと知った母は、わざわざ梅の実を買ってきて梅酒を漬け始めた。
スマホで写真を撮って、ツノ丸に「ばあちゃんが死んだら飲み頃」という内容のLINEを送っていた。
ホワイトリカーとラム酒、2ビン合わせて2.5Lほどの梅酒が並んでいる。

ツノ丸が飲んでいた梅酒は私が子供の頃に漬けたものだ。一番若くて20年モノだから、よほど母が長生きしないと太刀打ちできないと思う。
高速道路が通る前は、山の畑にたくさんの梅の木があった。梅の実は採り放題で、もったいないからと梅酒や梅ジュース、梅干しを作っていた。
キャバクラ畑にもウメの木が2本植えてあって、2mくらいの高さに育っている。
だが毎年、数粒しか実がならない。そういえばこいつらって南高と豊後だよなあ。今気付いたけど、受粉樹なくね?

 

2019年6月 6日 (木)

ブルーベリー収穫

ブルーベリーの実が色付いてきた。
今年は主力品種の多くを植え替えて、その時に強剪定と摘蕾をした。よって実が少ない。
残った鉢植えの自根苗が茶碗にいっぱい程度収穫できる程度だ。

Cooper(SH), Jubily(SH), Misty(SH), Riveille(SH)あたり。
サザンハイブッシュ系の品種は、総じて味がいいのだが、どれを栽培するかとなると迷ってしまう。
何か一芸があれば、たとえばCooperは茎、Mistyは葉、Riveilleは花が美しいという理由で栽培している。
JubileeはイニシャルがJという理由により栽培されているが、葉が黄色いことも重要だ。濃緑のMistyの横にあると映える。

いずれは、我が家から鉢植えのブルーベリーをなくす予定だ。
またイニシャルがダブっている品種も処分しようと思っている。

 

2019年6月 5日 (水)

オクラ定植

オクラ(品種=クレムソンスピンレス)の苗を植えた。
うちの畑はネコブセンチュウが多いのか、オクラを植えるとネコブ病にやられて枯れてしまうことが多い。
そのため、真夏にもう一度タネをまき、第2陣に更新する予定だ。

2019年6月 4日 (火)

梅ジャム

母が先日、梅の実をもらってきた。
田舎なので放任のウメの木がたくさんある。自分で収穫すると言えば、いくらでももらえる。
今回もそんな実を収穫してきたようだ。

母はその実で梅ジャムを作ったのだが、まずくて食えない。
あまりにまずいので捨てることになったが、とりあえずポン太たちのエサに混ぜてみる。食べるかなあ。
きなこか米ヌカをこの梅ジャムで練って置いてみよう。
青梅には青酸化合物が含まれるが、加熱すれば消えるらしい。

青梅は梅酒とか梅ジュース、黄色く熟したウメは梅干しやジャムに適しているが、梅ジャムなんて梅酒から引き揚げた実で作ればいいと思う。

梅ジャムに失敗した母だが、孫(ツノ丸)が梅酒好きということを話したら、再びやる気になっている。

2019年6月 1日 (土)

畑ログ2019年6月

w. イチジク│山芋(治田芋)─────────────────│里芋──
x. コンクリート板──────────────────────────
f. ────────│スイセンPW──┼イチョウ────────────
e. ネギ(坊主不知)─────────┼空き──────────────
d. 法蓮草(Active)─│空き─────┼シシトウ(伏見甘長)──│里芋──
c. ジャガイモ(シェリー)──────┼BB(Natchez )─│ラッキョウ───
b. ジャガイモ(シンシア)──────┼空き──────────────
a. 空き──────│ニラ─────┼オニユリ───│空き──────
9. ────────│治田芋のむかご┼水仙旧ラ│水仙CM────────
8. ショウガ─────│里芋│ウコギ┼コーン(ゴールドラッシュ)────
7. 空き─────────│コーン─┼水仙IF&SLM│水仙────────
6. ヒオウギ────────────┼BB(Natchez )──────────
5. フキ(IK/2)─│クリ│イボ│イチゴ┼ニラ─────│アマドコロ───
4. BB (Natchez)│クリ(JCF2)│ピスタ┼ネギ(坊主不知)─────────
3. ブルーベリー(BBBCCCGGGB)────┼イチゴ────│ヤタイヤシ───

2. ブルーベリー(OOBOOB)──────┼ブルーベリー(OCSIDx)──────
1. ブルーベリー(LLLSSS)──────┼ブルーベリー(CCCCCx)──────
x. 通路───────────────────────────────

 

2019年5月31日 (金)

バターナッツカボチャ第2陣

EUを脱退すると言い出したおバカな国から、バターナッツカボチャのタネが届いた。
こちらが今年の本命品種、Mr.Fothergill's Butternut Squash - Sweetmax F1である。

先日も書いたが、野菜のタネなら海外の品種であってもamazonで買える。いい時代になったものだ。
このSweetmaxは、ナント交配のすずなりバタ子さんよりずんぐりしているから、同じ品種ではなさそうだ。収穫後に見分けることも可能だろう。
さっそくまいた。立派な苗になっておくれ。
うちの畑にはSweetmaxを植えるから、バタ子さんは、ゴーヤと同様、どこかの土手に植えてくる予定。

 

2019年5月30日 (木)

トウモロコシ第2陣

トウモロコシ第2陣のタネをまいた。
第1陣はゴールドラッシュだったが、今回の第2陣はサニーショコラにした。
サニーショコラは背が低くて育てやすい。
今年は月に二度くらいのペースでまきたいと思っている。

トウモロコシの第1陣は、低温が続いたことで発芽が遅れ、苗の育ちも悪かった。定植してからも育ちが悪い。
トウモロコシは収穫までの時間が決まっていて、成長が遅れていても時期になると出穂する。
初期生育が遅れてしまうと、まともなものは収穫できないので植え直した方がいい。
ゴールドラッシュ君、聞いているかい?
抜かれたくないなら早く大きくなるように。

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