園芸

果樹、野菜、花

2017年9月 6日 (水)

ニラの花芽

久しぶりの雨。里芋など、畑の野菜が生き返った。

ニラの花芽が次々に伸びてくる。摘み取りが全然間に合わず、花が咲く株が多くなるにしたがって、ニラの畝は白い帯のように見える。ここで写真が欲しいところだが、カメラを取りに帰るくらいなら、鎌を持ってくるわな。
ニラの花は、雨が少ないと開花が遅れるようで、水やりをしていた畝は半月以上も早く開花した。特定の畝だけに水やりをしていれば、開花をずらすことができるから、長期に渡って花芽が収穫できる。

ニラの花芽は葉っぱよりも甘味があってうまい。
今年、摘み取ったニラの花束(蕾だけど)は、2.0LのPETボトルくらいの太さになったこともある。食べ放題はありがたいのだが、花芽ってプリン体多いんだよね…。

2017年9月 4日 (月)

野焼き

今日は風がほとんどない。こんな日をずっと待っていた。
湿地畑に果樹の剪定枝や乾燥させた刈り草を積み上げて、野焼きした。都会なら大騒動だが、田舎ではいたって普通の光景である。
刈り草のほとんどは畑に入れるのだが、この時期の刈り草はタネがあるので、モノによっては焼却した方がいい。
ヒエやクサネム、アメリカミズキンバイ、センダングサなどだ。

焼却している間に、草刈りをした湿地畑を耕運機(耕耘機)で耕した。雑草をやっつけるには、もっとも楽な方法である。
ここで大根や白菜を育てるつもりだ。

トウモロコシの穂(雄花)が見えていた。タネをまいてから、ちょうど一か月で出穂(しゅっすい)したことになる。
雄花が見えると、その茎にはそれ以上、葉が出ない。まだたいして大きくなっていないのにもう成長しないのか。残念だ。
トウモロコシは最初の一か月が勝負だな。まあ、ほとんどの野菜はそうだけど。

2017年9月 2日 (土)

里芋に水やり

ここ一週間、まとまった雨が降っていない。
畑が乾燥して、里芋の葉が枯れ始めている。里芋○株に対して、60Lほどの水を与えた。
夏の間は用水路に水が流れていたため、ジョウロに水を汲んで、里芋の畝まで徒歩2秒だった。
秋になると用水路に水はない。自宅から水道水を運ぶことになるので、なかなかの苦行である。

今年は里芋の畝を3列並べたのだが、このせいで水やりが面倒だ。
ジョウロを持って畝の間を歩くことになる。これが2列だったら、畝の中を通らず、それぞれ外側から水やりができる。
畝間に水を流すこともできるから畝をまとめたのだが、この方法は水がたくさん必要になる。用水路に水が流れている間しか使えない。

2017年9月 1日 (金)

畑ログ2017年9月

x. イチジク(ビオレソリエス)│空き
f. 空き│スイセン+イチョウ+スイセン
e. 空き│空き
d. サトイモ(伊予美人)│ミニトマト(ぷちぷよ)
c. サトイモ(伊予美人)│Rubus(Natchez)│ラッキョウ
b. サトイモ(伊予美人)│ニラ│モロヘイヤ
a. キャンディランタン│空き
9. ミニトマト(ぷちぷよ)│青ジソ
8. イチゴ│ナス(千両2号)│トウモロコシ(サニーショコラ)
7. ネギ(坊主不知+さつき姫)│空き
6. フキ(IK2)│トウモロコシ(サニーショコラ)
5. Rubus幼苗(Natchez)│イボタノキ│空き│アマドコロ
4. Rubus(Natchez)│クリ(傍士360号実生)│ピスタチオ│空き
3. Rubus幼苗(Natchez)│オニユリ│イチゴ│山芋
2. ブルーベリー(Fukuberry)│シシトウ(伏見甘長)│Caroline+Draper
1. フキ(愛知早生)│マルメロ(かおり)│ブルーベリー幼苗×20?+FloridaRose
0. Rubus(Navaho)│花菖蒲│ニラ│アヤメ

※9月19日修正

2017年8月30日 (水)

オクラ撤収

畑のオクラの調子が悪いので、早めに撤収した。調子を崩した決定打はモグラの穴と、線虫の寄生。
オクラの根は線虫の寄生により瘤だらけになっている。
以前は、この根を畑から持ち出して処分していたが、じつはこれをそのまま畑にすき込んだ方がいいらしい。
根にはセンチュウと共に、センチュウの敵も生息している。センチュウ自体は、一部がすでに越冬可能な状態まで成長しており、それらは土に残る。今、根に残っているのは、成長が遅れた線虫と、その線虫の敵ではないかというわけだ。
ただオクラのようなゴツイ植物を、そのまま土にすき込むというのは個人の畑では難しい。地上部の大半は別の場所で処分、根の一部だけを畑にすき込むのが限界。

先日まいた白菜は、無事に発芽した。
白菜と一緒に雑草も発芽しているが、高速道路から流れてきた土だからしかたがない。

2017年8月29日 (火)

タネの引き出し

深夜はひどい雨だったが、朝には上がっていい天気。
夕方には湿地畑の草刈りをした。

夜、野菜のタネを保存している引出しを整理した。
私は野菜のタネを自家採取しない。買ったタネを何度かに分けてまく。そうすると400円くらいのタネも200円以下になる。
…なんだけど、翌年になると親が新しいタネを買って来る。
その結果、引出しには同じ野菜の古いタネがいっぱいということになる。
そんなタネをすべて処分することにした。まあ、職場の同僚に押し付けるだけだが。

▽あとで写真

アブラナ科のタネは3-4年たっても発芽する。
経験的に言うと、スイートコーンはダメ。殻がないホウレンソウもダメ。ネギ類は平気。

2017年8月28日 (月)

イチジク収穫

深夜の食卓で白菜の第1陣(品種=富風)のタネをまいた。この品種で11月下旬から年内の収穫を目指す。
白菜は第2陣として、さらに無双という品種をまく予定だ。無双は1-2月の収穫が目標。

イチジク(品種=バナーネ)の夏果を収穫した。
腐ってスズメバチが集まっている。たぶん一週間くらい前から収穫できたのだろう。
オオスズメバチは、他のスズメバチと違って、エサ場の縄張りを主張する。
私にケンカを売るならしかたがない。収穫前にみな殺しである。

2017年8月27日 (日)

ポリポットの準備

母がポリポットに土を入れてくれた。15×10=150個ほど。
土を入れるだけで、立派な苗が手に入るならお安い御用だろう。
白菜の第1陣だけで45個、第2陣でさらに45個使うから、年内には使い切ってしまうはずだ。150個程度では、全然足りない。

キュウリの苗が余ったので知人に引き取ってもらった。
一昨年に漬けた奈良漬けが残っているので、樽から揚げてみた。なかなかいい感じ。
うちでは人気がないので、もう漬けることはないかな。

奈良漬けは好みがあるから、今年は万人受けするたくあんを作ってみようかな。

2017年8月26日 (土)

畑の除草

朝まだ暗いうちから畑の除草作業を始めた。
途中、トウモロコシに土寄せしたり、ミニトマトやキャンディランタンを収穫したりで、なかなか仕事が捗らない。

連日の暑さというか乾燥で、サトイモの葉が少し枯れてきた。これからは土日だけでも、畑に水やりすることにしよう。

2017年8月23日 (水)

用土採取

そろそろ白菜の苗を作らねば。タネをまくための土が必要だ。

いつもは用水路にたまっている土を使うのだが、今年は高速道路の階段にある土をいただくことにした。
ここには毎年、大雨で流れてきた土がたまる。真砂土に似たいい土だ。コガネムシの幼虫が多いから、腐植質も含まれているのだろう。とりあえずバケツに4-5杯もらってきた。
庭に広げて乾燥し、フルイにかけて、肥料を加えて使う。

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