園芸

果樹、野菜、花

2018年6月18日 (月)

大阪の地震

大阪で震度6弱の地震があった。ツノ丸はこの春就職して大阪に住んでいる。
母は孫は大丈夫か気にしているが、問い合わせたところでどうにかなるものでもない。台風の日に、田んぼや船が心配になって見に行く奴と同じだ。ほっておいた方がいい。
しばらくして、ツノ丸から無事だという連絡があった。

トウモロコシ第3陣を定植した。チンゲンサイ第2陣の収穫が始まった。
なんとなくイチゴを収穫して冷凍した。冷凍庫を整理していたら、昨年のイチゴを発掘。うーん。
トウモロコシを除房した。除房したものはヤングコーンとして食べる。

2018年6月17日 (日)

赤いブルーベリー

赤い実を着けるブルーベリーとして有名なFrolidaRoseだが、私の評価は低かった。
我が家でもリストラ寸前だったが、そんなに悪い品種ではないということがわかってきた。

この品種はラビットアイ系品種の中では群を抜いて早く熟す。その上、果実が赤いため、収穫期を逃してしまうようだ。
今までうすら甘いと評価していたが、それは過熟により糖度が下がったものを食べていたようだ。
粒の半分が白い実を食べてみたが、ラビットアイ系品種としてはまあまあの味だった。
とても大粒だし、パックの中に何粒か混ぜればいいアクセントになるだろう。

この時期、ハイブッシュ系の晩生品種が採れるから、その中に混ぜるのは勝ち目がない。ラビットアイ系の極早生品種に混ぜたいところ。

2018年6月16日 (土)

味さんご

キュウリの収穫が始まった。キュウリの収穫が始まったら、第2陣のタネをまくとちょうどいい。
深夜の食卓で、キュウリの第2陣のタネをまいた。
ここ数年、キュウリはお気に入りの品種を模索中だ。今年は「味さんご」という品種を試すことにした。短型四葉の新品種だ。

大量のキュウリが採れるようになったら、おき漬けにして保存する予定だ。

たしか去年も同じようなことを言っていたし、おき漬けの動画も同じ。あまり期待はできないが。

てか、動画の続きはいつ公開されるんだろう…。

2018年6月15日 (金)

ブラックベリーソース2018

ブラックベリーはいい粒だけを選んで冷蔵庫へ。それ以外はソースに加工した。

水洗いして、砂糖を少し入れて煮た後、ジューサーにかけて、ザルで裏ごし。
▽あとで写真

慣れてくると、サッカーの試合のハーフタイムにちょうどいい作業だ。

ソースは冷凍庫でキューブ状に凍らせて袋詰めして保存する。じつに簡単な作業だが、冷凍庫に空きを作るのは簡単なことではない。

2018年6月14日 (木)

ブラックベリー2018

イチゴやブルーベリーに加えて、ブラックベリーの収穫も始まった。
うちのトップは早生品種のNatchez。Natchezは大粒で、雨でも傷みが少ない。雨の合間に収穫してもこんな感じ。

Berryz2018

小粒に見えるし、たいした量にも見えないのだが、それはベリーが大粒だから。

Rubusnatchez2018 Bbcrop180615pick

雨の間に野菜も収穫した。シシトウやブロッコリの収穫も始まった。

Broccolicrop

この時期にプロッコリを育てるのは初めてだったが、こんなにモンシロチョウがやって来るとは思わなかった。モンシロチョウをいかに封じるかが栽培のコツだと思う。

2018年6月13日 (水)

シェリー収穫2018

ジャガイモのシェリーを収穫した。

傷が付いてしまった芋は夜食になる…というか、夕食以外、ずっとジャガイモを食べているような気がする。
収穫時に傷付いてしまったものは、とりあえずゆでて一週間かけて食べる。
シェリーは赤いから、ゆでるとこんな感じになる。

Potateboild2018

甘味のある品種なので、ゆでて皮をむき、砕いたものに味付けして、オーブンで焼いて、バターを載せて食べるとうまい。

2018年6月12日 (火)

除房

トウモロコシを1株1果になるよう除房した。ヤングコーン的にいうと、これも一種の収穫だが。

果房の根元の部分を、ウサギのミケに与えると喜んで食べる。

除房が終わったら農薬をかける。ちょうど手元にあったスミチオンで十分。葉の根元にちょっと農薬がたまるくらい。
もしトウモロコシの茎に穴が開いていたら、そこにも注入しておくといい。

2018年6月11日 (月)

観賞用ブルーベリー

庭に観賞用のブルーベリーが植えてある。人に見られる場所なので、早生で大粒の品種がいい。
以前は大粒のChandler(NH)を植えていたのだが、大粒の品種はちょっとした風で落果してしまうことがわかった。
そんなわけで少しだけ小粒のSpartan(NH)に変更した。

Bbspartan2018 Bbspatan2018b
摘粒すると、Spartanでも結構大きくなる。1.5mほどの木に、こんな感じの果房が20くらいなっている。

2018年6月 9日 (土)

ピーター610

深夜の食卓でトウモロコシ第3陣をまいた。品種は夏作に向くというピーター610。

この品種は93日型なので収穫はほぼ三か月後になる。

2018年6月 8日 (金)

バラゾウムシ

この時期、ブラックベリーは地中から新しいシュートを伸ばしてくる。
新梢は柔らかく、チョッキリと呼ばれるゾウムシの被害を受けることが多い。一定の高さまでは消毒するのがオススメ。
収穫期でなければ農薬が無難だと思うが、木酢液をかけるだけでも効果はある。木酢液をかけてしまえば、害虫にはそれがバラ科の新梢であることがわからなくなるからだ。
ただし木酢液がブラックベリーの実にかかると、煙臭くて台無しになるから、必要最小限にしたい。

これはブルーベリーにも言える。
すべての新芽に薬剤をかけるのは大変だが、とても大切な勢いのあるシュートにだけ、せっせと木酢液をかけていれば、シャシャンボツバメスガは来ない。

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