園芸

果樹、野菜、花

2018年2月 1日 (木)

畑ログ2018年2月

x. イチジク(ビオレソリエス)│ジャガイモ(ニシユタカ)
f. スイセン(Galilee│Galilee)+イチョウ
e. スイセン(MountHood│Salome│不明)│ネギ(九条太)
d. サトイモ(伊予美人)│大根(白秋)
c. サヤエンドウ│Rubus(Natchez)│スイセン(Camelot)
b. ホウレンソウ(アトラス│空き)│シュンギク(さとゆたか)│ニラ│空き
a. 空き──空き│白菜(富風)
9. ネギ(坊主不知)│ウコギ│空き──空き
8. イチゴ│空き──空き
7. ネギ(さつき姫)│ブロッコリー(緑積)
6. フキ(IK2)│ネギ(九条太)│ニラ
5. Rubus幼苗(Natchez)│イボタノキ│空き│ニラ│アマドコロ
4. Rubus(Natchez)│クリ│ピスタチオ│空き
3. Rubus幼苗(Natchez)│オニユリ│イチゴ│空き
2. BB×5(FFFFF)│空き│BB×5(CDCDC)
1. フキ(愛知早生)│マルメロ(かおり)│BB×20?+FloridaRose
0. Rubus(Navaho)│花菖蒲│ニラ│アヤメ

2018年1月31日 (水)

サボテン植え替え

朝、家を出る直前にサボテンの鉢をひっくり返してしまった。
よりによって翠晃冠錦。幸いなことに傷はない…ように見えるが、植え直す暇はないので、母に掃除を頼んで仕事にでかけた。
帰宅してから、新しい鉢に植えることにした。
アップルウェアーの硬質プラ鉢、プレステラ90型(3号)だ。

Prestella90mm

スリットが広くて長いので用土がこぼれるのが欠点。
硬質プラ製なので自立するし、四角なので、パレットにびっしりと美しく並べられるのは助かる。

2018年1月28日 (日)

白菜とか

畑で放置の白菜は、大雪で葉が開いてしまった。
その上、連日の氷点下で白菜が一部凍っている。凍ったやつは収穫しておこう。

Hakusai2018jan

イベントに合わせてツノ丸が帰省していたので、モチをついて、コメやや白菜と共に持たせた。
冷蔵庫を漁って、酒と食材を持って行った。

2018年1月25日 (木)

日付が変わる頃から雪が降り出した。
04:00くらいに雪かきをしたが、朝にはまた元通りになっていた。
望むところだ。もう一度、雪かき。
朝08:00で庭の積雪は23cmほど。

Snowgarden

昨年の大雪と比べると、そんなに雪も多くないし、家の周囲を100mほど雪かきした。

天気が良くなると屋根から雪が落ちてきて、庭の植物の枝を折る。
ピワとフェイジョア、ブルーベリーを落雪がない場所に移動した。

2018年1月20日 (土)

コメリのジャガイモ

コメリにジャガイモの種芋が大量に並んでいた。とにかく品種が多くて10種類以上あった。
最近のはやりなのか、安い定番と高い新品種がある。
定番は男爵やメークイン、キタアカリなんかで、3kgで2,000円ほど。それに対して、シンシアのようなおフランスの品種は500gが600円くらいざます。
うちはシェリーとシンシアを植える予定だが、すでに種芋は確保してある。

ついでに筋トレの道具をいろいろ買ってきた。

▽後で写真

腹筋ローラーと、腕立て伏せと、内転筋を鍛える器具を買ってきた。分解して怪しいメカを作る予定。

2018年1月17日 (水)

アナプセ

サボ屋の初売りで買ってきたセトーサの根元。

Anagemin

根元に生えているのは、きっと周囲に置いてあったアナカンプセロス属の何か。
隣の鉢のラベルには、Anacampseros rufe...(以下、土の中)と書かれていたから、世間でいう吹雪の松だろうか。
ブロンズ姫に毛がはえたような姿で、ポーチュラカみたいな花が咲く

こういう感じの多肉植物を育てるために鉢が欲しい。
野菜苗やブルーベリーはポリポットでも構わないが、ポリポットは自立させるには弱い。ポリポットをつかんでポリポットが変形すれば、用土が動いて細い根も切れるだろう。
アップルウェアーの硬質プラ鉢、プレステラ90型(3号)を買った。

2018年1月16日 (火)

サボテン制限

中学校の図書室に「サボテン・多肉・食虫植物(家庭の園芸シリーズ)」という本があった。
1979年6月に出版された本だが、それを読んだ私は、それぞれの分野にずいぶんハマっていた。
自転車で遠くの園芸店に通っていた。一日に100km以上走ることも。
食虫植物のハエジゴクなんて、トロ箱いっぱいに生きた水苔を育て、その中にビッシリと植えていた。
サボタニはあまり手を出さなかったとはいえ、コノフィツムなんかはやはり平たい鉢にそれこそ砂利のように植えていた。

だがそれらはすべて高校生になってから全滅した。全寮制の高専に進学したからである。
同時にパソコンに没頭したこともあり、どうやって全滅したのかよく覚えていない。
まあいい。長文になりそうなのでやめよう。

何が言いたいかというと、またハマるのは避けたい。
そんなわけで、サボテンは最大8種類までとしたい。プログラマは2^nを好む。
先日の翠晃冠錦、ウズ丸が誕プレでもらった麗光殿、いずれこっそり海王丸、台木用に袖ヶ浦、はま寿司のドラゴンフルーツで早くも5品種である。
残りは3枠しかないのか。意外に厳しいな。

多肉は無制限でいいと思っている。嫁の多肉を私が管理しているだけだ…と言い張ればいい。

2018年1月12日 (金)

袖ヶ浦

うちの翠晃冠錦が増えるのはいつの日か。プロは実生だけど、素人ならカキ仔が一般的。
カキ仔をそのまま植えてもいいのだけど、接ぎ木すれば促成栽培ができる。
となると台木用の品種も植えておきたい。

園芸店では、柱状のサボテンの上に赤いサボテンが載ったものをよく見かけるが、
あれは頭の部分が緋牡丹、台木部分が三角柱という品種。三角柱を台木にすると、成長は早いが低温に弱い。寿命も短いらしい。
これを竜神木や袖ヶ浦にすると、長持ちするとか。竜神木もさほど低温には強くないから、袖ヶ浦を植えておこう。
袖ヶ浦はギムノカリキウム属とは相性がイマイチだず、接ぎ木できないわけでもないし。

サボテンの接ぎ木は、鉢ごと糸をかける方法もあるが、最近は伸縮性のある包帯でやる人が多い。
瞬間接着剤でペタっとやる方法もある。冗談だと思っている人もいるが、サボテンではよく使われる方法だ。
切り口をくっつけるのではなく、穂木の周囲を瞬間接着剤で固定する感じ。

行き当たりばったりの人生なのに、趣味となると綿密な計画立てちゃうのはきっとプログラマだから。


2018年1月11日 (木)

翠晃冠錦

斑入りのサボテンはナントカ錦と呼ばれている。先日、私が買ったサボテンも翠晃冠錦という名前になっている。
いろんな模様の個体の中から、ツノ姉が選んだのはコレ。

Gymanisitsii

サボテンのピンク色の部分は紅葉みたいなもので、気温が上がると消えてしまうと思う。
全体的に斑が入った個体は高価だが、私は花の代わりだと思っているので、どこか一部分に斑が入っている方が好きだ。

2018年1月10日 (水)

サボ屋の初売り

先日、嫁とツノ姉を連れて、地元のサボテン屋に出かけた。
棚を見て回ると、トゲの短い海王丸が目に入った。トゲが星のように見えるのがいい。小型でトゲが短いから、多肉と一緒に寄せ植えもできそうだ。
店主に値段を聞くと、小さな個体で4,000円。
残念なことに今日は敵のスパイ同伴。スパイがいなければ、500円で買ってきたことにして部屋に並べておくこともできた。しかもスパイに値段がバレた。

次は見た目にも派手な翠晃冠錦が気に入った。
小さ目の個体で2,500円。それなりのお値段なのでスパイの様子をうかがう。が、ツノ姉が気に入った模様。
娘が欲しいと言うなら仕方がない。買ってやろう。
ツノ姉は下宿でも緋牡丹を育てている。斑入りのギムノカリウムが好きなのかも。

一方、嫁はハオルチアやエケベリア類を好むようだ。今日もハオの何かと、エケベリア属セトーサの一品種'青い渚'@1,500円を推してくる。

Echeaoinagisa

嫁が多肉に(私が払うとはいえ)1,500円も出すとは思っていなかった。
さっきの翠晃冠錦で感覚がマヒしているのだろうか。とりあえず、これを買っておけば高価なサボテンを買いやすい。
どの株を買うか迷ったが、こんなやつがあった。

Anagemin

ビッシリと何か生えている。
周囲に置いてある多肉のタネがこぼれた発芽したようだ。この鉢に決めた。
近くにアナカンプセロス属の鉢が置いてあったし、左に落ちている、タネのサヤがそれっぽい。

セトーサは夏の暑さに弱いから寄せ植えもできないし、葉挿しも難易度が高い。東北の人には楽勝かもしれないが。
そういえば、青い渚は葉裏が濁る。青い渚より並セトーサの方が青くて美しいと思う。

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