園芸

果樹、野菜、花

2020年8月18日 (火)

偵察

炎天下の畑で畝立て。気温35℃だと、2本が精一杯。

畝に浅い溝を作って水をためる。朝イチで10L/mほど与えればいいかな。夕方、化成肥料をまいて耕すのがちょうどいい。

町内でタイタンビカスを植えているお宅があるという情報を得て、こっそり偵察に出かけた。
教えてもらった株は、なかなかの大きさだが株立ちで、木質化した部分がない。多年生草本と思われる。葉っぱの切れ込みが深いので、アメリカフヨウ(クサフヨウ)ではない。たしかにタイタンビカスかもしれない。
庭の端から端まで美しく管理されており、こんな人ならタイタンビカスを植えていてもおかしくはない。

うちのタイタンビカスはフレアが2輪。

 

2020年8月17日 (月)

タネまき

深夜の食卓で、トウモロコシ(ゴールドラッシュ)、つるなしインゲン(れんたろう)、キュウリ(霜しらず=みやま地這)のタネをまいた。

連日の猛暑、たまに夕立はあったが、晴れた日が続いている。
植木鉢と庭、畑、それに道路へと、毎日、水路から1tもの水をくみ上げてまいている。

タイタンビカスは切り戻したので1輪も咲いていない。

Tbflaretable▽フレア

切り戻した枝をビンに挿しておいたらキレイに咲いた。

 

2020年8月16日 (日)

白菜のタネまき

白菜(品種=無双)×30とブロッコリ(品種=緑積)×15のタネをまいた。
用土は園芸用土:真砂土:赤玉細粒を1:1:1、ポリポット75mmに3粒ずつ。いずれも昨年のタネだ。
双葉のうちに移植して、ポットの数は倍増する予定。

タイタンビカスはフレアが5輪、プレアデスが3輪。
明日はもっと少なそうだし、草姿も悪いので切り戻した。
一か月後くらいにまたたくさん咲いてもらおう。

 

2020年8月15日 (土)

ショウガ収穫

お盆なので妹夫婦が墓参りに来るらしい。
母が娘のためにショウガを漬けると言い出したので、ショウガを2株掘り上げた。

▽あとで写真

ショウガを梅酢に漬けて茎付きの紅ショウガを作る。

タイタンビカスはフレアが3輪、プレアデスが4輪。
花が少なくなってきたし、草姿も高くてイマイチだから、そろそろ切り戻そうかな。

 

2020年8月13日 (木)

モグラ3匹目

そういえば、キャバクラ畑に仕掛けてあったモグラ罠は放置されたままである。
両親に回収するように頼んだら、モグラがかかっていた。すでに腐っていたのでよくわからないが、おそらくモグラだろう。

小さな畑だと、モグラが1匹かかったらもういない。
つがいでもう1匹いるかもしれないが、他の罠2個は無反応だったから全滅と思われる。

私は罠を仕掛けるのがうまいのだろうか。狩猟免許だって持っているくらいだし。
自分の畑でモグラやネズミを捕るのであれば、免許も許可もいらないのだが。

タイタンビカスはフレアが2輪、プレアデスが4輪。

 

2020年8月12日 (水)

ヒオウギ収穫

育てていたヒオウギは、お寺の人が来て、朝早くに切っていったようだ。
黄花ヒオウギとその周辺、キャンディリリーは切らずに残してもらった。

そういえばキャンディリリーのタネ、去年のやつが残っているからまかないとな。

タイタンビカスはフレアが3輪、プレアデスが6輪くらいだったかな。人間は慣れるもので、花の数が1桁だと物足りない。
除草して、刈り草を敷き、緩効性の肥料を与えた。

 

2020年8月11日 (火)

今年のヒオウギ

毎年、お寺で使うヒオウギを育てている。
今年のヒオウギは売り物にできるほど立派。モグラを退治するといろんな作物がよく育つようになる。

▽あとで写真

ヒオウギがタネを作るのに養分を使わないよう、果実は大きくなる前に摘み取っている。
ヒオウギはしぼんだ花や若い果実も含めて生け花らしいので、本当は摘み取らなくてもいいそうだ。私は立派な株にしたいので摘果しちゃうけど。
果実はヌバタマと呼ばれていて、実が付いた状態の枝も生け花として使われている。

昨夜、ポン太たちが来たようで、網がぐっちゃぐちゃになっていてトウモロコシが食われていた。
テキトーに防鳥網をかけたのはうちの親だから、まあしかたないかな。

畑の除草開始。このペースだと、お盆までには終わりそうにない。

タイタンビカスはフレアが4輪、プレアデスが8輪。

 

2020年8月10日 (月)

粕漬け

塩漬けにしていたキュウリを酒粕に漬け込んだ。お盆には食べられるかな。

湿地畑の刈り草を集めて野焼きした。果樹の剪定枝なども一緒に焼却した。
全体の半分ほどは作業完了。残りは刈り草の乾燥待ちだ。

タイタンビカスはフレアが3輪、プレアデスが8輪。

 

2020年8月 9日 (日)

手刈り

今日は鎌を使って湿地畑の草刈り。鎌を使って、作物と雑草が接している場所だけをギリギリまで刈る。
残ったところは後日、草刈機で一気に刈ればいい。

昨日刈った草は、もう一度ひっくり返してさらに乾燥させる。
質のいい刈り草は作物のマルチに使い、そうでないものは野焼きする予定だ。

タイタンビカスはフレアが3輪、プレアデスが12輪。

 

2020年8月 8日 (土)

プレアデス13輪

今日も湿地畑の草刈り。
昨日の夕立がなければ、刈り草も乾いて野焼きできたんだけど。

タイタンビカスの調子がいい。今日はプレアデスだけで13輪も開花した。

Tbpleiades13 ▽プレアデス

タイタンビカスはフレアが5輪、プレアデスが13輪。

 

より以前の記事一覧