園芸

果樹、野菜、花

2017年11月17日 (金)

多肉の寄せ植え

深夜の食卓で、多肉植物の寄せ植えに挑戦。
寄せ植えなんて、植物をまとめて植えるだけだ。誰でもできると思っていたのだが、意外に難しい。苗を植えると隣の苗が抜けてくるので密植できない。
手持ちの用土も寄せ植えに向いていない。軽石が多いので、高さがある苗が倒れてしまうのだ。
根付きの苗は難易度が上がる。とりあえず苗を並べて、用土をスプーンで注ぎ、土から出た根を土の中に押し込むようにして植えた。
倒れてしまう苗は爪楊枝を挿して補強した。

▽ここに写真…と書きたいところだったが、事情があって写真がない。

2017年11月13日 (月)

食卓でタネまき

深夜の食卓で、ソラマメ(品種=陵西一寸)と、サヤエンドウ(品種=兵庫)のタネをまいた。
ソラマメは90mmポットに2粒まきが標準らしいが、75mmポットしかなかったので1粒まきにした。
お歯黒を下にして「ノ」の字の向き、頂点が少し見える程度に埋める。
サヤエンドウは去年のタネだから発芽しない可能性がある。収穫期をずらすため、春に第2陣もまく予定だ。

2017年11月12日 (日)

葉大根とか

シュンギク(品種=さとゆたか)のタネをまいた。
3年前の大根のタネが残っていたので、それもまいた。品種は不明だが、葉大根として食べるからどうでもいい。

葉大根専用の品種のタネも持っているのだが、そいつは葉が柔らかくて苦味が少ない。期待していたものと違う。そんなものを食べたいなら、小松菜のタネをまけばいいのだ。
育種した人はきっと葉大根なんて食べないのだろう。葉大根を好んで食べる人たちの好みをわかっていない。

ところで、葉大根を食べるためには、効果が長い農薬が使えない。
ナノクロムシ(カブラハバチの幼虫)などは、BT剤が効かないので、肉眼で探して殺さねばならない。
あと少し気温が下がればカブラハバチの活動も終わるのだが。

2017年11月 7日 (火)

ホウレンソウの種まき

今年最後のホウレンソウ(品種=アトラス)のタネをまいた。
前回はリードという品種だったが、11月だと厳しいのでアトラスにした。

2017年11月 6日 (月)

キウイ収穫

キウイ(品種=紅妃)を収穫した。本来の収穫は12月くらいだが、そんな時期まで待つと、とても食べきれない。
収穫して一週間ほどすると食べられるから、毎週、ザルにいっぱいずつ収穫するのがいい。
気になるサイズだが、クズ果を除いて無作為に10個を計量したら430gだった。1個あたり43gしかない。

▽あとで写真

これでも半分以上の実を摘果したのだが、もっと落とすべきだったらしい。

ツノ姉に送る荷物があったので、キウイとキャバクラ畑で採れたミカンを入れておいた。
ミカンは収穫期がずれるよう、いろんな品種を1本ずつ植えてある。10月からずっと収穫が続いている。
どこにどんな品種を植えたのかは記録が残っているが、収穫したミカンは親が同じ箱に入れてしまうため、今、食べているミカンが、なんという品種なのかはわからない。

2017年11月 3日 (金)

レンコン届いた

近所のレンコン畑はとっくに葉が枯れて、先月からレンコンが収穫できるようになっている。先週までは台風やら雨で掘れなかったが、この週末はようやく雨が上がって初レンコン。
他人の畑だが、好きに掘っていいということになっている。
車が泥だけらけになるので、私は掘らないのだが、近所の方が掘って来てくれるので助かる。
写真はない。撮る前に食べてしまった。

地元のコメは、コシヒカリやキヌヒカリといった品種が主力になっている。
早生のイネに合わせて水路の水が落とされるため、普通の水田ではレンコンが栽培できない。泥田と呼ばれる、冬でも土が湿っている水田に植える。
収穫シーズンになったら、水田に水路を掘って水を逃がし、長靴で普通に歩ける畑でレンコンを掘る。というか、レンコン農家でもない限り、普通はこの方法で収穫するだろう。

産地では、水田に水を張ったまま、泥を撹拌しながら収穫するのが一般的だ。

レンコンに傷が付かないし、もしかしたら連作障害も出にくいのかもしれない。いい運動になるし、楽しそうだ。

2017年11月 2日 (木)

白菜収穫

白菜を二つ収穫した。台風で結構やられていたが、この時期に白菜を収穫できるなら上出来だ。まあ、アブラムシだらけなんだけど。
アブラムシはともかく、青虫も黒虫も夜盗虫も何匹かいるようだ。このままほっておくわけにはいかない。農薬を使おう。
アオムシやヨトウムシだけならプレバソンでなんとかなるのだが、黒い芋虫はカブラハバチの幼虫には効かない。

仕事に行く前にマラソンの1000倍液を2.0L作って、母にまいておくように頼んでおいた。マラソンを使うとしばらく収穫ができないから、今日収穫した二つでしばらく食いつなごう。

2017年11月 1日 (水)

畑ログ(2017年11月)

x. イチジク(ビオレソリエス)│ジャガイモ(ニシユタカ)
f. スイセン+イチョウ+スイセン
e. タマネギ(貝塚早生│ネオアース)│ネギ(九条太)
d. サトイモ(伊予美人)│大根(白秋)
c. サトイモ(伊予美人)│Rubus(Natchez)│ラッキョウ
b. 空き│ホウレンソウ(リード)│空き│ニラ│空き
a. 空き│シシトウ(伏見甘長)│白菜(富風)
9. ミニトマト(ぷちぷよ)│ウコギ│白菜(富風)
8. イチゴ│ナス(千両2号)│空き
7. ネギ(坊主不知+さつき姫)│空き
6. フキ(IK2)│ニラ
5. Rubus幼苗(Natchez)│イボタノキ│空き│アマドコロ
4. Rubus(Natchez)│クリ│ピスタチオ│ブロッコリー(緑積)
3. Rubus幼苗(Natchez)│オニユリ│イチゴ│空き
2. ブルーベリー│シシトウ(伏見甘長)│ブルーベリー
1. フキ(愛知早生)│マルメロ(かおり)│ブルーベリー
0. Rubus(Navaho)│花菖蒲│ニラ│アヤメ

2017年10月30日 (月)

ブロッコリー定植

久しぶりに畑に出た。土日の晴天は久しぶりだ。シソを撤収して、トウモロコシは茎葉を刻んで畑にすき込んだ。
休作期間を設けるとコガネムシの幼虫が減る。

コガネムシは夏に産卵する。幼虫は孵化直後は腐植質、大きくなると植物の根を食べる。
通路などに放置した腐植質の下には、たくさんの幼虫がいるが、土にすき込んでしまえば腐植質の密度が低くなり、植物の根もないので死んでしまうというわけだ。

ヨトウムシと呼ばれる幼虫は、ヨトウガの幼虫とは限らず、むしろカブラヤガの幼虫であることが多い。
両者は秋にも産卵が続く上、孵化直後から植物を食べるため、この方法では退治できない。

つまり「世田谷のヨトウムシ」は「世田谷のカブラヤガ」である。名古屋弁で言うと「世田谷のカブラヤガだがや」となる。
次に千駄ヶ谷の…あ、もういいですか。

ブロッコリー(品種=緑積)を定植した。台風のせいでかなり遅れた。

▽あとで写真

根元にモミガラをまくと風に抵抗性が出るし、カブラヤガも寄って来ない。この上にオルトランをまいておけば確実だが。

2017年10月29日 (日)

シシトウの佃煮

シシトウ(品種=伏見甘長)が冷蔵庫にたまってきたので佃煮を作った。
鍋いっぱいのシシトウは、佃煮にすると1/3くらいの量になる。それを冷凍保存して、調味料として使う。
佃煮のレシピはこれ
佃煮として食べてもいいが、カレーやシチューに入れると苦味を加えるのにいい。

シシトウは霜が降りると一斉に枯れる。それがいつになるのかわからない。12月まで収穫が続いたこともあるし、11月には枯れていたこともある。

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