園芸

果樹、野菜、花

2019年2月10日 (日)

2m級引越し3本目

庭に植えてあった2m級のブルーベリーの木を、ご近所の畑に移植した。
うちの庭なので重機で作業することはできない。手掘りした株を二人がかりで、里親自作のクローラーに載せ、移植先まで運んだ。

品種はTifblue。記録によると、このブルーベリーは2003年に400円で購入した株らしい。大きくなったもんだ。
先日移植した2本のPowderblueの間に植えた。受粉樹として問題ない。
移植先の畑には、先日、ピートモス6cuと鹿沼土1袋をすき込んだが、今日また3.8cuのピートモスと鹿沼土を1袋すき込んだ。
ブルーベリー1株あたり、3cuのピートモスを使ったことになる。

さて、庭に1株分の場所が空いた。ここには何を植えようか。

2019年2月 8日 (金)

ギムカリトリオ

秋に日焼けさせてしまったサボテンたちだったが、なんとか元の姿を取り戻したようだ。
それにしてもさすが500円。この美しさは、100円のサボテンじゃ出せない。
…と、嫁の前では言っている。

▽あとで写真

ギムノカリキウム属のサボテンは、水好きなサボテンが多いのだが、
あまりにすくすくと成長しているので、胴割れを心配して水を控えている。

2019年2月 4日 (月)

剪定とか移植

昨年、母の知人の畑にブルーベリーを植えたので、それを剪定した。

品種名のイニシャルがBIRTHとなっているので、あと3本、DAYで始まる品種を植えたいと思っている。

それが終わったら、キャバクラ畑の梅を剪定。
それも終わって、次はかんきつ類を剪定しようと思ったら、近所の方がやって来た。、

ユンボ(油圧ショベル)を借りて来たので、ブルーベリーの苗をくれということらしい。
我が家のBB畑には、2m級のPowderblue(RE)が5本、1m間隔で植えてある。そろそろ混み合ってきたので、偶数番目の株を引き取ってもらうと助かる。
抜いた株は重くて人力では運べないが、ユンボで運ぶなら問題はない。
たしかに抜くのは楽だった。が、植えるのは完全に人力、土を砕いてピートモスを混ぜるのに時間がかかった。この日は体力的に2本の移植が限界だった。

ブルーベリー2本に対して、6cuのピートモスと鹿沼土を1袋、硫黄と肥料を200gほどを使った。

ユンボで苗を運んでいる間、隣のお宅のブルーベリーを剪定した。これも数年前、うちから里子に出してた株だ。
1.5mほどのTifblueだが、受粉樹もないのに、毎年、たくさんの実がなっている。
うちのブルーベリーとは70mほどの距離があるが、意外にちゃんと受粉できるようだ。ちなみに今回植えたPowderblueとの距離は10mくらいだ。

2019年2月 1日 (金)

畑ログ2019年2月

w. イチジク│ポン太の餌場─────│空き──────────────
x. ─────────────────────────────────
f. 空き──────│スイセンPW──┼イチョウ────────────
e. ネギ(坊主不知)─────────┼ヤマイモ(治田芋)────────
d. ────────────────┼────────────────
c. 空き──────────────┼BB(Natchez )─│ラッキョウ───
b. 白菜(無双)───────────┼ニラ─────│ホウレンソウAT─
a. 空き──────│ニラ─────┼スイセン────────────
9. ソラマメ(陵西一寸)───────┼スイセン────────────
8. 里芋(伊予美人)│────│ウコギ┼ジャガイモ(ニシユタカ)─────
7. サヤエンドウ×16───│法蓮草AS┼大麦(大師モチ)─────────
6. ヒオウギ────────────┼空き──────────────
5. フキ(IK/2)─│クリ│イボ│イチゴ┼ニラ─────│アマドコロ───
4. BB (Natchez)│クリ(JCF2)│ピスタ┼ネギ(坊主不知)─────────
3. ブルーベリー(BBBCCCGGGB)────┼イチゴ────│アヤメ(仮植え)─
2. ブルーベリー(OOBOOB)──────┼ブルーベリー(OCSIDx)──────
1. ブルーベリー(LLLSSS)──────┼ブルーベリー(CCCCxx)───│空き┼ブルーベリー(DDOOFFR)
x. 通路───────────────────────────────┼ 
0. BB(Navaho)─│フキAW───────────────│シラン│アヤメ┼

2019年1月30日 (水)

里親2名

畑のブルーベリー苗を引き取ってくれるという人が二人も来てくれたので、苗木を20本ほど里子に出した。
ブルーベリーはタダだが、ピートモスを買ってもらう。
6cuで6,000円、3.8cuで4,000円ほどだが、それぞれ3.8cuを一つ購入していった。
一人目の方には、PowderblueとNobilisを10本程度引き取ってもらった。
いずれもサッカーが根付いたひこ生えだが、1.0m以上の株立ちになっていたものと、その友達である。

二人目方は畑も広いのでたくさん植えられる。せっかくなので、娘さんの名前に合わせることにした。
Maru, Austin, Yadkin, U..., Powderblue, Austin, Ira(※1)みたいな感じである。

Uで始まるブルーベリーは我が家にない。ここにはテキトーな実生苗を入れて、Unknown(不明)というラベルを付ければいい。
Aを担当するAustinは、手持ちが少ないため、5号鉢サイズでガマンしてもらおう。
Maruは記録によると、2011年にコメリで半額処分になっていたものを1490円で購入したようだ。Maruは大粒で収穫しやすいが、枝先が枝垂れるため、大きな植木鉢だと見ごたえがある姿になる。地植えだと樹形が整えにくい。
カープファンなので育てていたが、先日、必要なくなった(※2)。

20本もなくなったので、多くの場所が空いたかと思っていたが、そうでもない感じ。
苗木を掘り上げた穴には、ピートモスを埋め戻しておいた。

※1. 仮名にするため、MAYU-EMPiREの名前を借りている。
※2. 広島カープの3番打者だった丸は、選手の育成ができない某球団に移籍した。

2019年1月28日 (月)

アジアカップ準決勝

今夜はアジアカップ決勝トーナメント3回戦、準決勝である。
今夜もサッカーを見ながら、ブルーベリーの接ぎ木である。品種はDraper(NH)である。
Draper(NH)は自根でもよく育つ品種だが、まあ、なんでもいいや。台木はいつものGloriaである。

百合根とウインナーの炒め物、燻製オイルサーディンのクラッカー、ちくわのチーズ、サラミチーズなどを用意し、ビールを飲みながら応援していた。
スナック菓子も用意したのだが、熟ハバってお菓子がうまかった。暴君ハバネロの柚子胡椒バージョンだと思う。
それにしても今夜の大迫は半端なかった。無事に決勝進出である。

縁起を担いで、次回も同じ布陣(酒の肴のことである)で行きたい。

2019年1月27日 (日)

里親候補に電話

畑に仮植えされているブルーベリー苗をなんとかしなければならない。
ご近所さんちに2-3本植えたところで、処分できるのは2-3本である。もっと広大な畑を持っている人を探さねば。

…いた。

その人は黒ボク土の広大な畑を持っている。獣害がひどい地域なので、畑はサルが入ることができないよう、立派なフェンスで囲まれている。
広い畑を立派なフェンスで囲んでいるから、大麻やケシ以外は何を育てても赤字になるような道楽用の畑だ。
まあ、道楽ならたいした問題でもない。土地はともかく、フェンス代なんて高級車よりずっと安い。

何年か前に苗木を植えに行ったことがあるが、その時は乗用車だったので大きな株は載せられなかった。今回はピートモスを買うことと、軽トラで引き取りに来てくれるようにお願いした。
電話で聞いた感じだと、植える場所はいくらでもあるようだ。
以前、里子に出した苗は当時8号鉢だったが、今では2m級の株になって藪のようになっているとのこと。

2019年1月26日 (土)

ストローでラベル

ブルーベリー並木を作るために、畑ではすべての苗が堀り上げられて仮植え状態になっている。
そのままでは品種がわからなくなるので、1本ずつ品種名を付けておきたい。
品種ラベルを挿しておくのは最悪。土をならすと抜けてしまうし、すぐに土に埋まってしまう。
品種名を書いたテープ状のビニールヒモをくくり付けるのも悪くな。ただヒモをくくるのが面倒だし、ヒモなので読みにくい。
竹を割ってラベルにすれば、土には埋まらないし悪くないと思う。これなら土にも埋まらない。
オススメはこれ。100円ショップのストロー。

▽あとで写真

このストローを5本に切ってこうやって使う。

▽あとで写真

ストローはご丁寧に青と赤と黄色になっているから、それぞれノーザンハイブッシュ、ラビットアイ、サザンハイブッシュを区別できる。
耐久性はないと思うが、仮植えの間だけ持てばいい。
ちなみに赤のマジックで品種を書くと半月で読めなくなる。マジックは必ず黒を使おう。
それでも寿命はせいぜいふた月だと思っている。それまでに植え替えを終わらせたい。

2019年1月24日 (木)

アジアカップ2回戦

今夜はアジアカップ決勝トーナメント2回戦、準々決勝である。

今夜もサッカーを見ながら、ブルーベリーの接ぎ木をした。
Chandler(NH)やDraper(NH)の接ぎ木をしたかったのだが、寒いので手近にあった鉢から穂木を採ることになった。

Brigitta(NH)、Ozark(NH)などを接ぎ挿ししたが、穂木が細すぎて手間がかかった。

日本は無事に準決勝に進んだ。

2019年1月22日 (火)

BB並木とフェンス

計画しているブルーベリー並木だが、じつは20m先で隣接するお宅のフェンスと交差する。
借りている畑は、畑の形が平行四辺形になっている。
辺に対して並行に畝を作れば美しいのだが、畑の中央付近の畝を、辺と平行に作るのは本当に難しい。測量でもしなければ無理だ。
私は辺に対して直角に畝を延ばすことにした。直角なら目で正確に測量できる。
辺に対して直角となるよう遠くを見て、まずは目標地点に支柱を立てる。あとは支柱を目指して畝を作ればいいだけど。
以前にも紹介したことがあるが、これは7年以上前の航空写真。

Myfarm

畑を借りた時は、すべての畝(うね)が上辺に対して平行に作られていたが、それを道路に対して直角に作り直している。辺に対して平行な畝が全滅寸前になっているのがわかるだろうか。
もちろん現在はすべての畝が道路に対して直角になっている。

このブログでは、月始めに畑ログを残しているが、畑ログの列番号は写真の畝に対してのものだ。
北から順に0-Fまでの通し番号が付いていている。畝は中央で分割し、畝番号にE/W(東西)を付加して表される。
ブルーベリー並木の開始地点は、畝1E=ブルーベリー(SSSLLL)という謎のメモで表される。
来月の畑ログで確認していただきたい。

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