園芸

果樹、野菜、花

2017年3月13日 (月)

ジャガイモ定植 #2

今日もジャガイモを植えた。品種はシンシア、1.0kgを27個に分割して植えた。

シンシアというのは、X68000に搭載されていたカスタムIC…じゃなかった、フランスはジェルミコパ社が育成したジャガイモだ。
大きくて窪みが少ない。煮崩れが少なく、品質がいい。休眠期間が長いので日持ちがいい。
日本ではジャパンポテトという会社が独占的に種芋を販売している。

2017年3月12日 (日)

ジャガイモ定植 #1

ジャガイモを植えた。品種はシェリー、500gを19個に分割して植えた。
シェリーは、Cherieと書く。こんな色をしたジャガイモだ。

Shellyred

こっちはSHELLYだけど色は合っている。

品種特性については、もう何度も書いているので省略。
赤いジャガイモは収量が少ない品種が多いが、シェリーは比較的豊産である。
ネットでは、日持ちがいいという謎評価を見かけることがあるが、販売元であるジャパンポテトはそんなことを書いてない。
うちでもシンシアより早く芽が伸び出して日持ちしない。収獲した芋を夏に植えて秋ジャガを収穫しているくらいだし。

2017年3月 6日 (月)

ミニ白菜

じつは畑の端にも白菜が植えてある。こちらは鳥害がひどい。
近くに植えてある果樹が止まり木になっているようで、この周辺の野菜だけが集中的に食べられてしまう。
白菜の下半分だけが、地面に置いてある感じだ。
野鳥のために残してあったのだけど、ここもそろそろ撤収しよう。
白菜を割ると、中にミニ白菜みたいな花芽が詰まっている。

Hakusaibuds

とても柔らかくて、この時期だけしか食べられない。
よほどヘタに作った白菜でも、これだけは食べられるから、ぜひ試してみてほしい。
頂部につぼみが見えてきたあたりが食べ頃だ。

2017年3月 4日 (土)

白菜の後作

畑に残っていた白菜を3個すべて収穫して、ジャガイモ用の畝を立てた。
白菜は、9月から苗を作り始めて、2月いっぱい畑にある。約半年もの間、畑に居座っていたことになる。
この後作にはジャガイモがぴったり。ジャガイモの後はトウモロコシを植える計画だ。

気温が上がってきたので、ホウレンソウのビニールトンネルに隙間を作った。
ついでに除草して追肥、トンネル内は化成肥料が溶けないと思い、潅水しておいた。

冬大根を収穫した。品種は味ゆたか。
デキが悪いと思っていたが、冬専用の大根だけあって、ス入りもなくて美しい。
よその畑の立派な大根は、スが入っていておいしいとは言えないが、この大根はまさに今食べるのにちょうどいい。

あとは、春大根と、ホウレンソウをまこうかな。あと、ネギの苗も作らねば。

2017年3月 3日 (金)

大麦に肥料

畑の大麦に肥料を与えた。ウサギの糞と、その上に化成肥料の8-8-8だ。

ウサギの糞は肥料になっているのだろうか。ウサギの糞は、元はといえば草みたいなものだから、たいして肥料分は含まれていないはず。
トイレにはトイレ砂を入れているが、これはヒノキのおがくずを固めたもの。尿の吸収材として使われている。
これが半月でバケツいっぱいになる。
鶏糞や牛糞なんかと比べると、圧倒的に肥料分が少ないはずだが、まあ、ふかふかの土を作るのには役立っているはず。

2017年3月 2日 (木)

秋シェリー

「こんな変なジャガイモだけど食べる?」

そう言って、母が掘ったばかりのジャガイモを持ってきた。夏に植えて秋収獲する秋ジャガってやつだな。
秋ジャガはすぐに収獲する必要はない。畑にそのままほっておけば、腐ることなく冬じゅう食べられる。
とはいえ季節は春。次の作物を植えるため、ジャガイモを掘り上げたら、真っ赤なジャガイモが出てきたので面食らったのだろう。

私のジャガイモをこっそり持ち出して、秋ジャガの種芋にしたようだ。
私が育てているジャガイモはシンシアとシェリー。シェリーは、シンシアよりも小ぶりで休眠期間が短い。
芽がよく伸びて、種芋にちょうどいい大きさの芋を植えたとすれば、シェリーばかりになる。
掘りたては真っ赤なジャガイモだけど、掘り上げて土が乾くと白っぽくなるからね。

2017年2月25日 (土)

高度な技術で(ry

白菜を3個収獲した。
畑にはあと3個、白菜が残っているから、来週くらいで片付く予定。

育ちがいい白菜は、この時期になると抽苔して白菜が割れて腐ってしまうが、うちのように育ちがよくない高度な技術で成長を抑制した白菜だと、そういったことは起きないようだ。
これがその高度な技術で成長を抑制した白菜である。

Hakusaicrop

大きさは30cmちょい。ちょうどいい大きさで食べ切りサイズ。とても扱いやすい。
まあ、この技術にも飽きてきたので、来年はこの技術を使わずに栽培するつもりだが。

2017年2月20日 (月)

キタアカリ

今日の夕食はカレー。昨日の芋煮の汁でカレーを作る。
この時期のカレーは、自家製の野菜がほとんど入らない。タマネギもニンジンも買ってきたもので、かろうじてジャガイモだけが自家製だ。

ニンジンはすぐ近くの無人販売で買ってきたものだ。出荷できないものを販売しているらしく、すごく安い。
母に頼んで、畑からジャガイモを掘ってきてもらったが、どうやら品種はキタアカリだな。芽の出る部分がピンク色をしているから、すぐにわかる。
キタアカリはホクホク系の品種で煮崩れがひどいからカレーには向いていない。

やっぱり芋煮と比べるとカレーは高くつくね。
ああ、イノシシの肉を使えば、肉はタダにできるね。

2017年2月19日 (日)

里芋

芋煮のために、里芋を収穫した。収獲した直後に洗って、珍しく写真を撮った。

Satoimocrop

畝に土を盛ったとはいえ、里芋の根が生きているのは驚きだな。

芋煮の材料は、ネギと里芋にゴボウ。すべて畑で手に入る。
あとは肉とコンニャクだけ買えばいいので安上がりだ。

2017年2月14日 (火)

ホウレンソウ収獲

トンネル栽培のホウレンソウが大きくなってきたので、収獲してみた。まだ少し小さいが品質は悪くない。

ビニールトンネルは、大雪の後に張ったものである。
毎年、この時期のホウレンソウは鳥に食われてしまう。例年だと、鳥害を防ぐために網をかけるのだが、今年はビニールトンネルを張ったのだ。
手間はかかるが、ホウレンソウがおもしろいようによく育つ。
こんなによく育つなら、毎年やってもいいのだが、大雪が降ったらペシャンコである。

毎年、暖かくなるとホウレンソウは投げ売りになる。
ホウレンソウは、抽苔したら商品価値がなくなってしまうから、農家は一刻も早く処分したいのだ。
地場物のホウレンソウは、1束30円とか10円で買えるようになる。
だから自家栽培のホウレンソウは早いうちに食べ、暖かくなったら、安いホウレンソウを買って食べよう。

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