園芸

果樹、野菜、花

2019年8月26日 (月)

白菜の発芽試験

先日の白菜がそこそこ発芽したので、発芽試験は終了としよう。
結果はこんな感じ。

▽あとで写真

やはり2年前のタネは発芽率が悪いようだ。

▽あとで写真

ポットに複数の芽が出ている場合は間引きする。スプーンですくって、別のポットに植え替える。
移植していて気付いたのだが、2年前のタネは発芽しないというより、発芽が遅いだけのように見える。
双葉がまだ開いていないだけで、土の中では根を伸ばしている。ふかふかのタネまき専用土を使っているなら、数日遅れで発芽するのではないだろうか。
私のように、テキトーな土にタネをまいていると、そのうち土が固まって発芽できないと思う。
タネまき専用土を買うくらいなら、新しいタネを買った方がいいと思うけど。

 

 

2019年8月25日 (日)

秋ジャガ定植

秋ジャガ(ニシユタカ)×13個を植えた。
キウイのオス木(早雄)を剪定。

▽あとで写真

冬瓜とバターナッツカボチャを初収穫。バターナッツカボチャは2種類植えているが、どっちの種類かよくわからない。バタ子さんにしては大きいから、SweetMaxかな。
もっと小さい方が使い勝手がいい。

 

2019年8月23日 (金)

ポポー落果

ポポーのAlleghenyの実が落果していた。

▽あとで写真

傷も付いていて食べるのは無理そうだ。今年はAlleghenyを食べられそうにない。
タネは色付いているからまいて見るかな。Allegheny×Atwoodだから、最新品種同士の交配ということになる。
Atwoodの方は立派な実が残っている。袋を掛けて落果を防ぐか、早めに収穫するか迷うところ。

▽あとで写真×2

ポポーは昔、当時の新品種をすべて輸入したが、現在育てているのはAlleghenyとAtwoodだけ。
地植えする場所がないので、今は10号鉢で育てている。

早く畑を買わねば…。

 

2019年8月22日 (木)

白菜のタネまき

朝の食卓で白菜のタネをまこう。品種は富風である。
買ったばかりの2019年度タネと、古い2017年度のタネがある。
アブラナ科のタネは寿命が長いので、2年に分けてまく。
3年目はさすがに無理だと思うが、今年はちょっと実験してみよう。

2017年度のタネは15個×2パレット。5粒ずつまいて合計150粒。残りのタネは捨てる。
2019年度のタネも同じく15個×2パレット。こちらは3粒ずつで90粒。残りのタネは第2陣としてまき、それでも残ったタネは来年まく。

今年は狩猟免許の更新をしなくてはならない。更新には精神疾患がないことの診断書を取らねばならない。今日は仕事を休んで診断書を取りに行く予定だったが、朝、おいしくビールを飲んでしまい、車を運転できなくなった。
すっかりやる気を失くした昼ご飯がこれである。

▽あとで写真

畑で採ったばかりのミニトマトにバジル。これ以上はないという新鮮な野菜に...

▽あとで写真

熟成されたチーズ。モノは言いようである。
チーズなんて元から腐ってんだから、賞味期限が2年くらい過ぎたところでまったく問題はない。

15:00に夕立があり、予定していた刈り草の野焼きもできなくなった。
白菜の苗を炎天下で育てるのは難しい。仕事から帰る頃には水切れで枯れている。
暇なので野菜苗を育苗する場所を作ろう。
テラス越しの日光が11:00過ぎまで当たる場所があるのだが、農具などのガラクタ置き場になっている。ここを整理しよう。

▽あとで写真

今はこんな感じだが、いずれは盆栽エースを置く予定だ。

 

2019年8月20日 (火)

秋ジャガ定植

トウモロコシ第1陣の畝(うね)を崩して、秋ジャガを植えた。
ジャガイモは畝を立てずに種芋を植える。平らな地面を作って溝を掘り、そこに種芋を並べて土をかける。
土寄せでだんだん畝を作っていく。私は里芋も同じ植え方をしている。

アシナガバチのAB群とDR群は女王蜂も羽化して、毎日お別れ会をしていたが、今日見たら、巣を放棄していた。UB群とCB群はまだお別れ会を続けている。

 

2019年8月19日 (月)

インゲンまいた

朝06:00に畑に出た。まずはバターナッツカボチャの授粉…と思ったが、雌花しか咲いていなかった。

空いている畝の草を削って、サヤインゲンのタネをまいた。品種名はわからないが、つるなし系。
いわゆる不耕起栽培である。枝豆は不耕起栽培と相性がいいから、おそらくサヤインゲンだって育つだろう。

草がなく土がふかふかしているところは、スズメの風呂になりやすい。タネをまいた後には石を並べたり、支柱を寝かせておく。

うちの畑は建物の陰になる。もっとも日当たりがいい場所から作業を始め、日が昇るに従って日陰に逃げる。
08:00にはすっかり逃げ場を失うので家に戻る。風呂に入ってから仕事。

 

2019年8月16日 (金)

倒モロコシ

畑に出て、台風の被害を確認した。
トウモロコシ第3陣はすべて倒れていたため、起こして土寄せした。
畑で長い時間倒れていると、頭だけが起き上がり、茎が曲がってしまう。
それを起こしても弓を立てたようなものだ。ちょうどこんな形 ))))))で、見栄えが悪い。
オクラはちょっと傾いた程度。
ヤマイモは支柱が傾き平行四辺形になったが直せないのでそのまま。
他の作物には大きな被害はなかった。

トウモロコシ第2陣を収穫。ポン太たちが来ていたようで、トウモロコシがいくつか食べられていた。
ポン太たちは行儀がいいので、トウモロコシをもいで、隣の畝(うね)で皮をむいて、キレイに食べる。

 

2019年8月15日 (木)

台風10号

明け方、台風10号が宮崎県に上陸した。大型の台風らしく三重県も風が強い。
夜の間に倒れたトウモロコシは、朝まだ暗いうちに起こせば大丈夫。
だが今回は日中も強風が吹き荒れているから起こせない。今回はダメージが大きそうだ。

 

2019年8月14日 (水)

育苗ポット作り

そろそろ冬野菜の苗を作る時期だ。ポリポットに土を入れておこう。
用土は、培養土@300円に畑の土、それから燻炭と玉子の殻を混ぜたものを使っている。肥料は培養土に入っているから不要。
畑の土がないときは、芝の目土@500円を使う。市販の用土は雑草が生えないので管理が楽だ。
今年は芝の目土ではなく、カインズの真砂土@300円を使ってみた。値段が安いが小石が多いのでフルイにかける必要がある。
フルイに通すとボウル一杯分の小石が出た。手間もかかるし、小石の分だけ目減りするから損した気分。少々高くても芝の目土を使った方がマシだった。
小石は農道の路肩を補修するのに使った。

今日は15ポット×10パレット、150個のポットを作った。すべて白菜に使ってなくなると思う。
この作業は母に頼んでおいたのだが、ポットにパレットを並べ、鉢底網を敷くとこまで母がやって、あとは私がすべてやった。
こんなの非力な年寄りがやればいいのに、おかしいなあ。

 

2019年8月12日 (月)

コーン試し採り

トウモロコシ第2陣を試し採り。収穫したものを地面に置いて、畑の水やりをしていたら、ナビちゃんがすっと下りてきてつつき始めた。
あ、ごめん。それは君たちのじゃないんだ。追い払うと、電柱の上でカーカー鳴いている。
しかたがないな。しょぼいトウモロコシを1本だけむいて、畑に置いたらまたすぐにやってきた。

今回のトウモロコシは、いつものサニーショコラ。
高温障害で雄花に葯がないと嘆いていたのだが、心配していた通り、歯抜けトウモロコシしか収穫できなかった。

▽あとで写真

トウモロコシの出来は悪いが、防鳥網を張ったので50本くらいは収穫できそうだ。

…と、この日は思っていた。またかよ。

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