園芸

果樹、野菜、花

2018年9月 7日 (金)

畑ログ2018年9月

x. イチジク│サトイモ(伊予美人)──────────│空き──────
f. 空き────────│冬瓜───┼イチョウ────────────
e. ネギ(坊主不知)─────────┼ヤマイモ(治田芋)のムカゴ────
d. ナス(千両二号)───│シシトウ─┼ネギ(九条太)──────────
c. 空き──────────────┼BB(Nat.)───│────────
b. ブロッコリ(緑積)│───────┼空き──────────────
a. 空き─────│ニラ──────┼シシトウ(伏見)─────│バジル
9. ネギ(坊主不知)│コーン(ピーター)┼空き────────────空き
8. サトイモ(伊予美人)───│ウコギ┼空き────────────空き
7. フキ (IK2)──────│ネギ(SH)┼オクラ──────────│シシ
6. 空き──────│ネギ(SH)───┼空き─────│ニラ──────
5. ショウガ──│クリ│イボ│イチゴ┼ニラ────│アマドコロ────
4. BB (Natchez)│クリ(JCF2)│ピスタ┼コーン(ピーター610 )──────
3. BB (Natchez)──│オニユリ───┼イチゴ─────│空き─────
2. BB×5(FFFFF)─────│ニラ──┼ピートモス───│BB×5(CDCDC)─
1. フキ(愛知早生)│マルメロ(かおり)┼ブルーベリー(ラビットアイ系)──
0. BB(Navaho)───────│花菖蒲┼ニラ──────│シラン│アヤメ

2018年8月30日 (木)

星の王子

多肉植物がずいぶん伸びたので、切り戻した。
切り取った部分は挿し木した。

Craconjuncta

クラッスラ・コンジュンクタの和名は、星の王子。
誰が名付けたのか知らないが、多分、どこかのB...おばさんだと思う。

2018年8月29日 (水)

ギムカリの花

自称500円のサボテンが開花した。
Gymflower
ギムノカリキウム属は自家受粉しないらしく、このままではおそらくタネができない。
サボテン屋に行って花粉をもらって来るという手もあるが、ハマりそうなのでやめておこう。
…こいつらを売れば、タブレットPCが買える。

2018年8月28日 (火)

ポポー収穫

収穫ってゆーか、まあ、嫁が見つけて拾っておいてくれたのだが。
Ppallegheny

品種はAlleghenyだ。2-3日追熟してから食べよう。

2018年8月27日 (月)

草刈り

湿地畑の草刈りをした。
できればこの湿地畑で白菜を栽培したいのだが、水田が近いため、9月の幼苗がオンブバッタの食害に遭う。

ネットをかけるか、農薬を何度もまいて毒白菜にすれば栽培できるのだが。

2018年8月26日 (日)

白菜のタネまき

白昼堂々、食卓の上で白菜第1陣のタネをまいた。品種は富風。昨年より1.5日ほど早い。
挿し木とタネまきは、深夜にこっそり食卓で…が我が家のルールだが、白菜だけは堂々とまいていいことになっている。

ポリポット75mm×45個に2粒ずつまいた。2本発芽すれば新しいポットに移植するから、もう少し数が増えると思う。

先日の台風で、ブルーベリーの樹には被害が少なかったものの、木の下には台風で落ちたブルーベリーが敷き詰められていた。まあ、どうせ収穫もしないし。
なんとなく樹に残ったブルーベリーをザルに2杯ほど収穫した。

栽培放棄したトウモロコシ第5陣が、わりと復活していた。どうしようか迷う。

2018年8月19日 (日)

田舎のルール

秋の総役があった。コメを収穫する前に、水路を掃除する作業だ。
用水路の掃除の前には、掃除がしやすいように畦の草を刈っておくのがマナーだが、最近はしない人が増えた。

水田を耕作放棄しているのに、誰も畦の草なんて刈らんわな。
他の人たちだって、水田もないのに用水路の掃除に出てくれるだけマシかも。

田舎は納得のいかない仕事が多い。
農業をやってもいないのに農協の連絡係とか、信仰もしていない神社の当番とか、墓もないのに墓地掃除とか。

昔はそれでもよかったが、新しく移住してきた人には納得がいかないことばかりだと思う。

ところで、耕作放棄されている水田の持ち主は、たいてい水田を売りたいと思っている。
だが農地法という法律のせいで、50a以上の農地を持っている人しか水田を買えないことになっている。

そもそも50aも農地があるような人は、それ以上、水田なんて欲しいと思っていない。

広い農地を持っていない人が、水田をあと1枚欲しいと思っても買えないのだ。

2018年8月18日 (土)

トウモロコシ定植

朝イチでトウモロコシ第5陣(品種=ピーター610)を定植した。
土地が空いているから植えただけで、あまり期待していない。前半は順調に育つが、晩秋の冷え込みが厳しいと成長が鈍る。

育つには育つのだが、トウモロコシに甘味がのらない。

稲刈り後のトウモロコシはイナゴの被害がひどいので、水田から離して植え、農薬まみれで栽培する必要がある。
定植時にオルトラン、中盤は竹酢液をかけておくと被害が少ない。

あきたこまち

近くのスーパーに新米が並んでいたので買ってみた。
三重県産の「あきたこまち」である。

▽あとで写真

いったいどこが秋田なのかというツッコミはさておき、こんなに早く県内の新米が出回るのには驚いた。きっとお盆も返上で収穫していたのだろう。

あきたこまちは、秋田県で育種された品種である。だが福井県にもらったタネからの選抜であるためか、種苗登録されなかった。
タネを買わずに自家採種できるので、一気に栽培が広まった。今では日本中で栽培されている。
あきたこまちは、東北はもちろん暖地でも栽培しやすい上、コシヒカリより早く収穫できる。
品種名も世間も認知されていて販売にも有利だ。

ところで、コメの袋にシールが貼ってある。これで懸賞に応募できるのだが、誰も応募しないのか、応募するとよく当たる。

2018年8月16日 (木)

まずいコーン

昨日収穫したトウモロコシは、粒が小さくて皮が固かった。
原因はなんだろう。

  • 初期生育が肥料少な目だったこと。
  • 出穂時期に台風が来たこと、
  • 登熟時期に気温が高かったこと。観測史上最高の39度とか。

どれが原因なのかよくわからない。
とりあえず、私の人生で2番目にまずいトウモロコシである。

→早採りしたのが原因だった。後日、収穫したものはおいしかった。

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