園芸

果樹、野菜、花

2019年10月 5日 (土)

大根の間引き

漬物用の大根(品種=早太郎)を間引きして一本立ちにした。
斑入りの株があってどうしようか迷ったが、その場所には1本しか芽がなかったので、そのまま残すことにした。
斑がキレイに抜けているので、ウイルス性ではないと思う。

▽あとで写真

斑入りといえば、斑入りのスイバを発見した。斑が大きすぎて育ちが遅いかもしれない。

 

2019年10月 3日 (木)

白菜の芽かき

朝イチで、白菜と大根のマラソン大会。
さらに白菜の芽かきをした。なんだそりゃって思う方もいるだろう。私だって人生で初めてだ。
先日の豪雨の間も害虫はすくすく育っていて、害虫は白菜の生長点を食べていった。
生長点をなくした白菜は、側芽を伸ばして成長を再開したものの、複数の新芽が同時に伸びて困った状態になっている。
このままでは白菜が結球できないと考え、一番元気な芽を残して他の芽をかき取ったというわけだ。
芽をかき取ったものの、傷口が大きいから枯れるかもしれない。まあ、まともに結球できない白菜なら枯れてもいいかな。

 

2019年10月 2日 (水)

野菜回収

走り込みは1/3kmを2本。スマホで計測すると1分36秒、1分34秒。
スマホを持って走るのはジャマだし、ストップウォッチの操作に手間取ってタイムロスがある。

妹がやって来て、畑の野菜を持って帰った。
ニラとか小松菜、ナス、シシトウ、冬瓜あたり。余っているので好きなだけ持っていくがいい。

 

2019年10月 1日 (火)

畑ログ2019年10月

w. イチジク│山芋(治田芋)───────────────│里芋────
x. コンクリート板───────冬瓜─────────────────
f. ────────│スイセンPW冬瓜┼イチョウ────────────
e. ネギ(坊主不知)───────冬瓜┼バターナッツカボチャ──────
d. サヤインゲン──冬瓜冬瓜冬瓜冬瓜┼シシトウ(伏見甘長)│里芋────
c. 大根(早太郎)──────────┼BB/Natchez──│ラッキョウ───
b. 空き──────────────┼秋ジャガ(ニシユタカ×13)────
a. BB/Natchez───│ニラ─────┼オニユリ───│小松菜(極楽天)─
9. オクラ/CTL───│治田芋のむかご┼水仙旧ラ│水仙CM────────
8. ショウガ─│法蓮草AL│里芋│ウコ┼キュウリ───│バターナッツ──
7. バジル─────│空き─────┼白菜(無双)───────────
6. ヒオウギ────│空き─────┼BB/Natchez───────────
5. フキ/IK2──│クリ│イボ│イチゴ┼ニラ─────│アマドコロ───
4. BB/Natchez─│クリ(JCF2)│ピスタ┼ネギ(坊主不知)─────────
3. ブルーベリー(BBBCCCGGGB)────┼イチゴ────│ヤタイヤシ───
2. ブルーベリー(OOBOOB)──────┼ブルーベリー(OCSIDx)──────
1. ブルーベリー(LLLSSS)──────┼ブルーベリー(CCCCCx)──────
x. 通路───────────────────────────────┼ 
0. BB(Navaho)─│フキAW───────────────│シラン│アヤメ

2019年9月28日 (土)

ホウレンソウもらった

隣の畑の人がホウレンソウのタネをくれた。品種はオーライである。
間違って2袋買ったとのこと。
手持ちのホウレンソウは、アクティブ、アスパイア、アトラス、ソロモン…まあ、ダブってはいないな。
せっかくなのでまいてみよう。

ホウレンソウは小松菜に比べると生長が遅い。だが青虫も黒虫も付かないから、小松菜よりも育てやすい。
青虫はモンシロチョウの幼虫、黒虫はナノクロムシとも言いカブラハバチの幼虫である。いずれもアブラナ科の植物を食べる。
ホウレンソウはアカザ科で、そういった害虫が付かないというわけだ。

 

2019年9月24日 (火)

三重なばな

毎年、母が「なばな」を植えたいというのだが、タネが売っていないない。
「なばな」というのは食用の菜の花のことだ。
地元では特産の三重なばなが一般的で、それ以外の菜の花は全否定である。なばなの里という観光名所(?)があるくらい。
一般的な菜花は苦いが、三重なばなは苦味がほとんどない。
中国の紅菜苔(ホンツァイタイ→コウタイサイ)や、関東の「のらぼう」に似ている。
三重なばなはタネも売っていない。しかたなく食用菜花のタネを買うのだが、味も見かけもまったく違う。

▽あとで写真

母も二度ほど引っかかったようで、昨年までのタネが残っている。これはもう観賞用として土手にまいてしまおう。
母が三度目の正直をやらかすといけないので、隣の畑の人にタネを分けてもらった。

▽あとで写真

なばなだけは自家採種するしかないらしい。
畑だとジャマになるから、空き地にも植えて採種しようと思っている。

湿地畑の草刈りをした。

2019年9月23日 (月)

タマネギノタネマキ2019-1

プランターにタマネギのタネをまいた。品種は貝塚早生。
畑で育苗すると、雨で苗作りに失敗することがある。

週末には保存(吊るし玉ネギ)用の中生品種のタネをまく予定だ。

 

2019年9月20日 (金)

タイタンビカス仮植え

1/3kmを1分28秒、鶏(けい)ちゃんでビールを飲んだ。
鶏(けい)ちゃんというのは岐阜県の郷土料理で、鶏肉の味噌漬けである。野菜と一緒に焼いて食べるのだが、今日はゴーヤを入れて炒めて食べた。
うちのゴーヤは野良栽培だが、週に2-3個収穫できるからちょうどいい。

タイタンビカスをポリポットから7号鉢に植え替えた。秋はこのまま栽培し、冬になったら畑に地植えする予定だ。
フレアとプレアデスを比較すると、葉の形や樹形などに大きな違いがある。
ラベルがなくても見分けられるが、冬になると地上部がなくなるので鉢に品種名を書いた。

▽あとで写真

大きな植木鉢に植えたことで、水切れの心配もなくなるし、晩秋までもう少し養分を蓄えることができる。
根鉢を崩さずに植え替えれば草勢が衰えることもない。

 

2019年9月19日 (木)

フレア開花

タイタンビカスのフレア、最後の1輪が咲いていたようだ。
走り込みは1/3km、タイムなし。

 

2019年9月17日 (火)

マラソン大会

白菜の新芽を食っている害虫がいるようだ。
出勤前なのでテデトールもできず、朝イチでマラソン大会。
食害によって生長点がなくなった株もある。今年の白菜は先が思いやられる。

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