園芸

果樹、野菜、花

2017年3月28日 (火)

ホウレンソウのタネまき

ホウレンソウのタネをまいた。品種はリード。
テキトーにすじまきして間引くくらいなら、最初から等間隔にタネをまいた方が楽だと思う。

2017年3月15日 (水)

湿地でジャガイモ

普通の畑は余っていないが、湿地畑ならたくさん余っている。
ちょうど昨年のジャガイモがある。芋が緑化していたため、食べるわけにもいかず残してあったものだ。
これを使って湿地畑でジャガイモを栽培してみようと思っている。

湿地畑に肥料をまき、よく耕して畝を立てた。
畝を立てるのは雑草を退治するのが主目的で、植え付け時にはまた畝を立て直す予定。品種はよくわからない。
今は湿地畑もいい畑に見えるのだが、田植えが始まると周囲の水田に水が入って、ひどい湿地と化す。

高畝にして栽培するのは人力だと大変だし、草取りも大変である。

2017年3月13日 (月)

ジャガイモ定植 #2

今日もジャガイモを植えた。品種はシンシア、1.0kgを27個に分割して植えた。

シンシアというのは、X68000に搭載されていたカスタムIC…じゃなかった、フランスはジェルミコパ社が育成したジャガイモだ。
大きくて窪みが少ない。煮崩れが少なく、品質がいい。休眠期間が長いので日持ちがいい。
日本ではジャパンポテトという会社が独占的に種芋を販売している。

2017年3月12日 (日)

ジャガイモ定植 #1

ジャガイモを植えた。品種はシェリー、500gを19個に分割して植えた。

Potatecherie

品種特性については、もう何度も書いているので省略。
赤いジャガイモは収量が少ない品種が多いが、シェリーは比較的豊産であるェリーは、Cherieと書く。

Shellyred

こっちはSHELLYだけど色は合っている。

ネットでは、日持ちがいいという謎評価を見かけることがあるが、販売元であるジャパンポテトからは、そのような情報を出していない。
うちでもシンシアより早く芽が伸び出して日持ちしない。収獲した芋を夏に植えて秋ジャガを収穫しているくらいだし。

2017年3月 6日 (月)

ミニ白菜

じつは畑の端にも白菜が植えてある。こちらは鳥害がひどい。
近くに植えてある果樹が止まり木になっているようで、この周辺の野菜だけが集中的に食べられてしまう。
白菜の下半分だけが、地面に置いてある感じだ。
野鳥のために残してあったのだけど、ここもそろそろ撤収しよう。
白菜を割ると、中にミニ白菜みたいな花芽が詰まっている。

Hakusaibuds

とても柔らかくて、この時期だけしか食べられない。
よほどヘタに作った白菜でも、これだけは食べられるから、ぜひ試してみてほしい。
頂部につぼみが見えてきたあたりが食べ頃だ。

2017年3月 4日 (土)

白菜の後作

畑に残っていた白菜を3個すべて収穫して、ジャガイモ用の畝を立てた。
白菜は、9月から苗を作り始めて、2月いっぱい畑にある。約半年もの間、畑に居座っていたことになる。
この後作にはジャガイモがぴったり。ジャガイモの後はトウモロコシを植える計画だ。

気温が上がってきたので、ホウレンソウのビニールトンネルに隙間を作った。
ついでに除草して追肥、トンネル内は化成肥料が溶けないと思い、潅水しておいた。

冬大根を収穫した。品種は味ゆたか。
デキが悪いと思っていたが、冬専用の大根だけあって、ス入りもなくて美しい。
よその畑の立派な大根は、スが入っていておいしいとは言えないが、この大根はまさに今食べるのにちょうどいい。

あとは、春大根と、ホウレンソウをまこうかな。あと、ネギの苗も作らねば。

2017年3月 3日 (金)

大麦に肥料

畑の大麦に肥料を与えた。ウサギの糞と、その上に化成肥料の8-8-8だ。

ウサギの糞は肥料になっているのだろうか。ウサギの糞は、元はといえば草みたいなものだから、たいして肥料分は含まれていないはず。
トイレにはトイレ砂を入れているが、これはヒノキのおがくずを固めたもの。尿の吸収材として使われている。
これが半月でバケツいっぱいになる。
鶏糞や牛糞なんかと比べると、圧倒的に肥料分が少ないはずだが、まあ、ふかふかの土を作るのには役立っているはず。

2017年3月 2日 (木)

秋シェリー

「こんな変なジャガイモだけど食べる?」

そう言って、母が掘ったばかりのジャガイモを持ってきた。夏に植えて秋収獲する秋ジャガってやつだな。
秋ジャガはすぐに収獲する必要はない。畑にそのままほっておけば、腐ることなく冬じゅう食べられる。
とはいえ季節は春。次の作物を植えるため、ジャガイモを掘り上げたら、真っ赤なジャガイモが出てきたので面食らったのだろう。

私のジャガイモをこっそり持ち出して、秋ジャガの種芋にしたようだ。
私が育てているジャガイモはシンシアとシェリー。シェリーは、シンシアよりも小ぶりで休眠期間が短い。
芽がよく伸びて、種芋にちょうどいい大きさの芋を植えたとすれば、シェリーばかりになる。
掘りたては真っ赤なジャガイモだけど、掘り上げて土が乾くと白っぽくなるからね。

2017年3月 1日 (水)

畑ログ2017年3月

畑に何を植えたのか定期的にログを残しておくと便利。
というわけで、2017年3月現在はこんな感じ。

0. Rubus(Navaho) + ニラ
1. フキ(愛知早生) + マルメロ(かおり) | bb幼苗×20? + FloridaRose
2. ブルーベリー(Fukuberry) | 空き + Caroline, Draper
3. Rubus幼苗(Natchez)
4. Rubus(Natchez) + 甘栗(傍士360号実生) | ネギ(九条太)
5. Rubus幼苗(Natchez) + イボタノキ | ピスタチオ + ラッキョウ
6. フキ(IK2) + サトウキビ | イボタノキ+ ピスタチオ
7. ネギ(坊主不知+さつき姫) | ラッキョウ
8. イチゴ + スイセン(Camelot) + ジャガイモ(シンシア) | 大麦(大師モチ)
9. ジャガイモ(シェリー) | 大麦(大師モチ)
a. ジャガイモ(シンシア) | 大麦(大師モチ)
b. 里芋(越冬中) | ホウレンソウ | ニラ
c. Rubus(Natchez) | 空き | ラッキョウ
d. ネギ(九条太) + イチゴ | 空き
e. スイセン | サヤエンドウ
    (白皿1(ヒモ)+ガリル+白皿+キャメロット+ガリル)
f. スイセン + イチョウ +スイセン(ヒモ=旧ラッパ、南30cmにCamelot)
x. ジャガイモ

ピスタチオ周辺が色々間違っているから、あとで修正しなきゃ。

2017年2月25日 (土)

高度な技術で(ry

白菜を3個収獲した。
畑にはあと3個、白菜が残っているから、来週くらいで片付く予定。

育ちがいい白菜は、この時期になると抽苔して白菜が割れて腐ってしまうが、うちのように育ちがよくない高度な技術で成長を抑制した白菜だと、そういったことは起きないようだ。
これがその高度な技術で成長を抑制した白菜である。

Hakusaicrop

大きさは30cmちょい。ちょうどいい大きさで食べ切りサイズ。とても扱いやすい。
まあ、この技術にも飽きてきたので、来年はこの技術を使わずに栽培するつもりだが。

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