サッカー

2017年8月31日 (木)

ワールドカップ最終予選

サッカーの日本代表は今日、ホームでワールドカップ最終予選。今日勝てば、ワールドカップの切符を手にすることができる。

そんなわけで、市内のカフェに予約を入れて、嫁とツノ姉と一緒に観戦することにした。
今日はスタメンに三重県出身が二人。しかも地元出身の一人が得点を決めて勝ったこともあって、店は大騒ぎだった。
店員の女の子は日本代表のユニを着ていたが、サッカーの経験者というか県代表だったはず。小学生の頃はツノ丸のチームメイトだった。

支払いはツノ姉がしてくれた。そういえば初ボーナスだな。

2017年3月 5日 (日)

JFL開幕

今年からJFLに昇格したヴィアティン三重は、今日が開幕戦だった。
ホンダロックSC相手に1-1の引き分け。勝ち点1を手にした。
ヴィアティンはどれくらいの成績が目標なんだろう。

来週12日は、四日市市で試合があるのだが、応援に行けるのは、花粉が飛ばなくなってからだ。

2016年11月28日 (月)

JFL昇格

この時期、サッカーはプレイオフで盛り上がる。それはそれで楽しいのだが、今年は下のリーグも楽しい。
今年、東海1部に昇格したヴィアティン三重が、地域CL(チャンピオンズリーグ)への出場権を手にしたからだ。
地域CLの上位2チームは、JFLへ昇格する権利を得る。

東海1部ではぱっとしなかったヴィアティンだが、地域CLは絶好調で、CL予選リーグを首位で通過。
地域CLの決勝リーグに駒を進めている。

三重県からは、鈴鹿アンリミテッドも決勝リーグに駒を進めており、CL最終戦はなんと三重県ダービーとなった。
ヴィアティンは今季一度も鈴鹿ULに勝っていないのだが、ここ一番での快勝。ヴィアティンがJFL昇格権を手にした。
普通にJFL昇格と書きたいところだが、昇格には審査があるので一応、こんな書き方で…。

2016年7月18日 (月)

ホームゲームはお祭りだ

今日は地元サッカーチーム、ヴィアティン三重の試合がある。嫁の運転で出かけることにした。
チームポスターには「ホームゲームはお祭りだ」と書かれていて、屋台も出ているし、地下アイドルのショーがあったりと、なかなか楽しめる。
ちなみに入場料無料である。


芝生の好きなところに座って観戦できる。
私が座っているすぐ後ろ、ほんの数メートルのところにビールも唐揚げも焼きそばも売っている。
とりあえずビールと食べ物を調達せねば。
桑名産モチ小麦使用と書かれた唐揚げが売っていたので、まずはそれにしよう。
そんな理由で唐揚げを買いに来る客は、たぶん私一人だろう。
桑名産モチ小麦は小麦粉の80%使用とのこと。モチ小麦は爆発しやすいので、唐揚げ向きではないような気がする。
唐揚げには片栗粉も入っているから、もっと使用率は低いはずだが。
他にポテトやクレープなどを買い込んで、いざキックオフ。

しばらくすると、目の前にアイドルが並んでいた。何この恵まれた状況。
みんな、どうして試合を見に行かないのか。

Flagdouble

地下アイドルは、地元の煌めき☆アンフォレントと、まりえ(35)さん。
煌めき☆アンフォレントは、集合写真は普通だが、斜視っ子率が異様に高いので単体写メだとやられると思う。
ピンと来ない人は「斜視 かわいい」でくぐろう。
まりえ(35)さんは、どこが(35)なのかわからないほどキレイ。たぶん何か怪しい薬飲んでいる。

試合は3-0で地元チームの勝利。今日は、加倉広「海の日」だったらしく、2ゴールでMOMだった。
試合後にドゥグラス選手が配っていた井村屋あずきバーをもらった。井村屋さんありがとー。


2014年7月13日 (日)

天皇杯

サッカー天皇杯、三重県代表はヴィアテン桑名である。
1回戦を勝って、今日の相手は念願のJ1チームだが、セレッソ大阪はさすがに手強いか。
だが前半を1-1で折り返し、後半終わって2-2。いずれも先行しながら同点に追いつかれる展開。
しかし延長戦で力尽き、2-4で敗れた。惜しかった。

バスケの1年生大会、サッカーの天皇杯が終わると、そろそろ都市対抗野球が始まる。
今年の三重県勢は、鈴鹿市のホンダ技研と四日市市のパチンコ屋だ。

いずれも初戦は7月21日、応援バスに乗っていくと、東京ドームまで弁当付きで2-3千円だから、東京に遊びに行くには悪くないと思う。

2014年5月26日 (月)

不敗神話

私はビールを飲みながら、サッカーの試合をテレビ観戦するのが好きだ。
酒の肴は日本代表のユニと同じ、サムライブルーのサバと決まっている。勝って締めるという意味も込めて〆鯖である。
〆鯖を食べながらテレビ観戦するようになってから、かれこれ20試合以上になる。まだ一度たりとも試合に負けたことがない。

先日のことだ。なでしこJAPANは、ACL(アジアカップ)初戦で豪州と対戦した。
私が仕事から帰った時は、すでに後半途中。得点は0-2で負けていた。
大急ぎで缶ビールを開けると、日本の猛攻が始まった。エース大儀見の活躍などで、たちまち2得点。2-2の引き分けに持ち込んだ。ビールと〆鯖おそるべしである。
その後の試合も、私はできるだけテレビ観戦を続け、なでしこJAPANは無敗で予選リーグ1位で通過したのである。

決勝トーナメント初戦、準決勝の相手は中国だった。
うまいビールが飲めるよう、日中は運動をして、試合に備えたいところである。だが、足をどこかにぶつけたらしく、突き指をしたようになっている。
ビールを飲むためならしかたがない。痛い足を引きずりながら、田んぼの草刈りをした。
足を痛めているのは、試合に出ていた澤だって同じではないか。泣き言など言っていられるものか。
試合は延長にもつれ込んだ。このままだとPK戦と思われた試合終了直前、サバ…じゃなかった、イワシさんのヘッドでGOOOOOOOOOOAL!! 日本が2-1で勝利を飾った。

三日後、決勝の相手はまたも豪州だった。
初戦と違い、今回は大儀見が所属チームに戻っている。エース不在の試合となる。
幸い今日は日曜日である。試合開始から、ビールと〆鯖が並んでいる。これがあれば大丈夫だ。
日本は1-0とリードし、その1点を最後まで守り切って優勝した。
なでしこJAPANは、ACL初優勝を飾った。

次の日、私はベンチに座っていた。ピッチ横ではなく診察室である。

「痛風ですね」

申し訳ないが、ワールドカップは私抜きで戦っていただきたい。誰かザッケローニにも伝えてくれないだろうか。

2014年1月13日 (月)

マンガの富山

全国高校サッカーは、三重が敗れた富山を応援していたが、石川が圧倒して優勝だと思っていた。
試合は私が予想していた通り、後半の残り3分まで石川が2-0でリード。サッカーなら、あきらてもいい点差である。

しかし、ここで奇跡の同点劇が起こって延長戦へ突入した。
延長戦は10分×前後半。その延長戦が残り数分となった頃に、マンガのようなGKがウォーミングアップを始めた。
富山はPK戦を想定し、このGKのために交代枠を一つ残してある。

試合時間が残り1分になった頃、ボールがラインを割って富山のスローインとなった。
しかし、ここでまた富山はマンガだった。
富山の選手が投げたボールは、ありえないロングスローで一気にゴール前。それをゴールにぶち込んで逆転ゴールとなったのだ。
こんなに遠くまでボールを投げたのは初めてだったとか。そりゃそうだな。こんなことができるとわかっていたら、いつも使っていたはず。

マンガGKの登場を楽しみにしていた私としては少し残念な気持ちもあるが、結果オーライ。
私の予想を覆して富山が優勝した。

2014年1月11日 (土)

マンガのGK

今日は全国高校サッカーの準決勝。三重県代表の四中工も勝ち残っている。
入試直前だというのに、家族全員でテレビ観戦である。
2-2で迎えた後半45分。相手チームはGKの選手交代。なんと公式戦初登場という選手である。どうやらPK専門のGKらしい。
試合は2-2のまま、PK戦へと突入した。
四中工は、この選手にシュートを止められて決勝進出を逃した。
なんだコイツは。四中工が負けたのは残念だが、マンガみたいでカッコいいじゃないか。

決勝戦は石川県vs富山県という奇跡のお隣対決である。
きっと石川県の圧勝だろう。

2013年10月31日 (木)

サッカー好きに明太子

プロサッカーのチームに、アビスパ福岡というチームがある。アビスパというのは、スズメバチという意味で、名前に似合わずたいして強くないチームだ。
そのチームが経営危機でピンチだとか。ハチ好きな私としては気になるところだ。

その話を聞いた明太子のふくやが、アビスパ福岡支援商品として、明太子を用意してくれたそうだ。
というわけで、サッカー好きなら明太子はどうだろうか。送料込み3,150円の明太子が、先着1,000名とのこと。

なんか知らんがこんなマンガがあった。暇だったらどうぞ。

※発売後、3時間で完売したとか。


2011年1月26日 (水)

祖母他界

サッカーのアジアカップは追いつ追われつの展開でおもしろかった。
最後に同点とされ、PK戦の末に日本が勝利し、決勝進出を果たした。

みんなで喜んでいたところに電話が鳴り。祖母が他界したとのこと。
深夜だが、アジアカップのおかげで我が家はみんなが起きていた。親戚中に電話をかけて回った。

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