バスケ

2019年4月20日 (土)

エディタの練習

先日、エヴェッサ観戦弾丸ツアーを強行した時、スマホにエディタをインストールした。
長旅の合間に、ぽちぽちと入力練習をしていたのだが、せっかく入力したのでちょっとだけ修正したものを置いておく。

昨日、エヴェッサのスマホチケットを買った。朝から弾丸ツアーである。

近鉄特急(四日市-鶴橋)1本で鶴橋まで行けるようだ。こちらもスマホでキップが買える。しかもスマホだと10%ポイント還元らしい。
近鉄特急では、タイガースファンらしき人と乗り合わせた。
私はカープファンとわかる姿をしていたので噛みつかれないか心配だったが、よく考えると今年のカープはダントツの最下位だ。まったくの杞憂である。
阪神ファンは慣れた感じでシートの上で荷物を展開して旅を楽しんでいた。
近鉄特急の座席は2人掛けだが、混み合っていない限り、2人掛けに1人ずつ配置される。
遠征慣れした人はこんな感じなのか。特急に乗っている2時間、阪神ファンを観察させてもらった。

無事に鶴橋に到着。歩いて天王寺スポーツセンターへ。
のんびりと試合観戦。
ツノ丸のプレイは精度も悪く、大学時代より劣っている感じだ。試合も負けた。
人を集めるようなドライブが多いので、パスのプランを持ってほしい。

観戦が終わって鶴橋駅に戻ると、ちょうどお昼時だった。駅周辺には食欲をそそる香りと煙が漂っていた。
昼間からホルモンで一杯やっているおっさんが何人もいる。じつに幸せそうだ。
私も食べ歩きを楽しむつもりだったが、移動時間が読めないので舞洲に向かうことにした。
吉野家で昼食を済ませて、環状線で西九条へ向かう。ここからはバスに乗る。
コンビニで軽食を買って小銭を準備した。
西九条からバス[81]で舞洲アリーナへ。

バスでは全国各地から遠征してきたと思われるエヴェッサファンと乗り合わせた。
先ほどの阪神ファンやドルヲタと同じ人種である。
先日まで放送されていたNHKドラマのトクサツガガガで見た感じそのままだ。

私の近くにいたのは、ドラマと同様、化粧っ気のない美人さん二人だった。
発車からずっとおっちょこちょいなところも似ていた。バスがブレーキで停車する度に悲鳴を上げて倒れるとことか、車イス用の降車ボタンを何度もお尻で押してバスを停めてしまうとことか。
ただ、この人たちも弾丸慣れしているためか、本当に荷物が少ない。
それにしてもカネのかかる趣味だ。
人気があるアイドルだとチケットが取れないから、あまりカネがかからないが、バスケだとチケットが取れちゃうからなあ。仕事とヲタクの両立は大変そうだ。
バスを降りると、そこがアリーナの前だった。
ツノ丸たちはもう中に入ってアップをしているはずだが、私は入場待ちの列に並んだ。

▽あとで写真

アリーナに入るとLEDリストバンドと虫コナーズを渡される。
無線制御可能なこのLEDリストバンドについては、このブログでは解説が必要だろう。あとで丁寧に解説する。

▽後でリンク

虫コナーズはエヴェッサのスポンサーである金鳥からのプレゼントらしい。試供品ではなく、普通の商品である。
私はB2の某チームのブースターだが、今日はエヴェッサを応援することにしよう。
私はアリーナ2F指定席のベンチ側を選んだが、最前列のいい位置だった。
ツノ丸たちの試合(エキシビション)を観戦してから、ちびっ子チア、本物チアのダンスを見て、さらにお笑い芸人が呼んであるところが、いかにも大阪らしい。

それにしてもチアがかわいいな。遊び人や清掃員だったら、もうこっちでいいんじゃないかとさえ思ってしまうくらい。私はベンチ側だったが、チア目当てならメイン側のシートがオススメ。

モノマネタレントのCHISSAがUSAを踊っていたのだけど、チアを従えていたので完成度が高い。

さて、肝心のエヴェッサだが、今日から橋本拓哉が復帰。アジア大会中に風俗に出かけ、1年間の出場停止を食らっていたかわいそうな日本代表だ。ちょっと早めに処分が解除されたようだ。
彼のtwitterもその日で更新が止まっている。

twitterで語ったカタール戦への意気込みは、風俗で消し飛んだわけだが。
それにしても風俗で1年間の活動停止だなんて、そのまんま東の淫行騒動並に気の毒だと思う。ファンもそう思っているのか、選手名がコールされた時の拍手も大きかった。

地元の試合だと唐揚げにビールで飲むところだが、ここではそういうわけにもいかない。帰宅難民はトイレに行く時間さえないのだ。今日のところは、水分を控えて、念のため3QTの途中でトイレに行っておいた。
最後の数分にエヴェッサが逆転するという、すばらしいゲーム展開で試合終了。
試合が終わると、私はすぐにシャトルバスを目指した。

アリーナから無料シャトルバスが出る。シャトルバスは2種類あって、JR桜島駅か地下鉄コスモスクエア駅まで送ってくれるようだ。
行列は長かったが、複数のバスが待機しているようで、待ち時間はあまりなかった。
近鉄特急の最終電車に乗れることがわかったので、環状線に乗っている間に帰りの特急券を確保した。今日中に四日市まで帰れる。
特急の待ち時間にコンビニのおにぎりとお茶を買った。
座席に荷物を広げて夕食を取った。
行きの電車で見かけた阪神ファンもこんな感じだった。彼は私と違って、失意での帰宅となったことだろう。本日の試合結果は、阪神2-10中日である。

無料シャトルバス→JR(桜島-西九条)→環状線(西九条-鶴橋)→近鉄特急(鶴橋-四日市)→近鉄(四日市-富田)で帰って来た。
ところで、近鉄特急を下りて、名古屋行きの普通電車を待っていたのだが、なかなか来ない。
…と思ったていら、特急よりも先に来ていて、ホームのはるか向こうに停まっていた。
7号車を下りた位置で待っていたので気付かなかった。発車寸前に飛び乗った。
地元に戻って来てからでもいろいろ起こるもんだな。
自宅に帰り着いたのは24:00を回っていた。

おそらく試合終了までシャトルバスは出ない。もしOT(延長戦)に突入していたら、私は四日市まで帰れなかった可能性が高い。
鶴橋で一泊するなら、飲みにも行くことも可能だ。
どういうところに泊まるといいのか調べておきたい。

 

2018年10月27日 (土)

準優勝

ツノ丸は某都道府県の3on3(バスケ)の大会に出場した。
準優勝(2/18位)したそうだ。おめでとう。

2018年8月15日 (水)

兄弟対決

ツノ丸が大学のバスケサークルに行くと聞いて、ウズ丸がついて行くことになった。

兄弟でバスケをプレイすると、互いに手加減しない。お盆で人が少ないこともあって、ひたすら1on1を続けていたようだ。

二人共、足を引きずって帰って来た。兄弟でバスケをするのも、これが最後かもしれないなあ。
ツノ丸は今年から、大阪の実業団でバスケをやっている。

ずいぶん下のリーグにいるのだが、若手が三人加入してから全勝。来年には上位リーグに上がれるはずだ。

ウズ丸は人生最後の夏休みを謳歌している。

近所のナシ園でバイトしているので、今年はナシ代がかからない。

2015年4月26日 (日)

順位戦

地区予選で敗れたので、今日は順位戦。

顧問の先生は、選手に好きにプレイさせて試合は放置状態だった。
スクリーンアウトもしないし、ボールを見ている間にマークしていた相手に走られる。バスケの初心者みたいな試合だった。
こんなひどい内容は、中学以上では見たことがない。
もちろん大敗だった。

県大会への出場は確定しており、順位で対戦相手を選べるわけでもないから、放置しているのかな?
選手の交代もほとんどなく、ウズ丸の出番もなかった。

ところで、試合前の練習で骨折した選手がいたのだが、ベンチの端で放置されていた。
ケガの報告はしたはずだが、傷の確認もしていないようだ。腕がぼこぼこに腫れていて、一目で骨折とわかる。すぐに帰らせて治療すべきだと思うが、なぜ帰らせないのかよくわからない。

2015年4月25日 (土)

名言

地区予選の2戦目(3回戦)は、ウズ丸のPGでスタートした。
5分たって6-9。だが、しばらくして手術明けの正PGに代わった。ウズ丸を引っ込めたということは、そのスタイルが顧問の先生の好みなのか。

ウズ丸がPGの間は6-9、それが1QTを終えて9-22である。その後もPGの足がつったりして、結果的に大敗だった。
その理由を、PGの彼がみんなの前で語っていた。

(ウズ丸の)試合の入り方が悪かったから試合に負けた。

…名言である。

じゃあ、その彼がPGをしていたYAKのミニバスは県大会に出場できたのか。
その彼がPGをしていたYT中学は、公式戦で勝ったことはあったのか。

そんなチームのPGが、試合の入り方だと?

そもそも彼がYT中学のキャプテンになってからというもの、3年生は部活に来ていなかったけど、どうしてなのかわからないのか。
ミニバスでもメンタルで体調を崩したチームメイトがいただろう。
小中高と3連続でチームを崩壊させるつもりか。

病み上がりなのに、無理して出場しなきゃ勝てたと思うけどねえ。みんなにアンケートとったら?

2015年4月18日 (土)

県大会予選2015

今日から県大会予選が始まる。
STCでは、スタメンが二人も欠場したため、いつもと違う戦略で戦うことになった。

初戦の相手はSO高校、聞いたことがない名前だと思ったら以前はNS1高校と名乗っていたらしい。
ウズ丸はスタメンで、PGでプレイすることになった。
だが1QTで37-1もの大量リードしてしまい、スタメンは全員ベンチに下がった。
後半も開始直後はプレイしたが再びベンチ。試合は124-27くらいで勝った。
ウズ丸は15分ほどのプレイで、たぶん18得点。

2015年3月22日 (日)

最後の草バスケ

所属していた草バスケチームは今日で解散することになった。
20年以上も続いていたが、おっさん達は40才を越えて、もう体が動かないという人も多い。参加人数も減ってきた。
私は学生時代に体を動かしていなかったためか、故障も少なくて、むしろ今の方が体が動くのだが。
バスケを始めたのは20代。このチームでほぼ20年。チームそのものはもっと前からあったから、ずいぶん続いたものだ。
今日はその最後の試合である。

1試合目は、おっさんvs中高生の試合。中高生はドライブは得意だが、チームプレイができない奴ばかり。こちらはゾーンで守っているというのに、ゴールに向かってドライブしてくるので、おっさんチームの圧勝だった。

2試合目は、テキトーに混ぜて試合。
こちらは15点ほどのリードを保っていたが、ウズ丸たちにプレスを食らい、1点差まで詰め寄られた。
残り1分で3点リードというところで、私のマークマンがさぼっているのに気付いた。プレスで力尽きていたのかも。これを見て私が一人でドライブ。ミドルシュートで2点を加えて7点差とした。これで勝負あり。

チームで最後のシュートが、きれいなシュートでよかった。

2015年2月22日 (日)

草バスケ

今日は家族そろって草バスケ。
白菜と秋ジャガが余っているので、バスケに来た人に配って処分。
ジャガイモは、サトイモやサツマイモよりも引き取り手が多くて処分しやすい。

我々の世代で始めた草バスケだが、いい加減、おっさん達は体のどこかを故障していおり、体が動かなくなっている。
そんなわけで、20年以上続いてきた草バスケも、そろそろ終わりにしようと考えている。
私は故障もなく元気に動けるのだが、これは私が学生時代にバスケをしていなかったからだろう。高校時代の部活で無理をしていないから、どこも故障していないというわけだ。
まあ、痛風なんだけど。

2014年12月28日 (日)

バスケ納め

今年最後の草バスケ。インフルエンザから復帰したウズ丸も参加。
プレイ中、こぶしの先を強く打った。打った所はたいして痛くもないのだが、少し腫れているのが気になる。
まあプレイに支障はないし、そのままバスケを続けた。
プレイ中も、少しずつ腫れはひどくなる。
家に帰ってもさらに広がっている。まるで手の甲をハチに刺された時のようだ。

ここでようやく気付いた。痛風の発作である。

今回は予備知識があるので大丈夫。とりあえずマッサージはしない。
痛くもないし、かゆくもない。まあほっておけば治るだろう。
バスケはきつい運動だし、汗もかくから、きっと一時的に尿酸値も上がっているのだろう。たくさん水を飲んで尿酸値を下げなければ。

試合中は、自分でも驚くほど走れた。
家に帰ってから、寝転んでいるだけでも足がつる。なんだこれは。水分が足りてないのか。やばいやばい。
ちゃんと水分とります。痛風の神様ごめんなさい。

2014年12月20日 (土)

お別れ会的な

以前、うちの兄弟がお世話になっていた、34Kのお別れ会が開催されるとのこと。
今回は34Kの10周年なので、OBも顔を出すかってことになった。
ツノ丸とウズ丸の兄弟で8年間もお世話になったから、花束か何か贈ろうとということになった。
ちょっと考えたが、切り花はちょっと農学部のプライドが許さないなあ。じゃあ、鉢花だねってことになった。
当初はシンビディウムを買う予定だったが、シンビディウムでかすぎ…。
あきらめてシクラメンにした。

三重県四日市市は、シクラメンの栽培が盛んな土地である。
40年前には、当時、保々地区にあった農業試験場で、シクラメンの試験栽培が行なわれていて、その影響で、シクラメンに特化した花卉生産業者が多い。

で、選んだシクラメンがこれ…と言いたいところだが、写真はない。
栄養繁殖系のアポロという品種を贈ったのだが、我々はシクラメンのように、永年栽培ができない植物には興味がないのであった。

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