自然

動物、植物、自然科学

2017年9月 5日 (火)

マグちゃん

先日、カラスがマグアンプKの袋を食い破っていた。食い物とでも思ったのだろうか。
今日は午後から仕事。午前中、白菜の苗の手入れをしていたら、近くにカラスが飛んできた。
犯人かどうかわからないが、とりあえずマグちゃんと名付けよう。

どこから持ってきたのか、口にはラーメンみたいなものを咥えている。そんなに遠くない場所だが、私が見ている前で食べ始めた。そのラーメンを食べ終えが、一向に飛び去る気配がない。

家の中に入って、マグちゃんが食べそうなスナック菓子を持ってきた。
※カルビーのさやえんどうというスナック菓子である。カラスは油を好むし、適度に細くて大きくて食べやすそうだ。

開封して、マグちゃんの前で数本食べてみた。マグちゃんは、めっちゃこっちを見ている。
白い皿を塀の上に置いて、そこにスナックを一つ置いてみた。マグちゃんは電線の上から皿を見ているが、見るからに欲しそうだ。
私が家の中に隠れると、さっそく降りてきてスナック菓子を食べ始めた。飛び去ることもなく、その場で食べている。
せっかくなのでさらに数本置いてやった。それも全部食べた。
写真を撮りたいが、もう少し懐くまではガマンしよう。

今日は午後から仕事。

2017年9月 3日 (日)

海岸清掃

嫁とツノ姉の三人で某所の海岸清掃に参加した。

我が家はいつも通り、ゴミ拾いではなく外来植物の駆除に集中。嫁と二人でゴミ袋10杯ほど抜いた。それでも面積にするとせいぜい1a程度。
この時期のコマツヨイグサは、数cmくらいの個体でもタネを着けている。馬鍬で引っ掻いた後、いちいち拾い集めねばならない。
春先だったら、抜くだけで、干からびて枯れる。
拾う手間は、抜く手間と変わらない。畑の雑草と違って砂地の雑草はすぐに抜ける。途中から、馬鍬は使わず、完全な手作業になった。

今日の勉強会はイルカの人だった。
うまい具合に海岸にはスナメリの死骸が打ち上げられていたので、三重大の生物資源学部に連絡した…はず。

参加人数はいつも70人くらいだが、今回はエコクラブの子供たちが参加したので、参加人数は100人くらいいたと思う。
こういうのを、ドローンを使って上空から写真撮影して、人数を数えるとかやってみたい。

2017年8月20日 (日)

夏の溝役2017

今日は町の溝役。町の人たち総出で、用水路を掃除する。
稲刈りが近いので、それに合わせて用水路を掃除する…ということらしいが、
今までずっと水田に水が流れていたのだから、用水路に問題はない。
用水路の土砂を揚げるのは、その土砂で農道を補修するのが目的。
だが、ほとんどの農道は舗装されており、本来の目的は忘れ去られてしまった。

未舗装の農道もほんの少し残っているのだが、もう誰も本来の目的を知らない。
轍(わだち)を補修することなく、水路のすぐ横に土砂を揚げてしまう。本来の目的を知っていたとしても、その方が楽だからね。

どの用水路で作業するのかは自由に決められる。
私がそういう用水路に入って農道を補修したいのだが、歩きにくい畦(あぜ)横の水路は敬遠され、歩きやすい農道横の水路に人が集中する。
結局、私は人が少ない水路の土砂を揚げることになる。
畦横の水路から揚げた土砂で畦を補修するのは誰でも知っているから、私がわざわざやらなくてもとは思う。
こうして未舗装の農道の轍(わだち)がひどくなる。残念なことだ。

溝役が終わった後、うちの畑の横を通りがかった人に、トウモロコシを持ち帰ってもらった。
そろそろ空きジャガを植えるので撤収しないとね。トウモロコシの茎は刻んで土に返す予定。
アライグマさんにも2本だけ残しておこう。

先日作ったカラメル風味のコンポートはまだ大鍋のまま。
焼いたパンに塗って食べるなら、パンの香ばしい香りで問題ない。焼いてないパンに塗った場合はちょっと…。あとヨーグルトには合わないかも。どうしようかなこれ。

2017年7月30日 (日)

母PCのセットアップ

母のPCのセットアップ。Windows10の設定を済ませて、母にPCを引き渡した。
今日はとりあえずソリティアの起動、ルール、Windowsの終了を復習。
母はこの夏、スマホデビューを予定しているので、マウスを使わず、タッチパッドだけ。
タッチパッドの使い方はフリーセルで慣れてもらう予定だ。

アシナガバチの巣箱は落ち着きを取り戻したようだ。
先に帰宅していたハチもケンカすることなく、元の巣に合流している。

2017年7月29日 (土)

アシナガバチ帰宅

早朝、巣箱が元あった場所を見ると、数匹のアシナガバチ戻っている。
こういうこともあろうかと、同じ巣箱を代わりに置いてあったのだ。

Seguroreturn

昨夜、巣箱の移動を強行すればよかったが、昼間は何もできない。巣箱を移動すると、外勤のハチが戻れなくなる。

夜、暗くなってから、畑の巣箱を回収して、テラスの下に戻した。
戻りバチが集まっている箱の上に、巣が入った箱を載せ、おとなしくなってからフタをどけた。
この時期のアシナガバチは、ヒメスズメバチに襲われることが多いので、ヒメスズメバチが入れないように金網を載せた。
ちょっと不便になるがガマンして欲しい。
アシナガバチは獲物を小さな肉団子にして持ち帰るため、金網を置いても問題ない。

2017年7月28日 (金)

テラスの工事

テラスの工事が終わった。
この場所は洗濯物を干す場所として使っているので、透明な樹脂製の波トタンが使われていた。
それが雪で少し割れて雨漏りして不便だったのが改善した。

今回は丈夫なポリカ(ポリカーボネート)の波トタンにした。このテラスを作った頃は、まだ出回っていなかった素材だ。
ポリカは丈夫で長持ち、棚の下でブドウの栽培もできる。

昨日、一時的に引越しさせたアシナガバチの巣箱を元に戻そうと思ったが、小雨が降っていたので中止。

2017年7月27日 (木)

アシナガバチの引越し

明日、我が家のテラスをリフォームするらしい。

この冬の大雪で、家の屋根瓦や雨樋、テラスなどが破損した。
修理を依頼したものの、近所でもあちこちで大雪の被害が出たため、テラスの破損くらいではなかなか順番が来ない。
大雪から半年近くたって、ようやく順番が回ってきたということらしい。

ところで、うちのテラスの下では、セグロアシナガバチを飼っている。

Ashinagabox

工事の間は、彼女たちをどこかに避難させねばならない。
巣箱を移動させても、ハチは元の巣の場所に戻って来る可能性があるから、戻って来れない距離を移動する必要がある。
アシナガバチは、ニホンミツバチ用の巣箱で飼っている。フタをしてしまえば引っ越しは簡単。

Ashinagaboxclose

とはいえ、こんな夜中に突然、引っ越す場所なんて確保できない。200mほど離れた畑に移動した。

2017年7月24日 (月)

ハチに刺された

畑のブルーベリーは、ブルーベリー園と変わらないほど立派に育っている。
誰か来た時のために、ブルーベリー畑の周囲の草を刈っておこう。
石垣のあたりはマムシがいるかもしれない。マムシに注意しながら、草をかきわけて草を刈った。

すると手にチクッとした痛みが走った。その痛みはどんどんひどくなって、そのうち反対側の手も…。
それが何なのかはわからなかったが、自分の周りにアシナガバチが飛び回っているのに気付いた。
ああ、ハチに刺されたのか。
そういえばこういう場所にはよくアシナガバチが巣を作っていたっけ。

Seguronest

後日、現場を確認すると、セグロアシナガバチが石垣の隙間に巣を作っていた。
畑の害虫を退治してくれる大切なハチさんである。駆除したりはしない。

刺されたところに抗ヒスタミン剤を塗って、花粉症の薬を飲んだ。
医者には、次また刺されたら死ぬかもしれないと言われている。それから何十回も刺されたが、まだ死んだことはない。

そういえばスイカを初収穫した。うちの親は毎年、スイカを植えている。

Suika1st2017

子供たちが食べたいのは黄色の小玉スイカなのに、毎年、人気のない大玉スイカを植えてしまう。
小玉スイカなら、野菜と一緒に下宿に送ることもできるんだけどな。

2017年7月22日 (土)

タマムシ

今日も朝イチだけ雨が降っていた。嫌がらせとしか思えない。

某所にポケモンのヨーギラスが出現したので、ツノ丸と一緒に捕りに行った。駐車場に車を停め、ヨーギラスがいる場所まで歩いた。

ここ数日、雨が多かったため、大型のイグチがたくさん出ている。うまそうなヤマドリタケモドキも発見した。
ヤマドリタケモドキの特徴は茎の網目模様である。この網目模様を説明しようとツノ丸を呼び寄せた。
するとツノ丸が大慌てで、私を引っ張った。顔のすぐ下にマムシがいるという。
たしかに赤味が強くて美しいマムシが、見事に落ち葉に同化して、とぐろを巻いていた。
私がこんなミスをするとは思わなかった。
私は自然観察しながら、ひたすらポケモンを捕まえていた。歩きながらポケGOは危険だが、注意深くプレイすれば大丈夫と思っていた。
とりあえずマムシをゲットして、博士に送ってアメ…じゃなかった、頭を砕いて林に放り込んだ。
ヨーギラスを捕っていたので、キノコの写真もマムシの写真もない。

用は終わったが、その先の開けた場所まで歩きながら自然観察。
するとシャララララという羽音を立てて、何かが飛んでいった。タマムシだ。羽音だけですぐにわかった。
タマムシは、林の開けたところに生えるサクラやエノキに多い。

Tamamushiisaka3

写真のタマムシはエノキに止まっているが、遊歩道にはサクラが植栽されているため、サクラの方がよく見かける。
タマムシを何十匹も見たのは今日が初めてだ。まあ、ポケGOやってなきゃ、こんなとこ来ないし。

2017年7月13日 (木)

新クサソテツ

通勤途中に耕作放棄された畑がある。その畑の草が刈られていた。
草がなくなった場所に、真っ先に葉を広げている植物があった。葉っぱの感じからして、シダの一種だ。
車を停めて観察すると、そのシダはクサソテツだった。このクサソテツは隣接する山林から地下茎で侵入してきたようだ。
クサソテツの若芽はコゴミと呼ばれており、山菜として有名である。

クサソテツはうちの湿地畑でも栽培している。
うちのクサソテツは、市内某所で採取した株を増殖したもので、すべての株が同じ性質を持っている。
そのため、うちのクサソテツは一斉に芽吹いて、一斉に収穫期を迎え、シーズンが終わってしまう。
収穫期を長くするため、別系統のクサソテツを探していた。1株いただいて、うちの畑に植えておこう。

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