自然

動物、植物、自然科学

2018年1月 7日 (日)

海岸清掃2018

2018年最初の某海岸は、朝07:00集合。
夫婦で現地に向かっていると、途中でツノ姉が歩いていたので拾って現地へ。

まずは流木を燃やして暖をとり、それからみんなでゴミ拾いをした。
嫁と私はゴミそっちのけで、外来種の駆除。ハマエンドウに混じって生えている外来種のコマツヨイグサを抜きまくった。
2時間ほどで作業は終わり、近くのコンビニで食事。

今度は某河川の河口付近の海岸へ向かった。海岸清掃のハシゴである。
こちらは大量のゴミが流れ着いていたので、ゴミだけをまとめて積み上げる。20人くらいで、ダンプカーに2杯分くらいは拾っただろうか。
一級河川なので、積み上げておけば国が回収してくれるそうだ。
ゴミの中に、捨てるにはもったいないプラ箱がいくつかあった。台風の時に流されてきたのだろう。
台風で流されるようなとこに置くなよ。

▽あとで写真

これなら水草と一緒にメダカも飼えるかもしれないと思い拾ってきた。
拾得物横領ではあるが、このままだと焼却処分だし、まさか拾得物として交番に届けるバカもいないだろう。

2017年12月31日 (日)

シャンピニオン

スーパーで投げ売りになっていた巨大シャンピニオンを買って来た。
直径15cmくらいのシャンピニオンが100円である。明日は休みだし、こんなもの正月料理には使わんからなあ…。

ラベルにはシャンピニオンと記載されていたが、ようするにマッシュルームである。
マッシュルームというか、ハラタケは公園の芝生に生えているのをよく見かける。間違いなくハラタケだと思うのだが、まだ食べたことがない。今回はその予行演習のつもりで食べてみた。

カサをテキトーにスライスして、パスタソースで炒めて、バルサミコ酢で味付けしたものをステーキに添えて食った。
ヒダが胞子で茶色をしているし、炒めるとこれが黒くなって不気味だが、とてもうまいキノコだ。
こんなにうまいなら、逃す手はあるまい。来年こそ野生のハラタケを食べよう。

どうやらこれが、来年の抱負らしいな。

2017年12月11日 (月)

謎肉の解体

うちの冷蔵庫に入っていた肉を解体することにした。
いまだにどこから届いた肉なのかわからないのだけど、田舎はそんなこと気にしない。
見たところ、イノシシのモモ肉らしい。きれいな皮下脂肪でくるまれている。

Inonikucut0

骨もないので、脂身をはがして、肉とスジを分離すれば完了。

スジは加熱すると固くなるから、丁寧に取り除いてから食べるという考えは改めた。今はその逆、スジ以外の柔らかい部分を(ステーキ肉として)取り除くつもりで作業している。
残ったスジにはたくさんの肉が残っているが、適当な大きさに切って圧力鍋でゆで、ドテ煮にして食べる。どうせ食べるなら、丁寧に分ける必要もない。

Inonikucut2

肉は水分を吸いとるクッキングシートにくるんで、冷蔵庫に入れておくとうまくなる。
焼いて食べる肉は、必ずこの処理を入れるようにしている。

2017年11月29日 (水)

いい肉の日

冷蔵庫に謎の肉が入っていた。
大きさからしてシカかイノシシだと思うが、私は仕事で不在だったのでよくわからない。てゆーか、家族全員知らないらしい。
誰かが届けてくれたものの、留守だったから冷蔵庫に入れていったのだろう。

Nazoniku

どなたか存じませんが、ありがとうございます。

2017年10月28日 (土)

発毛ブッフォン

ブッフォンの背中にできたハゲだが、治りつつあるようでひと安心。

Buffonhage

ブッフォンは時々、部屋に誰かいないか確認して、誰もいなければまた回し車に戻る。
誰かと目が合うと、ケージの上部に上って稲穂を要求する。
モミを一粒ずつむしりとっては、殻をむき、ほお袋にため込んで巣に持ち帰る。
飼い主はみんな性格が悪いので、稲穂はケージの上部に吊り下げる。
そうすると、モミにかみついたままぶら下がり、吊りハムスターになっていてかわいい。うまく写真が撮れないのが残念。

2017年10月14日 (土)

ブッフォンにハート

ブッフォンにハゲができた。ブッフォンというのは、うちで飼っているハムスターの名前である。
なんだこのハゲは…。

▽あとで写真

ハート型のハゲでちょっとかわいいが、どうしてこうなった。
ケージ内に、毛が挟まれるような場所があって抜けたのだろうか。入念に調べたがそういった場所は見つからなかった。
ストレスも考えたが、ブッフォンはいたって元気。毎日、部屋を散歩しているし、回し車もよく回している。
ケージによりかかって寝ていることが多いから、まさかレジーが噛みついて抜いたとか?

ケージの外を散歩させているのに、ハゲに気付かないはずはない。だから突然ハゲたんだよなあ。

2017年10月 4日 (水)

十五夜

今日は十五夜。ススキとハギを採って来て月に供えねばならない。

ススキは高速道路の斜面に、びっしりと生えている。
ハギは少ないが、自生している株を手入れするようになって、不自由することはなくなった。
いいハギが見つからない時は、フジバカマやヒヨドリバナを加えてごまかしていたのだが、今では売り物のようなハギが手に入るようになった。
目立つように背の高いヨシも加えて、今年はこんな感じになった。

Tsukimi2017

地元では月見泥棒という風習があり、子供たちは供えてある団子やお菓子を盗んでいいことになっている。
ちなみに、団子を供える家は多くない。里芋を供えるのが普通である。昔は団子は高価なものだったが、里芋なら畑でとれるというのがその理由だ。
ハロウィンはお菓子をくれないとイタズラするぞ…つまり恐喝である。それに対して月見泥棒は、単なる窃盗だから罪が軽い。

私が手入れしているハギだが、地元の人にはまだ知られていないようで、利用している人は少ない。枝の切り口を見た感じだと、せいぜい二人。
それでも何年かたったら、みんながハギを求めて、ここに来るようになると思う。
手入れは剪定と、草刈りだけ。マメ科のハギは、空気中の窒素を肥料として利用できるから、肥料を与える必要はない。

2017年9月11日 (月)

落ち穂拾い

昨日、稲刈りを済ませた田んぼに、たくさんの稲穂が落ちている。今時、落ち穂なんて拾う人もいない。勝手にもらってきた。
稲穂をハムスターに与えると、上手に殻をむいてほお袋にため込んで巣に持ち帰る。
茎の部分はウサギのミケランジェロが食べる。

この稲穂は、冬場に罠を仕掛けて野鳥を捕ることもできる。子供の頃は、ホオジロがよく捕れた。今考えるとホオジロは違法だが。

ブルーベリー畑に園児+ママが来て、残りベリーを収穫していった。
ニラとかモロヘイヤとかアオジソなど、余っている作物もついでに持ち帰ってもらった。ヤマイモのムカゴとか、サトウキビとか、あまり需要がないものも処分できて助かった。

白菜の苗を植えたかったが、風が強いし、天気予報を見ると雨が降るらしいので延期。
夜、天気予報が当たって雨がひどくなった。

2017年9月 5日 (火)

マグちゃん

先日、カラスがマグアンプKの袋を食い破っていた。食い物とでも思ったのだろうか。
今日は午後から仕事。午前中、白菜の苗の手入れをしていたら、近くにカラスが飛んできた。
犯人かどうかわからないが、とりあえずマグちゃんと名付けよう。

どこから持ってきたのか、口にはラーメンみたいなものを咥えている。そんなに遠くない場所だが、私が見ている前で食べ始めた。そのラーメンを食べ終えが、一向に飛び去る気配がない。

家の中に入って、マグちゃんが食べそうなスナック菓子を持ってきた。
※カルビーのさやえんどうというスナック菓子である。カラスは油を好むし、適度に細くて大きくて食べやすそうだ。

開封して、マグちゃんの前で数本食べてみた。マグちゃんは、めっちゃこっちを見ている。
白い皿を塀の上に置いて、そこにスナックを一つ置いてみた。マグちゃんは電線の上から皿を見ているが、見るからに欲しそうだ。
私が家の中に隠れると、さっそく降りてきてスナック菓子を食べ始めた。飛び去ることもなく、その場で食べている。
せっかくなのでさらに数本置いてやった。それも全部食べた。
写真を撮りたいが、もう少し懐くまではガマンしよう。

今日は午後から仕事。

2017年9月 3日 (日)

海岸清掃

嫁とツノ姉の三人で某所の海岸清掃に参加した。

我が家はいつも通り、ゴミ拾いではなく外来植物の駆除に集中。嫁と二人でゴミ袋10杯ほど抜いた。それでも面積にするとせいぜい1a程度。
春先のコマツヨイグサは、抜くだけで干からびて枯れる。
だが、この時期のコマツヨイグサは、数cmくらいの個体でもタネを着けている。馬鍬で抜いた後、いちいち拾い集めねばならない。
畑の雑草と違って砂地の雑草はすぐに抜ける。拾う手間は、抜く手間と変わらない。途中から、馬鍬は使わず、完全な手作業で草むしりである。

いつも海岸清掃の後に勉強会がある。今日の勉強会はイルカの人だった。
うまい具合に海岸にはスナメリの死骸が打ち上げられていたので、三重大の生物資源学部に連絡した…はず。

参加人数はいつも70人くらいだが、今回はエコクラブの子供たちが参加してくれたので、100人くらいいたと思う。
こういうのを、ドローンを使って上空から写真撮影して、人数を数えるとかやってみたい。

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