自然

動物、植物、自然科学

2019年5月16日 (木)

秋ジャガの煮付け

ソラマメが何者かに食われていた。さやをちぎって、その場で中身を食べているから、犯人はたぶんポン太たちだ。
許せん。何か対策をしなければならない。

秋ジャガをほっといたら、畑で芽が出ている。
それを掘り上げて皮をむき、よくゆでてから、ラーメンの残り汁で煮込んだ。豚の背脂がしみ込んでいる。
これを置いておけば、ソラマメよりもこっちを食べるに違いない。ざまあみろ。

…そういう作戦である。

 

2019年5月11日 (土)

鹿肉ハム

賞味期限を一か月ほど過ぎた鹿肉ハムを冷蔵庫で発見した。一か月なんて余裕で食える。

Shikaham▽鹿肉ハム(半額)

これを焼いてビールでも飲むことにしよう。
とりあえず裏山で薪を拾ってきた。薪拾いの所要時間はほんの2分である。

Firewood▽拾ってきた薪

比較のために、5号鉢のパンジーを並べてみた。
大き目の枯れ枝ばかり拾ってきたので、小さく折って使う。ノコギリで枯れ枝の裏側にほんの少し傷を付けて飛び乗ると簡単に折れる。
コンロを地面に置くと、腰を曲げて作業しなくてはならない。テーブルを持ち出すのも面倒だ。
いつものBBQコンロを置いて、その上にたき火台を置いてみた。

Cookingstove▽BBQ台はテーブル

ソロキャンプの定番は鹿番長のコレだと思うが、コレよりちょっと大きくて、家で使うにはこっちの方が便利。
BBQコンロを使うと、多少長い薪も使えるし、火がついた薪がこぼれ落ちても平気。何しろテーブルと違って耐火性は抜群。

ハムだけじゃ味気ないので、畑でタマネギをひっこ抜いてきた。
テキトーに刻んで焼いて、ポン酢をかけただけで相当うまい。

 

2019年5月 6日 (月)

キャンプ予定地

巷でソロキャンプなるものがはやっている。
車で出かけて、焚き火でご飯を作って飲んで寝て帰って来るというのが定番らしい。
焚き火でメシを作って食うだけなら、自宅の庭でもよくやっているが、自宅だと水道はあるし、足りない道具があれば、家の中から持ってくればいい。野外だったらこうはいかない。

近くの山林で練習したいのだが、田舎の山林で火を使うわけにはいかない。
とりあえずうちの畑でやればいいかな。一応、湿地畑やキャバクラ畑には、こんな感じのエリアが残してある。

Campingarea▽キャンプ予定地

そこそこ果樹が植えてあるので道路からは見えない。水田からは丸見えだから、タープを1枚張ろうと思っている。
トイレは自宅まで戻ればいいとして、持ち込んだ物資以外は使用禁止でやってみたい。
野菜はすべて現地調達(畑から盗む)という謎ルールがあってもいいかな。

 

2019年5月 5日 (日)

海岸清掃

海岸清掃に参加した。嫁に加えて、帰省していたツノ姉とツノ丸も一緒である。
ウズ丸は帰って来なかったが、100km以上離れた別の海岸で彼女とデートしていたようだ。

海岸清掃ではいつも通り、クルミとマツの樹皮を拾ってきた。
この時期、海岸では何十本ものクルミが発芽しているが、海に近すぎて成木にはなれないだろう。
台風などでクルミの実がもっと陸よりに打ち上げられて、さらにそれが土に埋まって発芽するとなるとかなり難しい。
実際、そこの海岸でもクルミの成木は1本しか確認できなかった。

砂浜の芽生えを何本か、陸に移植してやろうかとも思ったが、移植後に与える水がないのであきらめた。

 

2019年4月30日 (火)

トマト棚

うちの両親は毎年、トマトを栽培している。
今もトマトを収穫したいという意欲は変わらないが、栽培する意欲は失せてきたようだ。
今年は私に、トマトの植え付けを丸投げしてきた。
カッコいいトマト棚を希望というので、とりあえずコメリで買い物。
アーチの間隔を75cm×5=375cmで設計したらこんな感じになった。

セキスイ菜園アーチ支柱Φ16mm×H210cm×W70cm@698円×6 = 4,188円
支柱Φ16mm×210cm×5@798円×2 = 1,596円
パッカーΦ16mm×10@328円×4 = 1,312円
菜園クロスバンドΦ16-20mm×10@258円×4 = 1,032円
ビニール0.1mm×185cm×5m@1,680円
──────────────────────────────
合計 = 9,808円

トマト棚だけで約1万円もかかるが、道楽ならこんなものだろう。
近所に支柱を使い捨てにしている方がいて、毎年シーズン終わりになると、抜いた支柱をくれる。
パッカーやクロスバンドも手持ちがあるので、これらを使えば7,000円ほどの出費で済む。
ビニール以外は10年くらい使い続けるつもりだ。

 

2019年4月28日 (日)

畑にミケ

畑仕事をしている間、畑にレジーとミケを放してみた。ちなみに犬とウサギである。
畑から道路に出るのは難しいので、畑から出ていくことはない。
ミケはクローバーの上に置いてやったが、あまり好きではないらしい。麦のところまで移動して、麦の葉を食べている。

レジーは楽しそうに畑をうろついていたが、いつの間にか湿地畑に下りていた。泥だらけになるのはしかたがない。逃げ場もないし、まあ好きにすればいい。
が、気付いたらポン太の餌場(生ごみ捨て場)までやってきて、ゴミあさりをしていた。生ゴミの上にひっくり返ってごろごろしたようで、背中から生ごみの匂いがしている。

夕方、レジーと一緒に風呂に入った。

 

2019年4月16日 (火)

ゼンマイ2回目

ゼンマイのアク抜きが終わったので、母に渡して油あげと煮物にしてもらった。
あまりに地味で、写真映えしないので料理の写真は撮っていない。
むしろアク抜き中の写真の方が写真映えすると思う。
ゼンマイはアクが強く、何日もアク抜きをしないと食べられない。
重曹と共にさっとゆで、鍋のまま放置して1-2日待つ。

Zenmai2019boiled_1 ▽ゼンマイあく抜き中

翌日に撮影するとこんな感じ。とても食ベられるようには見えない。
茎の太い部分はアクが抜けにくいので、縦に切れ目を入れておくとさらにいい。
これが終わったら水にさらす。

Zenmai2019wash_1 ▽ゼンマイあく抜き完了

この時も、水を交換しながら1-2日かける。

2019年4月11日 (木)

湯上げ

水路に濁った水が流れている。今朝から湯上げが始まったからだ。
湯上げというのは、河川の堰を止めて、農業用水に水を流すことだ。
今日から8月下旬(※1)までは、用水路に水が流れているため、畑の水やりは楽になる。
用水路の水が濁っているのは今日だけで、明日にはキレイな水に戻る。

用水路に水が入ると、湿地畑にも水入ってしまい作業が面倒になる。
草刈りしても草が乾かないので野焼きもできない。
ここのところ、湿地畑の作業が多かったのは、これが理由だ。

2019年4月 7日 (日)

ピートモス頭

今日は朝から町内総出で用水路の溝掃除。
掃除が終わると、作業着は泥だらけ。そのまま湿地畑の野焼きを始めた。
昨日刈った枯草はよく燃える。
先月の海岸清掃に続いて、今日も髪の毛を焼いてしまった。
今回はより深刻である。髪の先端が茶色に焼けて縮れたため、まるでピートモスを頭からかぶったように見える。風呂に入ってから床屋に直行した。

Ahoge2nd2019 ▽あほ毛

ついでに、トウモロコシ(品種=ゴールドラッシュ90)とホウレンソウ(品種=アクティブ)のタネを買った。

▽あとで写真

トウモロコシはサニーショコラがお気に入りだが、今年は売っていなかった。倒伏に強いという品種を買ってみた。
ホウレンソウは春まきの品種を探していたのだが、アクティブは春から夏までまける品種らしい。
今回買ったタネには、ベト病の系統ごとの耐性なども記載されていて助かる。

私は品種名が記載されていないタネは買わないことにしている。
「おおもの」とか「あまうま」のように勝手な名前を付ける業者は嫌いだ。本来の品種名も併記されているなら許せる。

2019年4月 6日 (土)

カヤネズミの巣

今日も湿地畑の草刈り。草を刈るとカヤネズミの巣が出て来る。

Kayanest2019 ▽スヤネズミの巣

カヤネズミのために、枯草を20㎡だけ刈らずに残しておいた。
大豆を植える予定の場所に、背の低い草が生えている。
低い草は刈ることもできない。耕作放棄された水田から刈り草を持って来て、ここも野焼きしてキレイにした。
後日、耕耘機で耕す予定だ。

 

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