自然

動物、植物、自然科学

2019年10月18日 (金)

ミケにもノミ

昨日、レジーにノミがいることが発覚したのだが、よく考えたら、もっと対策が必要である。
もしかしたらレジーと仲良しのミケランジェロにもノミがいるかもしれない。

ノミがいるようには見えないが、予防的な意味でレボリューションを投与しておこう。
電話で事情を説明してから、再び動物病院に行った。昨日の対応からして、ミケは連れて行かない方がいいだろう。

受付「レジーちゃんとミケちゃんの接触はあるんですか」
私「勝手にケージの中に入って、エサを盗み食いしたり、毛づくろいしています」

▽あとで写真

そんなわけで、レボリューションという薬を処方してもらった。
ミケにレボリューションを滴下した後、容器の内側にも薬剤が残っているので、水を少し吸ってからハムスターのブッフォンの背中にも投与した。
レボリューションの有効期間は半月なので、月に2回の投与が必要だ。

夜、走り込み1/3kmを2本。笑ってしまうくらい全力ダッシュができるようになったが、風邪を引いたっぽい。

2019年10月17日 (木)

レジーにノミ

ここ数日、レジーがかゆそうにしているので、動物病院に連れて行くことにした。
ツノ姉がレジーを抱え、私が車の運転である。
レジーを診察台に載せると、獣医が

「ノミだー」

と叫んだ。まるで漫画のような叫び声である。

レジーとツノ姉は車に戻るように指示されたが、私は待合室にいた。
獣医は奥の部屋で何やら叫びながら作業している。向こうの部屋で文句を言いまくっているのが聞こえてなんだか気まずい。おそらく私も車に戻っていると思っているのだろう。文句の声は、待合室に筒抜けである。

てっきりフロントラインかと思っていたが、ネクスガードという食べるタイプの薬をもらってきた。衛生費3,000円が余分にかかって、半年分の薬込みで費用は14,400円だった。

レジーと私は同じ布団で寝ていることが多いが、特に痒いと思ったことはないなあ。人にはあまり感染しないのだろうか。
かなりがんばって観察したのだが、ノミを見つけることはできなかった。たしかにノミの糞みたいなものはあるのだが。

 

2019年10月12日 (土)

台風19号

台風19号がやって来た。うちは台風の左側に位置しているので、最接近しても風はたいしたことがなかった。
だが台風が通過して、暴風警報が解除されてからの吹き返しがひどい。
暴風警報がどうして解除されたのか理解に苦しむほど。時間も長く、強風は5時間以上続いた。

台風で走り込みができないので、家の中でダンスの練習をすることにした。
ランニングマンと呼ばれるステップの練習を2分×10本。地味につらいな。

2019年10月11日 (金)

台風対策

台風19号がやって来る。
湿地畑の刈り草を集めて野焼きした。台風対策なので、畑に使えそうな刈り草もとにかく燃やす。刈り草が流されると水路に詰まる。
5号鉢より大きな鉢は軒下に移動してびっしりと並べた。多肉植物など小さな鉢は玄関の中に入れた。

走り込みは1/3kmを1周したところで雨が降って来た。タイムは不明。

2019年10月 6日 (日)

ネナシカズラの実験結果

朝から某海岸の海岸清掃に参加した
先日、アメリカネナシカズラに海水をかけて、枯れるかどうかを実験していたのだが、やつらは元気いっぱいだった。どうやらそう簡単には枯れないようだ。

Usanenashifine

ハマゴウに絡んだアメリカネナシカズラは、先月よりもずっと大きくなっている。

強い風で波しぶきが何度もかかるような状況だと面白いように枯れることはわかっている。だからジョウロで何日か水やりしていれば枯れるような気もするのだが、自宅から海岸までは20kmも離れている。実験は難しい。
自宅にハマゴウとアメリカネナシカズラを植えて実験しようかな。

どうでもいいけど、アメリカネナシカズラって、あまり金ないやつらって言葉に似てない?

 

2019年10月 4日 (金)

マメハンミョウ

昨夜は雨で走れなかったので、夕方に走り込み。
スタートしたら、ツノ姉が散歩させていたレジーが嬉しそうに走って来て中断。
おばあちゃん犬だと思っていたのに、意外と走れるんだな。

マメハンミョウがうちの畑で何かやっていた。
マメハンミョウの幼虫は、イナゴの卵をエサにしているらしいから、産卵しているのだろうか。となると、ここにイナゴの卵があるってことかな。
こいつは30分以上何かやっていたが、根負けして観察をやめた。

Mamehanmyo▽マメハンミョウ

マメハンミョウには毒があって、10匹もあれば人を殺せるらしい。
手で持つとカンタリジンという毒を出し、皮膚に水泡ができる。
コガネムシの仲間と同様、合コンを開いていることがある。そんなところに出くわせば致死量のマメハンミョウが手に入る。クロコガネと違って、マメハンミョウの合コンは日中に行なわれる。

 

2019年9月29日 (日)

斑入りのスイバ

悪天候+腰痛で休んでいた深夜の走り込みを再開。だらだらと走ってみたが特に問題なし。
今夜はとりあえず1/3kmを1本。

昨日、湿地畑の草刈りをしていたら、刈った雑草の中に美しい葉を見つけた。

▽あとで写真

斑入りのスイバだ。斑に濃淡があるので、無地と合わせて3種類の模様が混在している。
このままだと派手柄だが、根伏せで繁殖させて、もう少し無地を増やせば美しくなると思う。すぐにでも鉢上げして栽培したいところだが、刈った後なので根がどこにあるのかわからない。
新しい葉が伸びて来たら、周囲の雑草を刈ってこの株だけを大きく育て、それから鉢上げしようと考えている。

 

2019年9月27日 (金)

ホンビノスガイの酒蒸し

ホンビノスガイはアサリよりも多少、泥くさいので、酒蒸しにする時は少し手間をかけたい。
砂抜きした貝(昨日の記事参照)は容器をつついて、1個ずつ塩水から上げる。
貝が慌てて殻を閉じると導水管を切ってしまうことがあるからだ。
それから1個ずつタワシで洗う。その後、貝だけをザルに入れ、30分以上放置する。
貝の中に入っている塩水を減らすためだ。

鍋でオリーブオイルを熱して、砂抜きした貝を入れる。油がはねるが、丁寧に重ならないように並べる。
ホンビノスガイは大きいので、サイズによっては数個しか入らない。

日本酒、唐辛子、ニンニクで味を整えて鍋のフタをする。
そのままだと、貝の身が汁から浮いてしまう。貝殻の中に汁を入れるつもりで鍋を揺らし、すべての貝が開くのを待つ。
貝が開いてからさらに2-3分待ち、刻みネギを散らしてできあがり。

▽あとで写真

貝の大きさの割に身が小さい。これは季節的なものだと思われる。
この時期のハマグリは産卵のため痩せている。ホンビノスガイがどうなのかは知らないが、どうせ似たようなものだろう。
初夏のホンビノスガイなら、もっと身が入っているはずだ。来年は正しい時期に潮干狩りに出かけよう。

酒蒸しの汁はすべて冷蔵庫へ。
ニンニクが入っているので、パスタのボンゴレとか、カレーやキムチ鍋に入れるのがオススメ。

 

2019年9月26日 (木)

玄関に貝

午後からの仕事なので、昼頃まで寝る予定だったが、母に起こされた。
「玄関に貝が置いてある」と。
そこにはバケツいっぱいのホンビノスガイが置いてあった。
え、なんで…とは思ったが、このままでは死んでしまう。とりあえず砂抜きしておこう。

▽あとで写真

黒いのでオキシジミに見えるが、これもホンビノスガイである。
砂浜で採れるホンビノスガイは殻が白っぽいが、深い場所で採れる貝は黒っぽい。

大急ぎで塩水を作り、貝を洗い桶二つと大鍋二つに平らに並べて塩水を注いだ。貝殻の半分ちょいくらいの高さがオススメ。
ここまで作業して再び布団に戻った。
1時間後に起きて、出勤前に酒蒸しで味見。まだ少し砂が残っていたがなかなかの味。

 

2019年9月13日 (金)

十五夜

白菜(品種=無双)の苗を追加で9株植えた。これで合計20株になった。
漬物用の大根(品種=早太郎)をまいた。

今日は十五夜。地元の風習で、お月様にはヨシとススキとハギと里芋とお菓子を供えた。
今年はハギの花があまり咲いておらず、ちょっと寂しい飾りになった。
今年はハギの木の手入れをさぼっていたので、いつものハギの木にはつる草が絡んでいて見栄えが悪い。
ヌスビトハギという、嫌いな草ランキング上位の植物も通路に繁茂している。
あと少しで実がなって、くっつき虫でこの場所に入れなくなる。早めに何とかしておきたいところ。

お菓子を狙って子供たちが月見泥棒にやって来るのだが、よその地区からやって来た人たちは、5時過ぎにうろうろしている。
まだ明るいし、月も出ていない。ハロウィンと勘違いしているのだろうか。

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