自然

動物、植物、自然科学

2020年8月22日 (土)

オイカワ捕獲

明日は、地区全体で用水路の掃除をすることになっている。
そのために朝から用水路の水が落とされ、川のいたるところに生物が取り残されている。
水が残っている場所には、オイカワとが群れている。
このままほっておいても死んでしまうだけだ。捕まえて食べることにした。

▽あとで写真

魚はすべてオイカワだった。今年はタモロコやカワムツ、アブラハヤなどは見かけない。
背開きにして唐揚げにして食べたがとてもうまい。

▽あとで写真

タイタンビカスはフレア1輪、プレアデス1輪。

 

2020年8月21日 (金)

アシナガバチ解散

セグロアシナガバチのIG(石垣)群が解散したようで、巣はもぬけの殻になっていた。
この群は外敵から丸見えで、いずれヒメスズメバチに襲われるだろうと予想していたが、わりと順調に育って解散を迎えた。
途中、巣が落ちたが、そのまま営巣を続け、さらに大きく育った。
巣を観察すると、落ちた巣を石垣に2点で固定している。

▽あとで写真

他の群はこんな感じ。

▽あとで写真×3

解散したと思っていたIG群だが、夜には数匹のハチが戻ってきていた。

タイタンビカスはフレア5輪、プレアデス2輪。

 

2020年8月 6日 (木)

深夜の潮干狩り

今日は大潮、干潮の時刻は01:16と13:34となっている。
昼間は暑いし仕事がある。深夜だったら、涼しくて、時間にも余裕がある。
ヘッドライトが必要になるが、深夜の潮干狩りはオススメである。

今日は高松海岸で外来種のホンビノスガイを狙っていのだが、どこにいるのかはわからない。
遠浅の砂浜を沖の方まで歩いて、テキトーに砂を掘ってみたが、採れるのはアケミガイばかり。アケミガイは釣り餌としておなじみだが、大粒でおいしい貝だ。当地ではシシビと呼ばれていて、佃煮にして食べるが、今夜はパスだな。

深夜は涼しくて快適だが、自分以外に誰もいない。昼間に来て潮干狩りポイントを見つけておくべきだった。
今日はホンビノスガイの貝殻も見つからなかったので、もしかしたらホンビノスガイはここにはいないのかもしれない。
夜の海岸は、昼間とは違った生物がいて楽しかったが、また来年、出直そう。

湿地畑の草刈りをガソリン200ccほど。

タイタンビカスはフレアが3輪、プレアデスが5輪。

2020年8月 2日 (日)

海岸清掃

某海岸の海岸清掃に参加した。今日は個人的にアバタケシボウズタケの坪を掃除したい。
アバタケシボウズタケ、略してAKBである。
AKBはコウボウムギの群落によく生えるので、その辺りを重点的に掃除したい。
コウボウムギの群落のゴミを拾って、コマツヨイグサを抜く。
コマツヨイグサは外来種で繁殖能力が強く、放置するとコウボウムギの群落が消えてしまう。
外来種ではないが、テリハノイバラも勢いが良すぎるので少し剪定しておいた。
今日はAKBが1本だけ見つかった。

黄色の小玉スイカを収穫した。雨続きであまり甘くないが、まあ問題なく食える。
種なしスイカは雨ですべて腐ってしまったようだ。ツルはよく伸びているのだが、どうしようもないな。

刈り草がよく乾いていたので、里芋とタイタンビカスに敷いた。

2020年7月26日 (日)

駆除依頼

ニホンミツバチの駆除依頼があったので、下見に出かけた。
現地で巣の状態を確認したところ、稲荷神社の祠に巣があった。
祠の側板を外したら駆除できそうだが、この時期の駆除は蜂蜜も薄くて腐りやすいし、巣箱に入れたハチ群も気温が高いので逃げやすい。
秋までそっとしておくのがいいのだけど、その理由をなんとかしないといけない。

「神社だから殺生なんてくとんでもない」

が定番だ。
秋に駆除すれば蜂蜜も採れるし、巣板を巣箱に入れるのも容易。気温も下がって居つきやすいとか言っても通じない。

2020年7月19日 (日)

モグラ絶滅宣言

畑に仕掛けてあったモグラの罠を確認したが、モグラはかかっていなかった。
新しいトンネルも掘られていないし、畑のモグラは全滅したと思われる。
罠はすべて回収した。

次は別の畑(キャバクラ畑)のモグラを退治したい。

 

2020年7月12日 (日)

モグラGET

夕方、雨の合間にモグラの罠を調べた。

なんと2匹が罠にかかって死んでいた。
構造的に危険な罠だが、こんなにモグラが捕れるならしかたない。

もう一度、違う場所に罠を仕掛け直した。

 

2020年7月10日 (金)

モグラの罠を仕掛けた

モグラの罠を仕掛けることにした。
仕掛けるにはとても力がいるし、ちょっとしたことで、すぐに罠が弾く。破壊力も大きくて、ちょっとしたことでケガをする。

モグラがトンネルを補修する性質を利用した罠で、モグラを土ごと爪で挟む仕掛けだ。
罠を仕掛ける時に何度も空弾きさせた。手を挟んだら確実にケガをするだろう。土を弾くと、土が目に入る。かなり危険な罠だと思う。

手持ち6個の内、5個の罠を仕掛けた。

 

2020年7月 9日 (木)

モグラの罠

注文していたモグラの罠が届いた。
頼んだのはこれ

どの商品を買うか迷ったが、力が強い罠ほどよく捕れるはずだ。
国産で強そうなやつを選択。1個600円と値段も安い。
amazon.comでも似たような罠は売られているのだが、以前のAmazonは、日本に税金を払っていなかった。そういう会社からは買わない。

 

2020年6月21日 (日)

ドロバチ?

先日、畑近くの広場に穴を掘った。
広場の下は水田なので水たまりができた。新鮮な泥と水が得られるということで、たくさんのドロバチが集まって来た。
多い時は10匹以上のドロバチがこの場所で採掘をしているようだ。
あまりにたくさんいるので、まるでキアシハナダカバチモドキのコロニーようだ…とか言っても誰もピンと来ないか。

▽あとで写真

…と思っていたけど、本当にこいつらドロバチなのかな。
なんか土の中に穴掘ってやつもいるし。

用水路近くの石垣で新しいアシナガバチの巣を発見した。
直射日光をまともに受けるし、雨風だってしのぐにはいまいち。こんな場所で営巣できるのだろうか。
こいつらはIG群とかSW群と名付ければいいかな。

 

 

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