自然

動物、植物、自然科学

2017年3月11日 (土)

みえ菌輪の会

みえ菌輪の会の総会に、嫁とツノ姉とウズ丸の四人で参加した。
菌類の研究会だが、菌輪の会は昨年から終活をしている。
キノコのすごい人たちが講師として招かれているので、その講演会を特等席で聴いた後、会議…という名の飲み会である。

近くの耕作放棄地でワラビの根を掘り取って来た。

▽あとで写真

とりあえず畑に植えて、増殖したものを高速道路の斜面に植える予定。
10年後にはワラビが食べ放題だ。ひゃっほー。

2017年1月25日 (水)

雪の被害・家屋編

前回ほどの雪は降らなかったが寒い。

先日の大雪では、積もった雪が、太陽熱温水器のパイプにひっかかり、その重みで2階の鬼瓦を落としたようだ。
その鬼瓦は1階の屋根瓦に穴を開けたうえで、道路に落下して砕け散った。

家屋の被害だけでも、2階鬼瓦落下(+粉砕)、1階屋根瓦に穴、太陽熱温水器が漏水、雨樋破損、テラス破損(穴)と多い。
太陽熱温水器は修理するより新しく買った方が安いし、修理では保険が下りないので撤去することにした。必要ならまた新しいのを買えばいい。

修繕の見積もりを取ったら、21万円ほどかかるそうだ。
予想はしていたが、痛い出費である。そもそも鬼瓦一つで、ノートPCが買えるくらいの出費となる。
保険で少しは賄えるらしいが、火事や自然災害はあまり保険が下りないらしい。

自治会長に罹災証明を書いてもらったり、被害状況を説明するための写真を撮った。

2017年1月24日 (火)

再び雪

今日もまた雪である。
今回の積雪は我が家の周りで10cmほど。まあ、先週のことを考えればたいしたことではない。
先週の雪は今ちょうど、屋根から落ちつつあるのだが、落ちそうになっている雪の上に降るのは厄介だ。

今日は名古屋で仕事があるため、スタッドレスタイヤの車に、長靴や雪かきスコップを乗せて出勤した。慣れたものである。
名古屋にいたっては雪すら降っていなかった。


2017年1月22日 (日)

雪かきスコップ

近所では大体、どこのお宅も雪かきスコップを持っているのだが、持っていないお宅もある。
共通していることは東北出身だということ。秋田県と山形県である。
きっと三重県の雪をなめているのだろうと思っていたのだが、本人に聞いたら違っていた。
彼らだけ、雪かきスコップが買えないらしい。

三重県でも毎年、雪かきスコップはホームセンターに並んでいる。
だが三重県では北国ほど売れないし、雪かきスコップは季節商品で、常備もされていない。そんなわけで、大雪が降った直後に売り切れてしまうのだ。もちろん再入荷もない。
北国のようにいつでも買えると思っていたら大間違いである。
まあ、そのことに気付くのに何十年かかるのかって話だが。

ちなみに我が家では、三つのスコップを使い分けている。
モミガラを運ぶのに便利だから、雪が降らなくても使うんだけどね。

2017年1月16日 (月)

雪かき300m

昨日の雪はとけることもなく、さらに雪が積もった。
近所の人が、市道に出る道の雪かきを始めた。せっかくだから付き合うとするか。

積雪は40cmほど。これくらいあると、自動車で走るのは難しい。
車のバンパーで雪を押して進む感じで、どこかで進めなくなるから、雪の少ない市道までの道を確保したい。
雪かきというか、轍の間の雪をすくって、左右の田んぼに投げるだけ。市道までの距離は300mほどだ。
腰を痛めないようにのんびりと進む。
市道の手前に橋がかかっている。橋の上は凍っているので、雪を砕きながら川に落とす。
市道には車がはね飛ばした雪が凍って壁ができている。これを砕かないと市道に出られないから、これも砕いて用水路に落とす。

市道は渋滞でノロノロ運転。車列の人たちが、雪かきした橋でターンをして帰っていくから、それなりに役立っている感じだ。
帰り道、動けなくなった車がいたので救出してやった。

2017年1月15日 (日)

大雪

深夜から雪が降り出した。減量中の身にはちょうどいい。さっそく雪かきである。
ところで、雪がいつまでたってもやんでくれない。
明け方までに4回ほど外に出て雪かきをしたが、終わりそうにないのでいったんあきらめて寝た。
3時間ほど仮眠を取って、外に出たら雪かきした痕跡さえ消えるほど積もっていた。
雪の深さを測ってみよう。

Snowdepth0 Snowdepth1

30cmの曲尺で深さを…と思ったが、見事に雪の中に埋まってしまった。
ところで曲尺というのは「まげじゃく」ではない。一般的には「かねじゃく」と読むらしい。当て字で「さしがね」も正解らしい。

それにしても犬は寒さなんて平気なんだな。レジーを外に出したら、大喜びで走って行った。

Todayssnow

家の周囲は私が狂ったように雪かきしているので雪が少ない。

Snowreggie

自宅裏はアスファルトまで見えている。
道路脇の用水路は雪で完全に埋まっている。

2017年1月 1日 (日)

海岸清掃

元旦はツノ姉と一緒に日の出を見てから海岸清掃…の予定だった。
が、二人そろって寝過ごした。

1時間以上も遅れて家を出たが、なんとか吉崎海岸に到着し、堤防の上から初日の出を見た。
浜辺に移動すると、海岸清掃に150人程が集まっていた。
この日は浜辺のゴミが少なかったので、私は主に外来種の植物を退治することにした。
カヤの一種、マツヨイグサの仲間、センダングサの一味などを狙う。
マツヨイグサは引き抜いて放置。砂浜だからこれだけで枯れるはず。
センダングサは種子をびっしりと付けている。いわゆるくっつき虫的な草で、油断すると体じゅうにくっついてしまう。引き抜いたものを、たき火に放り込んで焼却。
カヤは根が大きいのでスコップで掘り上げて、こちらも焼却した。

帰りは、なか卯で海鮮丼を食って帰って来た。のどかな正月である。

2016年12月 1日 (木)

シシ肉だし

イノシシのスジ肉の煮汁にはいいダシが出ている。その汁でおでんを作った。
大根と里芋は自家製だから、練り物だけ買えばいい。

12月1日はタマネギの苗を植える日と決めているが、仕事があるので無理。
週末に植えるつもりだが、天気予報だと雨らしい。

2016年11月30日 (水)

シシ肉

昨日から解凍していたイノシシの肉をさばいた食べた。
今日の夕食はイノシシのステーキである。
残ったスジ肉は圧力鍋で煮ればいい。圧力鍋があれば、スジ肉も短時間で柔らかくなる。いちいち切り分けて取り除いていたのがバカみたいだ。
作業もすっかり慣れてきた。

  • 軍手をはめて作業すると、肉を持つ手がすべらない。
  • スジ肉は圧力鍋で煮るから、丁寧に分離する必要はない。
  • 肉の臭みは、血を洗い流すつもりで洗えばいい。

これらのことに気付いてから、ひじょうに作業が楽になった。

2016年11月27日 (日)

狩猟シーズン

師匠の庭にイノシシがぶら下がっていた。もう2頭目だという。
狩猟シーズンが始まっていたのか。仕事が忙しくて気付かなかった。

冷凍庫にはまだ、昨シーズンの肉が何キロも残っている。いざという時のために冷凍庫を開けておかねば。
慌ててイノシシの肉を解凍した。

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