自然

動物、植物、自然科学

2019年4月11日 (木)

湯上げ

水路に濁った水が流れている。今朝から湯上げが始まったからだ。
湯上げというのは、河川の堰を止めて、農業用水に水を流すことだ。
今日から8月下旬(※1)までは、用水路に水が流れているため、畑の水やりは楽になる。
用水路の水が濁っているのは今日だけで、明日にはキレイな水に戻る。

用水路に水が入ると、湿地畑にも水入ってしまい作業が面倒になる。
草刈りしても草が乾かないので野焼きもできない。
ここのところ、湿地畑の作業が多かったのは、これが理由だ。

2019年4月 7日 (日)

ピートモス頭

今日は朝から町内総出で用水路の溝掃除。
掃除が終わると、作業着は泥だらけ。そのまま湿地畑の野焼きを始めた。
昨日刈った枯草はよく燃える。
先月の海岸清掃に続いて、今日も髪の毛を焼いてしまった。
今回はより深刻である。髪の先端が茶色に焼けて縮れたため、まるでピートモスを頭からかぶったように見える。風呂に入ってから床屋に直行した。

Ahoge2nd2019 ▽あほ毛

ついでに、トウモロコシ(品種=ゴールドラッシュ90)とホウレンソウ(品種=アクティブ)のタネを買った。

▽あとで写真

トウモロコシはサニーショコラがお気に入りだが、今年は売っていなかった。倒伏に強いという品種を買ってみた。
ホウレンソウは春まきの品種を探していたのだが、アクティブは春から夏までまける品種らしい。
今回買ったタネには、ベト病の系統ごとの耐性なども記載されていて助かる。

私は品種名が記載されていないタネは買わないことにしている。
「おおもの」とか「あまうま」のように勝手な名前を付ける業者は嫌いだ。本来の品種名も併記されているなら許せる。

2019年4月 6日 (土)

カヤネズミの巣

今日も湿地畑の草刈り。草を刈るとカヤネズミの巣が出て来る。

Kayanest2019 ▽スヤネズミの巣

カヤネズミのために、枯草を20㎡だけ刈らずに残しておいた。
大豆を植える予定の場所に、背の低い草が生えている。
低い草は刈ることもできない。耕作放棄された水田から刈り草を持って来て、ここも野焼きしてキレイにした。
後日、耕耘機で耕す予定だ。

 

2019年4月 5日 (金)

ゼンマイの収穫

湿地畑のゼンマイを収穫した。この時期のゼンマイは胞子葉で、山菜採りでは食べないのが普通だ。栽培品では、むしろ胞子葉を収穫し、栄養葉を残した方が良い。
胞子葉を若いうちに収穫することで養分を節約し、栄養葉に養分を回すわけだ。

Zenmai2019clean ▽下処理したゼンマイ

うちのゼンマイたちは高速道路の造成により姿を消す運命だったが、なるべく掘り取って来て湿地畑に植えた。
放任栽培でも、そこそこの収穫がある。

その高速道は先日、開通した。

 

2019年4月 4日 (木)

野焼き

次の日曜日には溝役がある。ドブ掃除というか、農業用水路の手入れだ。
水田の持ち主は、用水路に接する畦(あぜ)をキレイにしておくのがマナーである。
私も借りている湿地畑の草を刈り、用水路の土砂を揚げて湿地畑に入れた。
毎年書いているが、用水路の土砂揚げは私が勝手にやっていることだ。勝手にやれば土砂は独り占めできる。
湿地畑の半分ほどを刈り終えた。

夕方、風がなくなったので、湿地畑の野焼きをした。
この時期の草は枯れているので、そのまま野焼きすることもできるが、周囲にある耕作放棄された水田に延焼するかもしれない。
延焼の可能性がある場所にはジョウロで水をまき、刈り草を移動しながらの野焼きである。

Noyaki2019west ▽野焼き後

ご覧の通り、なかなかキレイになった。

 

2019年4月 3日 (水)

ツクシの佃煮

昨日のツクシをなんとかしなければならない。
残っているツクシもハカマを取った。私はハカマを取るのが相当速いが、それでも1時間ほどかかった。

Tsukushi2019clean ▽掃除したつくし

先日作ったツクシの卵とじがまだ残っているので、もう少し日持ちする佃煮にしよう。
熱湯に入れて1-2分、というか再沸騰したくらいで火を止め、水に晒す。

Tsukushi2019boiled ▽加熱後

水を絞って一息ついた。この状態だと冷蔵庫で1週間くらいは保存できる。
醤油と酒と蜂蜜、かつおだしのめんつゆで煮ると、まあ普通の佃煮だ。これに実山椒を入れると京風の味になる。

Tsukushi2019complete ▽つくしの佃煮

酒と蜂蜜というのは、みりんでいい。うちは蜂蜜が余っているから使っただけ。
京風の佃煮だが、これは三番屋の「たけのこ山椒煮の味」をパクらせてもらった。
今回は量が多いので、2/3はパックに詰めてツノ姉に送り付けることにした。

2019年4月 2日 (火)

ツクシ再び

定期健診のため、父を病院に連れて行った。妹の運転で、母も一緒について行く。
行きにツクシを探し、帰りでツクシを採る予定だ。
病院での健診は、いつもと特に変わりない。
帰り道にツクシを採った。
5分もあれば十分な量のツクシが採れるのだが、母も妹もツクシ採りをやめない。
なんとか切り上げて、近くのそば屋で昼食。
ここでも先ほどの二人は注文が多すぎる。がっつり系のメニューに加えて、さらに味噌カツなんかを追加注文する始末。
案の定、父と私で残ったものをすべて平らげることになった。まあ、ビールに味噌カツはうまかったが。
そこからの帰り道、また別の場所に車を停めてツクシを採りを始めた。
ここでもやつらはツクシ採りを止めない。大きなボウルに2杯ほどのツクシを持ち帰った。
私は周囲を散策し、ワラビが生える場所を探した。

帰宅したらすぐにツクシのハカマ取りを始める。作業しているのは私だけである。
採ったツクシの半分くらいハカマを取ったら、妹が帰り支度を始めた。
ツクシを全部持って帰ってもらおうとしたのだが、「兄ちゃんとこも食うやろ。半分だけもらっていくわ」とのこと。
ハカマを取り終えた分だけをすべて持ち帰っていった。

 

2019年3月30日 (土)

ツクシ初物2019

湿地畑の草刈りを始めたが、午後から雨が降って来たので中止。
湿地畑に生えていたツクシを母が採ってきた。私がハカマを取って、嫁が卵とじにした。

白菜の漬物を樽から揚げた。先に漬けたプラ樽はこれで空になった。
揚げた漬け物は母が叔母に押し付けるらしい。
後から漬けたプラ樽があるので、来月の半ばまでは白菜に不自由しない予定だ。
白菜の漬け汁って何かに使えないのかな。

 

2019年3月16日 (土)

嫁の罠

風呂から上がってシャツを着たら、中にハチが入っていて胸を刺されてしまった。
洗濯したTシャツは、嫁がたたんでタンスにしまったはずだが、その時にピンセットでハチを入れたのかもしれない。
右胸が腫れてちょっとおっぱいができた。心臓を狙ったが失敗に終わったのかもしれない。

ハチはセグロアシナガバチの女王蜂だった。捕まえて越冬できそうな場所に逃がしてやった。
逃がす前に、ヨーグルトとか蜂蜜をなめさせてやればよかった。
洗濯物を干していた場所には、アシナガバチの巣箱があるし、わりとたくさんの女王蜂が越冬している。嫁がピンセットで入れたのでなければ、おそらくこのハチはうちの子だろう。

写真は撮ったが、ハチじゃなくてオッサンのおっぱいなので以下略。

2019年3月 5日 (火)

ハムを買った

ペットショップにウサギのトイレ砂を買いに行った。
私が愛用しているトイレ砂は、オカラとクエン酸と澱粉で作られている。そのまま畑に捨てれば肥料になる。
ブルーベリーにちょうどいい。まあ、ウサギ1匹ではたかがしれているが。
そのペットショップにハムスターが売られていた。
うちのブッフォンは昨年末に死んでしまった。ハム用のケージも空いているし、そろそろ次のハムを飼うことにしよう。
生後2か月、やや大きく育って売り時を逃しつつある三毛ハムと、ジャンガリアンが値引き販売されていた。
これはなかなかかわいいな。大きいハムスターは丈夫だ。
たくさんのハムの中から、人懐っこくて噛まない子を選ばないといけない。
我々夫婦は、ハムスターには慣れている。ハムスターを手に乗せて、指を噛んだりしないか確認しよう。手を消毒して、ハムスターを手に載せてみた。
手に乗ることをまったく恐れない子たちだった。手に乗って、指の間に顔を突っ込んだりしつつ、じつに鮮やかに指を噛む。
たいして痛くはないのだが、うちにいたハムーやウサギとは次元が違う切れ味だ。夫婦そろって、店の人が心配するほど流血してしまった。
こいつらが売れ残った理由もわかるような気がする。
売れ残り君たちを買ってあげたかったが、素直に生後半月の子を買ってしまった。
▽あとで写真
環境が変わったので、数日間はそっとしておこう。

より以前の記事一覧

最近のトラックバック