自然

動物、植物、自然科学

2018年9月30日 (日)

台風24号

台風24号が日本列島を縦断した。三重県を通ったのは夜。

なかなかの暴風が吹き荒れたが、これだけ台風が次々にやって来ると、もう慣れてしまった。
いつ停電するかわからないので、PCなどは使わずに時間をつぶしたい。
電子回路なんぞを組みながら、台風が通り過ぎるのを待った。

2018年9月24日 (月)

十五夜

今日は十五夜。地元ではススキとハギを飾って里芋とお菓子を供える風習がある。

▽あとで写真
数年前はハギの花が手に入りにくくなっていたが、ハギを保護するようになってからは、いいハギが手に入るようになった。

夜になるとそのお菓子を子供たちが盗みに来る。小さな子たちは、まだ明るいうちから保護者と一緒にやって来る。もちろん月なんて出ていない。
これが高学年男子ともなると、大きな袋を担いで、夜遅くまで自転車で走り回る。

我が家のお飾りは、ススキの裏にヨシを飾る。ヨシにも種類があって、お月見で使っているのはセイタカヨシだ。
刈り取ってブルーベリー畑に敷いているのが本物のヨシ、メダカの産卵用として、プラ箱に浮かべている根株がツルヨシである。

2018年9月23日 (日)

ヌスビトハギ

明日は十五夜。月に供えるススキを採りに行った。
すばらしいススキが高速道路の斜面に生えているので、それを切ればいいと思っていた。
斜面はマムシだらけだが長靴があれば安全だし、見かけたら駆除できると思えばむしろ好都合。
だがヌスビトハギという植物がいたるところに生えている。スヌビトハギはマメ科のいわゆるくっつき虫で、これが生えているとススキに近づけない。
しかたがないので、違う場所でススキを探すことにした。

ススキ探しのついでに、クズの株を観察した。外来種のフェモラータオオモモブトハムシという昆虫を探していたのだが見つからなかった。幼虫がおいしいらしい。

2018年9月 4日 (火)

台風21号

台風直撃ということで、私も嫁も仕事は休みになった。
午後から強い風が吹き荒れた。
今まに経験したことがないほどの強風だったと思うが、時間も短いし、雨もひどくはい。
今年は二度も停電があって仕事にならなかったが、今回の台風は停電もなくて助かった。

足のかかとはまだ痛い。
病院に電話してみたのだが、台風のためか休診になっていた。

2018年9月 2日 (日)

海岸清掃

某海岸で海岸清掃。嫁と一緒にひたすら外来種を駆除した。
勉強会はスナメリの話だった。

午後から足のかかとが痛くなってきた。痛風っぽい。
今日、明日は病院も開いていないので、湿布だけ貼ってやり過ごす予定。

2018年8月24日 (金)

停電

深夜に台風20号が中国地方を通過した。強風で、我が家も停電し、書いていたコードが多少消えた。
家中が暗くていろいろ不便だ。
液漏れ率が高い中華製マンガン電池がたくさんあるので、ブレッドボードでLEDと抵抗を配線して簡単な常夜灯を作ってあちこちに置いた。

▽あとで写真

風がひどくなると困るので、今のうちに腹ごしらえしておきたい。
停電していると冷蔵庫を開けられない。冷蔵庫を開けると冷気が逃げてしまう。

焼き鳥の缶詰をゆでて温め、夜食のおかずにした。オール電化じゃなくてよかった。

スマホで確認すると、ここら一帯だけでなく、隣市町も停電しているらしい。ノートPCはバッテリーで朝まで動くので、仕事はそのまま続けた。

2018年8月14日 (火)

流星ライブ

今日もペルセウス座流星群が観られるはずだったが、三重県は天気がイマイチ。
そういう時は流星群のライブ配信が便利だ。熊本や青森の空をPC上でライブ配信したまま、ずっと仕事をしていた。
ライブ配信なんて見なくても、流星が流れるとみんなが騒ぐからよくわかる。
リプレイもあるので、それを見るだけで流星観測した気分になれる。何より仕事が進むというのがありがたい。
二日前のライブ配信は、今も動画として見ることができる。

動画だけを埋め込んでみたが、ニコ動やYouTubeで見ると、チャット画面もそのまま残っているので雰囲気がわかる。
しかも親切な人が、コメント欄に流星が流れた時間を書いてくれているから、それをクリックするだけで流星が観られる。

2018年8月13日 (月)

ペルセウス座流星群

ツノ丸と一緒に、みえ県民の森までペルセウス座流星群を観に行った。
メモリいっぱいまで写真を撮ったので、本日のベストカットをお見せしよう。

▽あとで写真

…。
何万枚も撮影した写真の中から選んだベストカットがこのレベルである。難易度たけーよ。
でも、モモコさんの時は、うまく撮れたからあまり文句は言わない。

2018年7月16日 (月)

ブルーベリー狩り2018

近所の方が、ちびっ子を連れてブルーベリーを摘みに来た。
ヨシを敷いたおかげで草も生えていないが念のため、畑の周囲を鎌で刈り直してマムシがいないことを確認した。

ちびっ子に今日の炎天下は厳しい。
水が使えるよう手洗い場も用意してあったが、ちびっ子には届かないことがわかった。
来年までになんとかしておきたい。

2018年7月15日 (日)

キノコのBBQ

私は某キノコ研究会に所属しているのだが、そのキノコ研究会は、会長の年齢も高くなっているので終活中。
他の研究会の観察会などには遠征するが、我が研究会の主な活動は飲み会である。

毎回、酒も料理も持ち寄るというルールになっているが、いつも料理は大量にある。
そんなわけで私は薬味と調味料、道具だけ持参することにした。

ミョウガ、青ジソ、バジル、ニラ、伏見甘長唐辛子、山椒、クレイジーソルト、ナイフとトング、小さ目のまな板、竹串。それからナマズの蒲焼と奈良漬。

案の定、現場には大量の料理が並んでいた。キノコが不自然に多いのはいつものことだが、今回は肉がおかしい。飛騨牛と神戸牛と松阪牛とさくらポークがどかどかと置いてあった。

誰が持ってきたんだろう…。ありがたや。

信じられないほどの高級肉なのに、刻んだニラやミョウガ、それれクレイジーソルトをかけて食った。そこらを走り回っていたシカやイノシシと同じような味付けである。
が、信じられないほどおいしかった。牛さんってすごい。

そういえば、ナマズは食べるのを忘れて持ち帰って来た。

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