自然

動物、植物、自然科学

2018年7月16日 (月)

ブルーベリー狩り2018

近所の方が、ちびっ子を連れてブルーベリーを摘みに来た。
ヨシを敷いたおかげで草も生えていないが念のため、畑の周囲を鎌で刈り直してマムシがいないことを確認した。

ちびっ子に今日の炎天下は厳しい。
水が使えるよう手洗い場も用意してあったが、ちびっ子には届かないことがわかった。
来年までになんとかしておきたい。

2018年7月15日 (日)

キノコのBBQ

私は某キノコ研究会に所属しているのだが、そのキノコ研究会は、会長の年齢も高くなっているので終活中。
他の研究会の観察会などには遠征するが、我が研究会の主な活動は飲み会である。

毎回、酒も料理も持ち寄るというルールになっているが、いつも料理は大量にある。
そんなわけで私は薬味と調味料、道具だけ持参することにした。

ミョウガ、青ジソ、バジル、ニラ、伏見甘長唐辛子、山椒、クレイジーソルト、ナイフとトング、小さ目のまな板、竹串。それからナマズの蒲焼と奈良漬。

案の定、現場には大量の料理が並んでいた。キノコが不自然に多いのはいつものことだが、今回は肉がおかしい。飛騨牛と神戸牛と松阪牛とさくらポークがどかどかと置いてあった。

誰が持ってきたんだろう…。ありがたや。

信じられないほどの高級肉なのに、刻んだニラやミョウガ、それれクレイジーソルトをかけて食った。そこらを走り回っていたシカやイノシシと同じような味付けである。
が、信じられないほどおいしかった。牛さんってすごい。

そういえば、ナマズは食べるのを忘れて持ち帰って来た。

2018年7月 4日 (水)

イオンナマズ

近くのイオンでナマズの蒲焼きが売っていた。昨年はバンガシウスという海外の養殖ナマズだったが、今回の蒲焼はニホンナマズである。

Namazukabayaki
パッケージには、
  • 炭火工程を入れ、ほど良い甘口たれで蒲焼にしました。
  • 完全養殖、近大発、鰻屋が焼いた!
  • なまずの蒲焼
…といった言葉が並んでいる。
ウナギより高いのだが、半額シールが張ってあったので助かった。
直火で焼き直し、自家製の奈良漬けと共に食べてみた。
うまいんだけど、これがウナギの味に似ているかというとそうでもない。うな次郎の方がずっと似ている。
どこかで食べた味だと思っていたのだが、どうやら子供の頃に食べたナマズの味に似ているような気がする。
というか、これは普通にナマズの蒲焼である。

2018年6月26日 (火)

マムシ

深夜、仕事から帰ってきたら、家の裏の道路にヘビがいた。
一見、マムシっぽいが、アオダイショウの幼蛇やジムグリかもしれない。念のため、車から降りて確認したが、間違いなくマムシ。

逃げようとしたので棒切れで道路の中央へ。マムシは威嚇態勢を取っている。

もう一度車に乗り、マムシの上を通って帰宅した。

2018年6月25日 (月)

事件

6月25日夕方、合コン会場に男が乱入し、来場者に遅いかかるという事件が発生しました。
被害に遭ったのは約100匹の独身コガネムシで、結婚相手を求めてパーティが最高潮に達した時に、捕虫網を持った男が乱入した模様です。

▽あとで写真

被害に遭ったコガネムシは80匹以上、いずれも致命傷を負っていました。
男は事件直前まで会場を整備しており「幸せそうなので腹が立った」などと供述しているとのことです。

2018年6月 3日 (日)

海岸清掃

某海岸で海岸清掃。ゴミ拾いは他の人たちに任せて、私はひたすら外来種の駆除。コマツヨイグサを徹底的に抜く。
今日は馬グワとプラ鉢10号を持ってきた。馬グワを使って砂を引っかいて、コマツヨイグサを拾ってプラ鉢に入れる。
プラ鉢を適当にゆすると鉢底から砂だけが落ちる。これは便利だ。作業が捗る。
いちいち袋を持ち歩かなくていいし、来月から10号鉢を複数持って来ようと思う。
というか運営で用意したらいいのに…と思う。プラ鉢は安いし、収穫カゴと違って重ねて保管もできる。

学習会の講師は四日市大学のY先生だった。テーマはマイクロプラチックの話。
今回の海岸清掃とは無関係だが、この記事とほぼ同じ内容だと思う。
マイクロプラスチックの話については、衝撃的だったので後日また記事にまとめる予定。

2018年5月22日 (火)

ヨシ刈りのススメ

畑のスイカやカボチャ、ブルーベリーにヨシを敷いている。ヨシを知らなくても、ヨシズの材料と言えばなんとなくわかると思う。

軽トラに草刈機を載せて、こういう場所で刈るのがオススメ。
▽あとで写真
ちょっと素人には大げさすぎるというなら、こんな場所で刈ればいい。

Yoshiriver

ヨシが低く感じられるかもしれないが、ここは用水路の深さが1.5mあって、ヨシの長さは2.5m以上もある。
水深は深いところで80cmほど、水の中には入りたくはない。
川の中にはヨシの株で陸地ができているところもあるから、そういう場所に降りて刈るといい。

Yoshimow
普通の草刈り鎌を使うと、ヨシの切り口が鋭くてケガをしやすい。100円ショップのやつでもいいので、鋸状の刃を持つ稲刈り鎌を使った方がいい。
こういう場所はマムシが潜んでいることがあるので注意して作業したい。私の場合は、マムシよりツツガムシが恐いので、作業が終わったら、すぐに風呂に入るようにしている。

道路からよく見えるところにヨシの束を並べていたので、近所の人にもヨシの利用価値が知られることになった。いずれ多くの人がマネをしそうな気配。
ヨシを刈ることは水を浄化することにもつながるので、ぜひマネをしてほしい。

2018年5月20日 (日)

ヨシ刈り

スイカやカボチャの下に敷きワラをしたいがワラがない。カボチャはともかく(※1)、スイカは巻きヒゲを出してツルを固定しないと風で裏返しにされる。
そこで近くの川でヨシを刈ってきた。麦ワラよりもはるかに腐りにくいし、重さがあっていい。
この時期のヨシはまだ2.5mほどの長さしかないので扱いやすい。半分くらいの長さに切って畑に敷き詰めた。

▽あとで写真

川に生えるヨシには、水に含まれる窒素やリンを吸収して、水を浄化する働きがある。
だがこのヨシを放置したのでは効果がない。ヨシの茎に蓄えられた養分は、冬になると枯れて腐って水に戻るからだ。
水の浄化を期待するなら、地上部を刈り取って陸地で利用するのがいい。

※1. カボチャはツルの途中から根を出して体を固定している。

2018年5月17日 (木)

ミョウガ群

我が家の塀の下に、セグロアシナガバチの巣がある。我が家にあるアシナガバチの巣の中では最大だが、こんな場所ではいずれ、ヒメスズメバチの餌食になってしまう。
いずれちゃんとした場所に引っ越さねば。

女王蜂がいない時に巣をむしって、ホットボンドでパレットにくっ付けた。氷を使って急冷すれば、ホットボンドはすぐに硬化する。2-3分で作業完了。
戻って来た女王蜂は巣を探してうろうろしていたが、パレットを近づけてやると、すぐに巣に取り付いた。簡単な足場を用意してパレットを置いた。

▽あとで写真

今夜は雨が降りそうなので、屋根も載せた。
この巣の近くには斑入りのミョウガがあるから、ミョウガ群と呼ぶことにする。

2018年5月16日 (水)

女王蜂帰還

ホットボンドで固定した巣に、女王蜂が戻ってきた。一番大きい幼虫がマユをかぶっているので、あと少しで働き蜂が羽化するはずだ。

▽あとで写真

この群は軒下の通路に営巣しているので、ここに居座ってもらうと困る。いずれ引っ越してもらわねばならない。ハチが覚えやすいよう、パレットの上に特徴的な何かを載せ、毎日、50cmずつ移動させる予定だ。
玄関の前を通過するのに一週間はかかるし、ツバメの巣の下も通らねばならない。移動は大変そうだ。
この巣を移動させる場所にはフェイジョアがあるので、この群をフェイジョア群と呼ぶことにする。

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