自然

動物、植物、自然科学

2020年6月21日 (日)

ドロバチ?

先日、畑近くの広場に穴を掘った。
広場の下は水田なので水たまりができた。新鮮な泥と水が得られるということで、たくさんのドロバチが集まって来た。
多い時は10匹以上のドロバチがこの場所で採掘をしているようだ。
あまりにたくさんいるので、まるでキアシハナダカバチモドキのコロニーようだ…とか言っても誰もピンと来ないか。

▽あとで写真

…と思っていたけど、本当にこいつらドロバチなのかな。
なんか土の中に穴掘ってやつもいるし。

用水路近くの石垣で新しいアシナガバチの巣を発見した。
直射日光をまともに受けるし、雨風だってしのぐにはいまいち。こんな場所で営巣できるのだろうか。
こいつらはIG群とかSW群と名付ければいいかな。

 

 

2020年6月18日 (木)

アシナガFP群

畑の石垣でアシナガバチの巣を発見した。すでに働き蜂もいるので順調に大きくなりそうだ。
ファーマーズポットの近くなので、FP群と名付けよう。
周囲の草を取るとヒメスズメバチに見つかってしまうから、このあたりは草取りできないな。

 

2020年6月 7日 (日)

海岸清掃

中国風邪も一段落したようで、久しぶりに海岸清掃に参加した。
念のため、連絡先を登録するシステムになっていた。
某海岸では、海岸特有のハチがたくさん飛び交っているのだが営巣は確認できなかった。

 

2020年6月 2日 (火)

あしなが育英会

朝の04:00、少し明るくなって来た時間に目が覚めた。どうせ寝付けないのなら、起きて仕事をした方がいい。
布団の中で思い出した。そういえばバスケットゴールの裏に、アシナガバチの巣を落ちていた。
ライト片手に観察すると、落ちた巣に女王蜂がへばりついている。サナギがいくつかできているから、すぐに働き蜂が羽化するだろうが、地面の上ではなあ…。
そんなわけで、女王蜂を捕まえて巣を回収した。

Ashi20bbget ▽回収した巣

ミツバチの巣箱にアシナガバチの巣を固定した。接着剤はホットボンドである。
ミツバチの巣後は巣か落ちていた近くに戻しておいた。

Ashi20bbbond Ashi20bbmeet

私が出勤する時間には、女王蜂不在で心配していたのだが、私が帰宅する頃には女王蜂も帰宅していた。

Ashi20bbhome ▽親子水いらず

こいつはBH群と呼ぶことにする。Beehive、ミツバチの巣箱という意味だ。
今後は、毎日少しずつ巣箱の位置を変え、バスケットゴールの下から塀際に巣箱を移動するつもりだ。

→結局、移動はしなかった。

 

2020年5月31日 (日)

ポン吉に刺身

野生のスッポンは3週間ほど清水で飼って泥を吐かせる。そうすることで泥臭さが抜けておいしくなる。
この間は絶食となるが、どのスッポンも脂肪だらけで特に弱ることもないようだ。

うちのポン吉はツノ姉が帰省した時に食べることになっている。
ポン吉がうちにやって来たのはx月x日、○日間の絶食は少し長いな。たまには餌を与えておこう。
そう思って先日、ドッグフードを与えてみたが食べなかった。

今日はキハダマグロの刺身を与えることにした。
かっぱえびせんの半分くらいの刺身を与えたところ、目の前では食べなかったが、いつの間にかなくなっていた。刺身は食べるようだ。
さらに、かっぱえびせんくらいの刺身を与えたところ、これもいつの間にかなくなっていた。

 

2020年5月15日 (金)

ニッキの根

先日、野良ニッケイの木を掘り採ってきたのだが、鉢に植える際に根を切ったので、太い根を選んで干しておいた。
すごくいい香りがする。まさに八つ橋の香りである。

▽あとで写真

近所の人に聞くと、昔は大社祭(おやしろまつり)(※1)で、この根っこがニッキの根という名で売られていたそうだ。
子供たちはこの根っこを買ってもらい、それをかじりながら上げ馬を見物していたそうだ。
地元のお年寄りはみんな同じ話をするところをみると、わりとメジャーなおやつだったらしい。

※1. 猪名部神社の「上げ馬神事」のこと。

 

2020年5月 7日 (木)

野良シナモン

ガクをリードにつないで、庭で土いじりをしていると、近所の人がガクをなでにやってきた。
ガクはちょうどクスノキの枝をかじっていた。
クスノキには樟脳の成分が含まれていて、かじるといい香りがする。

「こんなんと違って、ニッキの木やろか?」

ニッキというのは、ニッケイのことだ。英語だとシナモン。
山にニッケイの木が生えているから、採りに連れて行ってくれるという。
軽トラに乗せてもらって現地を案内してもらった。

かつて山の畑にニッケイの大木があったが、高速道路の造成により畑のほとんどが買収されたそうだ。
だがわずかに残った林にニッケイの稚樹がたくさん生えている。ヤブニッケイと似たような植物だが、ちょっと雰囲気が違う感じ。
移植が難しい木らしいので、とりあえず幼樹を5本だけ抜いて鉢に植えた。

▽あとで写真

いわゆるニッケイには、ニッケイ、シナニッケイ、セイロンニッケイなどがあるようだ。
ニッケイの樹皮はかつて、お菓子などに加工されていたが、より香りが強いシナニッケイにその座を奪われたとのこと。昔は樹皮を乾燥させたものが、そのまま駄菓子として売られていたそうだ。
今なら八つ橋の香りだと言えばわかるだろうか。給食の揚げパンの香りでもある。
本物のシナモンはセイロンニッケイから採れる。セイロンニッケイは樹皮に辛みがないので区別できる。セイロンニッケイは耐寒性が低いとされているので、この野良ニッケイではないだろう。

いずれこの野良ニッケイもきちんと同定するつもりだが、とりあえず苗木を作って、近くの林にでも植えて大きくしないとな。
ガクが枯れ枝をかじるほど大きくなるにはずいぶんかかりそうだ。
そもそもガクは枝をかじるだけなので、本物のニッケイだろうが、ヤブニッケイだろうが、たいした違いはないんだけど。

 

2020年5月 3日 (日)

水草プランター

水草を栽培しているプランターを更新したい。古い物は15年くらい使っているし、底に敷いている土で連作障害もありそうだ。デザインも統一されていない。
プランターは45×30×30cm、全部で10個も使っている。
アサザ×2、ガガブタ×1、ジュンサイ×1、トチカガミ×2、セキショウモ×1、ヒメコウホネ×1。
水草は観賞用だが、浮き葉を出す水草はアシナガバチの水飲み場としても重要である。

▽あとで写真

トチカガミは絡まっているやつを水から引き揚げて、キレイに洗って浮かべれば引っ越し完了。
それ以外の植物はプランターの底に土が必要になる。プランターの底には、近くの川で採って来た川砂を厚さ6cmほど敷いた。
ジュンサイやアサザは数本の芽を採って、新しいプランターに挿し木した。

新しいプランターは茶色で統一した。どこの店でも緑色のプランターばかりで、この色を探すのに苦労した。

 

2020年5月 2日 (土)

お土産

近所の人が箱を持って来た。何かお土産でも持って来たのかと思いきや、
「スッポンがおったで拾ってきたった」
なるほど。
さっそく名前を付けねば。今回もポン吉でいいや。

ポン吉はいつも通り風呂で飼うことになった。

Ponkichi2020 ▽お風呂

我が家には風呂が二つあって、片方は誰かが帰省した時、つまり盆と正月しか使わない。
その風呂にスッポンを入れて、毎日、換水しながら3週間ほど飼うと泥臭さが抜ける。

 

2020年4月25日 (土)

再びタケノコ大量

近所の人がタケノコを持って来てくれた。軽トラを横付けして「欲しいだけ持っていけ」と、大量に置いていった。さっそくアク抜きをしなくてはならない。
一昨日、薪をすべて燃やしてしまったので、新しい薪を拾って来よう。
嫁とガクをつれて山に入り、枯れ木を拾ってきた。二人いると一輪車が使えるので仕事が捗る。もっともガクがいなければさらに捗ったはずだが。
ほんの15分もあればこんな感じ。

Firewoodtody ▽本日の薪

黄色いのが一輪車だ。パレットを置いて積載量を稼いでいる。
ちなみに一輪車の後ろにいる犬は留守番をしていたレジー。レジーじゃ山は無理だ。
タケノコと一緒に米ぬかも一緒にもらったので、今日のタケノコはおいしそうな香りがしている。
炊きたてのご飯みたいな香りだ。

 

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