自然

動物、植物、自然科学

2017年10月28日 (土)

発毛ブッフォン

ブッフォンの背中にできたハゲだが、治りつつあるようでひと安心。

Buffonhage

ブッフォンは時々、部屋に誰かいないか確認して、誰もいなければまた回し車に戻る。
誰かと目が合うと、ケージの上部に上って稲穂を要求する。
モミを一粒ずつむしりとっては、殻をむき、ほお袋にため込んで巣に持ち帰る。
飼い主はみんな性格が悪いので、稲穂はケージの上部に吊り下げる。
そうすると、モミにかみついたままぶら下がり、吊りハムスターになっていてかわいい。うまく写真が撮れないのが残念。

2017年10月14日 (土)

ブッフォンにハート

ブッフォンにハゲができた。ブッフォンというのは、うちで飼っているハムスターの名前である。
なんだこのハゲは…。

▽あとで写真

ハート型のハゲでちょっとかわいいが、どうしてこうなった。
ケージ内に、毛が挟まれるような場所があって抜けたのだろうか。入念に調べたがそういった場所は見つからなかった。
ストレスも考えたが、ブッフォンはいたって元気。毎日、部屋を散歩しているし、回し車もよく回している。
ケージによりかかって寝ていることが多いから、まさかレジーが噛みついて抜いたとか?

ケージの外を散歩させているのに、ハゲに気付かないはずはない。だから突然ハゲたんだよなあ。

2017年10月 4日 (水)

十五夜

今日は十五夜。ススキとハギを採って来て月に供えねばならない。

ススキは高速道路の斜面に、びっしりと生えている。
ハギは少ないが、自生している株を手入れするようになって、不自由することはなくなった。
いいハギが見つからない時は、フジバカマやヒヨドリバナを加えてごまかしていたのだが、今では売り物のようなハギが手に入るようになった。
目立つように背の高いヨシも加えて、今年はこんな感じになった。

Tsukimi2017

地元では月見泥棒という風習があり、子供たちは供えてある団子やお菓子を盗んでいいことになっている。
ちなみに、団子を供える家は多くない。里芋を供えるのが普通である。昔は団子は高価なものだったが、里芋なら畑でとれるというのがその理由だ。
ハロウィンはお菓子をくれないとイタズラするぞ…つまり恐喝である。それに対して月見泥棒は、単なる窃盗だから罪が軽い。

私が手入れしているハギだが、地元の人にはまだ知られていないようで、利用している人は少ない。枝の切り口を見た感じだと、せいぜい二人。
それでも何年かたったら、みんながハギを求めて、ここに来るようになると思う。
手入れは剪定と、草刈りだけ。マメ科のハギは、空気中の窒素を肥料として利用できるから、肥料を与える必要はない。

2017年9月11日 (月)

落ち穂拾い

昨日、稲刈りを済ませた田んぼに、たくさんの稲穂が落ちている。今時、落ち穂なんて拾う人もいない。勝手にもらってきた。
稲穂をハムスターに与えると、上手に殻をむいてほお袋にため込んで巣に持ち帰る。
茎の部分はウサギのミケランジェロが食べる。

この稲穂は、冬場に罠を仕掛けて野鳥を捕ることもできる。子供の頃は、ホオジロがよく捕れた。今考えるとホオジロは違法だが。

ブルーベリー畑に園児+ママが来て、残りベリーを収穫していった。
ニラとかモロヘイヤとかアオジソなど、余っている作物もついでに持ち帰ってもらった。ヤマイモのムカゴとか、サトウキビとか、あまり需要がないものも処分できて助かった。

白菜の苗を植えたかったが、風が強いし、天気予報を見ると雨が降るらしいので延期。
夜、天気予報が当たって雨がひどくなった。

2017年9月 5日 (火)

マグちゃん

先日、カラスがマグアンプKの袋を食い破っていた。食い物とでも思ったのだろうか。
今日は午後から仕事。午前中、白菜の苗の手入れをしていたら、近くにカラスが飛んできた。
犯人かどうかわからないが、とりあえずマグちゃんと名付けよう。

どこから持ってきたのか、口にはラーメンみたいなものを咥えている。そんなに遠くない場所だが、私が見ている前で食べ始めた。そのラーメンを食べ終えが、一向に飛び去る気配がない。

家の中に入って、マグちゃんが食べそうなスナック菓子を持ってきた。
※カルビーのさやえんどうというスナック菓子である。カラスは油を好むし、適度に細くて大きくて食べやすそうだ。

開封して、マグちゃんの前で数本食べてみた。マグちゃんは、めっちゃこっちを見ている。
白い皿を塀の上に置いて、そこにスナックを一つ置いてみた。マグちゃんは電線の上から皿を見ているが、見るからに欲しそうだ。
私が家の中に隠れると、さっそく降りてきてスナック菓子を食べ始めた。飛び去ることもなく、その場で食べている。
せっかくなのでさらに数本置いてやった。それも全部食べた。
写真を撮りたいが、もう少し懐くまではガマンしよう。

今日は午後から仕事。

2017年9月 3日 (日)

海岸清掃

嫁とツノ姉の三人で某所の海岸清掃に参加した。

我が家はいつも通り、ゴミ拾いではなく外来植物の駆除に集中。嫁と二人でゴミ袋10杯ほど抜いた。それでも面積にするとせいぜい1a程度。
春先のコマツヨイグサは、抜くだけで干からびて枯れる。
だが、この時期のコマツヨイグサは、数cmくらいの個体でもタネを着けている。馬鍬で抜いた後、いちいち拾い集めねばならない。
畑の雑草と違って砂地の雑草はすぐに抜ける。拾う手間は、抜く手間と変わらない。途中から、馬鍬は使わず、完全な手作業で草むしりである。

いつも海岸清掃の後に勉強会がある。今日の勉強会はイルカの人だった。
うまい具合に海岸にはスナメリの死骸が打ち上げられていたので、三重大の生物資源学部に連絡した…はず。

参加人数はいつも70人くらいだが、今回はエコクラブの子供たちが参加してくれたので、100人くらいいたと思う。
こういうのを、ドローンを使って上空から写真撮影して、人数を数えるとかやってみたい。

2017年8月20日 (日)

夏の溝役2017

今日は町の溝役。町の人たち総出で、用水路を掃除する。
稲刈りが近いので、それに合わせて用水路を掃除する…ということらしいが、
今までずっと水田に水が流れていたのだから、用水路に問題はない。
用水路の土砂を揚げるのは、その土砂で農道を補修するのが目的。
だが、ほとんどの農道は舗装されており、本来の目的は忘れ去られてしまった。

未舗装の農道もほんの少し残っているのだが、もう誰も本来の目的を知らない。
轍(わだち)を補修することなく、水路のすぐ横に土砂を揚げてしまう。本来の目的を知っていたとしても、その方が楽だからね。

どの用水路で作業するのかは自由に決められる。
私がそういう用水路に入って農道を補修したいのだが、歩きにくい畦(あぜ)横の水路は敬遠され、歩きやすい農道横の水路に人が集中する。
結局、私は人が少ない水路の土砂を揚げることになる。
畦横の水路から揚げた土砂で畦を補修するのは誰でも知っているから、私がわざわざやらなくてもとは思う。
こうして未舗装の農道の轍(わだち)がひどくなる。残念なことだ。

溝役が終わった後、うちの畑の横を通りがかった人に、トウモロコシを持ち帰ってもらった。
そろそろ空きジャガを植えるので撤収しないとね。トウモロコシの茎は刻んで土に返す予定。
アライグマさんにも2本だけ残しておこう。

先日作ったカラメル風味のコンポートはまだ大鍋のまま。
焼いたパンに塗って食べるなら、パンの香ばしい香りで問題ない。焼いてないパンに塗った場合はちょっと…。あとヨーグルトには合わないかも。どうしようかなこれ。

2017年7月30日 (日)

母PCのセットアップ

母のPCのセットアップ。Windows10の設定を済ませて、母にPCを引き渡した。
今日はとりあえずソリティアの起動、ルール、Windowsの終了を復習。
母はこの夏、スマホデビューを予定しているので、マウスを使わず、タッチパッドだけ。
タッチパッドの使い方はフリーセルで慣れてもらう予定だ。

アシナガバチの巣箱は落ち着きを取り戻したようだ。
先に帰宅していたハチもケンカすることなく、元の巣に合流している。

2017年7月29日 (土)

アシナガバチ帰宅

早朝、巣箱が元あった場所を見ると、数匹のアシナガバチ戻っている。
こういうこともあろうかと、同じ巣箱を代わりに置いてあったのだ。

Seguroreturn

昨夜、巣箱の移動を強行すればよかったが、昼間は何もできない。巣箱を移動すると、外勤のハチが戻れなくなる。

夜、暗くなってから、畑の巣箱を回収して、テラスの下に戻した。
戻りバチが集まっている箱の上に、巣が入った箱を載せ、おとなしくなってからフタをどけた。
この時期のアシナガバチは、ヒメスズメバチに襲われることが多いので、ヒメスズメバチが入れないように金網を載せた。
ちょっと不便になるがガマンして欲しい。
アシナガバチは獲物を小さな肉団子にして持ち帰るため、金網を置いても問題ない。

2017年7月28日 (金)

テラスの工事

テラスの工事が終わった。
この場所は洗濯物を干す場所として使っているので、透明な樹脂製の波トタンが使われていた。
それが雪で少し割れて雨漏りして不便だったのが改善した。

今回は丈夫なポリカ(ポリカーボネート)の波トタンにした。このテラスを作った頃は、まだ出回っていなかった素材だ。
ポリカは丈夫で長持ち、棚の下でブドウの栽培もできる。

昨日、一時的に引越しさせたアシナガバチの巣箱を元に戻そうと思ったが、小雨が降っていたので中止。

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