« 2020年7月 | トップページ

2020年8月

2020年8月22日 (土)

オイカワ捕獲

明日は、地区全体で用水路の掃除をすることになっている。
そのために朝から用水路の水が落とされ、川のいたるところに生物が取り残されている。
水が残っている場所には、オイカワとが群れている。
このままほっておいても死んでしまうだけだ。捕まえて食べることにした。

▽あとで写真

魚はすべてオイカワだった。今年はタモロコやカワムツ、アブラハヤなどは見かけない。
背開きにして唐揚げにして食べたがとてもうまい。

▽あとで写真

タイタンビカスはフレア1輪、プレアデス1輪。

 

2020年8月21日 (金)

アシナガバチ解散

セグロアシナガバチのIG(石垣)群が解散したようで、巣はもぬけの殻になっていた。
この群は外敵から丸見えで、いずれヒメスズメバチに襲われるだろうと予想していたが、わりと順調に育って解散を迎えた。
途中、巣が落ちたが、そのまま営巣を続け、さらに大きく育った。
巣を観察すると、落ちた巣を石垣に2点で固定している。

▽あとで写真

他の群はこんな感じ。

▽あとで写真×3

解散したと思っていたIG群だが、夜には数匹のハチが戻ってきていた。

タイタンビカスはフレア5輪、プレアデス2輪。

 

2020年8月18日 (火)

偵察

炎天下の畑で畝立て。気温35℃だと、2本が精一杯。

畝に浅い溝を作って水をためる。朝イチで10L/mほど与えればいいかな。夕方、化成肥料をまいて耕すのがちょうどいい。

町内でタイタンビカスを植えているお宅があるという情報を得て、こっそり偵察に出かけた。
教えてもらった株は、なかなかの大きさだが株立ちで、木質化した部分がない。多年生草本と思われる。葉っぱの切れ込みが深いので、アメリカフヨウ(クサフヨウ)ではない。たしかにタイタンビカスかもしれない。
庭の端から端まで美しく管理されており、こんな人ならタイタンビカスを植えていてもおかしくはない。

うちのタイタンビカスはフレアが2輪。

 

2020年8月17日 (月)

タネまき

深夜の食卓で、トウモロコシ(ゴールドラッシュ)、つるなしインゲン(れんたろう)、キュウリ(霜しらず=みやま地這)のタネをまいた。

連日の猛暑、たまに夕立はあったが、晴れた日が続いている。
植木鉢と庭、畑、それに道路へと、毎日、水路から1tもの水をくみ上げてまいている。

タイタンビカスは切り戻したので1輪も咲いていない。

Tbflaretable▽フレア

切り戻した枝をビンに挿しておいたらキレイに咲いた。

 

2020年8月16日 (日)

白菜のタネまき

白菜(品種=無双)×30とブロッコリ(品種=緑積)×15のタネをまいた。
用土は園芸用土:真砂土:赤玉細粒を1:1:1、ポリポット75mmに3粒ずつ。いずれも昨年のタネだ。
双葉のうちに移植して、ポットの数は倍増する予定。

タイタンビカスはフレアが5輪、プレアデスが3輪。
明日はもっと少なそうだし、草姿も悪いので切り戻した。
一か月後くらいにまたたくさん咲いてもらおう。

 

2020年8月15日 (土)

ショウガ収穫

お盆なので妹夫婦が墓参りに来るらしい。
母が娘のためにショウガを漬けると言い出したので、ショウガを2株掘り上げた。

▽あとで写真

ショウガを梅酢に漬けて茎付きの紅ショウガを作る。

タイタンビカスはフレアが3輪、プレアデスが4輪。
花が少なくなってきたし、草姿も高くてイマイチだから、そろそろ切り戻そうかな。

 

2020年8月13日 (木)

モグラ3匹目

そういえば、キャバクラ畑に仕掛けてあったモグラ罠は放置されたままである。
両親に回収するように頼んだら、モグラがかかっていた。すでに腐っていたのでよくわからないが、おそらくモグラだろう。

小さな畑だと、モグラが1匹かかったらもういない。
つがいでもう1匹いるかもしれないが、他の罠2個は無反応だったから全滅と思われる。

私は罠を仕掛けるのがうまいのだろうか。狩猟免許だって持っているくらいだし。
自分の畑でモグラやネズミを捕るのであれば、免許も許可もいらないのだが。

タイタンビカスはフレアが2輪、プレアデスが4輪。

 

2020年8月12日 (水)

ヒオウギ収穫

育てていたヒオウギは、お寺の人が来て、朝早くに切っていったようだ。
黄花ヒオウギとその周辺、キャンディリリーは切らずに残してもらった。

そういえばキャンディリリーのタネ、去年のやつが残っているからまかないとな。

タイタンビカスはフレアが3輪、プレアデスが6輪くらいだったかな。人間は慣れるもので、花の数が1桁だと物足りない。
除草して、刈り草を敷き、緩効性の肥料を与えた。

 

2020年8月11日 (火)

今年のヒオウギ

毎年、お寺で使うヒオウギを育てている。
今年のヒオウギは売り物にできるほど立派。モグラを退治するといろんな作物がよく育つようになる。

▽あとで写真

ヒオウギがタネを作るのに養分を使わないよう、果実は大きくなる前に摘み取っている。
ヒオウギはしぼんだ花や若い果実も含めて生け花らしいので、本当は摘み取らなくてもいいそうだ。私は立派な株にしたいので摘果しちゃうけど。
果実はヌバタマと呼ばれていて、実が付いた状態の枝も生け花として使われている。

昨夜、ポン太たちが来たようで、網がぐっちゃぐちゃになっていてトウモロコシが食われていた。
テキトーに防鳥網をかけたのはうちの親だから、まあしかたないかな。

畑の除草開始。このペースだと、お盆までには終わりそうにない。

タイタンビカスはフレアが4輪、プレアデスが8輪。

 

2020年8月10日 (月)

粕漬け

塩漬けにしていたキュウリを酒粕に漬け込んだ。お盆には食べられるかな。

湿地畑の刈り草を集めて野焼きした。果樹の剪定枝なども一緒に焼却した。
全体の半分ほどは作業完了。残りは刈り草の乾燥待ちだ。

タイタンビカスはフレアが3輪、プレアデスが8輪。

 

2020年8月 9日 (日)

手刈り

今日は鎌を使って湿地畑の草刈り。鎌を使って、作物と雑草が接している場所だけをギリギリまで刈る。
残ったところは後日、草刈機で一気に刈ればいい。

昨日刈った草は、もう一度ひっくり返してさらに乾燥させる。
質のいい刈り草は作物のマルチに使い、そうでないものは野焼きする予定だ。

タイタンビカスはフレアが3輪、プレアデスが12輪。

 

2020年8月 8日 (土)

プレアデス13輪

今日も湿地畑の草刈り。
昨日の夕立がなければ、刈り草も乾いて野焼きできたんだけど。

タイタンビカスの調子がいい。今日はプレアデスだけで13輪も開花した。

Tbpleiades13 ▽プレアデス

タイタンビカスはフレアが5輪、プレアデスが13輪。

 

2020年8月 7日 (金)

トウモロコシ収穫

トウモロコシの第2陣、残っていた6本を収穫した。うち2本はまたもポン太たちに食べられていて収穫はたったの4本。
できればデキの悪い順に食って欲しいのだが。デキが悪いやつを囮として網から出しておくべきだったか。

Corn2020_2nd ▽トウモロコシ

トウモロコシの第2陣にかけてあった防鳥網を外して、第3陣にかけ直した。

夕方、夕立があった。大粒の雨だったが、ガクがやる気満々なので散歩に出た。
散歩に出てしばらくは、ぼたぼたと当たる雨粒に牙をむくなどしていたが、さらに雨がひどくなってきた。100mほど歩いたところで「そろそろ帰りませんか」という顔でこっちを見るようになった。

家までは遠いので、大木の下で雨宿りしてから帰宅。風呂に入っている間にまた晴れて来た。
涼しくなったので、犬の散歩コースの草刈りをした。ガードレールの下を300mくらいと、ガクのトイレをキレイに刈った。

湿地畑の草刈りを300ccほど。

タイタンビカスはフレアが3輪、プレアデスが9輪。勢いが鈍ったような気がするので追肥した。

 

2020年8月 6日 (木)

深夜の潮干狩り

今日は大潮、干潮の時刻は01:16と13:34となっている。
昼間は暑いし仕事がある。深夜だったら、涼しくて、時間にも余裕がある。
ヘッドライトが必要になるが、深夜の潮干狩りはオススメである。

今日は高松海岸で外来種のホンビノスガイを狙っていのだが、どこにいるのかはわからない。
遠浅の砂浜を沖の方まで歩いて、テキトーに砂を掘ってみたが、採れるのはアケミガイばかり。アケミガイは釣り餌としておなじみだが、大粒でおいしい貝だ。当地ではシシビと呼ばれていて、佃煮にして食べるが、今夜はパスだな。

深夜は涼しくて快適だが、自分以外に誰もいない。昼間に来て潮干狩りポイントを見つけておくべきだった。
今日はホンビノスガイの貝殻も見つからなかったので、もしかしたらホンビノスガイはここにはいないのかもしれない。
夜の海岸は、昼間とは違った生物がいて楽しかったが、また来年、出直そう。

湿地畑の草刈りをガソリン200ccほど。

タイタンビカスはフレアが3輪、プレアデスが5輪。

2020年8月 5日 (水)

草刈り

湿地畑の草刈りをガソリン300ccほど。

今年は土日に雨が多く、湿地畑の草刈りが遅れている。
雑草の背丈は1mを越えている。
遠くから見ると耕作放棄田に見えるのはよくない。雑草をキレイに刈って、できればお盆までに焼却したい。

 

2020年8月 4日 (火)

漬け物とか

去年漬けたたくあんを樽から取り出してみた。そこそこおいしいのだが、市販のたくあんほどはおいしくはない。
多度の業者や、伊勢たくあんのひね漬けの味を目指しているのだが。

5年前、瓜の奈良漬を作った。2樽漬けて、今日ようやく樽1個を食べ終えた。
樽には漬け粕が大量に残っている。これを使ってキュウリの奈良漬を漬けてるが、なかなかいい味。
糠漬けと違って、野菜についた酒粕もなかなかおいしい。

あと甘塩の鮭の切り身にも塗って焼いてみた。これもなかなかイケる。
それでも樽1個分もある漬け粕を消費できるとは思えないな。

 

2020年8月 3日 (月)

はまぐりプラザ

ツノ姉と一緒に桑名のはまぐりプラザに出かけた。
ここには昼だけ営業している食堂はまかぜがあり、桑名産のはまぐり料理を食べることができる。
ここは今まで何度も訪れているが、いつも営業時間外で入れなかった。今日、ようやく念願のはまぐり丼を食べることができた。とてもおいしくて大満足だ。

はまぐりプラザの前にしぐれ屋があったので、あさりの佃煮を買ってきた。
三重県北部では、しぐれ煮といえば貝の佃煮である。牛肉で作るとか意味がわからない。

夕方、畑を見回ったら、ポン太たちにトウモロコシをほとんど食われていた。残った6本にボロボロの防鳥網をかけてみた。
麦ワラを刻んで、ショウガに敷いた。

Gingermulching ▽ショウガ

タイタンビカスはフレアが5輪、プレアデスが10輪開花。

 

2020年8月 2日 (日)

海岸清掃

某海岸の海岸清掃に参加した。今日は個人的にアバタケシボウズタケの坪を掃除したい。
アバタケシボウズタケ、略してAKBである。
AKBはコウボウムギの群落によく生えるので、その辺りを重点的に掃除したい。
コウボウムギの群落のゴミを拾って、コマツヨイグサを抜く。
コマツヨイグサは外来種で繁殖能力が強く、放置するとコウボウムギの群落が消えてしまう。
外来種ではないが、テリハノイバラも勢いが良すぎるので少し剪定しておいた。
今日はAKBが1本だけ見つかった。

黄色の小玉スイカを収穫した。雨続きであまり甘くないが、まあ問題なく食える。
種なしスイカは雨ですべて腐ってしまったようだ。ツルはよく伸びているのだが、どうしようもないな。

刈り草がよく乾いていたので、里芋とタイタンビカスに敷いた。

2020年8月 1日 (土)

畑ログ2020年8月

w. イチジク│里芋(伊予美人)────┼山芋(治田芋)─────│タビカス
x. コンクリート板──────────────────────────
f. ────────│空き─────┼イチョウ────────────
e. 治田芋( 2年目)─────────┼ネギ(坊主不知)─────────
d. 空き──────│青じそ────┼空き──────────────
c. 空き──────────────┼BB/Natchez──│ラッキョウ───
b. オクラ/CSL───│シシトウ(甘長)┼空き──────────────
a. BB/Natchez───│ニラ─────┼オニユリ───│里芋(放置中)──
9. ショウガ────│コーン(GR)──┼水仙旧ラ│水仙CM────────
8. コーン(ゴールドラッシュ)─│ウコ┼コーン(サニーショコラ)─────
7. 空き──────│青じそ────┼枝豆()─────────────┼
6. ヒオウギ────│空き─────┼BB/Natchez───────────
5. フキ/IK2────│イボタ│イチゴ┼ニラ─────│アマドコロ───┼
4. BB/Natchez─│クリ(JCF2)│ピスタ┼───────│ネギ(坊主不知)─
3. ブルーベリー(BBCCGGG.BB)────┼ジャガ(シェリー)──│ヤタイヤシ┼
2. ブルーベリー(OOBOOB)──────┼ブルーベリー(OCSIDx)──────┼
1. ブルーベリー(LLLSSS)──────┼ブルーベリー(CCCCCx)──────┼
x. 通路───────────────────────────────┼ 
0. BB(Navaho)─│フキAW───────────────│シラン│アヤメ┼

 

« 2020年7月 | トップページ