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2020年7月30日 (木)

ヒオウギの新色

ヒオウギをWindowsのMS-IMEで漢字変換したら、どうせ秘奥義と変換されるだろうと思っていたら、ちゃんと檜扇と変換された。
うちの畑では今年もヒオウギを育てている。
ヒオウギは町内の仏事で使うことになっているから、失敗は許されない。今年は中国風邪がはやっているから中止かもしれないが。

▽あとで写真

ヒオウギは株分けでも、実生でも、挿し木でも苗が作れる。
風で折れた茎を小さく切って挿し木すれば、発根して新しい苗ができる。

▽あとで写真

そういえば、その実生苗に変わった花が咲いた。

Hiouginewcolor ▽ヒオウギ黄花

キャンディリリーとの雑種かもしれないが、これの開花時期はヒオウギと同じ。
早生のキャンディリリーに対して、晩生のヒオウギだが、ヒオウギと同じなら仏事に使うこともできる。
こういったヒオウギはキバナヒオウギと呼ばれており、比較的よく見かける花色である。

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