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2020年7月

2020年7月31日 (金)

タイタンビカスの落花

本日、タイタンビカスはフレアが5輪、プレアデスが10輪開花。

Tb2020july ▽タイタンビカス

花の数を数える前に、昨日咲いた花の花がらを摘み取ったのだが、どうやらフレアの方が花がらが落ちにくいようだ。
前々日の花がらは自然に落花するが、前日の花がらを15:00に手で引っ張ってもポロリとは取れない。
それに比べるとプレアデスは簡単に取れる。
タイタンビカスを美しい状態で見せるには、前日の花がらを取り除いた方がいい。朝イチで作業するなら花梗をハサミで切った方がいいだろう。

ところでタイタンビカスには種子ができる品種もあるようだが、フレアとプレアデスの組み合わせでは、今のところ種子が確認できない。
今はそういう品種を選抜しているのかもしれない。

 

2020年7月30日 (木)

ヒオウギの新色

ヒオウギをWindowsのMS-IMEで漢字変換したら、どうせ秘奥義と変換されるだろうと思っていたら、ちゃんと檜扇と変換された。
うちの畑では今年もヒオウギを育てている。
ヒオウギは町内の仏事で使うことになっているから、失敗は許されない。今年は中国風邪がはやっているから中止かもしれないが。

▽あとで写真

ヒオウギは株分けでも、実生でも、挿し木でも苗が作れる。
風で折れた茎を小さく切って挿し木すれば、発根して新しい苗ができる。

▽あとで写真

そういえば、その実生苗に変わった花が咲いた。

Hiouginewcolor ▽ヒオウギ黄花

キャンディリリーとの雑種かもしれないが、これの開花時期はヒオウギと同じ。
早生のキャンディリリーに対して、晩生のヒオウギだが、ヒオウギと同じなら仏事に使うこともできる。
こういったヒオウギはキバナヒオウギと呼ばれており、比較的よく見かける花色である。

2020年7月26日 (日)

駆除依頼

ニホンミツバチの駆除依頼があったので、下見に出かけた。
現地で巣の状態を確認したところ、稲荷神社の祠に巣があった。
祠の側板を外したら駆除できそうだが、この時期の駆除は蜂蜜も薄くて腐りやすいし、巣箱に入れたハチ群も気温が高いので逃げやすい。
秋までそっとしておくのがいいのだけど、その理由をなんとかしないといけない。

「神社だから殺生なんてくとんでもない」

が定番だ。
秋に駆除すれば蜂蜜も採れるし、巣板を巣箱に入れるのも容易。気温も下がって居つきやすいとか言っても通じない。

2020年7月25日 (土)

タイタンビカス11輪

ガクの散歩をしていたら、遠くに我が家のタイタンビカスが見えた。なかなか目立っているじゃないか。
今日はプレアデスが9輪、フレアが2輪、合わせて11輪の花が咲いていた。

タイタンビカスは植えてから2年目で、フレアが3本立ち、プレアデスが2本立ちになっている。
毎年、どんどん茎が増えていずれは株立ちになる。

ところで、このタイタンビカスに白花を1株混ぜるとしたら、どんな品種がいいのだろう。
調べたところ、大輪の白花はエルフと、スポット入りのピーチホワイトしか販売されていないようだ。
買うならエルフかな。エルフは完全な白花。フレアやプレアデスには及ばないものの、エルフは18:00まで咲いている。
ピーチホワイトは開花時間もやや短いし、花型も今時ではない。本来なら選抜落ちだが、スポットが入るというユニークな特徴により選抜されただけだろう。

タイタンビカスの苗は生産量が増え、ホームセンターにも苗が並ぶようになった。
値段も1,000円以下だが、大きく育てるには数年かかる。
今はいらないが、いざ欲しくなった時に白花だけ株が小さいのはカッコ悪い。念のため買っておこうかな。

1年生苗は通年、2年生苗は4-5月頃の販売とのことだから、今からだと2年生苗は売れ残りを探すことになる。

 

2020年7月24日 (金)

トウモロコシ定植

トウモロコシの第1陣を撤収し、土を耕して残渣と肥料をすき込んで畝を立て、またトウモロコシの苗を植え付けてみた。
トウモロコシの第4陣ということになる。
今まで、モグラ対策として、畝の途中にパレットを埋め込んでいたが、今回はそれもしなくてよさそうだ。

畑の周囲に植えてあったスイセンの球根を掘り上げた。品種はガリル。

 

2020年7月23日 (木)

キュウリの奈良漬

奈良漬けの漬け粕が残っているので、キュウリを漬けてみた。
キュウリをまず塩漬けにして、漬け粕で漬け直すと、2-3日でキュウリはおいしく漬けられることがわかった。
ただし漬け粕の量が減るわけではない。漬け粕はいずれ廃棄することになるから、そうならないよう少しでも漬け粕を消費した方がいい。たとえば肉や魚に塗ってオーブンで焼けば漬け粕を減らせる。
キュウリを漬けると、キュウリの水分で漬け粕が塗りやすくなる。
キュウリを漬けた漬け粕で魚を漬けるのが正解かもしれない。

 

2020年7月19日 (日)

モグラ絶滅宣言

畑に仕掛けてあったモグラの罠を確認したが、モグラはかかっていなかった。
新しいトンネルも掘られていないし、畑のモグラは全滅したと思われる。
罠はすべて回収した。

次は別の畑(キャバクラ畑)のモグラを退治したい。

 

2020年7月12日 (日)

モグラGET

夕方、雨の合間にモグラの罠を調べた。

なんと2匹が罠にかかって死んでいた。
構造的に危険な罠だが、こんなにモグラが捕れるならしかたない。

もう一度、違う場所に罠を仕掛け直した。

 

2020年7月10日 (金)

モグラの罠を仕掛けた

モグラの罠を仕掛けることにした。
仕掛けるにはとても力がいるし、ちょっとしたことで、すぐに罠が弾く。破壊力も大きくて、ちょっとしたことでケガをする。

モグラがトンネルを補修する性質を利用した罠で、モグラを土ごと爪で挟む仕掛けだ。
罠を仕掛ける時に何度も空弾きさせた。手を挟んだら確実にケガをするだろう。土を弾くと、土が目に入る。かなり危険な罠だと思う。

手持ち6個の内、5個の罠を仕掛けた。

 

2020年7月 9日 (木)

モグラの罠

注文していたモグラの罠が届いた。
頼んだのはこれ

どの商品を買うか迷ったが、力が強い罠ほどよく捕れるはずだ。
国産で強そうなやつを選択。1個600円と値段も安い。
amazon.comでも似たような罠は売られているのだが、以前のAmazonは、日本に税金を払っていなかった。そういう会社からは買わない。

 

2020年7月 5日 (日)

倒モロコシ

雨がやんだのを見計らって畑を確認したら、トウモロコシの畝をモグラが縦断していた。
さらに、それが原因で苗が倒れていた。
立て直そうとしたけど、雨が激しくなって来たので中断。

おのれ…モグラの野郎。このままでは済まさないからな。

 

2020年7月 1日 (水)

畑ログ2020年7月

w. イチジク│里芋(伊予美人)────┼山芋(治田芋)─────│タビカス
x. コンクリート板──────────────────────────
f. ────────│空き─────┼イチョウ────────────
e. 治田芋( 2年目)─────────┼ネギ(坊主不知)─────────
d. 空き──────────────┼ソラマメ(陵西一寸)───────
c. 空き──────│里芋(催芽中)─┼BB/Natchez──│ラッキョウ───
b. 空き──────│シシトウ(甘長)┼空き──────────────
a. BB/Natchez───│ニラ─────┼オニユリ───│里芋(芽出し中)─
9. ショウガ────────────┼水仙旧ラ│水仙CM────────
8. 空き───────────│ウコ┼トウモロコシ(サニーショコラ)──
7. ジャガイモ(シェリー)──────│枝豆()─────────────┼
6. ヒオウギ────│空き─────┼BB/Natchez───────────
5. フキ/IK2────│イボタ│イチゴ┼ニラ─────│アマドコロ───┼
4. BB/Natchez─│クリ(JCF2)│ピスタ┼───────│ネギ(坊主不知)─
3. ブルーベリー(BBCCGGG.BB)────┼ジャガ(シェリー)──│ヤタイヤシ┼
2. ブルーベリー(OOBOOB)──────┼ブルーベリー(OCSIDx)──────┼
1. ブルーベリー(LLLSSS)──────┼ブルーベリー(CCCCCx)──────┼
x. 通路───────────────────────────────┼ 
0. BB(Navaho)─│フキAW───────────────│シラン│アヤメ┼

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