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2020年5月

2020年5月31日 (日)

ポン吉に刺身

野生のスッポンは3週間ほど清水で飼って泥を吐かせる。そうすることで泥臭さが抜けておいしくなる。
この間は絶食となるが、どのスッポンも脂肪だらけで特に弱ることもないようだ。

うちのポン吉はツノ姉が帰省した時に食べることになっている。
ポン吉がうちにやって来たのはx月x日、○日間の絶食は少し長いな。たまには餌を与えておこう。
そう思って先日、ドッグフードを与えてみたが食べなかった。

今日はキハダマグロの刺身を与えることにした。
かっぱえびせんの半分くらいの刺身を与えたところ、目の前では食べなかったが、いつの間にかなくなっていた。刺身は食べるようだ。
さらに、かっぱえびせんくらいの刺身を与えたところ、これもいつの間にかなくなっていた。

 

2020年5月30日 (土)

スイカに敷き草

昨日、私が刈った草がきれいになくなっていた。
鬼軍曹(母)の指示で、父がキャバクラ畑に運ばされたらしい。スイカの下に敷くためだ。
父は車の免許を返上しているし、念のため軽トラも売り飛ばした。一輪車に積んで2往復。トータルで1km以上歩いたことになる。
年寄りにはなかなかの重労働だが、まあ、それが嫌ならスイカなんて作らなければいいわけで。

 

2020年5月29日 (金)

敷き草作り

明日の天気予報は雨。それを見て水門を閉じたのだろう、用水路の水位が下がっている。
湿地畑に水が入らず、よく乾いている。これは草刈りのチャンスだ。
敷き草として使えそうな部分だけを急いで刈った。
ここで放置してはいけない。湿地畑にまた水が入るかもしれないからだ。
刈ったばかりの草は、水に浸からない場所にに運んで広げておいた。

 

2020年5月28日 (木)

マラソン大会

枝豆に小さな虫が付いたのでマラソン大会を開催した。カメムシかハムシかよくわからない。
この時期、里芋の新芽にもアブラムシが付くことが多いので、念のためにこちらもマラソンを散布した。
アマドコロにも白い幼虫が大量発生していたので、こちらも以下略。
普通、こういう幼虫には安全性の高いBT剤をまきたくなるのだが、この白い幼虫はヒゲナガクロハバチらしい。
鱗翅目(チョウとかガ)ではないので、BT剤は効かないと思う。
アマドコロはちょっと遅かった。ほとんど丸坊主である。来年の収穫は期待できないな。

 

2020年5月25日 (月)

ショウガの芽出し

母がショウガの種芋持って来た。
越冬させたショウガの種芋を今まで放置していたそうだ。先月くらいには土に埋めて芽出しをしておくべきだ。
育つには育つだろうが、一か月ほど遅いスタートとなった。

湿地畑に里芋を植えた。雑草が多いので刈り草を敷いた。
湿地畑は水が多く、長靴を履いて畝の上を歩くが畝が沈んでしまう。
畝に50cm間隔で穴を開けて、種芋を埋め込んで泥を置くという、まるで東南アジアの農業みたいに植えた。

 

2020年5月23日 (土)

キュウリ定植

キャバクラ畑にキュウリの苗を植えた。
私が借りている畑には線虫が多くて、ウリ科の植物は育て辛いが、キャバクラ畑なら大丈夫。
昨日買ってきたプラ杭を使って高さ1.2m、長さ2.4mほどに5本を植えた。
キュウリの苗は、まだ20本ほど残っているのだが、残ったやつはどうしようかな。

スイカの周りに刈り草というか、ススキを敷いてみた。
ススキは稲ワラより腐りにくいしいい感じだ。来年はもっとちゃんと刈っておこう。
ススキは手持ちが少ないので、スイカの周辺にほんの少し。
スイカのツルがもっと伸びたら、その先には川に生えているヨシを刈って敷き詰める予定だ。

 

2020年5月22日 (金)

プラ杭買った

母に頼まれた農業資材を買うためにコメリに出かけた。
プラ杭1.5m@1200円×4、Φ11mm×150cm支柱@108円×10本を買ってきた。キュウリを育てるためだ。
私が「たっかいキュウリやなあ」と言うと、母は「道楽やからな」という返事だった。
まったくその通りだが、私が資材を買いに行き(無償)、タネをまいて苗を作り(無償)、そして植えてやった(無償)ので、そう考えれば意外と安上がりかもしれない。
母は水やりと収穫だけ担当。おそらく追肥も私がやるのだろう。

 

2020年5月21日 (木)

ホウレンソウ第2陣

我が家のホウレンソウは収穫中だが、早くも次のホウレンソウ第2陣(品種=Active)のタネをまいた。

この時期のホウレンソウは育てやすい。
成長も早くて1ヵ月ほどで食べられるようになるが、抽苔も早い(はず)。

 

2020年5月15日 (金)

ニッキの根

先日、野良ニッケイの木を掘り採ってきたのだが、鉢に植える際に根を切ったので、太い根を選んで干しておいた。
すごくいい香りがする。まさに八つ橋の香りである。

▽あとで写真

近所の人に聞くと、昔は大社祭(おやしろまつり)(※1)で、この根っこがニッキの根という名で売られていたそうだ。
子供たちはこの根っこを買ってもらい、それをかじりながら上げ馬を見物していたそうだ。
地元のお年寄りはみんな同じ話をするところをみると、わりとメジャーなおやつだったらしい。

※1. 猪名部神社の「上げ馬神事」のこと。

 

2020年5月14日 (木)

枝豆定植

枝豆の苗が大量に余ったので、湿地畑(というか水田)に植えた。
それでもまだ苗が余ったので畑にも1列植えた。

 

2020年5月13日 (水)

トウモロコシ定植

トウモロコシ第1陣の苗を畑に植えた。昨年の残ったタネをまいたが、発芽率がイマイチだった。
まあ発芽しただけでも上出来。
トウモロコシ、特にスイートコーンのタネは寿命が短い。残ったタネを冷蔵庫で保管していたのがよかったのだろう。

タネの空き袋を、空き袋入れとなっている箱に入れたところ、どの品種をまいのたのかわからなくなった。よって品種不明。

 

2020年5月12日 (火)

育苗箱買った

モノタロウでアップルウェアーの育苗箱を買った。今回選んだサイズは6型と12型。これは90mmポリポットが6個と12個入るという意味だ。

▽あとで写真

育苗箱は24型が一般的だが、私には重すぎる。市販の培養土は軽いが、私が愛用している(無料の)用水路の土砂は重いのだ。

モノタロウは3,500円の購入で送料無料。
そんなわけで30箱くらいまとめて買ったので、死ぬまで育苗箱には不自由しないだろう。
これを使い切るとなるとビョーキだな。

2020年5月11日 (月)

キャバクラ畑で作業

うちの親が管理しているキャバクラ畑で夏野菜の植え付けを手伝った。というか、私が全部やった。
うちの親が耕すと畝が曲がるし、耕土も浅い。何を植えても育ちが悪いので、私が代わって植えたのだ。
この日は、ピーマン×3、日本カボチャを定植。この後、スイカ、トマト、ナスを植えねばならないので、畝立てもしておいた。
タマネギ、ゴボウ、実エンドウを収穫。

キャバクラ畑には、嫁の実家から持って来た芍薬が植えてある。というか生えている。
どうやらアヤメ同様、実生でいくらでも増えるらしい。
花がキレイなので抜いたりはしないが、実生でいくらでも増えるなんてイメージと違う。そんなに丈夫な植物だったのか。

▽あとで写真

それから果樹苗を植えた。
果樹の苗木を養生している畝は、東から順にカンキツ(紅八朔)、ヤマモモ(東魁)、ウメ(翠香)となっている。
ここにはさらにカキ(夕紅)と、ポポーを植える予定だ。

 

2020年5月10日 (日)

母の日にカラー

昨日は母の日だったので、カラーの鉢植えを贈った。さっそく玄関に飾ってもらったがなかなか渋い。

Collarmemoriesblk ▽黒いカラー

ブラックメモリーズという葉も花も真っ黒の品種だ。なかなかの存在感である。
夕食の時に、母が言った。

「ところで、あのカラーは何色の花が咲くの? 楽しみー」

Collarmemblkflower ▽咲いてるんだけど

母よ…楽しみにしていてください。

 

2020年5月 9日 (土)

出社

久しぶりに名古屋での仕事。夕方に出社したのだが、中国風邪のせいで二か月ぶり。
電車の切符は回数券だったが、すでに期限切れになっていた。
乗ったのは無人駅、事情を説明して、現金払いで改札を通過させてもらった。
それにしても名駅周辺は本当に人が少ない。9割減といってもいいほどだ。

コンビニで食事を買って、デスクで食べた。
来週からZoomを使ってテレワークとなるのだが、そのための仕組みを構築して、必要となる機材をピックアップして本日の仕事は完了。
何人かの同僚も同じような目的で出社していた。みんな会うのは二か月ぶり。

さて、作業が終わったのでとっとと帰ろう。それにしても腹が減ったな。どこかでご飯でも…と思ったが、どこの店も開いていない。マクドナルドさえ持ち帰り限定となっていた。
このまま電車で立っていたら、空腹で立ちくらみしそうだ。とりあえず駅の自販機でアイスクリームを買ってしのいだ。

もっとも、電車はガラガラで立っている必要はなかったのだが。
駅を降りたら車でコンビニに直行してようやく食事にありつけた。

 

2020年5月 8日 (金)

仕立て直し

嫁が育てている多肉植物が大きく育ち過ぎてカッコ悪い。
何年も植えっぱなしで、茎が長く伸び、2鉢共、ヤシの木みたいな姿になっている。
首をはねて仕立て直そう。

Yome ▽挿し木10日後

首は挿し木、根っこは植え替えた。
ラベルはどこかに保管してあるが、手元にないので品種は不明。
この品種は子吹きもせず、葉挿しも難しいようだ。挿し木が成功して、さらに元株から子吹きしてくれたら繁殖成功となる。
嫁は他にも多肉の寄せ植えを(私に)育て(させ)ている。

→ちなみに挿し木は成功、子吹きには失敗した。

 

2020年5月 7日 (木)

野良シナモン

ガクをリードにつないで、庭で土いじりをしていると、近所の人がガクをなでにやってきた。
ガクはちょうどクスノキの枝をかじっていた。
クスノキには樟脳の成分が含まれていて、かじるといい香りがする。

「こんなんと違って、ニッキの木やろか?」

ニッキというのは、ニッケイのことだ。英語だとシナモン。
山にニッケイの木が生えているから、採りに連れて行ってくれるという。
軽トラに乗せてもらって現地を案内してもらった。

かつて山の畑にニッケイの大木があったが、高速道路の造成により畑のほとんどが買収されたそうだ。
だがわずかに残った林にニッケイの稚樹がたくさん生えている。ヤブニッケイと似たような植物だが、ちょっと雰囲気が違う感じ。
移植が難しい木らしいので、とりあえず幼樹を5本だけ抜いて鉢に植えた。

▽あとで写真

いわゆるニッケイには、ニッケイ、シナニッケイ、セイロンニッケイなどがあるようだ。
ニッケイの樹皮はかつて、お菓子などに加工されていたが、より香りが強いシナニッケイにその座を奪われたとのこと。昔は樹皮を乾燥させたものが、そのまま駄菓子として売られていたそうだ。
今なら八つ橋の香りだと言えばわかるだろうか。給食の揚げパンの香りでもある。
本物のシナモンはセイロンニッケイから採れる。セイロンニッケイは樹皮に辛みがないので区別できる。セイロンニッケイは耐寒性が低いとされているので、この野良ニッケイではないだろう。

いずれこの野良ニッケイもきちんと同定するつもりだが、とりあえず苗木を作って、近くの林にでも植えて大きくしないとな。
ガクが枯れ枝をかじるほど大きくなるにはずいぶんかかりそうだ。
そもそもガクは枝をかじるだけなので、本物のニッケイだろうが、ヤブニッケイだろうが、たいした違いはないんだけど。

 

2020年5月 6日 (水)

測量

両親が耕作しているキャバクラ畑は、畝が曲がっていてとても残念だ。
そこでキャバクラ畑の外周のコンクリートを測量し、コンクリートに1m間隔の印を付けた。
東西に長い畑だが、東から8mのところに通路を作っている。通路となっている地面にも1m間隔でペグを打った。今後はこのペグを基準に畝を作ることになる。

畝をいくつか作ったが、中途半端なところに紅八朔が植えてある。
見栄えが悪いので、紅八朔を掘り上げて新しい畝に移植した。今後、ここの畝は果樹の仮植えに使おう。
とりあえず、ヤマモモ(東魁)、カキ(夕紅)、ウメ(翠香)、ポポー(Atwood, Benson, Chappell)を予定している。

 

2020年5月 3日 (日)

水草プランター

水草を栽培しているプランターを更新したい。古い物は15年くらい使っているし、底に敷いている土で連作障害もありそうだ。デザインも統一されていない。
プランターは45×30×30cm、全部で10個も使っている。
アサザ×2、ガガブタ×1、ジュンサイ×1、トチカガミ×2、セキショウモ×1、ヒメコウホネ×1。
水草は観賞用だが、浮き葉を出す水草はアシナガバチの水飲み場としても重要である。

▽あとで写真

トチカガミは絡まっているやつを水から引き揚げて、キレイに洗って浮かべれば引っ越し完了。
それ以外の植物はプランターの底に土が必要になる。プランターの底には、近くの川で採って来た川砂を厚さ6cmほど敷いた。
ジュンサイやアサザは数本の芽を採って、新しいプランターに挿し木した。

新しいプランターは茶色で統一した。どこの店でも緑色のプランターばかりで、この色を探すのに苦労した。

 

2020年5月 2日 (土)

お土産

近所の人が箱を持って来た。何かお土産でも持って来たのかと思いきや、
「スッポンがおったで拾ってきたった」
なるほど。
さっそく名前を付けねば。今回もポン吉でいいや。

ポン吉はいつも通り風呂で飼うことになった。

Ponkichi2020 ▽お風呂

我が家には風呂が二つあって、片方は誰かが帰省した時、つまり盆と正月しか使わない。
その風呂にスッポンを入れて、毎日、換水しながら3週間ほど飼うと泥臭さが抜ける。

 

2020年5月 1日 (金)

畑ログ2020年5月

w. イチジク│三重なばな──────┼山芋(治田芋)─────│タビカス
x. コンクリート板──────────────────────────
f. ────────│スイセンPW──┼イチョウ────────────
e. 治田芋─────────────┼ネギ(坊主不知)─────────
d. 空き────────│ホウレンAC┼ソラマメ(陵西一寸)───────
c. 里芋(越冬中)──────────┼BB/Natchez──│ラッキョウ───
b. 空き──────│シシトウ(甘長)┼空き──────────────
a. BB/Natchez───│ニラ─────┼オニユリ───│里芋(芽出し中)─
9. 空き──────────────┼水仙旧ラ│水仙CM────────
8. 空き───────────│ウコ┼空き──────────────
7. ジャガイモ(シェリー)──────│枝豆()─────────────
6. ヒオウギ────│空き─────┼BB/Natchez───────────
5. フキ/IK2────│イボタ│イチゴ┼ニラ─────│アマドコロ───
4. BB/Natchez─│クリ(JCF2)│ピスタ┼─────ネギ(坊主不知)────
3. ブルーベリー(BBCCGGG.BB)────┼イチゴ────│ヤタイヤシ───
2. ブルーベリー(OOBOOB)──────┼ブルーベリー(OCSIDx)──────
1. ブルーベリー(LLLSSS)──────┼ブルーベリー(CCCCCx)──────
x. 通路─────────────────────────────── 
0. BB(Navaho)─│フキAW───────────────│シラン│アヤメ

 

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