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2020年4月

2020年4月30日 (木)

犬を飼う場所

柴犬のガクはいずれ外飼いにしたい。家の外に慣れさせるため、土いじりをしていている間、なるべく外に係留している。
ガクはペットショップでの生活が長かったので、鎖につながれた生活には慣れていない。

庭に犬小屋を置いて、その近くに物干し台の土台部分を置き、そこに係留した。土台は頑張れば動くが、引きずって移動するのは不可能という重さだ。

▽あとで写真

それにしてもどこで飼おうかな。
以前、コービーという名のコーギーを飼っていた。家の裏、挿し木苗の圃場で飼っていたが、コービーはとてもおとなしい犬で、挿し木苗に危害を加えることはなかった。
だがガクは違う。何でも咬むし、土に穴も掘る。
コービーが死んでから、その場所は美しい苔庭になっている。ガクに荒らされるのはもったいない。

2020年4月29日 (水)

今年の初マスク

スーパーで買い出し。主な目的はGW中のおやつと酒。
マスク売り場の前を通ったら、普通にマスクが売っていた。
マスクなんて今年初めて見た。5枚入り300円なので、まあ値段も普通。
一人1個なので嫁と二人で2個買って子供達に送った。

 

2020年4月28日 (火)

露出補正

最近、どうも写真がうまく撮れないので、新しいデジカメを物色していた。
今使っているデジカメをいじっていたら、いつの間にか露出補正がかかっていることがわかった。
で、それを設定し直したら元に戻った。
調べたところ、去年からそういう設定になっていたらしい。
※ブログの写真はずっと画像編集でごまかしていた。

もしかしたら設定次第で、他の使い勝手が悪いところも何とかできるといいのだが。
たとえば画面の端っこなのに、色が目立つ部分があるとフォーカスを合わせちゃうのは迷惑してる。次の何かにフォーカスを移す機能とかあるのかな…。
説明書を読めって? ごもっとも。

 

2020年4月25日 (土)

再びタケノコ大量

近所の人がタケノコを持って来てくれた。軽トラを横付けして「欲しいだけ持っていけ」と、大量に置いていった。さっそくアク抜きをしなくてはならない。
一昨日、薪をすべて燃やしてしまったので、新しい薪を拾って来よう。
嫁とガクをつれて山に入り、枯れ木を拾ってきた。二人いると一輪車が使えるので仕事が捗る。もっともガクがいなければさらに捗ったはずだが。
ほんの15分もあればこんな感じ。

Firewoodtody ▽本日の薪

黄色いのが一輪車だ。パレットを置いて積載量を稼いでいる。
ちなみに一輪車の後ろにいる犬は留守番をしていたレジー。レジーじゃ山は無理だ。
タケノコと一緒に米ぬかも一緒にもらったので、今日のタケノコはおいしそうな香りがしている。
炊きたてのご飯みたいな香りだ。

 

2020年4月24日 (金)

園芸作業イス

朝から雨。土いじりはできない。ホームセンターで、園芸用の作業イスと、園芸用の支柱を買ってきた。

園芸用の作業イスは、植え替えなどの作業を椅子に座ってできるようにするためのものだ。とにかく小さい物を選んでみた。
今まではイスの下に荷物を入れられるイスを使っているが、そんなとこに道具を入れても仕方がないし、その分、重くて大きいので使い勝手が悪い。
今回のイスは小さいのがウリだ。片手で持って立てて保管できるのも良い。

Gardemchair▽園芸作業イス

園芸用の支柱は、セキスイ製を愛用しているが、売っていなかったので今回はコメリブランドだった。
セキスイの製品は折ったりしなければ10年以上使える。
コメリの製品は値段も安いが今のところ耐久性は未知数である。
支柱に印刷があって、メーカーや長さ、太さがわかるようになっているのは助かるが、これが消えないという保証はない。

 

2020年4月23日 (木)

タケノコゆでた

裏山で枯れ木を拾っていたら、太いタケノコが生えていた。根元の直径は30cmほど。
雑木林に竹が侵入すると、林は竹に占領されてしまう。越境タケノコは確実に倒しておかねばならない。
せっかくなので持ち帰って食べることにしよう。
そして、30分後にはこんな状態である。

Firetakenoko▽移動式カマド

今日は米ぬかがなかったので草木灰でアク抜きをした。
なんだか泥水の中でゆでている感じでまずそう。ゆで上がったタケノコも、灰色がかった黄色になった。香りもイマイチだ。
煮物にしたら色は変だが、味は変わらないようだ。

 

2020年4月22日 (水)

入院のドタキャン

母が「ガンかもしれない」と言うので、今日から検査入院する予定だった。ちなみにガンかもしれないというのは我が家の常套句で、今まで何百回も聞いている。
かつて祖母(母の母)も「ガンかもしれない」と言って、100歳で死んだ。
しかも死因はガンではない。当日まで畑仕事するくらい元気で、風呂に入って心臓麻痺で死んだ。
我が家はガンの家系ではなく「ガンかもしれない」と思い込む家系なのだ。

それはさておき、今日は朝から検査入院でバタバタしていた。
だが、いざ家を出るとなった数分前に病院から電話があった。

「近隣でコロナが…(中略)、検査は中止です」

こんな連絡だった。病院がドタキャンってなんだよそれ。せっかく絶食していたのに。
まあ、どうしようもないな。母は家でのんびりしていた。

だが話はまだ続くのである。
昼前に病院からまた電話がかかってきたのだ。

「今日は検査入院のはずだが、いつになったら来るのか(怒)」

という電話だった。
え、さっきそっちからドタキャンされたんだけど…と伝えると「確認します」とのこと。
その後、また電話があって「とりあえず薬だけ取りに来てくれ」とのこと。
「薬だけボタンを押して、受付には来るな」ということだった。
どうも最初のドタキャン電話が間違っていた雰囲気だが、謝罪もないところを見ると、こっちがドタキャンしたことになっているのか。
病院では、薬だけボタンのところに看護師が6人も立っていて、消毒の上、薬を受け取るという物々しさだった。

近隣で中国風邪が…なんて話は、病院にはあまり関係ないと思うのだが、もしかしたらPCR検査中の人を何人か診察したのかもしれない。
三重県の中国風邪発生状況は、4月22日現在で42人。そのほとんどが、四日市市とその周辺に集中している。

2020年4月21日 (火)

エクスコカリア

座って仕事をしていると、下から見上げて美しい観葉植物が欲しくなる。
壁にくっついたビカクシダとか、天井からぶら下がっているウスネオイデス(※1)とか。
デスクにも何か置きたいな。そんなわけで葉の裏が真っ赤なこいつを置くことにした。

▽あとで写真

いわゆるエクスコエカリア、セイシボクである。
エクスコエカリアは、Excoecaria cochinchinensisの属名で、セイシボクは台湾での呼び名、青紫木が由来だと思われる。
原種は葉緑素が目立つため、真っ赤ではなく正に青紫色である。
斑入り品種は葉緑素がある部分も、水色っぽいので斑の有無に関係なく真っ赤な色をしている。
気になるお値段150円、2本が寄せ植えになっている。
ラベルには、エクスコエカリア「ピカラ」と書いてあるが、ピカラってなんだろう。この株の品種名かな。
こいつは低温に弱い。8℃までの寒さにしか耐えられない。アグラオネマと一緒に管理すれば大丈夫だろう。
ハゲに効くらしいが、乳液は猛毒らしい。かつては毒矢の毒として利用されていたとか。

2020年4月20日 (月)

スマホで宅急便

コンビニから、月に30個以上の荷物を送っている。
ヤフネコというヤフオクの荷物を宅急便で送る仕組みだ。
コンビニの端末にスマホをかざすと、チケットが印刷され、それをレジに提出すると送り状がもらえる。
その送り状を荷物に貼れば荷物が送れる。スマホさえあれば住所を書く必要もない。
というか、荷物は匿名で配送されるため、住所さえ印刷されていない。

では、普通の宅急便はどうしようか。
どうやらスマホで送れるらしいと聞いて試してみた。
クロネコメンバーズという恥ずかしい名前のシステムから、送り先の住所を入力したものの、決済の画面になったら、問題山積みだった。
コンビニからはオンライン決済のみ。だがヤフネコでいつも使っているPayPayは使えない。
applePayとかauWALLETとか、d払いしか選択できない。
私はdocomoなので、d払いが無難だろうが、そのためにはIDが必要となる。
IDとパスワード、さらにspモードの暗証番号が必要になる。
それらの登録を終えると決済の承認をさせられるのだが、指紋認証は私の指では登録できなかった。
指紋だダメならパスワードって…死ぬほど使いにくいな。

日本は今、オンライン決済の過渡期だから、何をやってもこんな調子だ。
それにしてもヤマト運輸のシステムはひどい。
宅急便を持ち込む店を事前に決める(※1)手順もムダだ。あとで決めればいいだろ。
持ち込んだ店で決済をすることになるらしいが、そこで決済できるかどうかも不安だ。決済できなければ、荷物を開封して生ものを取り出すことになるのか。

コンビニに到着すると自宅で入力した送り状データをは開かねばならない。
さっきまで送ろうとしていた荷物はどこに情報があるのか。
ブラウザを開いて、クロネコメンバーズのページを開いて「荷物を送る」を選択し、そこで再びクロネコメンバーズのIDとパスワードを入力する。
IDとパスワードは、どうして二度も入力させられるのか。

やっと荷物の伝票にたどり着き、QRコードを表示させる。
「発送の際、上記コードをご提示ください」とあるが、これは店員に提示してもダメ。
どうして「Famiポートにスキャンさせてください」と表示しないのか。
恐ろしいほど使いにくいだが、何とか発送することができた。

※1. これは指定しているだけで、どこに持ち込んで大丈夫。まったくムダな作業である。

 

2020年4月19日 (日)

ギガさん

今まで何度も書いたが、昨年、赤塚植物園で買ってしまったフリーセアがでかい。
冬の間は、アグラオネマなどの熱帯観葉植物と一緒にプランターに入れて室内に飾っていたが、さらに大きくなって現在はこんな感じになっている。

Vrieseasize

大きいからオシャレな感じがしない。でかい温室の中で見た時は小さく感じたのだが…。
品種名が'ギカンテア'なんだから気付けよって話だが、当時はまったく気付かなかった。
それに迷彩柄のアグラオネマと同じ色遣いで地味だ。
迷彩模様のアグラオネマは撤収して、隣に何かもっと大きくて派手な植物を置きたいところ。真っ赤なアンスリウムが安くていいかな。

フリーセアはアナナスの仲間で、タンクブロメリアと呼ばれる植物の一つだ。葉でできた筒の中に水をため、水やりなしで一か月は持つ。
世話がいらないのが気に入っているのに、隣がアンスリウムだと世話が大変になる。
もう一度、赤塚植物園でオシャレな植物を探したいところだが、きっと余分な物買うんだろうな。

夏の間、どうしようかなあ。

 

2020年4月17日 (金)

鉢上げ

今日は午後から雨が降るらしいので、それまで土いじりをすることにした。
まずは何年も放置していたカラタチを鉢上げした。
うちには普通のカラタチと雲竜性カラタチがあるが、今日は雲竜性のカラタチを10本ほど。

▽あとで写真

実生苗なので1本ずつ性質が違う。性質によって台木用と盆栽用に分け、気に入ったやつは種木にする。
種木にする株は夏ミカンに接ぎ木して実をならせる予定だ。台木用の品種を穂木にして、夏ミカンに接ぎ木するとか意味不明な作業となる。

ちなみに普通のカラタチは挿し木で繁殖させ、雲竜性のカラタチは実生で繁殖させている。そんなに使うものでもないし、台木の育成なんて5年に一度やればいい。
他にラズベリーとブルーベリーを20本ほど鉢上げした。

 

2020年4月16日 (木)

ススキ刈り

朝、05:30くらいに犬のガクを散歩させている。
散歩コース、新名神高速道路の法面に立派なススキが生えている。高速道路の法面は業者が刈るものだが、ここはまだ工事中なのでススキが伸び放題。
朝早ければ工事の人もいない。今日は犬の散歩だというのに、鎌とロープ持参だ。
鎌でススキを刈って、大きな束にして引きずって帰宅した。
ガクは散歩の時、リードを引っ張るバカ犬だが、薪や刈り草を引きずって帰る時はちょっと助かる。
刈ったススキはスイカに敷く予定だ。今年は稲ワラがないので、ススキを刈って敷くのだ。
この時期のススキは去年の茎が乾燥したもので、硬くて腐りにくい。

 

2020年4月15日 (水)

ホウレンソウ

ホウレンソウ(品種=Active)のタネをまいた。
里芋(伊予美人)の種芋を芽出しのために仮植えした。

 

2020年4月14日 (火)

マスクの備蓄

マスクは毎日数枚使う。花粉症なので、マスクは12月には買いだめていた。
ティシューだってここ何十年、常に50箱は在庫がある。

中国風邪の話を聞いた時に、じゃあ個包装のマスクも買っとくか…程度だった。
それから4ヵ月、マスクが売っているところに出くわしたことはないが、我が家の在庫は十分で、特に問題はないようだ。
毎日数枚使っていたのを、毎日1枚だけにした程度かな。

そのうち店頭にも並ぶだろう。

 

2020年4月12日 (日)

スイセンの分離

毎年、この時期になるとスイセンの品種を分離する作業をやっている。スイセンは借りている畑に植わっていたものだ。
スイセンの球根は品種ごとに植え付けているが、その中にも異品種が混じっている。
花を見て異品種を見つけたら、テープを結んでおく。

Suizenribbon

品種の分離には何年もかかる、その間に球根がどんどん増えて、どの品種も何百球になってしまう。
品種を分離した球根は、いつもヤフオクで売り飛ばしている。
借りている畑は、元の地主さんがすでに亡くなっていて、何から何まで好きにしていいということになっているのだが、球根を捨てたりはしないと宣言したからな。1球たりとも捨てたりはしないつもり。

 

2020年4月10日 (金)

育苗ポット作り

そろそろ夏野菜の苗を作らねばならない。75mmポリポットに土を入れて育苗用のポットを作った。
15個×6パレット分のポットを作ったが、トウモロコシとキュウリとブロッコリをまいたので、残りはたったの3パレット。
タネをまいたパレットはビニールを張って保温した。

生のピスタチオがあったので、これもまいてみたが、きっと発芽しないだろう。
うちのピスタチオは1mほどに育っているが、たった1本しか残ってないんだよなあ…。
ピスタチオは雌雄異株なので実はならない。

 

2020年4月 9日 (木)

ビカス畑

先日の溝役で、水路の横に土砂が揚げてある。さっそくいただこう。一輪車で5杯ほどもらってきて、湿地畑に入れた。
湿地畑は水田だから土は粘土質。水路から揚げた砂を混ぜるとちょうどいい。
道路からよく見える場所を選んで盛り土をした。

ここに鉢で育てていたタイタンビカス2本を湿地畑に定植した。

▽あとで写真

品種は西がフレア、東がプレアデスだ。
うちの畑では例年、オクラやキュウリの根に線虫が寄生してこぶができる。
タイタンビカスはオクラと同じ仲間だし、宿根性で何年もその場所に居座る。だから畑に植えるわけにはいかないのだ。
そういえば、タイタンビカスの花は食べられるらしい。
https://www.nippon.com/ja/news/p00330/
オクラの花を食べるくらいだから、そりゃ食べられないことはないと思う。

 

2020年4月 1日 (水)

畑ログ2020年4月

w. イチジク│三重なばな──────┼山芋(治田芋)──────────
x. コンクリート板──────────────────────────
f. ────────│スイセンPW──┼イチョウ────────────
e. 空き─────│治田芋(越冬中)─┼ネギ(坊主不知)─────────
d. 空き──────────────┼空き──────────────
c. 里芋(越冬中)──────────┼BB/Natchez──│ラッキョウ───
b. 空き──────────────┼空き──────────────
a. BB/Natchez───│ニラ─────┼オニユリ───│空き──────
9. 空き─────────┼水仙旧ラ│水仙CM─────────────
8. サヤエンドウ───────│ウコ┼空き──────────────
7. 空き──────────────┼空き──────────────
6. ヒオウギ────│空き─────┼BB/Natchez───────────
5. フキ/IK2────│イボタ│イチゴ┼ニラ─────│アマドコロ───
4. BB/Natchez─│クリ(JCF2)│ピスタ┼空き─────ネギ(坊主不知)──
3. ブルーベリー(BBCCGGG.BB)────┼ジャガイモ(シェリー)│ヤタイヤシ
2. ブルーベリー(OOBOOB)──────┼ブルーベリー(OCSIDx)──────
1. ブルーベリー(LLLSSS)──────┼ブルーベリー(CCCCCx)──────
x. 通路───────────────────────────────┼ 
0. BB(Navaho)─│フキAW───────────────│シラン│アヤメ

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