« ゼンマイ収穫 | トップページ | 春ゆたか »

2020年3月26日 (木)

マジシャンからの依頼

ガクを散歩させたが、体力があり余っているようなのでキャバクラ畑まで走ってみた。私は必死だが、ガクは余裕でついて来る。
とりあえずガクをビワの木につないで、畑の畝立てをしていた。

しばらくしたら、ガクの隣に別の犬がいた。白柴のヒカル君である。
よく見たら飼い主も来ていた。この人はプロのマジシャンだ。
最近、ハトとか花を出すだけでは物足りないから、電子回路を使って何かおもしろいものはできないかという相談だった。
私が電子工作をいじっていることは、町内の乗り物を自作している人から聞いたとのこと。

お安い御用だ。なんなら車だって爆破できる。
一応、作って欲しいものを聞いて、暇なときに作ることにした。

今日は畝立て5m×4本。父の畝立ては土も浅いし、まっすぐではない。
こんな畝がGoogleEarthで見えたら恥ずかしい。
畑の周囲はコンクリートに囲まれている。コンクリートから垂線を引いて、等間隔に畝を作った。
キャバクラ畑の広さは500㎡ほどもあって、毎回、測量するのは面倒くさい。いずれはきちんと測量して、畝の位置に目印を打っておきたい。

 

« ゼンマイ収穫 | トップページ | 春ゆたか »

電子工作」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ゼンマイ収穫 | トップページ | 春ゆたか »