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2020年3月 9日 (月)

BB里子×2

近所に住む後輩が、ランニングの途中(※1)、うちの庭を見学にやって来た。
先日、うちにあった1.5mのGloria(RE)を植えたばかりで、今度は鉢植えに挑戦したいそうだ。
金魚→メダカ→スイレン→水草→ブルーベリーである。順調にハマりつつある。
いったん家に帰って車で苗を引き取りに来た。

8号鉢のBiloxi(SH)と5号鉢のCooper(SH)を引き取ってもらった。
いずれも鉢が根でいっぱいになっている株で、自分で植え替えるのも面倒だし、まさに渡りに船である。
空の10号鉢も一緒にあげるから、植え替えはそっちでやっていただきたい。
BiloxiはSharpblue(SH)と同じで、収穫期間がやたら長いという特徴がある。鉢植えであればイチオシ品種の一つである。枝葉が全体的に黄色っぽく、樹形はやや開帳性でしだれるように実が着く。果柄痕が鳩目のようになって収穫期が判断しやすい。
Cooperは初夏の美しい枝葉のコントラストが美しい。夏場になぜか葉に斑点が出るのことも判別の手がかりとなる。
こいつらは名札を紛失しても安心。

※1. 私は彼が歩いている姿しか見たことがない。

 

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