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2020年3月

2020年3月29日 (日)

春ゆたか

キャバクラ畑で親の畑仕事の手伝い。
大根のタネをまいてやった。品種は春ゆたか(=天宝)だ。
これは地元のスーパーで買ってきたアタリヤのタネだが、天宝はいろんな名前で販売されている。
サカタのタネだと、[春どり]あまうま大根という名になっている。

大根を植える場所は、年寄りが耕していた畑なので耕土が浅い
よく耕してから高い畝を作ってタネをまいたが、土を深く耕したので小石がたくさん出てきた。去年埋めた腐植質もまだ残っている。
とりあえず緩効性の化学肥料だけすき込んで畝を立てたが、まっすぐな大根は採れないかも。

 

2020年3月26日 (木)

マジシャンからの依頼

ガクを散歩させたが、体力があり余っているようなのでキャバクラ畑まで走ってみた。私は必死だが、ガクは余裕でついて来る。
とりあえずガクをビワの木につないで、畑の畝立てをしていた。

しばらくしたら、ガクの隣に別の犬がいた。白柴のヒカル君である。
よく見たら飼い主も来ていた。この人はプロのマジシャンだ。
最近、ハトとか花を出すだけでは物足りないから、電子回路を使って何かおもしろいものはできないかという相談だった。
私が電子工作をいじっていることは、町内の乗り物を自作している人から聞いたとのこと。

お安い御用だ。なんなら車だって爆破できる。
一応、作って欲しいものを聞いて、暇なときに作ることにした。

今日は畝立て5m×4本。父の畝立ては土も浅いし、まっすぐではない。
こんな畝がGoogleEarthで見えたら恥ずかしい。
畑の周囲はコンクリートに囲まれている。コンクリートから垂線を引いて、等間隔に畝を作った。
キャバクラ畑の広さは500㎡ほどもあって、毎回、測量するのは面倒くさい。いずれはきちんと測量して、畝の位置に目印を打っておきたい。

 

2020年3月24日 (火)

ゼンマイ収穫

湿地畑のゼンマイを収穫したので、深夜のキッチンでアク抜き。
昨日、庭で焚き火をしたので、移動式カマドの中から灰をすくってきて鍋に入れた。
泥水の中で泳ぐゼンマイは、不気味すぎておいしそうに見えない。

煮付けにしたところ、味は普通だが色がおかしいような…。

▽あとで写真

ゼンマイってこんなに黄色だったかな。

 

2020年3月23日 (月)

BB移植祭り

鉢いっぱいに根が回ったブルーベリーを畑に植え替えた。
まずは我が家の庭の片隅にChandler(NH)を植えた。記録によると2010年にHomebell(RE)に接ぎ木した株のようだ。
階段を挟んで反対側には、1.5mほどに育ったSpartan(NH)が植えてある。
大粒品種の早生品種が阿吽像のように生えているので、それはそれで悪くないかな。
2m級のPowderblue(RE)がかなりジャマだな。

続いて畑にBiloxi(SH)を植えた。2011年にBlueshower(RE)に接ぎ木したものだ。
当時、Blueshowerは自分で苗を作っておらず、市販の298円の苗木に接ぎ木したようだ。地中に生長点が残っているので、そこからサッカーが伸びて植木鉢を1.5周していた。
サッカーを3本ほどに分割して、畑に埋めてみたが育つだろうか。
サッカーから苗を作るのは効率が悪い。株分けするように土ごと分割すれば育つが、細根しかついていないとたいてい枯れる。台木に使おうにも生長点が多いからサッカーが出やすい。
ありゃ、だったら畑に埋めて何に使うんだって話だな。

Georgiagem(SH)も畑に下ろした。インパルスの弱った接ぎ木苗が処分価格700円だったかな。入手は2011年となっている。

あと1本、BB畑に何かを植えたのだがよく覚えていない。

2020年3月22日 (日)

Gloria植え替え

先日、2m間隔にした1.5m級のGloria(RE)だが、空から見ると、ちょっと列が乱れている。
GoogleEarthで畑を見た時にカッコ悪いので、結局、植え替えることにした。
大株なので、嫁と二人がかりでなんとか移動させた。
植え替えで根が傷んだので、強い剪定をして、花芽はすべて摘み取った。

植え替える場所は湿地畑。湿地畑は土地が低いので、少しでも水はけがよくなるように植えなくてはならない。
植穴を掘らずに、土をちょっと削っただけ。そこに株を置いて土を寄せて植え込んだ。

▽あとで写真

ちょっとした小山になっていて、まだ土が足りない感じだ。梅雨明けまでにもっと土を増やさないと、真夏の乾燥には耐えられない。
この方法でブルーベリーが植えられるなら、湿地畑にいくらでもブルーベリーを植えられるのだが。

それにしても大株の移動は大変だった。
湿地畑は借りている畑だから、いつかは返さなくてはならない。ブルーベリーをキャバクラ畑に植え替えるのは大変そうだ。
この畑を買ってしまえば済む話だが、農地法というアホな法律があって買うことはできない。

 

2020年3月21日 (土)

ツクシ

ガクの散歩途中にツクシを見つけた。母に場所を教えたら、喜んで採りに行った。
母は収穫が好きだ。

▽あとで写真

ハカマを取って卵とじにするのは私の役目だから楽なもんだ。

 

2020年3月15日 (日)

ジャガイモ植えた

コメリに新しい鍬を買いに行った。探しているのは浅香工業の豊穣という平鍬。当地限定の北勢型ってやつだ。
目的の鍬はすぐに見つかったが当たりが悪い。柄が少し左に曲がっているのだ。
右利きの人には使いやすいが、左右均等に使う私にはちょっと都合が悪い。今日はパスだ。

キャバクラ畑にジャガイモのシェリーを1列半、14+7個を植えた。先日と同じで時期も遅いし、食べ残しを植えているだけ。(memo:E0,E1)
ここは表面に黒ボク土を入れたやや酸性の土地だ。イチジクが植わっているが伐採予定となっている。
ジャガイモを収穫した後、ここにピートモスを入れてブルーベリーを植える予定だ。

 

2020年3月14日 (土)

初AKB

キノコ研究会の宴会があった。
スライドによる発表が2時間ほどあって、それが終わると宴会突入。今日はたこ焼きパーティだった。
明石の方が、地元で捕れた大きなタコを差し入れてくれた。焼いている人は三重県民だが、ほぼプロである。素人と一緒にたこ焼きを焼いていたのだけど、素人が2個を丸める間に、残り38個を丸めていたのは衝撃だった。

地元の海岸で採集したケシボウズタケを同定してもらった。アバタケシボウズタケ、私にとって初のAKBだ。
その方がフェモラータオオモモブトハムシの幼虫を持って来てくれた。

▽あとで写真

クズという植物を食べる外来種の昆虫である。とても美しい昆虫でうまそうには見えないのだが、その幼虫はクズの茎の中にゴール(虫こぶ)を作っていておいしそうに見える。一つのゴールらに何匹も入っているので採集も簡単らしい。
初めて食べたのだが、なかなかうまい昆虫である。
私もクズの木を見る度に探しているのだが、ぜんぜん見つからなくて困っている。クズは迷惑な雑草だし、この虫も外来種だから、積極的に採集して食べようと思っている。

宴会の合間に、会場の周囲にポケモンGOのポケストップを5個作った(申請した)。

2020年3月12日 (木)

ジャガイモ植えた

ジャガイモのシェリーを1列14個を植えた。時期も遅いし、食べ残しを植えただけなので、収穫できればラッキーということで。
ジャガイモは酸性の土を好むので、ブルーベリーの畝の隣に植えた。

アマドコロとギボウシに刈り草を敷いた。どちらも斑入りの園芸品種だが、うちでは食用となっている。
刈り草を敷くと、茎が長く伸びて品質が良くなるというか、分厚い刈り草がないと食べる気が起こらない。

逆さにしたプランターを載せて軟白栽培したものを食べ尽くす方法も悪くない。アマドコロとギボウシは、食べ尽くしてもちゃんと新しい芽が出て復活するそうだ。
うちは食べるのを忘れることがよくあるので、軟白栽培はしないようにしている。

 

2020年3月10日 (火)

奪いあいごっこ

ガクはトイアグレッシブだと思っていたけど、もしかしたら力加減ができないだけで、そうでもないのかもしれない。
おもちゃを拾って来て、飼い主の前でふり回して奪ってみろよ的な行動をする。
おもちゃを奪おうとすると、うなり声を出して渡さないポーズはするが、その状態で待てのコマンドが入る。
おもちゃを手でつかんで左右に引っ張ると、手に咬みついてはくることがあるが本気じゃなさそう。誤って手を咬んだ時に「こら」と言えば、咬んだところをなめて取り繕う。
おもちゃを渡さない場合もあるが、牙を手で持って口をこじ開けることはできる。
すっかり慣れてしまった私は、咬まれながらしばらく遊んでいたのだが、あきらかに咬み癖がひどくなってしまった。他の人だと恐くて触れない。反省している。

 

2020年3月 9日 (月)

BB里子×2

近所に住む後輩が、ランニングの途中(※1)、うちの庭を見学にやって来た。
先日、うちにあった1.5mのGloria(RE)を植えたばかりで、今度は鉢植えに挑戦したいそうだ。
金魚→メダカ→スイレン→水草→ブルーベリーである。順調にハマりつつある。
いったん家に帰って車で苗を引き取りに来た。

8号鉢のBiloxi(SH)と5号鉢のCooper(SH)を引き取ってもらった。
いずれも鉢が根でいっぱいになっている株で、自分で植え替えるのも面倒だし、まさに渡りに船である。
空の10号鉢も一緒にあげるから、植え替えはそっちでやっていただきたい。
BiloxiはSharpblue(SH)と同じで、収穫期間がやたら長いという特徴がある。鉢植えであればイチオシ品種の一つである。枝葉が全体的に黄色っぽく、樹形はやや開帳性でしだれるように実が着く。果柄痕が鳩目のようになって収穫期が判断しやすい。
Cooperは初夏の美しい枝葉のコントラストが美しい。夏場になぜか葉に斑点が出るのことも判別の手がかりとなる。
こいつらは名札を紛失しても安心。

※1. 私は彼が歩いている姿しか見たことがない。

 

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