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2020年2月

2020年2月27日 (木)

ウドの苗

スーパーでウドの芽を買って来た。処分価格100円である。

▽あとで写真

野生のウドよりも、業者が栽培しているウドの方がきっとよい品種だろう。どうせ育てるなそんな品種がいい。わざわざ取り寄せるつもりはないが、茎を食べて残ったこの部分を植えたら苗ができるかもしれない。

▽あとで写真

何年か前にこうやってミツバを植えたことがある。
ブルーベリーの木の下に植えたらよく育って、必要な時に収穫している。
ただし一年中花が咲くし、密生して扱いにくい感じだ。水耕栽培には適しているのかもしれないが、地植えには向いてないのかもしれない。

※ウドは枯れました(5月22日追記)

 

2020年2月23日 (日)

はやり病

先日、近所の人がブルーベリーを植えたいと相談に来た。我が家の地植え株を見て、同じような植え方をしたいとのこと。
苗木はいくらでもあげるから、ピートモスだけ買ってくれと伝えてあった。

その後、ピートモス3.8cuを2個買い、1個を畑にすき込んで、今日は朝から借りた軽トラに乗ってやって来た。やる気満々である。
BB熱に罹患した可能性がある。
さて、どれを押し付けようか。1本目は1.5mほどのGloria(RE)に決定。
Gloriaは当初1m間隔で植えたのだが、すぐに大きく育って窮屈になっている。真ん中の株を引き取ってもらえば、2m間隔になるので助かる。
剪定で切り詰めて小さくしたものを掘り上げ、3人がかりで軽トラに載せた。
畑に仮植えされている行き場のない苗木がある。これも押し付けよう。高さ50cmくらいで、品種はNobilis(RE)、Caroline(NH), Cooper(SH), Biloxi(SH)あたりか。

作業の様子を隣の人が見に来て、一番立派なGeorgiagem(SH)Gulfcoast(SH)を1本持って行った。
そいつは既にBB熱に罹患しており、家の周囲半分がブルーベリーの鉢で囲まれている。手の施しようがない。

 

2020年2月16日 (日)

仁王立ち

朝、ガクがケージの屋根をぶち破って仁王立ちしていた。

▽あとで写真

あまりにもドヤ顔だったので笑ってしまった。
金網のケージをホムセンに買いに出かけたが、予算的に無理だったので金網を買って天井に張った。

2020年2月 4日 (火)

自家製漬物(偽装)

割れた白菜で漬物を作った。
割れた白菜なので丸ごと漬けるのは難しい。刻んでから白菜漬の素で漬けるが、唐辛子と昆布を入れて手作り感を偽装している。
昆布を入れると漬け汁に粘りが出て腐ったように見える。本当は入れない方がいいのだが、偽装の方が重要である。
白菜漬の素がなくなったので300g×5=1.5kgを漬けたところで終了。

▽あとで写真

育ちすぎて割れた白菜には、中の葉にも亀裂が入っている。
そういった葉を漬物にすると、かすかに苦いことがある。なるべく亀裂がない葉だけを漬けてみた。
亀裂が入った葉は、洗って袋に入れておいて料理に使えばいい。

2020年2月 3日 (月)

湿地畑の拡張 #3

湿地畑に水路の土砂を10杯入れた。今日が最終日。これで水路1本すべて掃除したことになる。

いつも水路の土砂と書いていたが、じつは水路の土砂を揚げているわけではない。
水路脇のアスファルトに、地区の水路掃除で揚げた土砂が積まれている。
土砂には雑草が生えて雑草の根で固まっている。私はその土を角スコップで正方形に切って運んでいる。

▽あとで写真

切った土砂は、まるで雑草の芝生(?)ブロックのようになっていて、薄いものは畦(あぜ)の補修にとても便利だ。雑草がそのまま地面に根を伸ばして張り付いてくれる。
ぶ厚いブロックはそのまま湿地畑に投入して砕けばいい。

風呂に入ってから、ガクにエサを与えて散歩。
散歩の途中、エサを見せてお座りさせてみた。初めてお座りに成功した。8回成功したから覚えてくれたかな。。
そういえばエサを食べている最中でも「待て」がかけられるようになった。

 

2020年2月 2日 (日)

海岸清掃

朝から某海岸で海岸清掃。清掃活動の後、沿岸に網を入れて稚魚観察をした。
透明なアユの稚魚が捕れたので、プラケに入れて観察。

海岸に漂着したゴミの中から、針葉樹の樹皮を拾ってきた。ブルーベリーの根元に敷いてみたがいい感じだ。

帰宅してから湿地畑に水路の土砂を10杯入れた。
育ち過ぎて割れている白菜を一つ収穫した。

▽あとで写真

重さが7.4kgもあってなかなか重い。
白菜を食べて処分しなければならない。今夜は鍋物である。

 

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