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2020年1月20日 (月)

湿地畑で野焼き

昨日刈った草を湿地畑で焼却した。
草を刈らずに野焼きすると、火が一面に燃え広がってしまう。耕作放棄された水田に飛び火したら大変ことになる。
刈った草を延焼の危険性がない場所まで運んで燃やす。
燃やした場所は、生えていた雑草も枯れるし、燃えた後の灰は肥料になる。ここで枝豆を栽培する予定。

犬の散歩コースにあった刈り草も焼却した。

 

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園芸」カテゴリの記事

コメント

KOHさん、ご無沙汰しています。
野焼き、まだしたことがありません。いつかバーベキューでさえ、風が吹く日は、山火事でブルーベリーを丸ごと焼いてしまいそうで、それが怖くて一歩踏み出せません。

山火事は恐いですね。
YouTubeのアウトドア動画を見ると、落ち葉があるような場所でも平気で焚き火している人がいて危ないなと思います。

湿地畑だと焼きたい範囲を決めて、ジョウロで水をまいて火を着けると、その範囲だけキレイに焼けます。
ちなみに水を入れたジョウロを二つ置き、ステンレス浴槽三つに水を確保して焼いています。
腐植質はいつか腐ってなくなってしまいますが、草木が炭化したものは、そのまま土になる点がいいですね。

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