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2019年12月 2日 (月)

押売新聞

深夜に誰かがやって来て、ポストに何かを入れて行った。ポストを見ると読売新聞が入っていた。
我が家で購読しているのは中日新聞。というか、どうしてこんな深夜に配達しているのか。
母に聞いたところ、先日、読売新聞の勧誘の人が来て、タオルと5,000円分の商品券を置いて行ったそうだ。
母が言っていることが正しいとは言い切れないが、母の主張はこんなところ。

(1)契約書は相手が勝手に書いた。
(2)サインもしていないし、ハンコも押していない。
(3)契約書(の控え)はもらっていない。
(4)どこの新聞店かわからない。
(5)連絡先は不明。
(6)新聞は深夜の04:00までに配達される。

誰が契約書を書こうが、タオルと商品券を受け取っている母がダメ。このことを隠していたのもダメ。
母は1か月でやめられると思っているようだが、だったら高額な商品券を置いていくはずがない。
新聞を配達する前日に、販売店の人が挨拶に来たが、担当ではないので…と断られたそうだ。
新聞店の電話番号だけはなんとか聞き出した。ただし、その番号に電話しても、電話に出なかったり、電話を切られてしまうそうだ。クーリングオフの時間稼ぎをしている可能性がある。
新聞配達員を捕まえて販売店を…あ、だから深夜に配達しているのだろうか。

読売新聞東京本社 読者センター 0120-4343-81へ電話して、上記の電話番号について調べてもらった。四日市北部の販売店らしい。
契約の無効を伝えて、販売店からの連絡を待ち、解約した…というか契約した覚えもないのだが。
タオルと商品券は内容証明郵便で返送する予定だ。

 

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