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2019年12月23日 (月)

他人のミカン畑

先日、知人と一緒にスケートに出かけたのだが、その知人の畑にはたくさんのカンキツ類が実っていた。
帰りに「うちのミカン持ってく?」と聞かれて、いただくことにした。

畑に案内してもらい、好きなだけ収穫しろと言われたのだが、隣にあるウメの木が剪定されていないのが気になる。親父さんが亡くなってから伸び放題になっているらしい。
ミカンはひとまずおいといて、先にウメの木の剪定をしよう。ウメの品種は豊後と小梅だな。
私の説明を聞きながら、知人も別の木を剪定していた。

畑にはビワ、カキ、ブドウに柑橘類。柑橘類は、温州ミカン、八朔、金柑、ユズ…何だこれ? 見慣れないカンキツだな。香りからしてタンゴール。特徴的な油胞があるが何なのかわからない。

▽あとで写真

温州ミカンと八朔をみかん箱いっぱい、せとか(?)を1個、ユズを数個もらった。

昔、当地では八朔を年末に収穫し、2月まで貯蔵してから食べていた。今は地球温暖化で樹上で正月を迎えることができるようになった。
ユズはちょっと香りが少ない。タネは小さめ、数は多い。果実も小粒だから一才ユズか花柚(ハナユ)あたりか。金柑も普通の金柑より美しいオレンジ色をしている。これも今時の品種だろう。

 

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