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2019年12月12日 (木)

たくあんの準備

干していた大根が「つ」の字に曲がるようになった。たくあんを漬ける準備をしよう。
昨年漬けたたくあんは今、取り出して食べているが、自分が思うような味になっていない。

素材の大根がイマイチだったことも原因だと思うが、家族には甘味が足りないと言われている。米ぬかが古かったこととか、ナスの葉を入れてないことなんかも原因か。

ネットでたくあんの漬け方を調べると、大根の本数で分量を書いているレシピが多い。
いちいち計量するのが面倒なのはわかるが、大根の大きさは均一ではないから、同じ味にはならない。そんなレシピは役立たない。
減塩を謳っているレシピが多いのも残念だ。日持ちしないレシピは求めていない。

地元の伊勢たくあんは、夏を2回越してから食べるそうだ。伊勢たくあんは、とても塩辛くて、歯が折れそうなくらい歯ごたえがある。1本500円以上で販売されているが、透明な漬け汁のやつはニセモノなので注意。
今うちで食べているたくあんは、今年の夏を無事に越して、来年の春まで食べる予定だ。

近所のJAに行って、新鮮な米ぬかをもらってきた。

▽あとで写真

1袋800g程度、買い物をすれば一人2袋まで、タダでもらえる。
JAでは漬物樽の中に入れるビニール袋と、粗塩、ザラメ砂糖を買った。たくあん漬の素も売られていたが、一番小さい袋が20kg用となっていて、ここが田舎だということを思い知らされる。

漬け樽は、春に白菜を取り出してそのまま放置してある。中を見るとビニール袋の中に漬け汁が残っていて、それが黒く変色していて不気味だ。
プラ樽には何の問題もないし、ビニール袋でさえ洗ったら再利用できそうな雰囲気。

 

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