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2019年12月19日 (木)

芋煮会2019

きのこ研究会で芋煮をするというのを聞きつけ、飛び入り参加させてもらった。
ちょうど自家製の奈良漬とたくあんが食べ切れないので持って行った。

▽あとで写真

奈良漬は2015年に漬けたもので、品種選びから、タネまき、収穫、漬け込みまですべて自分でやった。
こちらはようやく半分ほど食べた。2樽も仕込んだからなかなか減らない。
奈良漬けは業者よりおいしいくできたと思う。業者は4年も漬けないだろうし、吟醸酒の酒粕なんて使わないだろう。

塩漬け
食べてみた
レシピ
ウリの品種

たくあんは2018年に漬けた失敗作だ。こちらはおいしくないので減らない。
上の方は炒飯に混ぜて無理やり食べていたが、食べ進めるにつれて、まともなたくあんが出て来るようになってきた。樽底に近づくほどマシになるようだ。まだ半分以上残っている。

たくあんは、我が家の失敗作(1年もの)、多度の漬物業者の1年もの、亀山の3年ものを持参した。
それらのたくあんをノーヒントで食べてもらい、どれがおいしいかアンケートを取ってみた。
すると私の失敗作にも票が入った。私が失敗と言ってるたくわんも、好みの問題なのか。あるいは気遣いかもしれない。
たくあんは今年も漬けているので、春になったらまた品評会をしてみたい。

肝心の芋煮の話だが、肉は松阪牛、誰かの畑で採れた野菜に、野生のアミタケが入っていた。芋煮に入っていたコンニャクも芋から自家製である。
アミタケは菌臭とは違ういい香りがしていた。保存によるものだろうか。
この日、テーブルに並んでいた和菓子類もすべて自作らしく、どこかの漬物キチガイがむしろ普通に見えるくらいだ。
写真を撮りたいところだったが、漬物をいじった手でカメラを触る気にはなれなかった。

 

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