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2019年11月21日 (木)

太鼓MMLの仕様

太鼓MMLの内部データをまとめておこう。
いずれマイコンで動かすことを考えているので、使えるRAMはほんの少し。
変換後のデータは1byteで表したい。
┌──┬──┐
│mmLL│LLLL│
└──┴──┘
m=楽器、L=音長である。
楽器は2bitなので、00~11の4種類、音長Lは6bitなので、00_0000~11_1111の64種類が表せる。
3連符を処理できるよう、最小の長さ00_0001=96分音符に設定すると、4分音符は96/4=24=01_1000となる。
2分音符は96/2=48=11_0000となる。残念ながらさらに長い音は使用できない。
全音符は休符と組み合わせて、o1ではなく、o2r2と記述すればいいだろう。

▽元のMML
o4o4o8x16x16x8x8 o8o4o8o8x16x16x8x8

▽変換後データ
0x58,0x58,0x4c,0x86,0x86,0x8c,0x8c, len=96
0x4c,0x58,0x4c,0x4c,0x86,0x86,0x8c,0x8c, len=96

空白は小節の区切りとみなし、小節毎に合計の音長を出力させた。
四分音符の音長は24、4/4拍子だと24×4=96となる。

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コメント

KOHさん、明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。
昨年はこちらの記事にコメントいただきありがとうございました。同じ条件で同じ様に画像変換して0度の向きにしていてもFC2ブログのファイルアップロードで180度ひっくり返る画像になるので不思議でもやもやしておりました。ありがとうございました。
それと、いつも楽しい年賀状をありがとうございます。
今年のクイズの答えは、大きなハムスターは頌ですね。(^^)
それとポポーの枝の下の方にチラっと見えている5本指っぽいのはハムスターの手でしょうか?

枝の下には特にハムスターはいないです。
年賀状は、文章の内容や色、画像の微調整をしながら印刷していくので
写真の微妙なとこは、どんな年賀状が届いたのかわからないのです。

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