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2019年9月27日 (金)

ホンビノスガイの酒蒸し

ホンビノスガイはアサリよりも多少、泥くさいので、酒蒸しにする時は少し手間をかけたい。
砂抜きした貝(昨日の記事参照)は容器をつついて、1個ずつ塩水から上げる。
貝が慌てて殻を閉じると導水管を切ってしまうことがあるからだ。
それから1個ずつタワシで洗う。その後、貝だけをザルに入れ、30分以上放置する。
貝の中に入っている塩水を減らすためだ。

鍋でオリーブオイルを熱して、砂抜きした貝を入れる。油がはねるが、丁寧に重ならないように並べる。
ホンビノスガイは大きいので、サイズによっては数個しか入らない。

日本酒、唐辛子、ニンニクで味を整えて鍋のフタをする。
そのままだと、貝の身が汁から浮いてしまう。貝殻の中に汁を入れるつもりで鍋を揺らし、すべての貝が開くのを待つ。
貝が開いてからさらに2-3分待ち、刻みネギを散らしてできあがり。

▽あとで写真

貝の大きさの割に身が小さい。これは季節的なものだと思われる。
この時期のハマグリは産卵のため痩せている。ホンビノスガイがどうなのかは知らないが、どうせ似たようなものだろう。
初夏のホンビノスガイなら、もっと身が入っているはずだ。来年は正しい時期に潮干狩りに出かけよう。

酒蒸しの汁はすべて冷蔵庫へ。
ニンニクが入っているので、パスタのボンゴレとか、カレーやキムチ鍋に入れるのがオススメ。

 

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