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2019年9月 5日 (木)

豪雨

深夜も雨の勢いは衰えず、人生で一番振ってるんじゃね? みたいな感じ。
台風と違って風がないので叩き付けるような雨ではない。

すると00:50、家じゅうのスマホが一斉に警告音を発した。
古いスマホだって、SIMカードがないから通話ができないだけ。電波は届いているから電源さえ入っていれば警報が鳴るようだ。6台のスマホが一斉に鳴った。

●記録的短時間大雨情報
00時50分、三重県で記録的短時間大雨
四日市市山城町で121ミリ

その後も土砂災害警戒情報などが次々に発表されるが、まあ、どうしようもない。
二度目の警告音はこれだったかな。

02時50分、朝明川小牧観測所で、避難判断水位に達しました。
【観測水位】2.10m

これはいったん解除されるも、

04時00分、朝明川小牧観測所で、避難判断水位に達しました。
【観測水位】2.19m

家の横から市道の続く道路は水没し、水田と同じ高さになっている。電柱があるのでかろうじて道路とわかる。
が、まあなんとか無事に朝を迎え、水も引き始めた。

当地では、どこの田んぼもあきたこまちやコシヒカリといった早生品種だ。よって稲刈りも終盤である。
今の稲刈りは、稲刈りと同時に稲わらを刻んでしまうのが一般的だ。
その刻んだ稲わらが大雨で流れ、うちこちに残っている。雨が小降りになっても、稲わらが水路にあるからダムのようになっている。
町内のあちこちが崩れ、市道までもが通行止めになっていた。
鉄道も運休しており、仕事に行けない状態である。

といいつつ、本日の仕事は午後から…というか15:00からなので、午前中は畑の確認。
すべての畝が大雨で溶かされたようになっていて、畝から通路に土が流れて平らになっている。
んー、さすがにこれはどうしようもないな。土が乾いたら直そう。
雨のおかげで小石が目立つので、なんとなく小石拾い。
植えたばかりの白菜は、雨で叩かれて倒れてしまった。だが台風とは違い、なんとか復活しそうだ。

作物は無事だ。畝の土が流れて根がむき出しになっているが、倒れたりはしていない。
トウモロコシを3本だけ収穫した。

▽あとで写真

天候はどんどん回復し、通行止めの道路さえ迂回すれば仕事に行けそうだ。
午後には鉄道も復旧し、仕事には支障なかった。

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