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2019年9月 7日 (土)

赤塚植物園

狩猟免許の更新のため、津市まで出かけた。講習は自動車の運転免許と同じだ。
簡単なテストと講習、それからビデオを見る。
ビデオの内容は、暴発事故で一家の大黒柱を失った家族に謝罪する場面から始まった。自動車免許と同じノリだ。

せっかく津市まで来たので、赤塚植物園に寄ってみた。
フィンガーライムが各色6,000円くらいだった…かな。株も40cmほどのブッシュ状で大きい。来年には実がなりそうだ。
ポポーはピーターソン育種の新品種が並んでいた。
ペカンとかヘーゼルナッツの苗が並んでいたが、残念ながらピスタチオはなかった。
緋牡丹錦的なサボテンが充実していた。タイの農園で育てたサボテンを輸入し、ここで養生して並べているらしい。

ヘデラの新品種で欲しいのがあった。葉がモコモコになる新品種だが、2,000円もしない。さすがヘデラ。おそらくまだ安くなるだろう。いつか買おうと思っている。

温室内にはパキラの巨木があった。なんとその木には実がなっていた。パキラの実はなかなかおいしいのだが、近年、有毒だということがわかり、食べる人は減っているそうだ。

アナナスの仲間ネオレゲリアとか、インコアナナスの仲間フリーセアも充実。ホムセンでは見たこともない素晴らしい模様の鉢がたくさん並んでいる。
すごくカッコいいと思っても、小さな鉢で1万円超え。いずれは育ててみたいが、私にはまだ早い。とりあえず練習用に安くて小さいフリーセア一つ買った。

本日最大の目的はタイタンビカスだ。育種したのはここ、赤塚植物園である。
家で何時間も品種を検討した結果、爽やかなピンク色のレイアかプレアデスを買うと決めていた。本家だけあって、どちらもひじょうに良い苗が並んでいた。
どちらがいいか真剣に悩むこと1時間。品種をプレアデスに決めて、ポットをカゴに入れた。
だが、その様子をこっそりのぞいているやつがいた。

▽あとで写真

フレアという品種らしい。花も単色だし、デカイだけでバカっぽい。
ただ夕方なのに巨大な花が二つも咲いている。
特性を調べたところ、開花時間が長く、18:00を過ぎても咲いているとある。まあ、それも悪くないか…と、プレアデスと入れ替えた。
指名買いするはずだったが、土壇場でレイアに変わってしまった。

帰宅後、フレアはまだ元気に花を咲かせていたのだが、嫁にも母にもかなりの不評だった。
あとフリーセアも、小さいものを買ったつもりだったが、自宅で見るととんでもなく大きい。

▽あとで写真

プランター入れて、寄せ植え風にするつもりだったが、思っていたものより3倍ほど大きくて途方に暮れている。
あんなに悩んで買ったのに、0勝2敗ってどうよ。

 

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