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2019年9月

2019年9月30日 (月)

ウズ丸が帰省

深夜の走り込み1/3kmを3本。早くストップウォッチを買わねば。

ウズ丸が帰省してきた。ウズ丸は神奈川県に住んでいるのだが、完全週休二日制なので、盆も正月も祝日もない。
今年の春に就職して、初めて帰省してきた。
会社から「たまっている有給休暇を消化せよ」との指示があったそうだ。

 

2019年9月29日 (日)

斑入りのスイバ

悪天候+腰痛で休んでいた深夜の走り込みを再開。だらだらと走ってみたが特に問題なし。
今夜はとりあえず1/3kmを1本。

昨日、湿地畑の草刈りをしていたら、刈った雑草の中に美しい葉を見つけた。

▽あとで写真

斑入りのスイバだ。斑に濃淡があるので、無地と合わせて3種類の模様が混在している。
このままだと派手柄だが、根伏せで繁殖させて、もう少し無地を増やせば美しくなると思う。すぐにでも鉢上げして栽培したいところだが、刈った後なので根がどこにあるのかわからない。
新しい葉が伸びて来たら、周囲の雑草を刈ってこの株だけを大きく育て、それから鉢上げしようと考えている。

 

2019年9月28日 (土)

ホウレンソウもらった

隣の畑の人がホウレンソウのタネをくれた。品種はオーライである。
間違って2袋買ったとのこと。
手持ちのホウレンソウは、アクティブ、アスパイア、アトラス、ソロモン…まあ、ダブってはいないな。
せっかくなのでまいてみよう。

ホウレンソウは小松菜に比べると生長が遅い。だが青虫も黒虫も付かないから、小松菜よりも育てやすい。
青虫はモンシロチョウの幼虫、黒虫はナノクロムシとも言いカブラハバチの幼虫である。いずれもアブラナ科の植物を食べる。
ホウレンソウはアカザ科で、そういった害虫が付かないというわけだ。

 

2019年9月27日 (金)

ホンビノスガイの酒蒸し

ホンビノスガイはアサリよりも多少、泥くさいので、酒蒸しにする時は少し手間をかけたい。
砂抜きした貝(昨日の記事参照)は容器をつついて、1個ずつ塩水から上げる。
貝が慌てて殻を閉じると導水管を切ってしまうことがあるからだ。
それから1個ずつタワシで洗う。その後、貝だけをザルに入れ、30分以上放置する。
貝の中に入っている塩水を減らすためだ。

鍋でオリーブオイルを熱して、砂抜きした貝を入れる。油がはねるが、丁寧に重ならないように並べる。
ホンビノスガイは大きいので、サイズによっては数個しか入らない。

日本酒、唐辛子、ニンニクで味を整えて鍋のフタをする。
そのままだと、貝の身が汁から浮いてしまう。貝殻の中に汁を入れるつもりで鍋を揺らし、すべての貝が開くのを待つ。
貝が開いてからさらに2-3分待ち、刻みネギを散らしてできあがり。

▽あとで写真

貝の大きさの割に身が小さい。これは季節的なものだと思われる。
この時期のハマグリは産卵のため痩せている。ホンビノスガイがどうなのかは知らないが、どうせ似たようなものだろう。
初夏のホンビノスガイなら、もっと身が入っているはずだ。来年は正しい時期に潮干狩りに出かけよう。

酒蒸しの汁はすべて冷蔵庫へ。
ニンニクが入っているので、パスタのボンゴレとか、カレーやキムチ鍋に入れるのがオススメ。

 

2019年9月26日 (木)

玄関に貝

午後からの仕事なので、昼頃まで寝る予定だったが、母に起こされた。
「玄関に貝が置いてある」と。
そこにはバケツいっぱいのホンビノスガイが置いてあった。
え、なんで…とは思ったが、このままでは死んでしまう。とりあえず砂抜きしておこう。

▽あとで写真

黒いのでオキシジミに見えるが、これもホンビノスガイである。
砂浜で採れるホンビノスガイは殻が白っぽいが、深い場所で採れる貝は黒っぽい。

大急ぎで塩水を作り、貝を洗い桶二つと大鍋二つに平らに並べて塩水を注いだ。貝殻の半分ちょいくらいの高さがオススメ。
ここまで作業して再び布団に戻った。
1時間後に起きて、出勤前に酒蒸しで味見。まだ少し砂が残っていたがなかなかの味。

 

2019年9月24日 (火)

三重なばな

毎年、母が「なばな」を植えたいというのだが、タネが売っていないない。
「なばな」というのは食用の菜の花のことだ。
地元では特産の三重なばなが一般的で、それ以外の菜の花は全否定である。なばなの里という観光名所(?)があるくらい。
一般的な菜花は苦いが、三重なばなは苦味がほとんどない。
中国の紅菜苔(ホンツァイタイ→コウタイサイ)や、関東の「のらぼう」に似ている。
三重なばなはタネも売っていない。しかたなく食用菜花のタネを買うのだが、味も見かけもまったく違う。

▽あとで写真

母も二度ほど引っかかったようで、昨年までのタネが残っている。これはもう観賞用として土手にまいてしまおう。
母が三度目の正直をやらかすといけないので、隣の畑の人にタネを分けてもらった。

▽あとで写真

なばなだけは自家採種するしかないらしい。
畑だとジャマになるから、空き地にも植えて採種しようと思っている。

湿地畑の草刈りをした。

2019年9月23日 (月)

タマネギノタネマキ2019-1

プランターにタマネギのタネをまいた。品種は貝塚早生。
畑で育苗すると、雨で苗作りに失敗することがある。

週末には保存(吊るし玉ネギ)用の中生品種のタネをまく予定だ。

 

2019年9月20日 (金)

タイタンビカス仮植え

1/3kmを1分28秒、鶏(けい)ちゃんでビールを飲んだ。
鶏(けい)ちゃんというのは岐阜県の郷土料理で、鶏肉の味噌漬けである。野菜と一緒に焼いて食べるのだが、今日はゴーヤを入れて炒めて食べた。
うちのゴーヤは野良栽培だが、週に2-3個収穫できるからちょうどいい。

タイタンビカスをポリポットから7号鉢に植え替えた。秋はこのまま栽培し、冬になったら畑に地植えする予定だ。
フレアとプレアデスを比較すると、葉の形や樹形などに大きな違いがある。
ラベルがなくても見分けられるが、冬になると地上部がなくなるので鉢に品種名を書いた。

▽あとで写真

大きな植木鉢に植えたことで、水切れの心配もなくなるし、晩秋までもう少し養分を蓄えることができる。
根鉢を崩さずに植え替えれば草勢が衰えることもない。

 

2019年9月19日 (木)

フレア開花

タイタンビカスのフレア、最後の1輪が咲いていたようだ。
走り込みは1/3km、タイムなし。

 

2019年9月17日 (火)

マラソン大会

白菜の新芽を食っている害虫がいるようだ。
出勤前なのでテデトールもできず、朝イチでマラソン大会。
食害によって生長点がなくなった株もある。今年の白菜は先が思いやられる。

2019年9月16日 (月)

みんなでポポー

帰省している子供たちと一緒に、ポポーの試食会を開いた。
品種は前回と同じKSU-Atwood。いつものようにアイスクリームと一緒に食べたのだが、安定してうまい。
タネは一応、残しておこう。

そろそろ地区運動会が近い。夕方、畑仕事が終わってから走り込み。
今日は1/3kmを、1分30秒、1分24秒。

 

2019年9月15日 (日)

プレアデス

先日、ピンクのタイタンビカスを買うために、赤塚植物園に行った。
レイアかプレアデス、いずれかの品種を指名買いするつもりだったず、なぜかフレアを買って帰って来た。
カープファンとしてはこれもアリだと思っていたのだが、家族にはとても不評だった。
買ってきたフレアは、蕾がいくつか着いていたので、毎日、バカっぽい目立つ花を咲かせている。
近くを通る人はたいてい、その派手な花に興味を持つ。
私を見ると説明を求めてくるので、その度にタイタンビカスの説明をした。ついでにフレアを買った経緯を愚痴っていた。
そうしたら今日、知人が大きな袋を下げてやって来た。

「赤塚植物園行ったんで、これお土産」

プレアデスだった。枝ぶりもにも見覚えがある。1時間迷っていた苗そのものだ。
そんなわけで、我が家のタイタンビカスは、フレアとプレアデスの2本立てとなった。

▽あとで写真

知人もタイタンビカスを買ったそうだ。知人が買った品種はレイア。

ツノ丸が飲みに出かけたので、夜遅くに駅まで迎えに行った。
そのままゲーセンに連れて行き、私のIDカードで、DANCERUSHの'Love 2 Shuffle'を解禁してもらった。
解禁してもらったのはいいが、私にはちょっと難しい。

 

2019年9月14日 (土)

よんてつ2019

今日はよんてつの日。よんてつというのは、四日市ドームで行なわれる徹夜の盆踊りのことだ。
ツノ姉とツノ丸がよんてつに合わせて休みを取って帰省してきた。
ゲーセンのDANCERUSHで準備運動してから、四日市ドームに突撃。

地区運動会に備えて、今年はマラソンも走ることにした。
私とツノ姉が1周走る間に、ツノ丸が2周走る予定だったが、ツノ丸が予想外に遅かった。
帰省前にバスケの試合があったのと、DANCERUSHのせいだな。

深夜も02:00を回ると、踊る人が少なくなる。やぐらの周りはシュールな光景になる。

▽あとで写真

この時間帯はリクエストで曲がかかる。誰も知らない曲だと、ほんの数人しか踊っていない。
ツノ丸は盆踊りだというのに、勝手にシャッフルで踊っていたのだが、そのうち足がつった(笑)。
鹿島一声浮立を最後に踊って、明け方の04:00くらいに帰宅した。

2019年9月13日 (金)

十五夜

白菜(品種=無双)の苗を追加で9株植えた。これで合計20株になった。
漬物用の大根(品種=早太郎)をまいた。

今日は十五夜。地元の風習で、お月様にはヨシとススキとハギと里芋とお菓子を供えた。
今年はハギの花があまり咲いておらず、ちょっと寂しい飾りになった。
今年はハギの木の手入れをさぼっていたので、いつものハギの木にはつる草が絡んでいて見栄えが悪い。
ヌスビトハギという、嫌いな草ランキング上位の植物も通路に繁茂している。
あと少しで実がなって、くっつき虫でこの場所に入れなくなる。早めに何とかしておきたいところ。

お菓子を狙って子供たちが月見泥棒にやって来るのだが、よその地区からやって来た人たちは、5時過ぎにうろうろしている。
まだ明るいし、月も出ていない。ハロウィンと勘違いしているのだろうか。

2019年9月12日 (木)

ポポー試食

先日収穫したポポーを食べてみた。品種はKSU-Atwoodだ。
まず香りがいい。パインとメロンの中間みたいな香りだ。ヤタイヤシの香りと言えばわかってもらえるだろうか。
そのまま食べてみると、フルーティなプリンのような味だ。プリンだと感じるのは、アイスクリームのせいだと思う。
色や食感はなかなか似ている。

古い品種と今時の品種ではまったく味が違う。
古い品種にはほんの少し苦味が感じられることがあったが、今時の品種というか、少なくともAtwoodやAllghenyにはそれがまったくない。
タネがひじょうに小さいのも特徴。
※Alleghenyの試食については去年の記事にある。

ところで、AtwoodとAlleghenyは見た目がとてもよく似ている。将来的なことを考えて、枝葉や果実から両者を判別できるようにしておきたい。

 

2019年9月 9日 (月)

修理依頼

PCの修理依頼があった。Windows7がインストールされたPCだったが、Windows10にアップデートしてから不調らしい。
リカバリをかけたら12時間もかかった。
HDDのリカバリ領域から、Windows7がリカバリされると思っていたのだが、リカバリされたOSはWindows10だった。いったいどういう仕組みなのか。
とりあえずさくさく動くようになったのでヨシとする。
WordやExcelのインストール用CDが見つからず、WordやExcelがない状態で納品することになってしまったが、私のせいではない。

作業料金は2,160円ほど。たいていビール付き。

 

 

2019年9月 7日 (土)

赤塚植物園

狩猟免許の更新のため、津市まで出かけた。講習は自動車の運転免許と同じだ。
簡単なテストと講習、それからビデオを見る。
ビデオの内容は、暴発事故で一家の大黒柱を失った家族に謝罪する場面から始まった。自動車免許と同じノリだ。

せっかく津市まで来たので、赤塚植物園に寄ってみた。
フィンガーライムが各色6,000円くらいだった…かな。株も40cmほどのブッシュ状で大きい。来年には実がなりそうだ。
ポポーはピーターソン育種の新品種が並んでいた。
ペカンとかヘーゼルナッツの苗が並んでいたが、残念ながらピスタチオはなかった。
緋牡丹錦的なサボテンが充実していた。タイの農園で育てたサボテンを輸入し、ここで養生して並べているらしい。

ヘデラの新品種で欲しいのがあった。葉がモコモコになる新品種だが、2,000円もしない。さすがヘデラ。おそらくまだ安くなるだろう。いつか買おうと思っている。

温室内にはパキラの巨木があった。なんとその木には実がなっていた。パキラの実はなかなかおいしいのだが、近年、有毒だということがわかり、食べる人は減っているそうだ。

アナナスの仲間ネオレゲリアとか、インコアナナスの仲間フリーセアも充実。ホムセンでは見たこともない素晴らしい模様の鉢がたくさん並んでいる。
すごくカッコいいと思っても、小さな鉢で1万円超え。いずれは育ててみたいが、私にはまだ早い。とりあえず練習用に安くて小さいフリーセア一つ買った。

本日最大の目的はタイタンビカスだ。育種したのはここ、赤塚植物園である。
家で何時間も品種を検討した結果、爽やかなピンク色のレイアかプレアデスを買うと決めていた。本家だけあって、どちらもひじょうに良い苗が並んでいた。
どちらがいいか真剣に悩むこと1時間。品種をプレアデスに決めて、ポットをカゴに入れた。
だが、その様子をこっそりのぞいているやつがいた。

▽あとで写真

フレアという品種らしい。花も単色だし、デカイだけでバカっぽい。
ただ夕方なのに巨大な花が二つも咲いている。
特性を調べたところ、開花時間が長く、18:00を過ぎても咲いているとある。まあ、それも悪くないか…と、プレアデスと入れ替えた。
指名買いするはずだったが、土壇場でレイアに変わってしまった。

帰宅後、フレアはまだ元気に花を咲かせていたのだが、嫁にも母にもかなりの不評だった。
あとフリーセアも、小さいものを買ったつもりだったが、自宅で見るととんでもなく大きい。

▽あとで写真

プランター入れて、寄せ植え風にするつもりだったが、思っていたものより3倍ほど大きくて途方に暮れている。
あんなに悩んで買ったのに、0勝2敗ってどうよ。

 

2019年9月 6日 (金)

氾濫危険水位

本日も大雨警報である。防災メールが大量に届く。
スマホの警告音はこれ。

●記録的短時間大雨情報
00時50分、三重県で記録的短時間大雨
いなべ市付近で120ミリ以上
菰野町付近で120ミリ

その後、警告音は鳴らないものの、相変わらず雨が降っている。
四日市市はずっと大雨警報が出ていたが、01:58に洪水警報が追加された。
菰野町の大雨の影響で、今夜もこんな感じ。

2019年09月06日02時00分、朝明川小牧観測所で、避難判断水位に達しました。
【観測水位】2.25m

2019年09月06日02時10分、朝明川小牧観測所で、避難判断水位に達しました。
【観測水位】2.55m

ちなみにこの場所における、氾濫危険水位は2.53mである。
そしてさらに…

2019年09月06日02時30分、朝明川小牧観測所で、避難判断水位に達しました。
【観測水位】2.75m

表記が統一されていないが、防災メールの原文ママである。ただし誤字は修正した。

日中は雨も上がり、太陽が出ている時間もあったが、にわか雨も何度か降った。
今日は仕事が休みなので洪水の後片付けに追われた。
田畑の被害はひどいが、補修するのはもうちょっと先になりそうだ。

 

2019年9月 5日 (木)

豪雨

深夜も雨の勢いは衰えず、人生で一番振ってるんじゃね? みたいな感じ。
台風と違って風がないので叩き付けるような雨ではない。

すると00:50、家じゅうのスマホが一斉に警告音を発した。
古いスマホだって、SIMカードがないから通話ができないだけ。電波は届いているから電源さえ入っていれば警報が鳴るようだ。6台のスマホが一斉に鳴った。

●記録的短時間大雨情報
00時50分、三重県で記録的短時間大雨
四日市市山城町で121ミリ

その後も土砂災害警戒情報などが次々に発表されるが、まあ、どうしようもない。
二度目の警告音はこれだったかな。

02時50分、朝明川小牧観測所で、避難判断水位に達しました。
【観測水位】2.10m

これはいったん解除されるも、

04時00分、朝明川小牧観測所で、避難判断水位に達しました。
【観測水位】2.19m

家の横から市道の続く道路は水没し、水田と同じ高さになっている。電柱があるのでかろうじて道路とわかる。
が、まあなんとか無事に朝を迎え、水も引き始めた。

当地では、どこの田んぼもあきたこまちやコシヒカリといった早生品種だ。よって稲刈りも終盤である。
今の稲刈りは、稲刈りと同時に稲わらを刻んでしまうのが一般的だ。
その刻んだ稲わらが大雨で流れ、うちこちに残っている。雨が小降りになっても、稲わらが水路にあるからダムのようになっている。
町内のあちこちが崩れ、市道までもが通行止めになっていた。
鉄道も運休しており、仕事に行けない状態である。

といいつつ、本日の仕事は午後から…というか15:00からなので、午前中は畑の確認。
すべての畝が大雨で溶かされたようになっていて、畝から通路に土が流れて平らになっている。
んー、さすがにこれはどうしようもないな。土が乾いたら直そう。
雨のおかげで小石が目立つので、なんとなく小石拾い。
植えたばかりの白菜は、雨で叩かれて倒れてしまった。だが台風とは違い、なんとか復活しそうだ。

作物は無事だ。畝の土が流れて根がむき出しになっているが、倒れたりはしていない。
トウモロコシを3本だけ収穫した。

▽あとで写真

天候はどんどん回復し、通行止めの道路さえ迂回すれば仕事に行けそうだ。
午後には鉄道も復旧し、仕事には支障なかった。

2019年9月 4日 (水)

雷雨

仕事を終えて職場を出る時には小雨程度だったが、地元の駅に着いたら雨は土砂降り、雷はどっかんどっかん落ちていた。
小雨になるのを待つ人たちもいたが、高台の駅でしかもトタン屋根。どう見ても逃げた方がいい。
ダッシュで車まで走ったが、全身びしょ濡れになった。
車の中で着替えてから帰宅したが、途中、高速道路から滝のような水が流れていたし、川の流れと橋の高さがほぼ同じ。用水路もあふれて、自宅近くの道路は冠水していた。

夜になっても雨の勢いは止まらない。21:25に大雨警報、続いて22:37に洪水警報も発表された。
先日植えた白菜はダメかも…。

 

2019年9月 3日 (火)

ポポー収穫

ポポーのAtwoodの実が落ちていた。
枝の下には、刈り草でふかふかの箱が置いていたので、2個の実は傷一つなく拾うことができた。

▽あとで写真

Atwoodの正しい品種名はKSU-Atwoodである。KSUはKentucky State Universityの(ケンタッキー州立大学)略称、AtwoodはKSUの初代学長の名前…だったかな。
日本で見かけるポポーの新品種は、そのほとんどがピーターソンが育種した品種である。
苗木を輸入した当時、唯一このAtwoodだけが、ピーターソン以外の育種だった。

KSU-Atwoodが登場した時は、その長ったらしい品種名にムカついていたのだが、今ではすっかり慣れた。
BABYMETALのメンバーがナントカ-METAL、EMPiREのメンバーはナントカ-EMPiREと名乗っているからである。

 

2019年9月 2日 (月)

白菜第1陣定植

白菜第1陣(品種=無双)×11株を定植した。
植えた場所は、ブラックベリーのせいで朝日が少し遅れる。キウイ棚のせいで夕日が当たらない。あまりいい場所ではない。
仕事前に急いで植え、水やりを母に頼んで仕事へ出かけた。

 

2019年9月 1日 (日)

畑ログ2019年9月

w. イチジク│山芋(治田芋)───────────────│里芋────
x. コンクリート板───────冬瓜─────────────────
f. ────────│スイセンPW冬瓜┼イチョウ────────────
e. ネギ(坊主不知)───────冬瓜┼バターナッツカボチャ──────
d. サヤインゲン──冬瓜冬瓜冬瓜冬瓜┼シシトウ(伏見甘長)│里芋────
c. 大根(予定)───────────┼BB/Natchez──│ラッキョウ───
b. コーン(ゴールドラッシュ90)───┼秋ジャガ(ニシユタカ×13)────
a. BB/Natchez───│ニラ─────┼オニユリ───│小松菜(極楽天)─
9. オクラ/CSL───│治田芋のむかご┼水仙旧ラ│水仙CM────────
8. ショウガ──────│里芋│ウコ┼キュウリ───│バターナッツ──
7. ミディトマト──│空き─────┼白菜(無双)───────────
6. ヒオウギ────│空き─────┼BB/Natchez───────────
5. フキ/IK2──│クリ│イボ│イチゴ┼ニラ─────│アマドコロ───
4. BB/Natchez─│クリ(JCF2)│ピスタ┼ネギ(坊主不知)─────────
3. ブルーベリー(BBBCCCGGGB)────┼イチゴ────│ヤタイヤシ───
2. ブルーベリー(OOBOOB)──────┼ブルーベリー(OCSIDx)──────
1. ブルーベリー(LLLSSS)──────┼ブルーベリー(CCCCCx)──────
0. BB(Navaho)─│フキAW───────────────│シラン│アヤメ

 

海岸清掃

某所の海岸清掃に参加した。
アメリカネナシカズラは刈っても刈っても復活する。今日も人海戦術で退治していた。

だがタネもできていないのに、アメリカネナシカズラが枯れていることがある。台風の後に多い。
ということは、もしかして海水をかけたら枯れるんじゃね?
この株で試してみよう。

▽あとで写真

落ちていたPETボトルに海水をくんできて、1Lほどかけてみた。
来月の海岸清掃の時にアメリカネナシカズラが枯れていたら大成功だが…。

 

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