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2019年8月21日 (水)

アシナガ二次会

アシナガバチのSS群が巣を放棄したようだ。これで安心して周辺の草取りができる。

アシナガバチは、育児が終わると仕事の意欲をなくしてしまい、毎日、巣でお別れ会を開いている。
女王蜂が越冬直前まで巣にとどまることもあるが、ヒメスズメバチなどが来るなどして気に入らないことがあると巣を放棄して、別の店で二次会が続けられる。
二次会は雨風がしのげる近くの軒下だったり、茂みの中だったりする。
お別れ会を開いているアシナガバチは攻撃性が低いものの、いきなり会場に乱入するとたくさんの客に囲まれることになる。二次会の会場はできる限り突き止めておきたい。
ちなみに先日解散したAB群とDR群の二次会会場は、庭のカキの木だった。

Beebeeowakarekai2019b Beeowakarekai2019a ▽二次会

こいつらがいると、カキの木に農薬をまけない。それにしてもSS群はどこで二次会をやってるのだろう。
これで残っているのは自宅のUB群と、畑のFP群、CN群だけだ。

▽あとで写真×2

そういえば、SS群ってハチがいる状態を一度も撮影してないな。
アシナガバチと同じで、子供たちの自由研究がなくなると、撮影意欲がなくなるんだよね。

 

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