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2019年7月29日 (月)

雄花の異常

朝の05:00に起きて畑へ。まずはバターナッツカボチャに授粉した。

続いてトウモロコシ第2陣の授粉。トモロコシは開花しているのに葯(やく)が出ていない雄花が目立つ。
トウモロコシは気温が35℃以上になると、高温障害で花芽がうまくできないそうだ。花芽の分化は葉が7-8枚の頃だというから、梅雨前の真夏日が怪しい。
雄花全滅というわけではないが、葯が出ているのは1/3ほどしかない。受粉に影響が出そうな気配だ。

見た目だと雄花しか異常は見られない。雌花はいたって普通。
雄花と雌花は分化する時期が違うから当然と言えば当然か。念のため今回は1株に付き2本を残すことにした。
1-2本目を残して3本目を除房した。これはヤングコーンとして食べる。
ヤングコーンを収穫すると葉を傷めることになる。そのため株が見すぼらしい感じがする。

夕方、湿地畑と周囲の放置田の草刈りをした。

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