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2019年7月

2019年7月31日 (水)

野焼き

日中は気温が35℃に達し、刈り草がよく乾いた。
雑草のタネがついていない刈り草は、畑に持ち込んで里芋やショウガに敷いた。
タネがある刈り草は湿地畑で焼却した。湿地ではブラックベリーなどの剪定枝を積み上げて、その上に刈り草を載せて火を着けるといい。
作業中は汗だくになる。マッチをポケットに入れると湿ってしまうので、コンクリートの上に置いたのだが、ふと見ると、ナビちゃん(カラス)がマッチをズタズタにしていた。食い物だと勘違いしたようだ。

オクラ、里芋、シシトウ、ショウガ、トウモロコシ、山芋に肥料と水を与えた。
汗だくで帰宅し、風呂に入ってビール♪

 

2019年7月30日 (火)

カープタオルの呪い

ツノ姉が大学を卒業した年、卒業旅行の旅先で広島カープのタオルを買って来てくれた。
カープタオルは仕事カバンに入れ、どこへ行くにもタオルを持ち歩いていた。
そのタオルはよく紛失する。その度に、駅や警察にお世話になっている。

そのタオルを使い始めた2016年、広島カープは25年ぶりに優勝した。そして、2016年、2017年、2018年と3連覇である。
今年2019年も序盤はイマイチだったが、鯉のぼりの季節には優勝を確信していた。

広島東洋カープ2019年5月

ところが先日、そのタオルを紛失した。いつものように駅の忘れ物預かり所に問い合わせたが見つからない。
それを境に好調だった広島カープが一気に弱くなった。

広島東洋カープ2019年6月

誰かが故障したというわけでもないのに、どうしてこうなったのか。
広島カープは、2019年の交流戦を最下位で終わった。
交流戦が終わってからも、広島カープの不調は続いた。怒涛の11連敗である。
選手が一人減った(※2)とはいえ、3連覇の広島カープが最下位寸前である。
これはタオルの呪いではないかと考え、私は広島カープのタオルを買い直すことにした。
驚いたことに、私が嫁に「タオルを買う」と宣言しただけで、広島カープが勝ち始めた。
少なくとも連敗が止まった。

▽あとで写真

タオル前とタオル後の成績は一目瞭然である。

広島東洋カープ2019年7月

広島カープは今日まで9連勝だったが、残念ながら10連勝には届かなかった。
首位巨人の原監督に1000勝目をプレゼントしてしまった。
これは縁起が悪いな。念のため、タオルをもう1本買っておこう。

※1. じつは6月9日、すぐに代わりのタオルを買っている。
 広島カープではなく、ヴィアティン三重のタオルである。
 たしかにその日、広島カープは試合に勝った。だがそこからの戦績はこんな感じ。
 ○●●△●○●●○●●●○●●△

※2. 広島カープはシーズン前に、四番打者を某球団に引き抜かれている。
 その球団は選手の育成をせず、他球団のエースや四番を集めて試合をしている。広島カープとは対照的なチームだ。

 

2019年7月29日 (月)

雄花の異常

朝の05:00に起きて畑へ。まずはバターナッツカボチャに授粉した。

続いてトウモロコシ第2陣の授粉。トモロコシは開花しているのに葯(やく)が出ていない雄花が目立つ。
トウモロコシは気温が35℃以上になると、高温障害で花芽がうまくできないそうだ。花芽の分化は葉が7-8枚の頃だというから、梅雨前の真夏日が怪しい。
雄花全滅というわけではないが、葯が出ているのは1/3ほどしかない。受粉に影響が出そうな気配だ。

見た目だと雄花しか異常は見られない。雌花はいたって普通。
雄花と雌花は分化する時期が違うから当然と言えば当然か。念のため今回は1株に付き2本を残すことにした。
1-2本目を残して3本目を除房した。これはヤングコーンとして食べる。
ヤングコーンを収穫すると葉を傷めることになる。そのため株が見すぼらしい感じがする。

夕方、湿地畑と周囲の放置田の草刈りをした。

2019年7月28日 (日)

ハチに囲まれた

畑の草取りをしていたら、洗い場のSS群のアシナガバチに襲われた。
警戒しながら作業していたので刺されはしなかったが、この洗い場に営巣するSS群だけやたらと攻撃的だ。ステンレスシンクは構造的に音が響くのか、近くで作業しているだけでハチが飛んで来る。
シンクの周りに生えている雑草をなんとか取りたいがどうしようもないな。暗くなってから、鎌で刈るか。

ファーマーズポットに営巣しているFP群なんて、ポットの周りを草取りしても何も反応しない。そういえばポットの中のゴミをひっくり返した時にも刺されなかった。

母が大豆の苗を持って来た。湿地畑に植えたいと言うのだが、すでに高さ40cmもある。サツマイモじゃあるまいし、こんな大苗が活着するはずがない。
頭をはねて長さ20cm程度の葉のない状態にして植えてみたが、おそらく枯れるだろう。

台風後もずっと雨。ちょっと小雨になったタイミングで泥畑へ。台風で倒れたトウモロコシを起こして、根元に土寄せした。
第1陣のゴールドラッシュに比較すると、たしかに第2陣のサニーショコラの方が倒伏しやすいようだ。

 

2019年7月27日 (土)

蜂児捨て

台風6号の影響で、深夜からずっと雨。
犬走りのところに営巣しているアシナガバチDR群の下に、艶々とした黒い物が落ちていた。よく見るとハチの幼虫だった。
ヒメスズメバチに襲われた形跡もないし、蛹化直前の幼虫である。毎年、一度は見かけるが、どうして捨てられるのかよくわからない。
自宅に営巣している群は、DR群以外に、三つの群がいるが、他の群は蜂児捨てをしていない。

 

2019年7月26日 (金)

トウモロコシ第1.5陣

トウモロコシ第1陣の余った苗を、空いている畝(うね)に植えておいたら、ちゃんとした実がなった。
ナビちゃん(カラス)の食べかけが1本あったが、トウモロコシ6本が収穫できた。
ナビちゃんの食べかけトウモロコシも収穫して、皮をむいて道路に置いたら、屋根の上でながめていてナビちゃんがすぐに下りてきて食べていた。

▽あとで写真

このトウモロコシは、苗の植え付け時期を遅らせたわけではない。余った苗(=育ちが悪い苗)を空いている畝(うね)に植え、追肥だけで育てた結果である。
こんなに収穫期をずらせるなら、一度のタネまきで長く収穫できるかもしれない。

 

2019年7月25日 (木)

ヒメスズメバチ襲来

うちのセグロアシナガバチAB群にヒメスズメバチがやってきた。
巣を探すのではなく、一直線に巣にやって来たので、すでに襲われていたのかもしれない。
我が家はアシナガバチびいきなので、ヒメスズメバチは敵である。
ほんの10秒ほどでヒメスズメバチは補虫網の中。踏みつぶして殺した。
植木鉢に水やりしながら、20分ほど待っていたが、とりあえず来なくなった。

 

2019年7月24日 (水)

海岸で自然観察

先日の海岸清掃で、キアシハナダカバチモドキを見つけたので、少し真面目に海岸を調べることにした。
海岸に来るといつも海岸清掃に夢中になってしまい、あまり観察をしていない。今日は清掃をガマンして、きちんと観察をしたい。

まずは川越町の高松海岸に自然観察に出かけた。
10年前、川越体育館の植え込みの地面には、キアシハナダカバチモドキのコロニーがあった。今日は1匹も確認できなかった。コロニーは消滅した可能性がある。

▽10年くらい前の写真

この上流にある神社にも営巣していたが、今日は忙しいので省略。
さらに南下して、今度は楠町の吉崎海岸にやって来た。
7月7日に観察したときは、キアシハナダカバチモドキを含め、たくさんのツチバチ類がいたが、今日はずいぶん数が少なくなっている。
ずっと飛び回っていて、ハチの種類も確認できなかったのだが、なわばりの占有行動をしているのが、キアシハナダカバチモドキのオスに見える。
彼らは産卵できそうな場所に縄張りみたいなものがあって、縄張りに侵入した他のハチを追い払う。
がんばって観察をしていただが、ぜんぜん止まってくれないので同定ができない。

先日、駆除したはずのアメリカネナシカズラがまた復活していた。

After20day After20dayzoom ▽アメリカネナシカズラ

ハチが止まってくれないから、おじさんは暇なのだよ。

Nenashiremove ▽さようなら

というわけで駆除した。ついでにセアカゴケグモも殺しておいた。
キヌゲハキリバチ、セグロアシナガバチ、コアシナガバチ、キムネクマバチあたりはなんとかわかった。
キヌゲハキリバチは土の中に、切り取った葉で巣を作り、花の蜜と花粉で幼虫のご飯を作る。
この海岸だとハマゴウの葉で巣を作り、ハマゴウの花の蜜と花粉ですべてがそろう。
営巣の様子も観察していたが、いい写真は撮れなかった。
ちょうど10年前、別の海岸でも撮影していたようだ。

まあいいや、ハチのことはあきらめよう。
ケシボウズタケとやらを探すことにした。海岸に生えるレアなキノコである。
コウボウムギの近くに生えていることが多いらしい。これ…かな?

Kobo8keshi ▽コウボウムギとキノコ

一つ見つけると、ケシボウズタケが好む雰囲気を覚えられる。
次々に見つかって、自分が立っていた場所にも茎が折れたキノコがたくさん散らばっている。アブラゼミタケと同じパターンだな。ごめん。

Keshibozu Keshibozuzoom ▽ケシボウズタケ

こちらは標本用に採集した。
関係ないけど、こちらは海岸清掃でいつも拾って帰る収穫物。

▽あとで写真

そういえば、ウミガメが上陸した痕跡を探すのを忘れた。

2019年7月22日 (月)

シシ脂

賞味期限を過ぎてしまったラーメンを発掘したので、夜食として食べることにした。
発掘したのはマルタイの棒ラーメンである。マルタイの棒ラーメンは、油で揚げてない、冷麦やそうめんのようなスタイルだ。だから古くなっても変質しない(知らんけど)。
粉末スープは粉だから変質しない(知らんけど)。添付の油はどうなんだろ(弱気)。

せっかくなのでイノシシの肉を焼いて、にじみ出た脂を落として食べてみよう。
先日、イノシシの肉をもらったので、皮の部分を削って焼いてみた。

Oilinoshishi▽シシ脂

イノシシの背脂ラーメン、うまいじゃん。焼いた皮はほんの少しだけレジー、残りはポン太が食べる。

マルタイの棒ラーメンシリーズは、ほとんどすべて食べていると思うが、
ゆず鶏の大分あごだしの長崎がお気に入り。今日、イノシシラーメンにしたのは長崎。

 

2019年7月21日 (日)

バター塗り

朝まだ暗いうちに畑に出て、バターナッツカボチャの授粉作業。
今年初めて、バターナッツカボチャに雌花が咲いたが、残念なことに雄花がない。最悪、実生の西洋カボチャで授粉しよう…と考えていたのだが、バターナッツの余った苗がポリポットで雄花を咲かせていた。これはラッキー。余り苗を捨てなくてよかった。

日中、雨の合間に湿地畑の草刈りをした。
畦(あぜ)を1周、里芋の畝、空いた畝、水路の肩、それ以外の空き地などをせっせと刈った。
この時期の雑草は大きく育っているものの、まだタネが実っていない。刈り草を畑に敷くつもりなら、刈り取りにもっとも適した時期である。

2019年7月20日 (土)

BB畑の案内

近所の方が、うちのブルーベリー畑を見学に来た。どこかの親子を連れての訪問だったが、2km以上も離れた場所から、山伝いに歩いてきたとのこと。畑を案内している間、子供たちにはブルーベリーとブラックベリーが食べ放題である。
ブルーベリーはラビットアイ系の早生品種が主力。ブラックベリーはNatchezが終わって、Navahoが食べごろ。
男の子にハチの巣を紹介し、ハチの巣を避けるよう言ったのだが、大きな声でしゃべるせいかアシナガバチに囲まれてしまった。走って逃げて事なきを得たが、やっぱり小学生では無理か。
毎年、BB畑に園児を招待いたが、今年はちょっと難しいかもしれない。

 

2019年7月19日 (金)

ニラ消毒

ニラにアカサビ病が出ているので殺菌剤ストロビーフロアブルを散布した。余った薬剤は、ウドンコ病が出そうなカボチャとネギに散布した。
トウモロコシ第2陣が出穂したので、農薬のプレバソンフロアブルを散布した。余った薬剤はシソとブルーベリーとオクラの新芽に散布した。
プレバソンフロアブルは、鱗翅目専用だから、シソのベニフキメイガ、ブルーベリーのシャシャンボツバメスガ、オクラのワタノメイガなどにも使える。
ウリハムシなんかには効かない

2019年7月18日 (木)

帰宅難民

夕方、仕事が終わって帰宅しようと思ったから、大雨で電車が運休していた。
20:30に復旧の見込みというので、ゲームで時間つぶし。ゲームセンターでDANCERUSHしたり、地下道でポケモンGO。
21:00を過ぎて再びホームにやって来たが、まだ電車は動いていないようだ。
満員電車と空席のある電車が停まっていた。時刻表通りなら、満員電車が先に出発する可能性が高い。だからほとんどの人がそちらに乗っているらしい。
満員電車に耐えて少し早く帰るすか、それとものんびり座って少し遅く帰宅するか。私はもちろん後者である。空席がある電車に乗った。
それから、さらに30分が経過したが電車は動かない。満員電車の人たちは満員のまま30分である。

▽あとで写真

その後、なんとか帰宅。

 

2019年7月17日 (水)

ケンシロウ

キュウリのタネをまいた。品種はケンシロウである。
ポリポットに「あたたたたたたたたたたたたたたた!! ほぉわたぁ!!」てな具合。
12ポットもあればいいかな。

 

2019年7月15日 (月)

トウモロコシ収穫 #2

買い物に行って帰ってきたら、カラスのナビちゃんがトウモロコシに止まっているのが車から見えた。
畑に行くとナビちゃんはまだ食事中。ちょうど食べやすい穂があったようで、普通に網をかぶった穂の上に止まってトウモロコシを食べている。
まあ、ナビちゃんの被害なんて網があればたいしたことはない。

Cornattacknavi ▽カラスの被害

だが隣の畝に落ちているトウモロコシを見て唖然とした。昨日からさらに10本近く食われている(※1)。こちらはポン太たちの仕業だ。

Cornattackpomta ▽タヌキの被害

明日は仕事だし、そもそもこの調子では明日まで持たない。しかたがない、全部収穫するか。

Corncrop12 ▽トウモロコシ

全部といってもまともなトウモロコシはたったの3本である。
昨日はポン太たちを控えめだと言っていたが、決して控えめではなかった。マナーがいいだけの大食漢である。

もったいないので、ナビちゃんたちの食べかけも収穫した。

Corn1damage ▽ナビちゃんの食べ残し

※1. よく考えると数が合わない。じつはもっと食べられていて、湿地畑にトウモロコシの芯がたくさん転がっていた。

 

2019年7月14日 (日)

トウモロコシ収穫 #1

トウモロコシ第1陣(品種=ゴールドラッシュ90)を収穫した。

Corncrop11 ▽ゴールドラッシュ90

ポン太たちに、4本のトウモロコシを食べられていた。
ポン太たちは穂をもぎ取って、隣の畝に置き、丁寧に皮をむいて最後まで食べている。
ナビちゃん(カラス)は、茎に着いた穂をつついて、穂の上だけを乱暴に食べるのと比べるとずいぶん控えめだ。

Corn11boild ▽ゴールドラッシュ90

まだちょっと早いが、どうせ食べ切れない。若採りして早めに食べた方がいい。
…この時はそう思っていた。

 

2019年7月 9日 (火)

セアカゴケグモ

先日の海岸清掃で持ち帰ったお土産はこれ。セアカゴケグモである。

▽あとで写真

3匹をペットボトルに入れて持ち帰ったのだが、帰宅する頃には、中くらいの個体がすでに糸にくるまっていた。大きな個体のお弁当になってしまったようだ。
何しろゴケグモである。オスを食ってしまうから後家グモなのだ。ママがお弁当を作るのはいたって自然なことだ。
背中の模様がカッコいいのだが、この容器ではいい写真が撮れそうにない。
セアカゴケグモは、死亡例もある毒グモということになっているが、とてもおとなしいクモで、捕まえて遊んだりしなければ噛まれない。
毒性も低く、21世紀になってから死んだ人もいない。
それでもがんばって噛まれるとこんな感じ。
https://dailyportalz.jp/kiji/161029197934

リンク先の記事を読んだ人はイトグモさんが気になっちゃうよね。しかたがないなあ。
どうしてもっていう人はイトグモより英文で検索しよう。
たとえば「Brown Recluse Spider Bite」で英文で検索したのがこちら

 

2019年7月 8日 (月)

刺された

夕方から草取り。明日は天気が悪いと聞いて、必死で草取りしていたら、何かが腕に止まった。
アシナガバチである。とっさに手で払ったが刺された。
シンクの下にSS群が営巣しているが、そんなに近いかなあ。そういえばシンクの下に収納してある草削り鎌を手に取ったが、そんなに近くで作業していたわけでもない。油断したなあ。
だんだん痛くなってくるが、まあ、慣れている方だ。
先日、おっぱいを刺された時よりずっとマシかな。自宅に戻って患部を洗い、薬を塗った。

薄暗くなってきたが、草取りくらいは余裕でできる。また草取りに戻った。
畝2本をキレイにしたあたりで、また周囲を複数の何かが飛び回っている状態になった。
気付いてすぐに逃げ出したが、何かが腕に(以下略)。

えー、シンクまで遠いのになあ。暗いのでわからないが、もしかするとどこか別の群がいるのかもしれない。
先ほど刺された場所から、49mm、52mm離れた場所を刺された。

▽あとで写真

今夜もコガネムシを探したが、ほんの少し雨が降っていて、2匹しか見つからなかった。

2019年7月 7日 (日)

コガネムシ退治

夜暗くなってから、ライト片手にコガネムシ退治。
今日は夜になって気温が下がった感じで、少し風があって過ごしやすい。
40匹ほどを駆除した。交尾している個体は今日も見かけなかった。

夜遅いのでいろんな生物が見られる。
時々、ヘイケボタルが飛んで来る。ライトで赤く光るのは、大型のスズメガの眼だ。カナブンなんかと一緒にブラックベリーの汁を吸っている。
スズメガはメンガタスズメなのかクロメンガタスズメのいずれかだが、私にはよくわからない。
冷静に見るととてもかわいいガなんだけど、ニホンミツバチを飼っていた頃の恨みがあってねえ…。
指で弾いてみたり、捕まえて鳴き声を聞いたりと、サイコパスな感じで駆除した。
ナスにくっついているめっちゃカッコいい幼虫がこいつらだ。メンタルやられる人は見ないで。

 

キアシハナダカバチモドキ

某海岸で海岸清掃に参加した。先月、駆除したつもりのアメリカネナシカズラが立派に復活していた。

▽あとで写真

こんなこともあろうかと、私は中厚鎌を持参している。
鎌で宿主となってる植物ごとざくざくと刈り取っていく。他の人たちの武器は植木ばさみ、数倍もの速度で作業できる。
周囲を見回すと他にもいくつかコロニーがある。人海戦術で片っ端から刈り取った。

この海岸にはアナバチの仲間が複数種生息しているようだ。
一種はキアシハナダカバチモドキのようだ。他の海岸にも生息しており、見間違えることはない…と思う。バッタ類を運んでいる個体がいた。
他にもいるのだが、上記以外の種についてはよくわからない。補虫網がないとスマホでは写真も撮れない。
キアシハナダカバチモドキくらいの大きさを持つ種と、それより細い種がいるように見える。ツチバチには雌雄で外観が大きく違う種があるから、同じ種なのかもしれないが。

 

2019年7月 6日 (土)

アシナガFP群(New!)

久しぶりに晴れた。雨が続いたので畑の雑草がひどいことになっている。
草取りをして集めた雑草を、大きなポットに入れて湿地畑に運んでひっくり返したら、たくさんのアシナガバチが飛び出した。
いったん逃げて、10分後に再調査。
ポットの底に入っていた剪定枝にセグロアシナガバチの巣がくっついていて、これをひっくり返したらしい。ごめん、ごめん。元に戻してやろう。

別の剪定枝をテキトーに切ってポットの底に入れた。その上に巣がくっついた枝を置き直した。
ポットを元に戻したらハチが戻って来た。
このままでは雨ざらしになるので、上にプラ箱を置いて完成。
この大きなポットは、ファーマーズポットという商品名なので、この群はFP群と名付けた。

夕方になるとコガネムシがたくさん飛んでくる。
夕方になっても、気温が高くて蒸し暑い。今日は交尾している個体が多い。
途中から、ライト片手にコガネムシ退治となったが、60匹ほどを駆除した。

 

2019年7月 5日 (金)

トウモロコシの網かけ

トウモロコシのひげはまだ真っ青だが、ナビちゃんたちが試食した形跡がある。ちょっと早いがネットをかけた。
立派なネットをかけると、隙間から食害を受けるが、細いテグスでボロボロになったネットなら、アバウトにかけておくだけで効果絶大。
見えない方が恐いからね。
テグスをアバウトに張り巡らせるのもカラスだけならとても有効だが、うちにはポン太っていう連中もいてねえ…。

 

2019年7月 3日 (水)

SJISの暗号化

SJISのテキストファイルを暗号化したい。
今回の目的は、テキストファイルを読みにくくしたいだけで、努力すれば読めるようにしたい。
目標とする機能をまとめてみよう。

  • テキストファイルの状態は維持する。
  • 努力すればなんとか読める。
  • 暗号化を二度繰り返すと元に戻せる。

SJISの文字コードは、1文字が2bytesで、0x8100-0x9fffに配置されている。
ただ単に暗号化したいなら、上位バイトを判定してから、下位バイトの最下位ビットを反転することにした。
さくさくと作ってみたが、エディタで開くと文字化けしている文字がある。
変換結果が0x40未満、あるいは0x7fになると、SJISでは存在しない文字コードになるからだ。

やばそうな文字を丁寧に判定するif命令の山を築き、暗号化処理を書いてみた。
クイズの問題をカンニングしたい人に、内容は見せてもいいけど読みにくいよって仕様だ。
暗号化した結果はこんな感じになる。

quiz {
ぅゎょり74ジルースぢでとをにIC?
{レシツグIC, ケーデIC}, ダィポIC, ポィゴヲ, EEPROM, CPLD,
}
quiz {
555ど名は付ぎIC、げろの何?
ダィポIC, レシツグIC, ケーデIC, ポィゴヲ, EEPROM, CPLD,
}
quiz {
8251どぅぉぱ何は型番どざで有名
{ジルァリ通信IC}, 浮動小数点演算, USBジルァリ, デヨヲシズダ, OPァヲヘ, ダィポIC
}

ちょうどいい暗号化である。
今回、半角文字や漢字は暗号化しなかったが、半角文字や漢字の1/4くらいは暗号化した方が楽しいかもしれない。
一応、資料として置いておく。→SJISの文字コード表

ひどいね。

2019年7月 2日 (火)

ワルナスビ

昨日で水田の土用干しが終わり、用水路に水が流れるようになった。
病院で酒が飲める痛風の薬をもらってきた。そのついでに、近くを自然観察。

先日、ホタルを観察していた時にちょっと気になった植物があったので、昼間に再調査することにした。
探していたのはこれ、ワルナスビである。

▽あとで写真

ワルナスビは名前の通り、とても悪い外来種だ。
かわいい花が夏から秋までずっと咲く。それは繁殖しまくりってことだ。
全草に毒を持ち、トゲが痛くて抜き取るのが難しい。
多年草で、地中を伸びる根で広がる。農地では、耕耘機で耕すと、バラバラになった根からそれぞれ再生し一気に増殖する。
たった1本見つけた時点で、完全に駆除したい植物である。

車で軽く流していたが、結構な数のワルナスビを見つけた。
うちの近所だったら群落になる前に、ひっそりと確実に駆除されていたと思う。

▽あとで写真

農地は近いが、農地ではないと見なして強い除草剤で駆除するのがよさげ。強い除草剤といっても、株ごとに除草剤をかければ影響も少ない。
隣に生えているのはニガカシュウかな。地方によっては絶滅危惧種だが、こちらではそこそこ見かける。巻き添えで殺っちゃうのはしかたがない。

近くにナワシロイチゴが生えている。こいつもトゲはあるが、軍手があれば抜けないこともない。
ワルナスビはそれさえも難しいトゲがある。根ごと駆除するなら、霧吹きで株ごとに除草剤をかけていくのがオススメ。

 

2019年7月 1日 (月)

畑ログ2019年7月

w. イチジク│山芋(治田芋)───────────────│里芋────
x. コンクリート板───────冬瓜─────────────────
f. ────────│スイセンPW──┼イチョウ────────────
e. ネギ(坊主不知)─────────┼バターナッツカボチャ──────
d. 空き──────────────┼シシトウ(伏見甘長)│里芋────
c. 空き──────────────┼BB/Natchez──│ラッキョウ───
b. 空き──────────────┼コーン(サニーショコラ)─────
a. BB/Natchez───│ニラ─────┼オニユリ───│空き──────
9. オクラ/CSL───│治田芋のむかご┼水仙旧ラ│水仙CM────────
8. ショウガ──────│里芋│ウコ┼コーン(ゴールドラッシュ90)───
7. ミディトマト──│──│コーン─┼水仙IF&SLM│空き────────
6. ヒオウギ────────────┼BB/Natchez───────────
5. フキ/IK2──│クリ│イボ│イチゴ┼ニラ─────│アマドコロ───
4. BB/Natchez─│クリ(JCF2)│ピスタ┼ネギ(坊主不知)─────────
3. ブルーベリー(BBBCCCGGGB)────┼イチゴ────│ヤタイヤシ───
2. ブルーベリー(OOBOOB)──────┼ブルーベリー(OCSIDx)──────
1. ブルーベリー(LLLSSS)──────┼ブルーベリー(CCCCCx)──────
x. 通路───────────────────────────────
0. BB(Navaho)─│フキAW───────────────│シラン│アヤメ

 

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