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2019年6月 2日 (日)

海岸清掃

某海岸で海岸清掃に参加した。私と嫁はゴミ拾いをせず、外来種の駆除部隊に入ることにした。
今日は土を掘る道具を持って来た。手で駆除しにくいビロードモウズイカやキミガヨランを根から掘り上げて処分した。

しばらくすると指導員(?)の方がアメリカネナシカズラの群落を発見した。
アメリカネナシカズラは外来種の寄生植物である。他人の養分で成長するため、凄まじい勢いで成長し、あたり一面を黄色のじゅうたんに変えてしまう。
広がる前に駆逐しなくてはならない。20人以上が狭い範囲に集まって駆除開始。
アメリカネナシカズラに寄生されたハマゴウやテリハノイバラごと刈り取って駆除した。
5坪くらいのエリアを更地にしたが、ハマゴウなどの木本類は根があるから復活するだろう。
しばらくすると別の場所でもアメリカネナシカズラが見つかった。さっそく駆除…と思ったら、カモの巣発見。ここはいったん作業を中止して、来月に作業することに。

▽あとで写真

陸地にオニグルミの幼樹を見つけたので、棒を立てて、石で囲ってみた。
海岸にはオニグルミの成木が1本あるが、もっと数が増えてクルミの林ができるといいのだが。
少なくとも外来種のナンキンハゼやピラカンサよりはいいだろう。

 

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