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2019年5月

2019年5月31日 (金)

バターナッツカボチャ第2陣

EUを脱退すると言い出したおバカな国から、バターナッツカボチャのタネが届いた。
こちらが今年の本命品種、Mr.Fothergill's Butternut Squash - Sweetmax F1である。

先日も書いたが、野菜のタネなら海外の品種であってもamazonで買える。いい時代になったものだ。
このSweetmaxは、ナント交配のすずなりバタ子さんよりずんぐりしているから、同じ品種ではなさそうだ。収穫後に見分けることも可能だろう。
さっそくまいた。立派な苗になっておくれ。
うちの畑にはSweetmaxを植えるから、バタ子さんは、ゴーヤと同様、どこかの土手に植えてくる予定。

 

2019年5月30日 (木)

トウモロコシ第2陣

トウモロコシ第2陣のタネをまいた。
第1陣はゴールドラッシュだったが、今回の第2陣はサニーショコラにした。
サニーショコラは背が低くて育てやすい。
今年は月に二度くらいのペースでまきたいと思っている。

トウモロコシの第1陣は、低温が続いたことで発芽が遅れ、苗の育ちも悪かった。定植してからも育ちが悪い。
トウモロコシは収穫までの時間が決まっていて、成長が遅れていても時期になると出穂する。
初期生育が遅れてしまうと、まともなものは収穫できないので植え直した方がいい。
ゴールドラッシュ君、聞いているかい?
抜かれたくないなら早く大きくなるように。

2019年5月29日 (水)

ナント交配

先日のすずなりバタ子さんは、アタリヤ以外にナント交配からも販売されている。
アタリヤのタネは、たったの5粒しか入っていなかったが、ナント交配だったら7粒入りらしい。通販で買うならナント交配のタネがいいと思う。
スーパーやホムセンでよく見かけるのはアタリヤだから、そこらで買いたいというならあまり選択肢はない。

そのバタ子さんだが、バタ子さんはF1品種ということになっている。
まさか国内でバターナッツカボチャの育種をしているとは思えないから、ナント交配が海外のF1品種を輸入し、おバカな名前を付けて卸しているのではないだろうか。
バタ子さんという名は商標登録されていないのだが、どうしてナント交配だとわかるのか。
それはナント交配が販売しているタネを見ればわかる。

おおもの、AMAZON、ナスがママ、できすぎなるなる、クールチャージ潤、怪盗ルビー、ラオウ、ケンシロウ、ライオンキング…。
もはや、何がなんだかわからない。どこからツッコんでいいのかもわからない。
AMAZONは品種名がアルファベットになっている。てっきりamazon.comだと思ったら大間違い。赤と緑が混じったトマトである。元ネタはきっとこれ。

Mramazon ▽仮面ライダー

ケンシロウの元ネタはきっとアレなんだろうなって名前だが、パッケージはこんな感じ。

▽あとで写真

これだけではまだアレだとは言い切れないって?
ナント交配のカタログにはちゃんと「お前はもう…植えている…!?」と書いてあった。どう見ても確信犯ひでぶっ!!

2019年5月26日 (日)

バタ子さん

海外からバターナッツカボチャのタネを取り寄せているが、いつ届くのかわからない。
念のため国産のタネをまいて苗を作っておきたいところだが、近所のホムセンではタネが見つからない。
ネット通販で取り寄せたとしても、土日は定休日だから、さらに数日遅れるのか。
嫁に頼んで、以前買ったことがある店でタネを買ってきてもらった。

▽あとで写真

袋の裏に品種名が書いてある。

▽あとで写真

すずなりバタ子さん…。
F1品種だから従来の品種より豊産らしい。バターナッツカボチャは育てやすいから、固定種でいいんだけどな。
タネはたったの5粒しか入っていなかった。1粒100円のタネである。

説明を読むと、貯蔵して11月頃まで食べられる…とある。
私は冬の間ずっと食べ続けるつもりだが、まさかバタ子さんは貯蔵性に欠ける品種ではあるまいな。

 

2019年5月25日 (土)

ケイピンエース

ゴーヤのタネがあったのでまいてみた。
昨年食べたゴーヤの中に入っていたタネだから、芽が出るかどうかわからない。
私はゴーヤを育てるのがどうも苦手なので、苗ができたら山に植えようと思っている。
高速道路に接する山林に植えたものが、フェンスに偶然巻き付いてゴーヤが鈴なりになるのではないか。

そんなゴーヤのために金網付近の雑草は根絶やしにしておきたい。
ツルになるクズという雑草が厄介だが、それにはケイピンエースという除草剤がオススメ。

これはクズ専用の除草ピンだ。クズの首をはね、切り口にこいつを刺しておけばキレイに始末できる。
どんな雑草にも効くので、ヤブガラシやヘクソカズラ、カナムグラなんかにも使えると思う。
ちなみにこのクスリ(?)は地元、四日市で作られているっぽい。

 

2019年5月24日 (金)

畑仕事

ジャガイモとトウモロコシに肥料を与えた。

うちの畑は金曜から月曜にかけて水やりをしている。
ホウレンソウとかシシトウとか、里芋とか。今年から畑のブルーベリーが増えたので、運ぶ水の量が増えた。
地植えのブルーベリーは、コガネムシで枯れることもないから植木鉢ほど手間はかからない。
数日、水やりをさぼっても平気だが、水やりなしで夏をしのぐのは難しいと思う。

これくらいのブルーベリーを収穫したければ、水やりは必要だと思う。

 

2019年5月23日 (木)

ホウレンソウ収穫

ホウレンソウ(品種=アクティブ)第1陣を初収穫。真夏日が続いているので、水やりが欠かせない。
そろそろ次のホウレンソウをまかねばならないが、この気温だと不織布とかかけたりしないと栽培できないかもしれない。

 

2019年5月22日 (水)

フェブリク再び

先日、フェブリクというお酒を飲んでもいい痛風の薬をもらってきた。

痛風の薬を飲み始めてしばらくの間は発作が出やすい。どの医者もこれを否定するのだが、痛風患者にとっては常識(※1)である。
今日だって、ゲーセンで10曲くらい踊っただけなのに足の親指とかかかとが痛い。
この痛みはバスケをするときに問題になっていたが、どうやら痛風を治せば改善しそうなので期待している。

 

2019年5月21日 (火)

暴風雨

昨夜から今日の明け方までひどい暴風雨だった。
午後には天気が回復したものの、一昨日から続いていた強風で、ブルーベリーの実がたくさん落ちた。
毎年のことだが、ChandlerとかSpartanとか、大粒品種が房ごと落ちているとガッカリだ。

▽あとで写真

ブロック塀の近くに植えてみたが、それでも防ぐことができない。対策もどうしたらいいのかわからない。

あとは、ブラックベリーが倒れていた。いくら立性の品種であっても、支柱なしの栽培は無理っぽい。

 

2019年5月20日 (月)

折込鋸

今までホムセンで剪定用の折り込み鋸を何度も買っている。
刃が替えられるという商品を選んで買ったはずだが、刃を替えたい頃にはホムセンが取扱いをやめている。
替刃が手に入らないため、また新しい別の商品を購入することになる。
カイン…いや、ホムセンはわざとやってるとしか思えない。

amazonで替刃を探そうと思ったが、本体に型番が書かれていないため、型番の特定が難しい。画像検索で調べたところ、以下のノコを特定できた。

IBF(バクマ) 替刃式折込鋸 Fit 210
玉鳥 レザーソー折込200万能 810
アルス 折込鋸Pシリーズ 工作・園芸鋸替刃式 ハードタイプ P-18H

一通り、替刃をポチった。

 

2019年5月19日 (日)

アスパラに支柱

10年くらい前、ウズ丸がアスパラガスの苗を植えた。
ブルーベリー畑の一等地に植えたのだが、大きく育ったアスパラガスがジャマになってきたので、5年前に掘り上げてそこらに捨てた。
数日後、帰省していたウズ丸が見つけて植え直していった。
根っこしかないから気付かないだろうと思っていたのだが、その時はなぜかすぐに気付いて、空いている場所に植え直していた。

アスパラガスはすくすくと育ち、今では高さ2mを超える。
ちょっとした風で倒れてしまうので、昨年から、高さ1.5cmくらいで剪定し、支柱で支えることにした。
支柱を3-4本立てて、それをテント型にすると風に強い。

▽あとで写真

アスパラガスは1.0mくらいの高さになってから、先端だけを収穫するといい。
株への負担もほとんどないし、山菜っぽく食べられる。
親指サイズのアスパラガスも生えるのだが、食べごろの時期に収穫すると株への負担が大きい。

 

2019年5月16日 (木)

秋ジャガの煮付け

ソラマメが何者かに食われていた。さやをちぎって、その場で中身を食べているから、犯人はたぶんポン太たちだ。
許せん。何か対策をしなければならない。

秋ジャガをほっといたら、畑で芽が出ている。
それを掘り上げて皮をむき、よくゆでてから、ラーメンの残り汁で煮込んだ。豚の背脂がしみ込んでいる。
これを置いておけば、ソラマメよりもこっちを食べるに違いない。ざまあみろ。

…そういう作戦である。

 

2019年5月15日 (水)

サトイモの定植

サトイモとショウガの種芋は、土の中で芽出ししている。気温も上がって来たので、そろそろ定植したい。
サトイモは水さえ与えれば立派に育つから、夏の畑に一列あると見栄えがいい。
畑のどこに植えようか考えたが、用水路から遠かったり、連作だったりして、ちょうどいい場所が空いていない。
しかたなく湿地畑に植えることにした。湿地畑だったらいくらでも空いている。とりあえず40個ほど植えた。

ショウガは昨年も栽培したが、サトイモと同じで、水やりを欠かさなければよく育つ作物だ。
低い畝に溝を切り、種芋の上に刈り草を敷き、その上に土を置いて植えた。
我が家ではお盆までにすべて収穫して食べてしまう。
どうせ越冬できないので種芋も残さない。里芋と違って毎年、種芋を買っている。

ちょっと遅れたと思っていたが、これくらいの時期で問題ないようだ。

 

2019年5月14日 (火)

焼きオオマリコケムシ

昨夜、眠かったので布団に入ったが、酔いと一緒に目が覚めた。
もしかしたら腹が減って目が覚めたのかもしれない。

グレープフルーツでジュースを作って、作っている間に餅を焼いて、餅を食べている間にホットケーキを焼いた。
うちのホットケーキはこんな感じである。

Hotcakewolf ▽オオマリコケムシ?

この色はブルーベリーソースの失敗作を入れたためだ。
ちびくろサンボは、トラでホットケーキを作ったが、オオカミで作ったらこんな色になるのかもしれない。
どこかで見たような…と思ったら、外来水生生物のオオマリコケムシに似ている。画像検索はオススメできない。

ちなみにホットケーキを焼いている時の足元はこんな感じ。

Hotcakereggie ▽まだですか

混ぜたジャムだけで甘さは十分だと思っていたが、温かいうちだと物足りない。ニホンミチバチの蜂蜜をかけて食べた。
グレープフルーツ、餅、ブルーベリージャム、蜂蜜は自家製。

日が昇る前に畑に出て、トウモロコシの苗を植えた。あと三日くらい早く植えたかった。
それにしても苗を作るのに時間がかかった。

 

2019年5月13日 (月)

ジャガイモの土寄せ

夕方、ジャガイモの畝(うね)の左右、ほとんど通路に当たる部分に水をまいた。

それから2時間後、水が土にしみ込んでから土寄せをした。その上に化成肥料8-8-8をまいた。
今回が二度目の土よせで、ジャガイモの低かった畝が、ようやく畝らしい高さになってきた。

▽あとで写真

土寄せがが終わるころにはずいぶん暗くなっていたが、仕事はまだ残っている。シシトウの苗を植えた。時間がないのでシシトウは寝かせて植える斜め植えにした。
寝かせて植えると、しばらくは支柱がいらないから作業時間を短縮できる。

トマトやシシトウなど、挿し木で根が出る植物は寝かせて植えると調子がいい。土に接している茎から根が出て、いずれ立ち上がる。こうして植えた苗は強風にも強い。

そういえば、ツルになるスイカやカボチャ、キュウリなんかも寝かせた方がよく育つような気がする。

 

2019年5月12日 (日)

トマト定植

キャバクラ畑のトマト棚に、ようやくトマトの苗を植えた。大玉×3、中玉×2本。
苗は寝かせて植える。だから先端が起き上がってきてから支柱を立てればいいい。
できれば最後まで支柱なし、吊りヒモで支えるような栽培方法をやってみたいと思っている。

そういえば先日、親が植えたスイカがひどい。スイカは私が作った畝に植えてあったが、肥料も入れてないし、畝も細いままだ。
スイカの根はいずれ地中に広がるから、苗の周囲を通路ごと耕して緩効性肥料をすき込んだ。
湿地畑から刈り草を運んであったので、それを敷き詰めてスイカ畑完成。

カンキツ類をさらに剪定した。伊予柑と、メイポメロと、グレープフルーツ。
カイガラムシを手で取りながら、小さな枝まで丁寧に剪定した。

 

2019年5月11日 (土)

鹿肉ハム

賞味期限を一か月ほど過ぎた鹿肉ハムを冷蔵庫で発見した。一か月なんて余裕で食える。

Shikaham▽鹿肉ハム(半額)

これを焼いてビールでも飲むことにしよう。
とりあえず裏山で薪を拾ってきた。薪拾いの所要時間はほんの2分である。

Firewood▽拾ってきた薪

比較のために、5号鉢のパンジーを並べてみた。
大き目の枯れ枝ばかり拾ってきたので、小さく折って使う。ノコギリで枯れ枝の裏側にほんの少し傷を付けて飛び乗ると簡単に折れる。
コンロを地面に置くと、腰を曲げて作業しなくてはならない。テーブルを持ち出すのも面倒だ。
いつものBBQコンロを置いて、その上にたき火台を置いてみた。

Cookingstove▽BBQ台はテーブル

ソロキャンプの定番は鹿番長のコレだと思うが、コレよりちょっと大きくて、家で使うにはこっちの方が便利。
BBQコンロを使うと、多少長い薪も使えるし、火がついた薪がこぼれ落ちても平気。何しろテーブルと違って耐火性は抜群。

ハムだけじゃ味気ないので、畑でタマネギをひっこ抜いてきた。
テキトーに刻んで焼いて、ポン酢をかけただけで相当うまい。

 

2019年5月10日 (金)

草刈りと剪定

湿地畑と畦(あぜ)の草刈りをした。刈り草は集めて乾燥させ、畑の敷き草として利用する。

それから、キャバクラ畑に移動して果樹を剪定した。ほとんどがカンキツ類だ。
いろんな種類のカイガラムシが着いていて、スス病もひどい。
花も少ないし、今年は去年ほど実はならないだろう。
樹形もすっかり乱れている。仕立て直すつもりで、ばっさばっさと枝を落としてやった。
ちゃんと根元が見えるようにして、樹の下にミツバチの巣箱が置けるようにしたい。
軽トラ1杯分くらいの枝を落とした。
剪定していると、樹の内部に果実がなっていたりする。またグレープフルーツが10個ほど増えた。

キャバクラ畑の剪定枝はいずれ湿地畑に運んで焼却する。反対に湿地畑の刈り草は、キャバクラ畑に運んで敷き草にする。

2019年5月 9日 (木)

カリブラ地植え

昨年育てていたカリブラコアがなんとか越冬したものの、かなりみすぼらしい姿をしている。
適当に切り詰めてみたが育ちが悪い。新しい土に植えるとよく育つが、古い土のままではさっぱり育たない。こいつらは連作を嫌うのか、植え替えせずに切り詰めてもぱっとしない。
挿し木して再スタートしたり、植え替えて仕立て直すのも面倒くさい。畑に植えることにした。
カリブラコアは酸性の土を好むので、ブルーベリーの畝に植えたらよく育つかもしれない。

ブルーベリーの畝(うね)の端っこにテキトーに植えてみた。

▽あとで写真

いくらカリブラコアが酸性を好むとはいえ、ブルーベリーの横ではpHが低すぎるかもしれない。
花が咲いても蜜を出さない。ミツバチには役立たない。たまにアブラムシがつくが、オルトランをまいても、ミツバチが来ないなら安心。

 

2019年5月 7日 (火)

アダルトカボチャ

我が家でよく食べるのは日本カボチャ。日本カボチャは半月ほどしか保存できないので、夏の野菜だ。
西洋カボチャは冬まで保存できるが、甘すぎるのであまり好きではない。
宿儺(すくな)カボチャというカボチャは両者の中間。そんなに甘くないし日持ちするので理想的。だが果実が大きくて収量が少ないという欠点がある。
そんなわけで我が家では、バターナッツカボチャが主流。そんなに甘くないが収量が多いというのがいい。たくさん採れるし、貯蔵性も群を抜いて高い。
甘さの順に並べるとこんな感じ。

西洋カボチャ > 宿儺カボチャ > バターナッツカボチャ > 日本カボチャ

このバターナッツカボチャだが、私の母には不評である。
年寄りは食べ慣れていない野菜はまずいと言いがちだし、そもそも嫁の料理が以下略。
まあいい。海外から甘い品種を取り寄せてみよう。といっても、今ならamazonでポチるだけでいい。

バターナッツカボチャは、冬まで貯蔵できるという長所を持つ。そんな名前の品種もある。
クリックするとわかるが、なぜかアダルト商品である。なぜだかわからないが、バターナッツカボチャはアダルト商品に分類されていることが多い。ベージュ色のカボチャ画像が、AIに誤判定されているのだろうか。
こちらもアダルト商品だが、タネ100粒で数百円と、ひじょうに安い。
ただし、これを買ってしまうと、あなたの購入品一覧に「アダルト商品」と書かれた画像が並ぶことになる。

 

2019年5月 6日 (月)

キャンプ予定地

巷でソロキャンプなるものがはやっている。
車で出かけて、焚き火でご飯を作って飲んで寝て帰って来るというのが定番らしい。
焚き火でメシを作って食うだけなら、自宅の庭でもよくやっているが、自宅だと水道はあるし、足りない道具があれば、家の中から持ってくればいい。野外だったらこうはいかない。

近くの山林で練習したいのだが、田舎の山林で火を使うわけにはいかない。
とりあえずうちの畑でやればいいかな。一応、湿地畑やキャバクラ畑には、こんな感じのエリアが残してある。

Campingarea▽キャンプ予定地

そこそこ果樹が植えてあるので道路からは見えない。水田からは丸見えだから、タープを1枚張ろうと思っている。
トイレは自宅まで戻ればいいとして、持ち込んだ物資以外は使用禁止でやってみたい。
野菜はすべて現地調達(畑から盗む)という謎ルールがあってもいいかな。

 

2019年5月 5日 (日)

海岸清掃

海岸清掃に参加した。嫁に加えて、帰省していたツノ姉とツノ丸も一緒である。
ウズ丸は帰って来なかったが、100km以上離れた別の海岸で彼女とデートしていたようだ。

海岸清掃ではいつも通り、クルミとマツの樹皮を拾ってきた。
この時期、海岸では何十本ものクルミが発芽しているが、海に近すぎて成木にはなれないだろう。
台風などでクルミの実がもっと陸よりに打ち上げられて、さらにそれが土に埋まって発芽するとなるとかなり難しい。
実際、そこの海岸でもクルミの成木は1本しか確認できなかった。

砂浜の芽生えを何本か、陸に移植してやろうかとも思ったが、移植後に与える水がないのであきらめた。

 

2019年5月 4日 (土)

夏野菜の苗

コメリ(とカインズ)で、うちの親に頼まれた夏野菜の苗を買ってきた。

ナス(千両2号)@59×5 = 295円
ピーマン(夏みどり)@60×3 = 180円
キュウリ(節なり)@59×5 = 295円
中玉トマト(レッドオーレ)@218×2 = 416円
大玉トマト@328×3 = 984円
カボチャ(?)@98円
大玉スイカ(?)@208円
大玉スイカ(甘い彗星)@498×2 = 996円
──────────────────────────────
合計 = 3,472円

甘い彗星は3倍体の種なしスイカだ。
3倍体の品種は自身の花粉では受粉できないため、受粉用に2倍体の品種を植える必要がある。

 

2019年5月 3日 (金)

パレット目当て

地元のホムセンに愛用しているパレットが積み上げられていた。
私が愛用しているパレットはこれ。

▽あとで写真

パレットは花苗を買った人のために置いてある。パレットをもらうためには、何か苗を買わねばならない。

ししとう(伏見甘長)@59円×5
バジル@98円
パクチー@198円
ローズマリー@198円

パレットを買った方が安いというツッコミはわからないでもない。
そもそももっと丈夫なパレットが100円くらいで買える。

▽あとで写真

あとは、打ち込み丸カンΦ13mm×45cm@548円、打ち込み丸カンΦ6mm×20cm×10本@498円、ジョウロ10L@898円などを購入。
帰宅したら、シシトウの苗を見た母が、夏野菜の苗を買って来てほしいとのこと。
明日もコメリである。

 

2019年5月 2日 (木)

トマト棚を作った

キャバクラ畑にトマトの棚を作った。ビニールの雨よけ棚である。
作業はこんな感じ。

(1)肥料をまいて耕す
(2)ペグを打ち、ガイドロープを張る
(3)ガイドロープに沿って穴を開ける(穴開け杭が便利)
(4)アーチ支柱を立てる
(5)アーチの頂点を支柱で固定
(6)アーチ側面、ビニールが届く高さに支柱を固定
(7)ビニールを張ってパッカーで固定
(8)畝立て

▽あとで写真

地元のコメリで販売されていた16mm支柱は最長が240cmだった。
棚の長さを240cmと決めれば、ずいぶん安く作れる。240cmに対して、75cm間隔で4本のアーチ支柱を立てると、こんな感じになる。

セキスイ菜園アーチ支柱Φ16mm×H210cm×W70cm@698円×4 = 2,792円
支柱Φ16mm×240cm×5@1,020円
パッカーΦ16mm×10@328円×2 = 656円
菜園クロスバンドΦ16-20mm×10@258円×2 = 516円
ビニール0.1mm×185cm×5m@1,680円
──────────────────────────────
合計 = 6,664円

今回のトマト棚(→材料)から、アーチをたった1本減らすだけで3,000円も安くなる。

 

2019年5月 1日 (水)

畑ログ2019年5月

w. イチジク│山芋(治田芋)─────────────│里芋(土垂)───
x. コンクリート板──────────────────────────
f. ────────│スイセンPW──┼イチョウ────────────
e. ネギ(坊主不知)─────────┼空き──────────────
d. 法蓮草(Active)─│空き─────┼空き──────────────
c. ジャガイモ(シェリー)──────┼BB(Natchez )─│ラッキョウ───
b. ジャガイモ(シンシア)──────┼ニラ─────│空き──────
a. 空き──────│ニラ─────┼オニユリ───│空き──────
9. ソラマメ(陵西一寸)───────┼水仙旧ラ│水仙CM────────
8. 里芋(伊予美人)│────│ウコギ┼────│ジャガイモ(ニシユタカ)
7. サヤエンドウ×16───│空き──┼水仙IF&SLM│水仙────────
6. ヒオウギ────────────┼BB(Natchez )──────────
5. フキ(IK/2)─│クリ│イボ│イチゴ┼ニラ─────│アマドコロ───
4. BB (Natchez)│クリ(JCF2)│ピスタ┼ネギ(坊主不知)─────────
3. ブルーベリー(BBBCCCGGGB)────┼イチゴ────│空き──────
2. ブルーベリー(OOBOOB)──────┼ブルーベリー(OCSIDx)──────
1. ブルーベリー(LLLSSS)──────┼ブルーベリー(CCCCCC)──────
x. 通路───────────────────────────────┼ 
0. BB(Navaho)─│フキAW───────────────│シラン│アヤメ┼

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