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2019年4月21日 (日)

翔んで埼玉

映画「翔んで埼玉」を観に行った。イオンの株主だと、映画は1,000円でポップコーンかコーラ券付き。
チケットを買って上演まで30分以上あるので、そこらで時間をつぶす。
時間ギリギリになってから、ホットドッグとポップコーンを買ったのだが、チケットをよく見たらもう上映が始まっている。
それどころか、チケットには「キングダム」と書いてあるではないか。
私が買い間違えたのか。私が映画を観ると、2/3くらいの確率で問題が発生する。
まあいい。時間もないし、このまま見よう。
どうせ映画の冒頭は映画のCMばかりだ、ちょっと遅れて入っても問題はない。

席に向かうと私の席に女性が座っていた。
女性は席を代わろうとしてくれたが、隣にもう一人女性が座っている。窮屈なので、他の席に座ることにした。
念のため、もう一度チケットの席番号を確認した。あれ、チケットが2枚もある。そちらには「翔んで埼玉」と印刷されていた。

その女性に事情を聞くと、発券機のトラブルでチケットが出てこなかったとのこと。
なんとなく事情が飲み込めて来たぞ。
その女性がチケットを買った時にはチケットが出てこなくて、私がチケットを買った時に出て来たってことかな。
とりあえず、その女性にチケットを渡して、私は別のスクリーンに移動した。
客は私を含めて4人だったかな。

映画自体は、あまり面白くなかった。関東の人だったら笑えるのだろうなという場面が多かった。
パタリロを彷彿とさせる見かけだが、パタリロ的な笑いは少なかった。

NHKドラマ「トクサツガガガ」主演の小芝風花が、こんなとこにも出ている。やっぱかわいいなあ…と思っていたのだが、エンドロールに見たらぱるるだった。この二人、似てるんだな。
トクサツガガガで一番かわいいと思ったシーンは、これ。

Koshibagaga640

似ているといえば、映画の主演は(宮崎あおいに多少似ているはずの)二階堂ふみだったが、ぜんっぜんかわいくなかった。役柄が女版のパタリロではしかたないか。
脱線し放題ってところが、映画の感想を物語っている。

 

 

 

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