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2019年4月22日 (月)

キャバクラ畑の再生

キャバクラ畑は両親が管理している。年寄りが管理する畑はたいてい畝(うね)が曲がっているし、耕土が浅い。うちのキャバクラ畑もそうなりつつある。
土に腐植質が少ないことも気になる。作物残渣を埋めたりせず、畑の外に持ち出して処分しているのだろう。
キャバクラ畑の由来となった果樹も半分以上が枯れた。
カンキツ類を剪定もしなければ、摘果もしない。せとか、はるみ、きよみ、甘夏、ネーブルが枯れたようだ。

そろそろ恥ずかしい感じの畑になってきたので、私が手を入れることにした。
畑を測量してから、平行な畝を10本ほど作った。
今まで耕耘機(こううんき)を使って土を耕していたようだが、私はクワしか使わない。筋トレ代わりにちょうどいい。
平行な畝を作るためには栽培中の作物の畝だって削る。
夏野菜を植えるためには、たくさんの畝が必要になるからしかたがない。

今までの耕土はせいぜい10cm程度だったが、私が耕すと耕土が20cm以上になる。
今年は化学肥料で栽培するが、夏の間に大量の刈り草を敷いて腐食質に富む土にしたい。

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