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2019年4月 8日 (月)

スイセンの分離

小雨だったり、暴風注意報だったりで、畑仕事はあきらめた。

毎年、野良スイセンの品種を分離する作業を続けている。
まったく分離できていないものは、開花したらテープで品種をマーク。
すべての花をマークしても、未開花の球根が混じっていたりすると、異品種が残ってしまう。

Suisen2019error ▽キャメロットに異品種

この作業は死ぬまで続くような気がしてきた。

先月の終わりくらいから、シュンランの花が咲いている。

▽あとで写真

覆輪の帝冠は大型で見映えがいい。黒花の○○○○○○は、あまり大きくならないようだ。
いずれも7号鉢で放任栽培しているが、それぞれ3本の花芽が立った。調子はよさそうだ。
もっとも不注意で、開花までに半分くらいの花芽を折ってしまったのだが。
他に赤花の○○○○○○があるが、これは株が大きくなるばかりで咲いてくれない。

もう少し株が大きくなったら、地元の神社に植えようと思っている。

 



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