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2019年4月

2019年4月30日 (火)

トマト棚

うちの両親は毎年、トマトを栽培している。
今もトマトを収穫したいという意欲は変わらないが、栽培する意欲は失せてきたようだ。
今年は私に、トマトの植え付けを丸投げしてきた。
カッコいいトマト棚を希望というので、とりあえずコメリで買い物。
アーチの間隔を75cm×5=375cmで設計したらこんな感じになった。

セキスイ菜園アーチ支柱Φ16mm×H210cm×W70cm@698円×6 = 4,188円
支柱Φ16mm×210cm×5@798円×2 = 1,596円
パッカーΦ16mm×10@328円×4 = 1,312円
菜園クロスバンドΦ16-20mm×10@258円×4 = 1,032円
ビニール0.1mm×185cm×5m@1,680円
──────────────────────────────
合計 = 9,808円

トマト棚だけで約1万円もかかるが、道楽ならこんなものだろう。
近所に支柱を使い捨てにしている方がいて、毎年シーズン終わりになると、抜いた支柱をくれる。
パッカーやクロスバンドも手持ちがあるので、これらを使えば7,000円ほどの出費で済む。
ビニール以外は10年くらい使い続けるつもりだ。

 

2019年4月29日 (月)

朝からダンス

テレビの深夜番組を見てごろごろしていたら夜が明けた。
ラウンドワンは朝07:00から営業していると聞いて、ツノ丸と一緒に踊りに出かけた。
昼過ぎに力尽きて帰って来たが、足の親指とか、ふくらはぎの筋肉が痛い。

 

2019年4月28日 (日)

畑にミケ

畑仕事をしている間、畑にレジーとミケを放してみた。ちなみに犬とウサギである。
畑から道路に出るのは難しいので、畑から出ていくことはない。
ミケはクローバーの上に置いてやったが、あまり好きではないらしい。麦のところまで移動して、麦の葉を食べている。

レジーは楽しそうに畑をうろついていたが、いつの間にか湿地畑に下りていた。泥だらけになるのはしかたがない。逃げ場もないし、まあ好きにすればいい。
が、気付いたらポン太の餌場(生ごみ捨て場)までやってきて、ゴミあさりをしていた。生ゴミの上にひっくり返ってごろごろしたようで、背中から生ごみの匂いがしている。

夕方、レジーと一緒に風呂に入った。

 

2019年4月27日 (土)

DANCERUSH

ゴールデンウイークで帰省しているツノ丸と一緒にラウンドワンに出かけた。
DANCERUSH STARDOMというダンスゲームがお目当てだ。
ずっとプレイしたいと思っていたが、設置されている店舗が近くにないし、一人で遠征する元気もない。
踊れる農業系プログラマはなかなかいないと思うが、我が家には二人もいる。

なかなか楽しかったので、連休が明けたら仕事帰りに通ってみたい。

2019年4月26日 (金)

ボヘミアン・ラプソディ

先日、ボヘミアン・ラプソディのDVDが発売された。
にもかかわらずに、今更、映画を観に行った。
映画が終わるのは深夜23:50ということもあって、広い劇場に客はわずか5人。
映画館で見てよかったと思える映画だった。1,000円の価値はあった。

映画の中で、フレディがブライアンに対して「お前なんてQueenがなけりゃ…(間)、ただの天文学者」みたいなことを言うシーンがある。
もちろんフィクションだと思うが、ブライアン・メイはガチの後に博士号を取得したガチの天文学者だ。
はやぶさ2が滞在する小惑星「リュウグウ」の撮影に成功すると、すぐさまリュウグウの立体画像を作って公開していたし、はやぶさ2がリュウグウに着陸したときにも、JAXAにビデオメッセージを寄越したほど。

ビデオメッセージがなければ、たぶん映画のことは忘れていたと思う。

 

2019年4月25日 (木)

白菜のキムチ化

白菜の漬物をすべて漬け樽から揚げることにした。
漬け汁の水面、浮遊物にカビが生えていたりするが、水面下にあった白菜は問題なし。
今のところ味も問題なかったのだが、このまま最後まで食べ切れるとは思えない。
白菜を刻んで漬け汁を絞り、キムチ漬の素にまぶしてミニ樽に漬け込んだ。

▽あとで写真

ミニ樽は冷蔵庫で保存できるから、さらに一か月は保存できると思う。

 

2019年4月24日 (水)

トゲなしオクラ

ここ数年、オクラはガリバーという品種を作っている。
F1品種で強健らしいが、ネコブ病が出て草勢が衰えることが多い。あと収穫時にトゲが刺さる。
オクラの味なんてたいして違いはない。私はとにかくトゲが嫌いなのだ。
そんなわけで今年は、クレムソンスピンレスという品種を育てることにした。

Clemson spineless
Clemson = 米国サウスカロライナ州の地名
spineless = とげのない、背骨のない[弱い]

そのまんまだな。

オクラは毎年、ひどいネコブ病とモグラ穴のコンビネーションで枯れてしまうので、今年は途中で第2陣を植える予定だ。
まだ気温が低いのでタネはまかない。

 

2019年4月22日 (月)

キャバクラ畑の再生

キャバクラ畑は両親が管理している。年寄りが管理する畑はたいてい畝(うね)が曲がっているし、耕土が浅い。うちのキャバクラ畑もそうなりつつある。
土に腐植質が少ないことも気になる。作物残渣を埋めたりせず、畑の外に持ち出して処分しているのだろう。
キャバクラ畑の由来となった果樹も半分以上が枯れた。
カンキツ類を剪定もしなければ、摘果もしない。せとか、はるみ、きよみ、甘夏、ネーブルが枯れたようだ。

そろそろ恥ずかしい感じの畑になってきたので、私が手を入れることにした。
畑を測量してから、平行な畝を10本ほど作った。
今まで耕耘機(こううんき)を使って土を耕していたようだが、私はクワしか使わない。筋トレ代わりにちょうどいい。
平行な畝を作るためには栽培中の作物の畝だって削る。
夏野菜を植えるためには、たくさんの畝が必要になるからしかたがない。

今までの耕土はせいぜい10cm程度だったが、私が耕すと耕土が20cm以上になる。
今年は化学肥料で栽培するが、夏の間に大量の刈り草を敷いて腐食質に富む土にしたい。

2019年4月21日 (日)

翔んで埼玉

映画「翔んで埼玉」を観に行った。イオンの株主だと、映画は1,000円でポップコーンかコーラ券付き。
チケットを買って上演まで30分以上あるので、そこらで時間をつぶす。
時間ギリギリになってから、ホットドッグとポップコーンを買ったのだが、チケットをよく見たらもう上映が始まっている。
それどころか、チケットには「キングダム」と書いてあるではないか。
私が買い間違えたのか。私が映画を観ると、2/3くらいの確率で問題が発生する。
まあいい。時間もないし、このまま見よう。
どうせ映画の冒頭は映画のCMばかりだ、ちょっと遅れて入っても問題はない。

席に向かうと私の席に女性が座っていた。
女性は席を代わろうとしてくれたが、隣にもう一人女性が座っている。窮屈なので、他の席に座ることにした。
念のため、もう一度チケットの席番号を確認した。あれ、チケットが2枚もある。そちらには「翔んで埼玉」と印刷されていた。

その女性に事情を聞くと、発券機のトラブルでチケットが出てこなかったとのこと。
なんとなく事情が飲み込めて来たぞ。
その女性がチケットを買った時にはチケットが出てこなくて、私がチケットを買った時に出て来たってことかな。
とりあえず、その女性にチケットを渡して、私は別のスクリーンに移動した。
客は私を含めて4人だったかな。

映画自体は、あまり面白くなかった。関東の人だったら笑えるのだろうなという場面が多かった。
パタリロを彷彿とさせる見かけだが、パタリロ的な笑いは少なかった。

NHKドラマ「トクサツガガガ」主演の小芝風花が、こんなとこにも出ている。やっぱかわいいなあ…と思っていたのだが、エンドロールに見たらぱるるだった。この二人、似てるんだな。
トクサツガガガで一番かわいいと思ったシーンは、これ。

Koshibagaga640

似ているといえば、映画の主演は(宮崎あおいに多少似ているはずの)二階堂ふみだったが、ぜんっぜんかわいくなかった。役柄が女版のパタリロではしかたないか。
脱線し放題ってところが、映画の感想を物語っている。

 

 

 

2019年4月20日 (土)

エディタの練習

先日、エヴェッサ観戦弾丸ツアーを強行した時、スマホにエディタをインストールした。
長旅の合間に、ぽちぽちと入力練習をしていたのだが、せっかく入力したのでちょっとだけ修正したものを置いておく。

昨日、エヴェッサのスマホチケットを買った。朝から弾丸ツアーである。

近鉄特急(四日市-鶴橋)1本で鶴橋まで行けるようだ。こちらもスマホでキップが買える。しかもスマホだと10%ポイント還元らしい。
近鉄特急では、タイガースファンらしき人と乗り合わせた。
私はカープファンとわかる姿をしていたので噛みつかれないか心配だったが、よく考えると今年のカープはダントツの最下位だ。まったくの杞憂である。
阪神ファンは慣れた感じでシートの上で荷物を展開して旅を楽しんでいた。
近鉄特急の座席は2人掛けだが、混み合っていない限り、2人掛けに1人ずつ配置される。
遠征慣れした人はこんな感じなのか。特急に乗っている2時間、阪神ファンを観察させてもらった。

無事に鶴橋に到着。歩いて天王寺スポーツセンターへ。
のんびりと試合観戦。
ツノ丸のプレイは精度も悪く、大学時代より劣っている感じだ。試合も負けた。
人を集めるようなドライブが多いので、パスのプランを持ってほしい。

観戦が終わって鶴橋駅に戻ると、ちょうどお昼時だった。駅周辺には食欲をそそる香りと煙が漂っていた。
昼間からホルモンで一杯やっているおっさんが何人もいる。じつに幸せそうだ。
私も食べ歩きを楽しむつもりだったが、移動時間が読めないので舞洲に向かうことにした。
吉野家で昼食を済ませて、環状線で西九条へ向かう。ここからはバスに乗る。
コンビニで軽食を買って小銭を準備した。
西九条からバス[81]で舞洲アリーナへ。

バスでは全国各地から遠征してきたと思われるエヴェッサファンと乗り合わせた。
先ほどの阪神ファンやドルヲタと同じ人種である。
先日まで放送されていたNHKドラマのトクサツガガガで見た感じそのままだ。

私の近くにいたのは、ドラマと同様、化粧っ気のない美人さん二人だった。
発車からずっとおっちょこちょいなところも似ていた。バスがブレーキで停車する度に悲鳴を上げて倒れるとことか、車イス用の降車ボタンを何度もお尻で押してバスを停めてしまうとことか。
ただ、この人たちも弾丸慣れしているためか、本当に荷物が少ない。
それにしてもカネのかかる趣味だ。
人気があるアイドルだとチケットが取れないから、あまりカネがかからないが、バスケだとチケットが取れちゃうからなあ。仕事とヲタクの両立は大変そうだ。
バスを降りると、そこがアリーナの前だった。
ツノ丸たちはもう中に入ってアップをしているはずだが、私は入場待ちの列に並んだ。

▽あとで写真

アリーナに入るとLEDリストバンドと虫コナーズを渡される。
無線制御可能なこのLEDリストバンドについては、このブログでは解説が必要だろう。あとで丁寧に解説する。

▽後でリンク

虫コナーズはエヴェッサのスポンサーである金鳥からのプレゼントらしい。試供品ではなく、普通の商品である。
私はB2の某チームのブースターだが、今日はエヴェッサを応援することにしよう。
私はアリーナ2F指定席のベンチ側を選んだが、最前列のいい位置だった。
ツノ丸たちの試合(エキシビション)を観戦してから、ちびっ子チア、本物チアのダンスを見て、さらにお笑い芸人が呼んであるところが、いかにも大阪らしい。

それにしてもチアがかわいいな。遊び人や清掃員だったら、もうこっちでいいんじゃないかとさえ思ってしまうくらい。私はベンチ側だったが、チア目当てならメイン側のシートがオススメ。

モノマネタレントのCHISSAがUSAを踊っていたのだけど、チアを従えていたので完成度が高い。

さて、肝心のエヴェッサだが、今日から橋本拓哉が復帰。アジア大会中に風俗に出かけ、1年間の出場停止を食らっていたかわいそうな日本代表だ。ちょっと早めに処分が解除されたようだ。
彼のtwitterもその日で更新が止まっている。

twitterで語ったカタール戦への意気込みは、風俗で消し飛んだわけだが。
それにしても風俗で1年間の活動停止だなんて、そのまんま東の淫行騒動並に気の毒だと思う。ファンもそう思っているのか、選手名がコールされた時の拍手も大きかった。

地元の試合だと唐揚げにビールで飲むところだが、ここではそういうわけにもいかない。帰宅難民はトイレに行く時間さえないのだ。今日のところは、水分を控えて、念のため3QTの途中でトイレに行っておいた。
最後の数分にエヴェッサが逆転するという、すばらしいゲーム展開で試合終了。
試合が終わると、私はすぐにシャトルバスを目指した。

アリーナから無料シャトルバスが出る。シャトルバスは2種類あって、JR桜島駅か地下鉄コスモスクエア駅まで送ってくれるようだ。
行列は長かったが、複数のバスが待機しているようで、待ち時間はあまりなかった。
近鉄特急の最終電車に乗れることがわかったので、環状線に乗っている間に帰りの特急券を確保した。今日中に四日市まで帰れる。
特急の待ち時間にコンビニのおにぎりとお茶を買った。
座席に荷物を広げて夕食を取った。
行きの電車で見かけた阪神ファンもこんな感じだった。彼は私と違って、失意での帰宅となったことだろう。本日の試合結果は、阪神2-10中日である。

無料シャトルバス→JR(桜島-西九条)→環状線(西九条-鶴橋)→近鉄特急(鶴橋-四日市)→近鉄(四日市-富田)で帰って来た。
ところで、近鉄特急を下りて、名古屋行きの普通電車を待っていたのだが、なかなか来ない。
…と思ったていら、特急よりも先に来ていて、ホームのはるか向こうに停まっていた。
7号車を下りた位置で待っていたので気付かなかった。発車寸前に飛び乗った。
地元に戻って来てからでもいろいろ起こるもんだな。
自宅に帰り着いたのは24:00を回っていた。

おそらく試合終了までシャトルバスは出ない。もしOT(延長戦)に突入していたら、私は四日市まで帰れなかった可能性が高い。
鶴橋で一泊するなら、飲みにも行くことも可能だ。
どういうところに泊まるといいのか調べておきたい。

 

2019年4月19日 (金)

花ひろば

母にショウガの種芋を買って来いと言われたので、久しぶりの花ひろば。
いつもは隠れてこそこそ出かけるものだが、今回は言い訳があるので堂々と。
紅八朔(はっさく)の苗木@1,680円、千葉県産のショウガ種芋1.0kg@1,280円を購入。

Gingerseed ▽しょうがの種芋

カンキツ類の苗木コーナーには、カンキツ母本農6号とか、ユズとか、欲しいものがいくつかあったのだがガマン。

ホムセンで化成肥料の8-8-8と、緩効(かんこう)性有機化成のx-x-xを購入。
モミガラ燻炭や鶏卵殻も欲しかったのだが、車が汚れそうなので買わなかった。
今度は濡れ雑巾を持って買いに行こう。ビニール袋の汚れを拭き、車にシートを敷いてから積み込めばいい。

帰り道にワラビとアケビのツルを採ってきたのでアク抜き中。

2019年4月18日 (木)

ホウレンソウは義務

ホウレンソウ(品種=アクティブ)のタネをまいた。嫁の命令により、ホウレンソウはなるべく切らさないようにしている。報告連絡相談は義務ではない。

この時期のホウレンソウは育てやすい。耐暑性のある品種のタネをまいて、一気に大きくするのがコツ。
タネをまいて一か月後から食べられるが、その一か月後には抽苔するから、月イチでまくのがちょうどいい。

畑を1時間ほど除草して、ジャガイモに土寄せした。

 

2019年4月17日 (水)

無線制御なペンライト

先日、エヴェッサのゲーム会場で使われていた無線制御可能なLEDリストバンドの仕組みを考える。
汎用性を考慮してここではリストバンドをペンライト、ゲームやライブはコンサートと呼ぶ。
何の解析もせず、勝手に書いているだけなのでツッコミがあればどうぞ。

観客が持つペンライトは、音楽に合わせて明るさや色を変えられる。
エヴェッサのゲームやギャンパレのメンバーが使っていいるのは、リストバンド型になっている。

 

ギャンパレのメンバーが、これを効果的に使っているとは思えないのだが、まあいい。
最近のコンサートでは、観客席のペンライトも会場を盛り上げるツールとして使われている。
観客席が赤く染まっている中、他の色が点灯していると見苦しいから、私物のペンライトやサイリウムの持ち込みを禁じ、渡されたペンライトに限定していることもある。

▽(いい動画が見つかれば)あとで動画

ペンライトには、フルカラーLED以外に、バッテリー、単方向のRF通信モジュール、制御用のマイコンが載っていると思われる。
一つだけ違ったパターンで点灯するペンライトがあるとカッコ悪い。そこで受信したコマンドに応じたパターンで点灯した後、必ず消灯するようになっていると思われる。
何からの通信障害によって、コマンドを受信できない場合は消灯したままにすればよい。消灯しているだけなら障害も目立たない。
たとえばカバンに入れてコマンドを遮断すると、この写真のように消灯する。

▽あとで写真

そしてカバンから出しても消灯したままだ。次のコマンドを受け取るまで点灯しない。
ペンライトの色を個別に変えることも可能だ。ペンライトごとにIDを設定しておき、IDが4番のやつだけ赤く点滅というようにすればいい。
チケットごとに配布するリストバンドを決めれば、会場のエリアごとに制御することもできる。
ペンライトの個別IDが16桁あって、その4番目の数字が座席のエリアを表している。それが奇数だったら奇数秒、偶数なら偶数秒に青で点滅すればいい。

ところで今日は、GANG PARADEがメジャーデビューしてから初となるシングル発売日だ。
壮大なステマに付き合ってくれてありがとう。

 

2019年4月16日 (火)

ゼンマイ2回目

ゼンマイのアク抜きが終わったので、母に渡して油あげと煮物にしてもらった。
あまりに地味で、写真映えしないので料理の写真は撮っていない。
むしろアク抜き中の写真の方が写真映えすると思う。
ゼンマイはアクが強く、何日もアク抜きをしないと食べられない。
重曹と共にさっとゆで、鍋のまま放置して1-2日待つ。

Zenmai2019boiled_1 ▽ゼンマイあく抜き中

翌日に撮影するとこんな感じ。とても食ベられるようには見えない。
茎の太い部分はアクが抜けにくいので、縦に切れ目を入れておくとさらにいい。
これが終わったら水にさらす。

Zenmai2019wash_1 ▽ゼンマイあく抜き完了

この時も、水を交換しながら1-2日かける。

2019年4月15日 (月)

ココログ直った

不具合だらけのココログがずいぶんマシになっている。
プライベートモードのFirefoxでログインできるようになったのは助かる。
まだたくさんの不具合があるようだが、使えないことはない。
書きためた記事を一気に投稿した。

 

 

 

2019年4月14日 (日)

持って帰りタイ

今日は、昼過ぎに起きて、ゆっくりと朝風呂に入り、それから町内会の飲み会というすばらしい一日だった。
地元の仕出し屋を利用したので、店の大将からタイの姿造りがふるまわれた。
姿造りの刺身を食べた後、タイの頭と中骨が残る。マグロやタイの頭は、食べられる部分も多くてうまい。
誰かが「それは捨てるのか?」と質問した。

誰か「吸い物にするとうまいぞ」
女将さん「パックにして持ち帰っていただくこともできますよ」
誰か「ぜひ、そうしてくれ」
誰か「お前はスッポンとイノシシとか、なんでも食べるからタイもいけるやろ」
私「えっ!!」

というわけで、うちにやって来たのがこれ。

Taihead2019

タイのアラを湯引きして水洗いし、ナイフの先で血合いを削る。これで生臭いのが半分取れる。
鍋にもう一度、水を入れてゆで直し、アクと一緒に浮いた油をすくって捨てれば、臭みはほとんどなくなる。
あとは昆布系のダシで吸い物にしておしまい。

Ushiojiru2019 ▽うしお汁

夜中に作ったから、食べるのは明日だな。
明日、ミツバのみじん切りとショウガをほんの少し入れて食べよう。


 

 

2019年4月13日 (土)

弾丸エヴェッサ

昨日、エヴェッサのスマホチケットを買った。朝から弾丸ツアーである。

近鉄特急(四日市-鶴橋)1本で鶴橋まで行けるようだ。こちらもスマホでキップが買える。しかもスマホだと10%ポイント還元らしい。

無事に鶴橋に到着。歩いて天王寺スポーツセンターへ。のんびりとツノ丸たちの試合を観戦させてもらった。
チームの人数はたったの6人。交代要員が少ないのは辛いな。前半はリードしていたが、後半に失速して逆転された。
ツノ丸は移動しながらパスを受けて、すぐにシュートかドライブすることを心がけて欲しい。
そうしないと1on1を仕掛けるようなドライブになりがちで人を集めてしまう。

観戦が終わって鶴橋駅に戻ると、ちょうどお昼時だった。駅周辺には肉を焼くすばらしい香りが漂っていた。
私も食べ歩きを楽しむつもりだったが、移動時間が読めないので吉野家で昼食を済ませて、環状線で西九条へ向かう。西九条からバス[81]で舞洲アリーナへ。

▽あとで写真

アリーナに入るとLEDリストバンドと虫コナーズを渡される。
無線制御可能なこのLEDリストバンドについては、いつか丁寧に解説する。

▽後でリンク

ツノ丸たちの前座試合はともかく、エヴェッサは最後の数分に逆転するという楽しいゲーム展開で試合終了。
それを見届けたらすぐに席を立ち、シャトルバスを目指した。

アリーナから無料のシャトルバスが出る。シャトルバスは2種類あって、JR桜島駅か地下鉄コスモスクエア駅まで送ってくれるようだ。
複数のバスが待機しているようで、待ち時間はほとんどなかった。
四日市まで帰れれそうなので、環状線に乗っている間に帰りの特急券を買った。近鉄特急の最終電車、鶴橋21:36発である。
特急の待ち時間にコンビニのおにぎりとお茶を買って特急の中で夕食。
自宅に着いたのは24:00を回っていた。
無料シャトルバス→JR(桜島-西九条)→環状線(西九条-鶴橋)→近鉄特急(鶴橋-四日市)と書けば終わりだが、のんびりしていたら帰れない。そんな弾丸ツアーだった。

おそらく試合終了までシャトルバスは出ない。もしOT(延長戦)に突入していたら、私は四日市まで帰れなかった可能性が高い。
鶴橋で一泊するなら、飲み歩きもできて楽しそうだ。

 

2019年4月12日 (金)

キャバクラ畑にBB

キャバクラ畑に、ブルーベリー苗を植えた。
余っている苗はたくさんあるが、その中からお気に入りの品種と、地植えのテストをしたい品種を選んだ。
Austin, Delite, FloridaRose, Onslow(?)だったかな。

▽あとで写真

剪定によって切り詰めた60cm程度の苗だ。棒苗の60cmならたいしたサイズではないが、畑で育てていた株なのでそこそこ大きい。8号鉢にはちょっと入らないサイズの苗だ。

苗を植えていたら、近所の人がやって来てブルーベリー苗を植えたいと言って来た。
ちょうどいい。余っていた苗を押し付けた。1m級のTifblue, Nobilis, Powderblue、ピートモス3cu付きである。
こいつらはかつての主力品種で、畑にたくさんある。
TNPを低燃費と読ませていた車があったが、そんな時代に植えた品種たちの子株である。

大阪に行こう

GANG PARADEがメジャーデビューを果たし、大阪野音(大阪城野外音楽堂)でライブをするらしい。
晴れの舞台を観に行くとしたら、予習をしておかねばならない。

私は仕事でしか大阪に行ったことがない。
公共交通機関を使ったボッチ旅行をしたことがない。電車の乗継ぎとか宿泊はどうすればいいのか。どこかで予習をしておきたい。

と、思っていたら、大阪エヴェッサのエキシビションゲーム(前座)で、ツノ丸たちが試合をするらしい。ちょうどいいので観戦に出かけよう。
エヴェッサのホームコート、おおきにアリーナ舞洲は交通の便がとても悪い。USJがある埋立地と言えばわかるだろうか。
バスツアーやマイカーだと楽だが、公共交通機関では行くのは時間がかかるようだ。

USJ行きの夜行バスだとほぼ現地着になるが、朝早くに着くから夕方までが暇。
大阪着の高速バスだと、バス会社の車庫に車を停められる。
が、帰りも高速バスで同じ場所に戻る必要がある。そこからマイカーで帰るから酒も飲めない。

同日にバスケの大阪市長杯が始まる。ツノ丸たちは午前中、別の場所で試合をしているそうだ。
ちなみに翌日もダブルヘッダーである。
天王寺スポーツセンターで市長杯を観戦し、鶴橋で食べ歩きをしてから舞洲を目指すことにした。
ここは鶴橋が近いから、近鉄特急が無難だな。

近鉄特急(四日市-鶴橋)→天王寺SC→鶴橋で昼食→JR環状線(鶴橋-西九条)
→バス[81]→舞洲中央→おおきにアリーナ舞洲

帰りはアリーナからJR桜島駅まで、無料のシャトルバスが出る。

おおきにアリーナ舞洲→無料シャトルバス→JR(桜島-西九条)
→環状線(西九条-鶴橋)→近鉄特急(鶴橋-四日市)

近鉄特急の最終2本を調べておこう。鶴橋を21:06と21:36か。
エヴェッサの試合が延長戦に突入したら、鶴橋で泊まる覚悟だ。

…という計画を立てるのに、何時間もかかった。

2019年4月11日 (木)

キャバクラ剪定

キャバクラ畑にあるカキとウメ、カンキツ類を剪定した。
グレープフルーツ、文旦、メイポメロ、カキ(新無核)とカキ(早秋)、ウメ(南高)など。
グレープフルーツの木には、まだ実がたくさん残っている。剪定のついでに20個ほど収穫した。
自家製のグレープフルーツは酸味が強いのでジュースにしか使えない。
自家消費では食べ切れないので、近所の人にみかん箱で2箱分引き取ってもらった。

余ったブルーベリーの苗を畑の端に仮植えしていたが、新芽が伸びて来た。
この場所では土もイマイチだし、とりあえずキャバクラ畑に植えることにした。
夏の間、水管理ができるかどうかを調べる意味もある。
とりあえず今日は、ピートモスを4cuほど畑にすき込んで畝を立てた。

 

湯上げ

水路に濁った水が流れている。今朝から湯上げが始まったからだ。
湯上げというのは、河川の堰を止めて、農業用水に水を流すことだ。
今日から8月下旬(※1)までは、用水路に水が流れているため、畑の水やりは楽になる。
用水路の水が濁っているのは今日だけで、明日にはキレイな水に戻る。

用水路に水が入ると、湿地畑にも水入ってしまい作業が面倒になる。
草刈りしても草が乾かないので野焼きもできない。
ここのところ、湿地畑の作業が多かったのは、これが理由だ。

2019年4月10日 (水)

コーンのタネまき

今日は雨。夕方、食卓でトウモロコシ(品種=ゴールドラッシュ90)のタネをまいた。
75mmのポリポットに、タネを2粒、なるべく離してまく。
このまま最後まで間引きせずに育苗し、2本の苗を二つに割って定植する。
タネ袋のタネは90粒前後、その半分をまいてポット22個になった。

この品種は倒伏に強いと書いてある。さらに暑さに「非常に」強く秋どりもできるらしい。
サニーショコラの強化版だとうれしいのだが。

 

2019年4月 9日 (火)

湿地畑に高畝

湿地畑を耕耘機で耕してから、鍬を使って畝を立てた。
トラクターだったら畝立てもできるのだが、ただの耕耘機ではどうしようもない。
高い畝を10m×4本作ったが、人力でやるとかなりの重労働だった。

このままほっておくと、また雑草が生えてくる。それを除草剤で枯らしてから作物を植える予定だ。
枝豆×2本、サトイモ1本、あとは何を植えようか。
高畝だとトウモロコシも栽培可能だが、周囲の水田からイナゴがやって来るから、農薬まみれにする必要がある。

 

2019年4月 8日 (月)

スイセンの分離

小雨だったり、暴風注意報だったりで、畑仕事はあきらめた。

毎年、野良スイセンの品種を分離する作業を続けている。
まったく分離できていないものは、開花したらテープで品種をマーク。
すべての花をマークしても、未開花の球根が混じっていたりすると、異品種が残ってしまう。

Suisen2019error ▽キャメロットに異品種

この作業は死ぬまで続くような気がしてきた。

先月の終わりくらいから、シュンランの花が咲いている。

▽あとで写真

覆輪の帝冠は大型で見映えがいい。黒花の○○○○○○は、あまり大きくならないようだ。
いずれも7号鉢で放任栽培しているが、それぞれ3本の花芽が立った。調子はよさそうだ。
もっとも不注意で、開花までに半分くらいの花芽を折ってしまったのだが。
他に赤花の○○○○○○があるが、これは株が大きくなるばかりで咲いてくれない。

もう少し株が大きくなったら、地元の神社に植えようと思っている。

 



2019年4月 7日 (日)

ピートモス頭

今日は朝から町内総出で用水路の溝掃除。
掃除が終わると、作業着は泥だらけ。そのまま湿地畑の野焼きを始めた。
昨日刈った枯草はよく燃える。
先月の海岸清掃に続いて、今日も髪の毛を焼いてしまった。
今回はより深刻である。髪の先端が茶色に焼けて縮れたため、まるでピートモスを頭からかぶったように見える。風呂に入ってから床屋に直行した。

Ahoge2nd2019 ▽あほ毛

ついでに、トウモロコシ(品種=ゴールドラッシュ90)とホウレンソウ(品種=アクティブ)のタネを買った。

▽あとで写真

トウモロコシはサニーショコラがお気に入りだが、今年は売っていなかった。倒伏に強いという品種を買ってみた。
ホウレンソウは春まきの品種を探していたのだが、アクティブは春から夏までまける品種らしい。
今回買ったタネには、ベト病の系統ごとの耐性なども記載されていて助かる。

私は品種名が記載されていないタネは買わないことにしている。
「おおもの」とか「あまうま」のように勝手な名前を付ける業者は嫌いだ。本来の品種名も併記されているなら許せる。

2019年4月 6日 (土)

カヤネズミの巣

今日も湿地畑の草刈り。草を刈るとカヤネズミの巣が出て来る。

Kayanest2019 ▽スヤネズミの巣

カヤネズミのために、枯草を20㎡だけ刈らずに残しておいた。
大豆を植える予定の場所に、背の低い草が生えている。
低い草は刈ることもできない。耕作放棄された水田から刈り草を持って来て、ここも野焼きしてキレイにした。
後日、耕耘機で耕す予定だ。

 

2019年4月 5日 (金)

ゼンマイの収穫

湿地畑のゼンマイを収穫した。この時期のゼンマイは胞子葉で、山菜採りでは食べないのが普通だ。栽培品では、むしろ胞子葉を収穫し、栄養葉を残した方が良い。
胞子葉を若いうちに収穫することで養分を節約し、栄養葉に養分を回すわけだ。

Zenmai2019clean ▽下処理したゼンマイ

うちのゼンマイたちは高速道路の造成により姿を消す運命だったが、なるべく掘り取って来て湿地畑に植えた。
放任栽培でも、そこそこの収穫がある。

その高速道は先日、開通した。

 

2019年4月 4日 (木)

野焼き

次の日曜日には溝役がある。ドブ掃除というか、農業用水路の手入れだ。
水田の持ち主は、用水路に接する畦(あぜ)をキレイにしておくのがマナーである。
私も借りている湿地畑の草を刈り、用水路の土砂を揚げて湿地畑に入れた。
毎年書いているが、用水路の土砂揚げは私が勝手にやっていることだ。勝手にやれば土砂は独り占めできる。
湿地畑の半分ほどを刈り終えた。

夕方、風がなくなったので、湿地畑の野焼きをした。
この時期の草は枯れているので、そのまま野焼きすることもできるが、周囲にある耕作放棄された水田に延焼するかもしれない。
延焼の可能性がある場所にはジョウロで水をまき、刈り草を移動しながらの野焼きである。

Noyaki2019west ▽野焼き後

ご覧の通り、なかなかキレイになった。

 

2019年4月 3日 (水)

ツクシの佃煮

昨日のツクシをなんとかしなければならない。
残っているツクシもハカマを取った。私はハカマを取るのが相当速いが、それでも1時間ほどかかった。

Tsukushi2019clean ▽掃除したつくし

先日作ったツクシの卵とじがまだ残っているので、もう少し日持ちする佃煮にしよう。
熱湯に入れて1-2分、というか再沸騰したくらいで火を止め、水に晒す。

Tsukushi2019boiled ▽加熱後

水を絞って一息ついた。この状態だと冷蔵庫で1週間くらいは保存できる。
醤油と酒と蜂蜜、かつおだしのめんつゆで煮ると、まあ普通の佃煮だ。これに実山椒を入れると京風の味になる。

Tsukushi2019complete ▽つくしの佃煮

酒と蜂蜜というのは、みりんでいい。うちは蜂蜜が余っているから使っただけ。
京風の佃煮だが、これは三番屋の「たけのこ山椒煮の味」をパクらせてもらった。
今回は量が多いので、2/3はパックに詰めてツノ姉に送り付けることにした。

2019年4月 2日 (火)

ツクシ再び

定期健診のため、父を病院に連れて行った。妹の運転で、母も一緒について行く。
行きにツクシを探し、帰りでツクシを採る予定だ。
病院での健診は、いつもと特に変わりない。
帰り道にツクシを採った。
5分もあれば十分な量のツクシが採れるのだが、母も妹もツクシ採りをやめない。
なんとか切り上げて、近くのそば屋で昼食。
ここでも先ほどの二人は注文が多すぎる。がっつり系のメニューに加えて、さらに味噌カツなんかを追加注文する始末。
案の定、父と私で残ったものをすべて平らげることになった。まあ、ビールに味噌カツはうまかったが。
そこからの帰り道、また別の場所に車を停めてツクシを採りを始めた。
ここでもやつらはツクシ採りを止めない。大きなボウルに2杯ほどのツクシを持ち帰った。
私は周囲を散策し、ワラビが生える場所を探した。

帰宅したらすぐにツクシのハカマ取りを始める。作業しているのは私だけである。
採ったツクシの半分くらいハカマを取ったら、妹が帰り支度を始めた。
ツクシを全部持って帰ってもらおうとしたのだが、「兄ちゃんとこも食うやろ。半分だけもらっていくわ」とのこと。
ハカマを取り終えた分だけをすべて持ち帰っていった。

 

2019年4月 1日 (月)

畑ログ2019年4月

w. イチジク│山芋(治田芋)─────────────│空き──────
x. ─────────────────────────────────
f. 空き──────│スイセンPW──┼イチョウ────────────
e. ネギ(坊主不知)─────────┼空き──────────────
d. 空き──────────────┼空き──────────────
c. ジャガイモ(シェリー)──────┼BB(Natchez )─│ラッキョウ───
b. ジャガイモ(シンシア)──────┼ニラ─────│ホウレンソウAT─
a. 空き──────│ニラ─────┼オニユリ───│空き──────
9. ソラマメ(陵西一寸)───────┼水仙旧ラ│水仙CM────────
8. 里芋(伊予美人)│────│ウコギ┼────│ジャガイモ(ニシユタカ)
7. サヤエンドウ×16───│法蓮草AS┼水仙IF&SLM│水仙────────
6. ヒオウギ────────────┼BB(Natchez )──────────
5. フキ(IK/2)─│クリ│イボ│イチゴ┼ニラ─────│アマドコロ───
4. BB (Natchez)│クリ(JCF2)│ピスタ┼ネギ(坊主不知)─────────
3. ブルーベリー(BBBCCCGGGB)────┼イチゴ────│空き──────
2. ブルーベリー(OOBOOB)──────┼ブルーベリー(OCSIDx)──────
1. ブルーベリー(LLLSSS)──────┼ブルーベリー(CCCCCC)──────
x. 通路───────────────────────────────┼ 
0. BB(Navaho)─│フキAW───────────────│シラン│アヤメ

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