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2019年3月26日 (火)

半身萎凋病にブロッコリー

昨年、畑のd列に植えたナスに半身萎凋病が発生した。
半身萎凋病というのは、ナスやジャガイモの一部の葉が突然枯れてしまう病気である。他の部分はなんとか生きているが、枯れたような枯れていないような状態がずっと続く。
半身萎凋病によって枯れた植物を放置すると、葉で菌核を作って地面に落ちる。落ちた菌核は土の中で過ごして来年また病気が発生する。

これはブロッコリーを輪作することで抑えられるそうだ。
ブロッコリーも半身萎凋病に感染しやすい植物だが、枯れてしまうほどひどくはならないし、収穫だって可能だ。
茎の内部が空洞になるが、茎の中では菌核が作れない。
さらにブロッコリを栽培することで、土中の菌を発芽させて菌の密度を下げることができる。
収穫が終わったブロッコリーの茎葉を畑から持ち出す必要もない。そのまま刻んで土にすき込めばいい。
そんなわけで、畑が空いていたらブロッコリーを作るといい。

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