« 畑ログ2019年2月 | トップページ | 今年の恵方 »

2019年2月 2日 (土)

Biloxiからの

朝からブルーベリー畑の手入れ。地植え組のブルーベリーをすべて剪定し、仮植えしていたBiloxi(SH)/HBを掘り上げて、列に追加した。
このBiloxiは、2011年に花ひろばで挿し木苗@298円(の30%OFF)を購入し、そのままで穂木を採って、大株のHomebellに接ぎ木したものだ。
台木に使ったHomebellは根元で枝分かれしていたため、2本の主幹に接ぎ木した。10号鉢でずいぶん収穫したが、根が鉢いっぱいに回って、そろそろ限界になっていた。

▽あとで写真

地植えしたダメージがあるから、今年1年は休んでもらって来年から収穫しようと思っている。

今日は名古屋でEMPiREがライブをやっているはずだが、チケットは完売だった。
ゆかぱいが卒業すると知っていたら…と書きたいところだが、そもそもチケットが手に入らなかった。
これは去年、名古屋でリリイベをやってた時の写真。

▽あとで写真

左端がゆかぱい、その隣はBiSに移籍したYUiNA、その隣がまゆぱい。
あまりかわいく撮れていないので、もっとかわいいやつにリンク張っとく。

Biloxiはやや開帳性で、枝が細くてちょうどいい感じにしだれる。場所を取るが、しだれた枝に着く姿は見栄えがいい。
収穫時期を見極めるのも容易だ。Biloxiは果柄の周りにもう一周、黒い隙間みたいなのが見える。それを確認してから収穫すると、もっともおいしいタイミングで収穫できる。
収穫期がだらだらと続くという特性もあるので、一般的な家庭での栽培に向いている。
ほとんどのブルーベリーは株全体が赤くなるが、Biloxiは赤みがなく黄色っぽく見える。品種がわからなくなっても区別しやすい。
同時期にリリースされたサザンハイブッシュ系の品種は、やや弱いとされていた特性も消え、どれも目立った特徴がある。ハイブリッド品種として、多くの遺伝子を導入したためだろう。

すべての品種をEMPiREのメンバーにたとえることもできる。
どうせBiloxiはまゆぱいだろというなら初心者だ。まゆぱいはしだれたりしないGeorgiagemだし、お父さん的立場のゆかぱいはSharpblueではないだろうか。
異論はないだろうってゆーか、そもそもお前は何を言っているのかって話なのでやめておく。

« 畑ログ2019年2月 | トップページ | 今年の恵方 »

自然」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Biloxiからの:

« 畑ログ2019年2月 | トップページ | 今年の恵方 »

最近のトラックバック