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2019年1月29日 (火)

治田芋収穫

畑の治田芋(はったいも)を収穫した。治田芋というのは、長くならない山芋の一種である。
去年も一度、親芋が登場している

▽あとで写真

6m畝の半分を収穫したら、ちょうどパレット一つ分になった。
このたくさんの中には、こんな芋も混じっている。

▽あとで写真

いわゆる長芋だと思う。この治田芋は、ムカゴをまいて種芋を作り、その中から丸い芋だけを選んで植え付けたはずだが、畑の土にムカゴが落ちているのか混入が起こる。
この小さな長芋だって少しはムカゴを落としているから、今年植えるムカゴにも長芋が混入している可能性がある。

治田芋は、0年目=ムカゴ、1年目=ピンポン玉、2年目=これ、3年目=食用という具合に育つ。今年収穫した治田芋は、春になったらまた植え付ける。そして今年の秋にようやく食べられる。ムカゴをまいてから食用になるまで3年かかることになる。

以前にも書いたけど、伊勢芋や大和芋はつくね芋系で、この治田芋は長芋系である。
つくね芋は粘りが強くておいしいが、越冬がちょっと難しいので育てにくい。それに対して、治田芋は長芋系なので、畑に植えっぱなしでも越冬できる。
ムカゴが付くので、そのムカゴを種芋にできるし、むかご飯を作ることもできる。

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