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2018年12月 4日 (火)

Windows10の残念なとこ

Exprolerでzipファイルを参照し、ファイルをデスクトップのどこかに置く。
だがそのファイルは置いた場所には現れない。デスクトップフォルダのどこかに置かれるが、アイコンはどこに置かれるのかはわからない。

多くのファイルがあるフォルダを開こうとすると、内容の一覧が出るまでに「このフォルダーは空です」と表示されている。いったい何のために表示しているのかわからない。
これは内容の一覧が出るまでの一時的な表示で、ファイルの数が少なかったり、一覧がキャッシュされていれば目にすることはない。だが、ファイルが多いと長く表示されていることになる。
その間に、空のフォルダなんていらないとばかりに、フォルダを削除したことがある。それで何か月分もの写真を失った。

Windowsでは、アイコンの位置や、ウインドウの配置や設定を変更すると、すぐに反映される。
ところがその設定を保存するのはWindowsの終了時らしい。
うちはPCの電源を切らないから、その設定は保存されていない。
Windowsの電源を切る時は、ハングアップした時だから、Windowsの終了処理は行われていない。設定は保存されておらず、以前の設定のまま起動する。
設定なんてアイドル状態の時にひっそりやっておけばいいだろ。設定の保存キーとかないのかな。

Windows10でさえ、まだこんな挙動しかできないのか…と書いて気付いた。私が使っているのは、Windows8.1だった。
こんなクソ仕様、いくらなんでもWindows10では直っているに違いない。

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