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2018年12月25日 (火)

むかご拾い

そろそろ治田芋(はったいも)を収穫したい。治田芋というのは、自然薯の一種だが芋が長くならない。
収穫前に地面に落ちているムカゴを拾っておこう。

▽あとで写真

治田芋は地面に落ちたムカゴをタネのようにまき、されを1年栽培して、ウズラの玉子くらいの種芋を得る。それを種芋にして、畑で数年してから収穫である。
食べている芋を三つくらいに分割して、それを種芋にしても育つが腐りやすい。

乾燥を嫌うので、刈り草を分厚く敷いて育てるといい。治田芋の畝は、刈り草のおかげで腐植質いっぱいの土になっている。
この腐植質は、夏の間ずっとコガネムシを誘引し、この場所に集中的に産卵される。治田芋を収穫すれば飢えて死ぬから、コガネムシを駆除できる。
里芋でも同じことができる。
結局、治田芋はムカゴ拾いだけで終わった。

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