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2018年12月 2日 (日)

伊勢ギーク2018

昨日は伊勢ギーク2018に出展させてもらった。
前日にエントリー、当日の深夜に準備するという慌しさだった。
エントリー前は、RaspberryPiネタで…と思っていたのだけど、そういえば単体で動作できるように作っていない。
これと同じミスはM16C時代にもやらかしたことがある。反省しろ。

代わりに、ArduinoのFM音源ネタや音声合成ネタの回路、テーブル筐体などを車に積み込んだ。
私はほとんどの回路を分解せずそのまま保存してある。ソースコードや回路図を残し、メカと共に保管しているから、現地で修理すればおそらく動くだろう。
PowerPointのスライドなどもノートPCにコピーした。
テーブル筐体はゲームもできるが、ノートPCの画面を表示して、PowerPointのスライドも見ることができる。
準備には深夜の02:00までかかった。05:00過ぎに起きて、いざ伊勢へ。

大垣MMF2018(ミニメーカーフェア)と同日開催だったためか、伊勢ギークの出展者は少なかった。
お客さんの数は昨年とあまり変わらず、私自身はほとんどの時間をブースに張り付いていた。

チーム伊勢はIchigoJam関係の展示が多い。IchigoJamは、ARM系のLPC1114マイコン搭載のシングルボードコンピュータだ。電源ONでBASICが使えるのがウリ。
ボードは2,000円以下、マウスやキーボードが接続できるから教育用にはちょうどいいのだろう。
他には、obnizとか、ArduinoUNOを見かけた。

同業者(?)のTeamWeeduckは、千枚田の草取りロボットを作っているそうだが、開発に苦戦しているとのこと。
除草は断念して水を濁らせることで雑草を抑えると言っていた。
それは効果がないと思うけどなあ。アゾラで遮光するのとは違い、泥で錯乱した日光は水中にとどまるので発芽には影響が少ないと思う。
濁った水田に雑草が少ないのは確かなんだけど、それはオタマジャクなどの生物が、発芽した雑草を食べるから。つまり、水田が濁っているから雑草が少ないのではなく、水生生物が多いから濁っているのだと思う。

チェビシェフリンクの6足歩行ロボは、ちょうど観察したいと思っていたのでラッキーだった。
音ネタの人がいたので、Sound-Cortexを押し付けてみた。

私のブースには、プログラミングを覚えたいという学生さんが何人か来てくれた。用意していたPowerPointが役立ったのはよかった。

こういうイベントに、トラブルなく荷物を持ち込み、展示を終えてキレイに撤収できるようになりたい。伊勢ギークで練習を積んで、いつかNicoTECHに乗り込みたい。

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