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2018年10月16日 (火)

T型基板

うちのRaspberryPiは台風で停電した日を除いて、かれこれ3カ月ずっと連続で動いている。
それくらい使うとなると、RPiに直接配線するのはやってられない。RPi用のT型基板を使って配線するのがオススメだ。
回路を修正する時は電源を入れたまま、フラットケーブルだけをT型基板から抜いて作業するといい。

▽あとで写真

このT型基板を抜くのに苦労するなら、ここを狙うといい。

▽ここに写真

T型基板を奥まで挿さない。半挿しで使っていれば抜き易い。
基板を抜く時はバカよけノッチに、マイナスドライバを挿して回すといい。
この時、ドライバの先端が端子に触れないように注意したい。
この位置はGPIO-9とGPIO-10(SPIのMISI/MISO)なので、VCCやGNDほどのショートはしない。
静電気がRaspberryPiに流れ込む危険性はあるが、フラットケーブルを持って引き抜くよりはマシだと思う。

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