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2018年10月 9日 (火)

エンベロープ希望

STM32F401にPSG音源を接続し、3重和音で曲を演奏するところまで作った。

与えられたMMLをリアルタイムに演奏すると処理が重くなるため、演奏前にMMLを演奏しやすいバイナリデータに変換し、それを演奏するようにした。これだとデータも見やすいし、処理も軽い。

ここで使ったPSG音源は、LPC810というマイコンに、Sound-Cortexというファームを書き込んだものだ。
Sound-Cortexは、YAMAHAのPSGでおなじみのエンベロープに対応していないようだ。

矩形波と呼ばれるピコピコしたゲームっぽい音は得意だが、安っぽいピアノ音のような音が出せない。ピンポン♪といったチャイムかピアノ音が出せると助かるのだが。
いや、もしかしたら実装しているけど秘密にしているのかもしれない。一応、試した方がいいのかな。

結果→あとで書く

Sound-Cortexは、SCC(※1)モードを備えているから、そっちで演奏すべきなのか。使ったことないんだよなあ。

※1. SCCは波形メモリ音源の一つ。コナミというソフト会社が開発し、自社から発売されるMSX用のゲームカセットに内蔵されていた。ぶ厚い独特の音が特徴的だった。
パソコン誌に解析結果が掲載され、ユーザの自作プログラムからも利用されていたようだ。

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