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2018年10月24日 (水)

はやぶさ2を探せ #2

これで探査衛星の方角がわかった。地球の裏側ということもあるわけだ。
変換部分をC言語風に書き直しておこう。

double sinh, cosA;
	:
	:
sinh = sin(theta)*sin(delta) + cos(theta)*cos(delta)*cos(H);
cosA = ( cos(theta)sin(delta) - sin(theta)cos(delta)*cos(H) ) /  cos(h);
h = asin(sinh); 
A = acos(cosA);

自分が地球上のどこにいるのかは、GPSで調べることになる。
手持ちのGPSモジュールは、2017年10月に打ち上げたみちびき4号機(※1)に対応していなかったので、ファームをアップデートした。

自分が向いている方向を知るには、地磁気センサが適している。秋月電子にも同じモジュールがあったが、先日、完売した。
これからやりたい人がいるなら苺Linuxで買えばいい。

まあ、パーツはこんな感じでいいだろう。
私の方は特に問題なく開発が進んでいるのだが、みちびきの開発は無事に進んでいるのだろうか。
みちびきの正式運用は、2018年の11月、つまり来月からということになっている。
これだって当初は今年の3月から運用される予定だったのが、運用開始が延期になったのだ。
最初は私の方が遅れていたのだが、いつの間にか追いついてしまった。

※1. 何度も書いているが、日本版GPS、準天頂衛星システムの名前。

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