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2018年9月

2018年9月30日 (日)

台風24号

台風24号が日本列島を縦断した。三重県を通ったのは夜。

なかなかの暴風が吹き荒れたが、これだけ台風が次々にやって来ると、もう慣れてしまった。
いつ停電するかわからないので、PCなどは使わずに時間をつぶしたい。
電子回路なんぞを組みながら、台風が通り過ぎるのを待った。

2018年9月29日 (土)

フラッシュメモリモジュール

Arduinoで大量のデータを扱う場合、MicroSDを読み込むのがいい。
回路にMicroSDカード用のスロットを載せておけば、いつでも大量のデータを読み出せる。
と、思っていた。

だが、近頃はフラッシュメモリモジュール(※1)の方が楽だと思うようになってきた。
たとえばこれはW25Q32というモジュールだ。

▽あとで写真

これは32Mbit=4MBの容量があり、モジュール1枚は200円以下で買える。おそらくMicroSDカードや、MicroSDスロットより安い。

MicroSDカードはカードの抜き差しができるんだけど、SPI接続のEEPモジュールだと、モジュールごと引っこ抜いて挿し直す感じだ。それはまるでUSBメモリを交換する感覚である。

文字フォントを格納しておいて、全角文字の文章をLCDに表示するとか、用意した画像データをひたすら表示するとか、読み出しだけならじつに快適。
電源を切る前の情報をメモリに保存しておくようなこともできる。

ただし、Arduinoで記録されたログをPCで読み込むような処理ならMicroSDの方が便利だ。
MicroSDカードなら、ノートPCのスロットに挿すだけで読める。
SDカードをFlashAirにしておけば、WiFi経由でSDカードを参照することができる。SDカードを抜く必要さえない。

※1. フラッシュメモリモジュールというのは和製英語のようだ。英語の文献だと、DataFlash-Boardとなっている。

2018年9月28日 (金)

PSG用のMML

RaspberryPiやNucleoに、PSG(※1)を接続し、MMLな曲データを演奏させている。
テスト用の曲データは、マビノギというオンラインゲームからいただいている。
マビノギというゲームでは、プレイヤーがチャットのように話すことができる(推測)。その時にMMLを話すと曲となって演奏されるようになっている(推測)。
一人が話せる(=演奏できる)MMLは3重和音.(推測)。おかげでPSGで演奏するのにちょうどいいMMLが大量に出回っている。

ゲーム中に話せる長さには制限がある。凝った曲を演奏するには、曲データを短く記述するテクニックが必要になる。
l8cdefgなんてのはよく見る記述だと思う。だがマビノギでは、l4.cd8ef8みたいな記述も目にする。付点4分音符が3回出現すれば、3文字節約できるからだ。
l4.と記述するのに3文字、4.を3回書けば6文字かかる。初めて見た。
さらに、c1.という記述もよく見かける。こんなのは楽譜で目にすることはないし、私のMusicDriverでも処理できない。
c1はドの全音符、全音符の音長は192カウントとしているのだが、それに付点が付くと×1.5倍=288カウントとなる。音長が8bitで表せない。
これはたとえば、c1&c2のように2音に置換すればいい。これを手動で直すか、MMLパーサが自動判別するのか悩むところだ。

マビノギの曲データは3ML EDITORというツールで作っている人が多いようだ。
上記のような理由で、PSG用の曲データを作るのに適している。MMLで記述できるから、さくさくと入力できる。

※1. LPC810マイコンにSound-Cortexというファームを書き込んだものを、PSG音源として使っている。

2018年9月26日 (水)

白菜第2陣定植

白菜の第2陣(品種=無双)の苗ができた。朝イチで畑に植え、それから仕事に出かけた。

2018年9月25日 (火)

NucleoでPSG

RaspberryPiに続いて、STM32F401でもPSG(※1)演奏を試している。
自分でガリガリ書くと演奏できるのだが、CubeMXが自動生成するコードでやろうとすると失敗する。
そういえばCubeMXを使い始めてから、I2C接続で成功したことがないなあ。
そう思って「STM32 I2C」で検索したところ、こちらの記事が見つかった。

 

I2Cアドレスは1bitシフトした値を指定しなければならないらしい。

 

ようするにバグである。どうして関数側でシフトしてくれないのか謎。

 

ガレさんの記事に助けられたのはこれで何度目か。前回助けてもらった内容はすでに覚えていないのだが、いつも助かっている。

 

※1. LPC810マイコンにSound-Cortexというファームを書き込んだものを、PSG音源として使っている。

 

 

2018年9月24日 (月)

十五夜

今日は十五夜。地元ではススキとハギを飾って里芋とお菓子を供える風習がある。

▽あとで写真
数年前はハギの花が手に入りにくくなっていたが、ハギを保護するようになってからは、いいハギが手に入るようになった。

夜になるとそのお菓子を子供たちが盗みに来る。小さな子たちは、まだ明るいうちから保護者と一緒にやって来る。もちろん月なんて出ていない。
これが高学年男子ともなると、大きな袋を担いで、夜遅くまで自転車で走り回る。

我が家のお飾りは、ススキの裏にヨシを飾る。ヨシにも種類があって、お月見で使っているのはセイタカヨシだ。
刈り取ってブルーベリー畑に敷いているのが本物のヨシ、メダカの産卵用として、プラ箱に浮かべている根株がツルヨシである。

2018年9月23日 (日)

ヌスビトハギ

明日は十五夜。月に供えるススキを採りに行った。
すばらしいススキが高速道路の斜面に生えているので、それを切ればいいと思っていた。
斜面はマムシだらけだが長靴があれば安全だし、見かけたら駆除できると思えばむしろ好都合。
だがヌスビトハギという植物がいたるところに生えている。スヌビトハギはマメ科のいわゆるくっつき虫で、これが生えているとススキに近づけない。
しかたがないので、違う場所でススキを探すことにした。

ススキ探しのついでに、クズの株を観察した。外来種のフェモラータオオモモブトハムシという昆虫を探していたのだが見つからなかった。幼虫がおいしいらしい。

2018年9月22日 (土)

ミネルバ放出

小惑星探査機「はやぶさ2」が、ミネルバ2の放出に成功したようだ。
ミネルバ2は、はやぶさ2に搭載されている地上探索用ローバである。
はやぶさ2にはミネルバ3台が収納されており、このうち2台を地上に投下した。
初代はやぶさもミネルバを搭載していたのだが、放出に失敗してしまい、ミネルバは宇宙をさまようことになった。

ミネルバ2は地面に着地した後、地面の様子を調べることができる。
あと、撮影できたり、ジャンプして移動することができる…らしい。

私なんて、RaspberryPiに無線通信させるだけでひいひい言っているというのに。

2018年9月21日 (金)

投下準備

2014年12月3日に打ち上げられた小惑星探査機「はやぶさ2」は、今年の6月に目的地であるリュウグウに到着した。
それからずっとリュウグウの調査を続けていたが、今日から次のミッションの準備に入るそうだ。
はやぶさ2に格納されているロボットを投下するというミッションである。
宇宙の果てで動くとかすごい。私が作ったメカなんて…以下略。

今日はZepp Tokyoで、GANG PARADEがツアーファイナルをやっていた。

当日チケットもあったそうだし、納期が迫っていなければ行くつもりだった。納期が明日なんだよね。
もうすぐ名古屋に来るから、その日まで待つことにしよう。

2018年9月20日 (木)

ソレノイド

デスクに袋いっぱいのソレノイドが置いてあった。
ソレノイドというのは、電気を流すと軸が飛び出る仕組みの電子部品だ。怪しいメカを作るときによく使う。

▽あとで写真
出勤してきた私を見かけた上司が、声をかけてきた。

それ、タダなんで自由に使ってもらっていいですよ(笑顔)
   ↓
なんでも好きなモノ作っちゃってください(笑顔)
   ↓
メンバー募ってもらってもいいし(笑顔)
   ↓
締切りは来年の2月だから(素)

どうやら、チームを作ってソレコンに出品したらどうか(=出せ)ということらしい。
誰かに作らせるのは大変だが、自分で作っていいというなら難しくはない。そもそも袋いっぱいのソレコンを好きなだけ使えるとかラッキーだ。何を作るか考えねば。

2018年9月18日 (火)

PSG苦戦中

STM32でPSG(※1)を演奏しようとしたが苦戦している。

畑に残っているトウモロコシを収穫したいが、早朝は天気が悪くて無理そうだ。

雨が上がった隙を狙って収穫するよう、親に頼んで仕事に出かけた。

※1. LPC810マイコンにSound-Cortexというファームを書き込んだものを、PSG音源として使っている。

2018年9月17日 (月)

間引き苗

先日ポリポットにまいた、白菜の芽が伸びて来た。

ポットには2-3粒のタネがまいてあり、双葉が開いたくらいに苗を間引いている。
間引くといっても手で抜いてしまうのではない。いちいちスプーンで別のポットに移植するのだ。
ちなみに作業に使うティースプーンは食器棚からこっそり持ち出したものだ。嫁に気付かられる前に土を落として、洗い場に戻さねばならない。ヨーグルトのカップなんかも置いておくといい。
最初は30ポットくらいしかになかったのが、一気に50ポットくらいに増える。こうしてできた間引き苗はご近所さんに配ると喜ばれる。

2018年9月16日 (日)

トウモロコシ収穫

トウモロコシ第4陣(品種=ピーター610)を収穫した。

今回はトウモロコシのひこばえについて実験している。
列の半分だけひこばえを取り、残り半分はひこばえを残した。今日はひこばえを残した株からの収穫である。

▽あとで写真

比較写真を撮るまでもなく、トウモロコシの大きさはひこばえ組の圧勝だった。
ひこばえの実を除房したり、ひこばえの雄花が害虫のアワノメイガを呼び寄せるから切除しなければならないなどの手間はかかるが、実が大きく育つなら残してもいいと思う。
そういえば今回は実に食い入ったアワノメイガがいない。使った農薬はいつもと同じ、出穂期にプレバを一度だけだ。ひこばえが囮になったのだろうか。

2018年9月15日 (土)

マラソン大会

畑に植えた白菜の苗の葉が、何者かに食われている。
小さくてよくわからないが、こういう時はとりあえずマラソン大会である。

ついでに隣の畑の白菜にも勝手に農薬をまいておいた。植えてあるのはうちのクズ苗である。

白菜の苗が風であおられないよう、根元にモミガラ燻炭を敷いた。
例年、モミガラを敷いていたのだが、今年のモミガラはコメ粒が混じっているらしくて使えない。スズメがやって来るからだ。

2018年9月14日 (金)

ペンギン・ハイウェイ

仕事が終わってから映画を観に行った。タイトルはペンギン・ハイウェイ。

平日の夜だけあって、観客はおっさん三人だけ。ストーリーのない映画としては、なかなかおもしろかった。
イオン株主は、ポップコーン(orコーラ)付きで1,000円で見られるのだが、一般でも1,200円程度だった気がする。主人公が暮らす街にイオンがあったし、エンドロールにも名前があったから関係あるのかも。

2018年9月13日 (木)

白菜定植

朝、まだ暗いうちから白菜第1陣(富風)の定植。1列でパレット1枚13株を植えた。
苗を作るのにほぼ2週間かかったことになる。
それから、大根(品種=白秋)のタネまき。

先日、畝を作ろうとしたら、土の中からスイセンの球根が出て来た。過去の畑ログを見ると、たしかにスイセンが植えてある。写真を見ると、黄色の小型のラッパスイセンらしい。

それも掘り上げた。
育苗場所に空きができたので、白菜第2陣(無双)のタネをまいた。ポリポットに30個。
残った苗は保険苗を残して、ご近所さんに差し上げた。

2018年9月12日 (水)

ライバル

今日は午後からの出勤だったが、近所の白菜農家が水田の畑に苗を植えていた。
うちの白菜にとって、ちょうどいいライバルである。
私はてっきりこういう機械で植えていると思っていたのだが、

パレットを畑のあちこちに置いて回っているところを見ると、どうやら手作業で植えるようだ。
白菜の苗はプラグトレイに植えられているが、水田の畝は粘土質で、たしかに機械向きではなさそう。
私は仕事に行かねばならないから、作業を見ることはできないが。
私が仕事を終えて帰宅する頃には、水田1枚10aの面積がきれいに植え終わっていた。

2018年9月11日 (火)

ニラの話

ニラの一部を捨て刈りした。
この時期のニラは抽苔して花を咲かせるので、花茎は先に刈り取ってある。
だが葉も含めて捨て刈りした株は、なぜか早く葉が伸びて先に収穫ができる。
畝の半分だけを捨て刈りし、残りはそのままにしておくことで、収穫期をずらすことができるので家庭菜園では助かる。
ニラは霜にすごく弱い。ニラは霜に当たってシーズンを終える。
ビニールトンネルをかけて霜を避ければ、収穫期を半月ほど伸ばすことができる。
自家製の白菜とニラでキムチ鍋を作ろうと思ったら、早めの白菜と遅めのニラが必要になる。
ビニールトンネルを張らないと実現は難しい。

大根を植えるために畝を作った。

2018年9月10日 (月)

秋ジャガ定植

秋ジャガ(品種=ニシユタカ)を植えた。
春ジャガが大量にあるので、2kgもあれば十分だろう。

▽あとで写真

2kgで13個。秋ジャガは種芋を切らずに植えるから、これくらいがちょうどいい。

幅広の低い畝に浅く植え、成長に従って土寄せをする予定。

2018年9月 9日 (日)

よんてつ二日目

四日市市の徹夜で盆踊り、略してよんてつの二日目である。
24:00を回った時は、やぐらを囲んで盆踊り。そして01:00以降になると、やぐらは消灯。
ステージの前にDJが立ち、ディスコタイムになった。

運営が「クラブではなくディスコだ」と強調していた通り、懐かしいナンバーばかり。日本語のカバーがある曲が多かったので、選曲がやや歌謡曲寄り。

これはこれで楽しいな。
盆踊りがメインの人は、体力がそろそろ限界だろうから、ここで終了。
逆に、帰ろうと思っていたけど、もうちょっと踊ろうって人や、むしろ、ここからが本気というお姉さんも何人かいた。
帰り際に撮った写真がこれ。
Yontetsu2018

ドームが広すぎて閑散としているように見えるが、人数的には地区の盆踊り程度には残っている。
我々と同様に、スタンドで寝てたり、休憩している人も多い。
ドームの外では28時間マラソンというのをやっている。私も何周か走るつもりだったが、痛風明けなのでやめておこう。
朝には、ラジオ体操とか、ステージイベント、それからは再び盆踊りをやるらしいが、夜型の私は、二日目のフィナーレはよく知らない。

2018年9月 8日 (土)

よんてつ2018

四日市ドームで行なわれる盆踊りである。よんてつの「てつ」は徹夜の「てつ」である。
日中は盆踊りの合間に、太鼓やダンスなどのステージがある。夕方あたりから普通の盆踊りだ。そんな時間に行ってもしかたがない。
深夜になって人もまばらなグランドで、小数の人が踊っているシュールな光景を見るのがいいのだ。

帰省してきたツノ姉と一緒に出かけた。

我々が着いたのは22:00過ぎだったと思うが、こんな時間でも出店はほとんど残っていて助かる。

盆踊りだけど、盆踊り以外のに曲もかかる。ユーロビートから歌謡曲まで何でもござれ。
別にどの曲だって盆踊り調には踊れる。
パラパラで踊るような曲がかかると、やぐらの上の人たちだけが踊る状態になる。
グランドの人たちはしらけていて、みんな休憩モードだ。
まあ、パラパラ以外だけ踊ってればちょうどいい。

屋台の食べ物はひじょうにレベルが高い。
たこ焼きとかき氷(?)を食べたが、どちらもおいしかった。
今年は多度グリーンファームが店を出していた。ヴィアティン三重の試合会場でよく見かける。
ここは冷凍のフルーツをかき氷にしたやつがうまい。けずり苺と、けずり桃を食べた。

2018年9月 7日 (金)

RPiでPSG #5

RaspberryPiでPSG(※1)を演奏する回路に取り組んでいたが、なんとかXEVIOUSは演奏できた。
XEVIOUSの曲は、数秒の長さしかないし、いろんな機種に移植されているから、どの曲が正解なのかさえわからない。音が多少おかしくても非難されることはない。

▽ここに音声

これがGRADIUSだったりしたら、名曲ぞろいだから苦情殺到になる。
前にも書いたが、データフォーマットはこんな感じ。

//    ----------------------------------------
//    ┌──┬──┬──┬──┐
//    │ffnn│nnnn│cccc│cccc│
//    └──┴──┴──┴──┘
//    f=func, t=note, c=count(length)
//    ----------------------------------------

Sound-Cortexはエンベロープに対応していないから、音色はこれが限界。
まだタイやスラーにも対応していないが、それに対応したらもうちょっとマシになるかな。

※1. Sound-Cortexを書き込んだLPC810をPSGとして使っている。

2018年9月 6日 (木)

青梨

ウズ丸はナシ園でバイトしている。毎日、傷物のナシを持ち帰って来る。
今までずっと赤梨だったのが、今日は青梨に切り替わっていた。

菊水かと思ったが、ちょっとヘタが細いから秀玉らしい。
行きつけのナシ園では秀玉を栽培しておらず、秀玉は食べたことがない。
さっそく試食してみた。幸水に似た味でおいしいが、個人的には菊水のようなもう少し酸味のある品種が好みだ。
ウズ丸に言うと「だったら豊水食えばよくね?」とのこと。
豊水は幸水に続いて収穫されるから、収穫後期の甘い幸水に対して、酸味が目立つだけだと思っていた。
うちの冷蔵庫にちょうど収穫後期の豊水が入っている。食べてみると確かに酸味がある。
味音痴のウズ丸に指摘されるまで気付かなかった。
青梨の酸味ほどではないが。

秀玉は菊水×幸水の交配である。
豊水は、幸水×イ-33(石井早生×二十世紀)の交配。以前は菊水×八雲の交配とされていたが、青梨同士の交配で赤梨はおかしいだろうってことで、DNA解析で親品種を特定したらしい。

幸水は菊水×早生幸蔵だが、かつて菊水×新水と書かれた文献があった。

すべての品種に菊水が顔を出す。ブルーベリーでいうところのTifblue、タンゴールでいうところの清見のようだ。
菊水は青梨で、いかにもまずそうな外観をしているのだが、ひじょうにおいしいので一度は食べていただきたい。二十世紀をより甘くしたような味である。

青梨の王様、二十世紀は地元では作られていないようだ。ナシ園の人に聞いたら、土地が合わないと言っていた。
二十世紀の生い立ちもたしか間違っていた時代があったし、ナシの歴史には間違いが多かった。
ところで、二十世紀の読み方はご存知だろうか。答えは書かない。

2018年9月 5日 (水)

コーン撤収

痛風がさらにひどくなりそうなので、朝、湿布を貼って寝た。
昼には普通に歩ける程度に回復していたので、仕事を休まずに済んだ。

台風のせいで、秋野菜を植える準備が遅れている。
親に頼んで、私が仕事に出かけている間に畝に残っている作物を片付けてもらった。

トウモロコシの根っこをひき抜くだけの簡単な作業である。地上部は切り刻んで、すでに土にすき込んである。
土は私が耕すし、畝も作らなくてもいい。

2018年9月 4日 (火)

台風21号

台風直撃ということで、私も嫁も仕事は休みになった。
午後から強い風が吹き荒れた。
今まに経験したことがないほどの強風だったと思うが、時間も短いし、雨もひどくはい。
今年は二度も停電があって仕事にならなかったが、今回の台風は停電もなくて助かった。

足のかかとはまだ痛い。
病院に電話してみたのだが、台風のためか休診になっていた。

2018年9月 3日 (月)

ポポーの新品種

ポポーが熟れたので、冷蔵庫で冷やしてから食べてみた。
今まで食べたどのポポーよりもおいしい。今回の品種はAllegheny。さすがは新品種である。。
タネが11粒入っていたのだが、タネが小さいのも新品種ゆえなのか。

▽あとで写真×2

ポポーはほとんど自家受粉しないので、このタネはAllegheny×KSU-Atwoodだな。
このタネをまいて苗を作り、近く(他人)の山に植えようと思っている。

ポポーの味について評価をまとめておきたい。
今回食べたポポーは人生でもっとも美味と感じた。
だがそのポポーでさえ、高級バナナほどはおいしくはない。
ただしこのポポーとバニラアイスを混ぜて食べると、高級バナナよりもおいしいと思う。
それでもケーキ屋のシュークリームほどおいしくはない。私だとこんな評価だ。
三つ一緒に出てきたら、珍しいポポーを食べるけどね。

2018年9月 2日 (日)

海岸清掃

某海岸で海岸清掃。嫁と一緒にひたすら外来種を駆除した。
勉強会はスナメリの話だった。

午後から足のかかとが痛くなってきた。痛風っぽい。
今日、明日は病院も開いていないので、湿布だけ貼ってやり過ごす予定。

2018年9月 1日 (土)

畑ログ2018年9月

x. イチジク│サトイモ(伊予美人)──────────│空き──────
f. 空き────────│冬瓜───┼イチョウ────────────
e. ネギ(坊主不知)─────────┼ヤマイモ(治田芋)のムカゴ────
d. ナス(千両二号)───│シシトウ─┼ネギ(九条太)──────────
c. 空き──────────────┼BB(Nat.)───│────────
b. ブロッコリ(緑積)│───────┼空き──────────────
a. 空き─────│ニラ──────┼シシトウ(伏見)─────│バジル
9. ネギ(坊主不知)│コーン(ピーター)┼空き────────────空き
8. サトイモ(伊予美人)───│ウコギ┼空き────────────空き
7. フキ (IK2)──────│ネギ(SH)┼オクラ──────────│シシ
6. 空き──────│ネギ(SH)───┼空き─────│ニラ──────
5. ショウガ──│クリ│イボ│イチゴ┼ニラ────│アマドコロ────
4. BB (Natchez)│クリ(JCF2)│ピスタ┼コーン(ピーター610 )──────
3. BB (Natchez)──│オニユリ───┼イチゴ─────│空き─────
2. BB×5(FFFFF)─────│ニラ──┼ピートモス───│BB×5(CDCDC)─
1. フキ(愛知早生)│マルメロ(かおり)┼ブルーベリー(ラビットアイ系)──
0. BB(Navaho)───────│花菖蒲┼ニラ──────│シラン│アヤメ

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