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2018年8月 6日 (月)

RaspPiでPSG #1

先日、STM32F401RExで、三重和音の曲を演奏することに成功したので、RaspberryPiでも同じことを試してみたい。
だがRaspberryPiには、同時に使えるPWMが二つしかないようだ。二重和音である。

外付けの音源ICを…とも考えたが、たとえばPSGを制御するだけでも大量の信号線を接続しなければならない。
RaspberryPi単体でも二重和音が出るのに、信号線を10本以上使って三重和音ではコスパが悪い。
いい方法がないか調べていたら、SoundCortexというものがあった。
LPC810というマイコンにPSGをエミュレートさせるファームを焼いて、それを音源ICとして使おうというものだ。
接続方法はI2Cのわずか2線だけで済む。これはいいぞ。

まずはLPC810を入手しなくてはならない。だがLPC810は既にディスコンとなっていて、そう簡単に入手できないようだ。
海外から輸入できるようだが、届くのがいつになるのかわからない。

トランジスタ技術の2014年2月号に付録として付いているらしい。とりあえずバックナンバーを購入した。

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