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2018年8月 9日 (木)

RaspPiでPSG #3

LPC810をPSG化したら、RaspberryPi3に接続して音を出してみよう。
LPC810から見た結線図はこんな感じ。

LPC810----RaspPi3
-----------------
1.SCL---------SCL
2.SO---R510---SPK
6.VDD--------3.3V
7.VSS---------GND
8.SDA---------SDA

raspi-configで、I2Cを選択して、有効(enable)にする。

>sudo raspi-config

Interfacing Options→I2C→enable? [OK]
として、I2Cデバイスを有効にする。
I2Cデバイスが有効になっているかどうか調べてみよう。

>sudo i2cdetect -y 1

無事に接続できていれば、こんな感じの表示になる。
LPC810がI2Cデバイスとして、0x50-51を使っているのがわかる。

     0  1  2  3  4  5  6  7  8  9  a  b  c  d  e  f
00:          -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
10: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
20: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
30: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
40: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
50: 50 51 -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
60: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
70: -- -- -- -- -- -- -- --

あとは音を出すだけ。
アンプとかよくわからないので、ブレボにイヤホンジャックを載せて、あとは外付けアンプとスピーカ任せで音を出せばいい。

Psgtest

アセンブラでPICマイコンをいじっていた時から、音ネタの第一歩はXEVIOUSと決まっている。スイッチ二つと赤いLEDは必須。

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