« キュウリのタネまき | トップページ | RaspPiでPSG #3 »

2018年8月 8日 (水)

RaspPiでPSG #2

トラ技が届いたので、LPC810が1個手に入った。
このLPC810に、PGGとSCCをエミュレートするファームを書かねばならない。
ファームを書くにはLPCライタが必要になるが、LPCライタは次の号の付録らしい。ディアゴスティーニみたいだ。
専用のライタは便利だが、LPC810はじつによくできている。
起動時にPIN5をLOWにしておけば、シリアルに流れてくるデータをファームとして書き込めるらしい。
中華製USBシリアルモジュールがあったので、それでやろう。

 

LPC810----FT232RL
-----------------
2.TXD---------RXD
5.ISP---------GND ←これでISPモードに
6.VDD--------3.3V
7.VSS---------GND
8.RXD---------TXD

PIN5をGNDに落として起動=USBケーブルを接続すると、LPC810がISPモードになる。

Lpc810ftdi

FlashMagicでHEXファイルを書き込めばPSGのできあがり。
転送速度などはマイコン側が自動判別するが、COMポートはデバイスマネージャでFT232RL(COMx)を探して指定しなければならない。

« キュウリのタネまき | トップページ | RaspPiでPSG #3 »

電子工作」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: RaspPiでPSG #2:

« キュウリのタネまき | トップページ | RaspPiでPSG #3 »

最近のトラックバック