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2018年7月 6日 (金)

STM32F103C8T6の不具合

今年になってから、ARM系のマイコンボードばかりいじっている。
NucleoのNano型ボードを愛用していたが、STM32F303K8は1,600円と安くない。
最近気に入っているのは、STM32F103C8T6だ。
このマイコンボードは、クロック72MHz、Flash64KB、SRAM20KBで300円。じつにコスパがいい。

ところが、このボードを認識しないPCがあるようだ。
うちのPCでは動作していたので、気付かなかったがワークショップでは都合が悪い。

原因はこういうことだった。

ようするにマイコンボードの不具合である。
マイコンボードの裏面を見て、R10というシルク印刷を探す。そこに付いているチップ抵抗の値が103=10KΩだったらアウト。
この不具合は、自分で修理することもできる。チップ抵抗を152=1.5KΩに交換すればいい。
チップ抵抗はサイズが色々あるが、0603 R1.5K=152 1/10Wが適している。
中国から輸入すると200個が200円。送料込みである。いったいどうなっているのだ。
届いたらまた書く。

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